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July 09, 2007

百合

6751fb7b.jpg百合の花って大きくて豪華で香りも強くて、個性的ですよね。
その分好き嫌いがはっきりしているでしょうか?

色は白のイメージが強いですが、赤やオレンジ、結構濃い色のものが頭に浮かぶと思います。
ところがこの花はどうでしょう?
このやさしい淡いオレンジ。
一目惚れしちゃいました(笑)

大きくて立派には違いないのですが、色がパステルカラーだというだけで雰囲気が違ってくるように思います。

写真でお解かりだと思いますが、このお宅には大きな百合の花が何本もあります。
屋根に届きそうでしょう?
広い庭があったら、こんな風に大胆に植えるのもいいなぁ〜などと羨望の目で眺めつつ写真を撮ったのでした。

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ところで、今日は大きなご報告があります。
このブログを書き始めたのは2004年の7月10日。
今日でちょうど丸三年経ったことになります。
今年の初めに3ヶ月のお休みをいただいたのを除き毎日更新してきましたが、実は今日を一区切りにまた休ませていただこうと思っています。
理由はいろいろあります。

1.花ブログの宿命で同じ花を毎年載せることが多くなり、マンネリ化してきた。
これは、前々から思ってはいましたが、ここにきてかなりの限界を感じるようになりました。
世の中には数多くの花があるわけですから、限界などというのはおこがましいのはわかっていますが、一個人が出来る範囲内で多くの種類の花を見に出かけ、そこで写真を撮り、調べ、コメントをつけ…というのは、時間的に結構大変な作業なのです。
もちろん今まではずっとそれを「楽しい」と感じてきたからこそ続けていたのですが、段々と義務に感じるようになり、このままでは苦痛に変わっていきそうで嫌なのです。
更新が楽しいと思えなくなったら、その時が潮時だと思っていました。

2.最近アクセス数、コメント数が激減してしまい、やる気が薄れてきた
これは、冬に3ヶ月休んだので、それまで定期的に見に来てくださっていた方に見放され、最近は他の方のブログを訪れてもコメントを残す余裕がなく失礼してしまっているので、逆訪問していただけない影響も多少あると思います。
ただ、そんな風に理由を推測して自分をなだめつつも、結構リキ入れて書いた記事にコメントが0、訪問者も数えるほどだったりするとやはり虚しく、モチベーションが下がり、一気に気力がなくなってきてしまいました…。
多くの方に見ていただきたいとブログランキングに登録してしばらく経ちますがほとんど効果はなく、「私ったら、何のために毎日がんばって書いてるの?」という自問自答にもそろそろ飽き…。
日々の出来事を書くタイプのブログならコメントなどを気にせず自分の備忘録として続ける意味もあるのでしょうが、私はやっぱり、自分の書いたことを多くの方に見ていただきたかったのです。

3.愛用のパソコンが入院中で、旦那のパソコンを借りているので、更新できる時間が大幅に減った。
何かと調子の悪い我パソコン、またまた入院してしまいました(涙)
以前の入院の際はそれまで使っていたサブ機のVAIOで作業できたのであまり支障はなかったのですが、現在VAIOは娘に払い下げられしっかり彼女の所有物となっているので部屋に入って勝手にいじるわけにいかず…。
慣れないデスクトップでの作業は疲れるし、寝室に置いてあるので夜遅くに触ることが出来ないのは痛いです(>_<)

以上のことに加え、他の趣味の一つであるミュージカルの団体の公演(というよりは発表会ですが)を今月末に控えているので、そちらの練習と家事と仕事で時間的にほとんど余裕がないという現実問題があります。
公演が終わったら、沖縄への家族旅行が待ってるし、まさに貧乏暇なしですね(笑)

先ほど休むと書きましたが、再開するかどうかは未定です。
むしろ、今のところは考えていません。
沖縄に行くからって、沖縄の花々の特集は既に2回もやってますし(笑)
ただ、自分の記念としてとっておきたいので、このまま閉じることはしないつもりですので、気が向いたら、何か調べたいことがあったら、どうぞまた見に来てやってくださいね。

