February 07, 2005
大学院生
よっちゃんに銀行まで送ってくれ、と頼まれたので、優しいあたしは
ガソリンを入れてくれることを条件に快く送ってあげた。
まだ昼過ぎだしこのまま帰るのも何だなー、と思いつつも一体これから
具体的に何をしようか考えあぐね、じゃあこれから何をするべきかを
考えるに当たってお茶でも飲もうっと、と思いつき、更にあたしは今まで
ずーーーーーーーーっと行きたかった所に行けるチャンスだ!と思いつき嬉しくなってしまった。
あたし、冴えてるぅ!
どこに行きたかったかって?
コーヒーの大学院 ですよ!
多分ここらへんに住んでる横浜市民はみんながみんな、気になっていたに違いない。
何てたって大学院ですよ。
コーヒーなのに大学院ですよ。
何か店頭に鎧とか置いてあるし、外をチラ見しただけでもツッコミどころ満載なんですよ。
でも日本のオサレカフェ文化に辟易していたあたしは、オサレカフェのコーヒー
1杯に600円とか払うんだったらいわゆる喫茶店に行った方が楽しい!
そうじゃないならドトールとかファミレスで十分じゃい、というのがここ何年かの
信条だったので(ユルい信条…。)大学院デビュウはしなくては、と思っていたのです。
ここに行けば学士号しか持たないあたしも大学院生?プププ。
幸いすぐ近くのパーキングメーターの所に駐車出来たのもあって、今日のこのタイミング、
逃してなるものか!と大学院に潜入。
ス、ステキ…。
あたしのブログはライブドアなんだけど、どうも好みが合わないのか、ライブドアグルメで
大学院についてのコメントを見ると酷評されているんだが
単純に好みが合わないだけでしょう。だってあたしにとっては店の雰囲気だけで100点だもの!
待ってました!って感じ。お茶とか食事なんて店の雰囲気に左右されることってすげえあるからね。
オサレカフェが好きな人はオサレカフェってだけで水飲んでも満足なんだろうし
B級グルマン気取ってる人は店内が昔ながらっぽいだけで合格なんだろうし。
つーことであたしはあんなバロック調(なの?)ってだけで合格。もう店内見てるだけでいい。
イヤー、訳分かんねえなー、ウットリ…。とか1人やってるうちに尿意を催したので
おばあさん店員にお手洗いの所在地を尋ねると、店突っ切って出て右手に…という。
店を出ると店の入ってる雑居ビルの階段室で、階段脇にトイレがあるのだが気になるのは
そんな細かいことではなく、突っ切った目の前にある
「コーヒーの大学院 特別室」の文字。そしてそのガラスのドアの向こうにある空間…。
何コレ?
と、特別室?
しかしどうも閉めているらしい。諦めてトイレから戻って残りのコーヒーと
優雅な時間を愉しんだあと、お会計時に特別室のことを尋ねると
よろしかったらご覧になります?とわざわざ案内してくれた。
すげえ!何じゃこりゃ!

上品そうなおばあさん店員は全部電気を付けてくれ、最後に部屋の一番奥にある
滝(ナゼ?!)のスイッチも入れてくれた。
室内に滝…。マイナスイオン効果…?
実際はガラスで仕切られてるからマイナスイオンとかマジ関係ないんだろうけど。
そして昨今の根拠すら定かでない健康ブームに乗っての設置じゃないことも明かだけど。
一応この部屋だと特別料金になる、とも言っていたけど基本的にランチの時間は開けてるし、
普通の時も「特別室に行きたいんですけど」と言えば案内してくれるみたい。
そんで「ちょっとしたパーティーとかも出来るんですか?」と聞いたら出来るとのこと。
最大40人くらい入るとのことで、くくく!もう来年の誕生日会は場所、決まったぜ。
絶対ここでやる!
帰る時にパンフレットを貰ったらちゃんとHPアドレスが書いてあった。
サイトを見てみると、椅子に王冠が付いている席とかもあったんだけど、そこなんかの
利用方法として「王座に着くのは誰だ?」的なことが書いてあって、うおう!ステキ!
絶対あたし!と俄然やる気が出た。店内はそれぞれ区画分けされていて、ピオニー(牡丹)とか
王家の食卓(うろ覚え)とか名前がついていた。
今これ書いてるのがアメリカの家で、そのパンフレット日本の実家に忘れてきたから
どうもHPアドレスが見つからないのだけど、ともかくサイトもなかなか楽しい。
今度kotching連れてランチ時に来てみよう。絶対kotchingも喜ぶはず。
待ち遠しい!