皆様、今までご覧いただきまして本当に有難うございました。
ブログを通じ新しい方ともお知り合いになれ、楽しい交流が出来、感謝しています。
皆様のブログにはこれからもお邪魔させていただくと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


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July 08, 2007

八重咲きドクダミ

dfdb83a3.jpgこの花も見てみたかった花です。
一重は良く見かけるので以前に載せたことがありましたが、八重のドクダミが存在するというのは知っていても、なかなか現物にお目にかかる機会には恵まれませんでした。

いかがですか?
普通のドクダミと全然違うでしょう?
これが八重のドクダミですよ、って言われなければ同じドクダミとは気づかないくらい似ていない気がします。
この花は鉢植えされていて、傍に札が立っていたので間違いないのですが、そう思って見てもあまりの違いにショックでした。
葉っぱを見れば確かにハート型で同じなんですけどね…

写真でもなんとなくお解かりのように、葉っぱに対して花はかなり小さいです。
これは普通のドクダミと同じですね。

ちなみに、花びらのように見える白い部分は総苞片で、実際の花はその上の黄色い小さい部分です。
花びらはないのだそうです!

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July 07, 2007

ゼニアオイ

ec5dd172.jpgzeni












これはよく見かける花だと思います。
実はこの花、以前はタチアオイの一種で色違いなんだと思っていたのですが、ゼニアオイという別品種の植物でした
タチアオイはアオイ科タチアオイ属、こちらはアオイ科アオイ属、ややこしいです(笑)

タチアオイとの決定的な違いは花びら。
こちらはハート型で、しかも筋が入ります。
葉っぱもやや丸っこい感じで、これがゼニアオイという名前の銭の由来のようです。
結構丈夫な花なので、半ば野生化しているとか。

どうりであちこちに咲いているわけですね(笑)

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July 06, 2007

紫式部

f54da39f.jpgまず最初に、この花は多分紫式部だということで載せています。
もしかするとほとんどそっくりで小型のコムラサキかもしれません。
木全体の大きさが大きく、葉っぱもかなり大きいので紫式部だとは思うのですが、ちょっと自信がないので、念のためお断りしておきますね。

紫式部もコムラサキも、秋に紫色の綺麗な実が生るので、その時期には必ず気づくのですが、花が咲いているのを見たことがなかった花です。
同じ辺りを歩いていても、実だとすぐに足を止めるのに花だとどうして気づかないのか…
そう、花は小さくて目立たないからなんです。
よく見るとこんな風に結構かわいらしい花なんですが…
一つ一つの花も小さいし、木全体や葉っぱの大きさに対してかなり小さいので、葉っぱに隠れちゃうのかもしれませんね。
正直な話、私もうっかり見過ごしてしまうところでした。
普通に歩いていると、本当に目立たない、地味な花なんです。
傍にある木をぼんやり見ていたら小さい花がついていたので、寄っていってよく見てたら紫式部だった、というのが真相です(笑)

でも、来年こそ花を見たいと思いつつ数年経ってしまっていた花なので(汗)、ようやくお目にかかることが出来、感激でした♪

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July 05, 2007

ガザニア

d27e2e01.jpg放っておいてもよく咲いてくれる我家の優等生、ガザニアの登場です。
もう何回か載せているので覚えていてくださる方もいらっしゃると思います。

本当に手のかからない子で、肥料も他の花と一緒にたまに液肥を与えるくらい、花後もきちんと花殻摘みしなくても大丈夫だし、冬も屋外に出しておいても平気。
なのに、毎年少しずつ大きくなり、花の数も増え、こんなにちゃんと咲いてくれます。
今年なんか、鉢が小さくて可愛そうに見えるくらいですね

実はこの花、実家の母からもらったもの。
母がこれともう一色赤っぽい色違いと2鉢買ったので、1鉢あげるといわれ、こちらの黄色い花を選んで我家に連れて来て、もう5年目くらいでしょうか…
母の方のガザニアはダメになってしまったそうで、これを見るたび母はうらやましがっています(笑)
母からもらったから特別大事に育てているつもりはないのですが、知らず知らずのうちにそういう風に思ってるのかな〜

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July 04, 2007

紫陽花(羽衣の舞)

71cc11c1.jpg今年、薔薇園は訪れたけど出来れば紫陽花も見に行きたいな〜
でも、王道の鎌倉明月院は混んでそうで、穴場の成就院は今年は紫陽花の花付きが超悪いとの噂で鎌倉行きは断念。
じゃ〜どこにしよう…?と思っていたら、池田姫さん直さんが高幡不動尊を勧めてくださったので、先日行ってきました。
種類、数ともに噂にたがわぬ見事な紫陽花寺で、とても満足して帰ってきました(^-^)
広い上に段差が多かったせいだと思うのですが、膝が痛くなっちゃったのは内緒です(ちっとも内緒じゃない 爆)

今日ご紹介するのは、そこに咲いていたたくさんの山紫陽花の中で私が一番気に入った品種の花です。
まず、羽衣の舞っていうネーミングが素敵でしょ?(笑)
咲き方も装飾花だけでまとまっていて、色も薄〜〜〜い紫がかった白で、全体的にとっても可憐。
なのに…
おっ、これは綺麗 と思って上手に撮らなくちゃと緊張してしまったのか、家に帰って見てみたらピントが合ってる写真が一枚もなく、泣く泣くこの写真を載せるハメになってしまいました…
ご勘弁くださいね(^-^;

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July 03, 2007

サンタンカ(山丹花)

c8f85b78.jpg季節柄、赤い紫陽花みたいでしょ?
そんな風に思われた方は…さすがに居ませんかね?(笑)
こうやってアップで見ると全然似ていませんが(汗)、遠目で見ると、株の大きさ・花の大きさ、そして葉っぱと花との割合とかが結構似ているので、花に疎い人だと赤い紫陽花に見えてしまうのではないかと思うのですが…

実はこの花、このブログでは二度目の登場です。
あの時載せたのは沖縄で見かけた花だったし、調べたサイトに東南アジアが原産で寒さには弱いと書いてあったので東京で見かけることはないだろうと思っていたら、なんと先日発見。
私の中では特記すべき出来事だったので早速エントリーしてみました。
もっとも、鉢植えだったので、冬の間は家の中に入れて育てているのかもしれませんが。

紫陽花と似ては居ますが(誰も似てるって言ってないって?w)紫陽花はユキノシタ科、この花はアカネ科、全くの他人の空似です。
…と書いて思い出しましたが、紫陽花ってオオデマリにも似てるんですよね…
あちらも他人の空似だったっけ。
こういう小花の集合の花って、結構種類が多いってことでしょうね。

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July 02, 2007

カンパニュラ・アルペンブルー

c176d292.jpg一目見てベルフラワーに似ていると思いました。
でも、私の記憶の中のベルフラワーは花びらの幅がもう少し広く、柔らかくて可愛らしい感じ。
この花のようにシャープな印象じゃなかったのです。
きっと似ている別の花なんだろうと見当をつけて調べていたら、このカンパニュラ・アルペンブルーという名前に辿りついたのですが、そこにはなんと別名ベルフラワーという記述が(-_-;
つまり、同じ花ってことです。
どうやら、同じ名前とはいえ色々なタイプがあるらしいという結論で締めくくるしかないようです。
悔しいので、せめてタイトルだけでもと、違う名前にしてみました(笑)

花びら色といい形といいどう見ても桔梗科の植物。
以前載せたベルフラワーよりも、桔梗っぽい特徴が強く出ていますね。
その分和風で、落ち着いた雰囲気です。

やっぱり紫の花っていいですね(*^-^*)
凛とした大人の女性のイメージで、とても美しいと思いました。

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July 01, 2007

雌待宵草

7fd0a755.jpg待宵草。一般的には月見草という名前で良く知られている花で、夕方から花を咲かせます。
宵を待つなんて、ロマンチックな名前ですね♪

タイトルは雌待宵草としましたが、もしかすると違うかもしれません。
というのは、どうやらただの「待宵草」というのはないらしく、「大待宵草」か「小待宵草」そして「雌待宵草」に分類されるようなのです。
見分け方は大きさと葉っぱの違いと萎んだときの色の変化。
まず、大きいのが大待宵草で小さいのが小待宵草(笑)
これは大きさからすると小待宵草なのですが、小待宵草は葉っぱが鋸葉とのことなのでそのセンはまずボツ。
そこで、消去法で雌待宵草だろうという結論になったわけです。