*文中の写真は横浜カフェ事情サイトのなつさんの所から
転載させて貰いました。なつさんのサイトにはもう少し詳しくまともに書かれています。
ガソリンを入れてくれることを条件に快く送ってあげた。
まだ昼過ぎだしこのまま帰るのも何だなー、と思いつつも一体これから
具体的に何をしようか考えあぐね、じゃあこれから何をするべきかを
考えるに当たってお茶でも飲もうっと、と思いつき、更にあたしは今まで
ずーーーーーーーーっと行きたかった所に行けるチャンスだ!と思いつき嬉しくなってしまった。
あたし、冴えてるぅ!
どこに行きたかったかって?
コーヒーの大学院 ですよ!
多分ここらへんに住んでる横浜市民はみんながみんな、気になっていたに違いない。
何てたって大学院ですよ。
コーヒーなのに大学院ですよ。
何か店頭に鎧とか置いてあるし、外をチラ見しただけでもツッコミどころ満載なんですよ。
でも日本のオサレカフェ文化に辟易していたあたしは、オサレカフェのコーヒー
1杯に600円とか払うんだったらいわゆる喫茶店に行った方が楽しい!
そうじゃないならドトールとかファミレスで十分じゃい、というのがここ何年かの
信条だったので(ユルい信条…。)大学院デビュウはしなくては、と思っていたのです。
ここに行けば学士号しか持たないあたしも大学院生?プププ。
幸いすぐ近くのパーキングメーターの所に駐車出来たのもあって、今日のこのタイミング、
逃してなるものか!と大学院に潜入。
ス、ステキ…。
あたしのブログはライブドアなんだけど、どうも好みが合わないのか、ライブドアグルメで
大学院についてのコメントを見ると酷評されているんだが
単純に好みが合わないだけでしょう。だってあたしにとっては店の雰囲気だけで100点だもの!
待ってました!って感じ。お茶とか食事なんて店の雰囲気に左右されることってすげえあるからね。
オサレカフェが好きな人はオサレカフェってだけで水飲んでも満足なんだろうし
B級グルマン気取ってる人は店内が昔ながらっぽいだけで合格なんだろうし。
つーことであたしはあんなバロック調(なの?)ってだけで合格。もう店内見てるだけでいい。
イヤー、訳分かんねえなー、ウットリ…。とか1人やってるうちに尿意を催したので
おばあさん店員にお手洗いの所在地を尋ねると、店突っ切って出て右手に…という。
店を出ると店の入ってる雑居ビルの階段室で、階段脇にトイレがあるのだが気になるのは
そんな細かいことではなく、突っ切った目の前にある
「コーヒーの大学院 特別室」の文字。そしてそのガラスのドアの向こうにある空間…。
何コレ?
と、特別室?
しかしどうも閉めているらしい。諦めてトイレから戻って残りのコーヒーと
優雅な時間を愉しんだあと、お会計時に特別室のことを尋ねると
よろしかったらご覧になります?とわざわざ案内してくれた。
すげえ!何じゃこりゃ!

上品そうなおばあさん店員は全部電気を付けてくれ、最後に部屋の一番奥にある
滝(ナゼ?!)のスイッチも入れてくれた。
室内に滝…。マイナスイオン効果…?
実際はガラスで仕切られてるからマイナスイオンとかマジ関係ないんだろうけど。
そして昨今の根拠すら定かでない健康ブームに乗っての設置じゃないことも明かだけど。
一応この部屋だと特別料金になる、とも言っていたけど基本的にランチの時間は開けてるし、
普通の時も「特別室に行きたいんですけど」と言えば案内してくれるみたい。
そんで「ちょっとしたパーティーとかも出来るんですか?」と聞いたら出来るとのこと。
最大40人くらい入るとのことで、くくく!もう来年の誕生日会は場所、決まったぜ。
絶対ここでやる!
帰る時にパンフレットを貰ったらちゃんとHPアドレスが書いてあった。
サイトを見てみると、椅子に王冠が付いている席とかもあったんだけど、そこなんかの
利用方法として「王座に着くのは誰だ?」的なことが書いてあって、うおう!ステキ!
絶対あたし!と俄然やる気が出た。店内はそれぞれ区画分けされていて、ピオニー(牡丹)とか
王家の食卓(うろ覚え)とか名前がついていた。
今これ書いてるのがアメリカの家で、そのパンフレット日本の実家に忘れてきたから
どうもHPアドレスが見つからないのだけど、ともかくサイトもなかなか楽しい。
今度kotching連れてランチ時に来てみよう。絶対kotchingも喜ぶはず。
待ち遠しい!
*文中の写真は横浜カフェ事情サイトのなつさんの所から
転載させて貰いました。なつさんのサイトにはもう少し詳しくまともに書かれています。