片や、他の待宵草は萎んだときに色が赤っぽくなり雌待宵草はそうではないとの記述があるのですが、ただでさえこの花は真昼間に咲いていまして(汗)、それだけで待宵草っぽくないのに加え、萎んだときの色のことまでは到底わからず、全く自信がないのですが、ご勘弁ください。

まぁ、花の名前はさておき、この明るい黄色の花の様子をお楽しみください。
しべの4裂が印象的ですね。

※7月4日追記
本文でただの「待宵草」はないと書きましたが、それは間違いで、「待宵草」という花も存在します。
お詫びして訂正いたします。

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June 30, 2007

花菖蒲

9d95afc9.jpgshoubu













紫陽花と並ぶこの時期の代表花、花菖蒲です。
もっとも、花菖蒲は水辺に植えられていますので、普通に生活していると見る機会はそんなに多くないように思います。
こんな花が街中で咲いていたら多分アヤメで、似たような花なんだからアヤメを愛でてればいいようなものですが(笑)、わざわざ菖蒲田に出向き、沢山咲き揃った色とりどりの花菖蒲を眺めるのが花好きたる所以とでも申しましょうか…

これはユリノキを見に行った埼玉の狭山市の公園で撮ったものです。
菖蒲田全体としてはまだ3分咲き位でしたが、早咲きのものは結構花開いていてそれなりに楽しめました。
花期が長いのも菖蒲のいい所ですね。
柔らかい花びら(実は萼)が風に揺れ、どことなく優雅な雰囲気を感じさせる花です。

ちなみに、花菖蒲のことを「ショウブ」と呼びますが、「菖蒲」はこれとは全く別の花だってご存知でしたか?
かくいう私も、かつては、菖蒲湯に入れるのがこの花の葉っぱなのかと思ってました(恥)
葉っぱの様子も香りも違うけど、きっと種類が違うのね、なんて思ってました…

菖蒲の花というのは菖蒲湯に入れるあの葉っぱに咲く花のことで、科も違いサトイモ科。
こんな地味な花なんですよ\(◎o◎)/!shoubu

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June 29, 2007

夾竹桃

kyouchikukyouchiku yoko







この花も以前に載せたことがあるのですが、色違いをご紹介させていただきますね。
良く見ると葉っぱは同じだし花びらの様子も同じなんですが、色が違うとパッと見の印象がグッと変わるでしょ?
私は今日載せた色の方が断然好きです。
この、ちょっとオレンジがかった優しいピンク色…サーモンピンクっていうのかな…は、薔薇にしろ何にしろ、とっても惹かれるんです。

この写真も、遠くから好きな色が目に飛び込んできて、早くその花の正体が知りたくて…(笑)
大きな木に咲いているし、咲き方からして夾竹桃っぽいと予想しながら近づいたら当たりでした(^^)v
遠景の写真を載せましたが、実物はもっと横に広がっています。
これだけビッシリ花がついた大きな木ですから、かなりの存在感でした。

葉っぱが竹に似ていて、花が桃に似ているから夾竹桃と名づけられたそうなのですが、葉っぱは確かに竹っぽいけど、花は桃に似てますかね…?

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June 28, 2007

トケイソウ

964a641d.jpgtokei







去年やっと一番花が咲き、大喜びでブログに載せたこの花ですが、今年は驚くばかりに株が大きくなり、ご覧のように葉も沢山繁り、無数の蕾がついています。
せっかく咲いても一日で落ちてしまう花なのにこれだけ咲いているのですから、いかに蕾が多いか想像していただけるでしょう。

でも、比べていただくとすぐわかりますが、左側の花の色は去年のと違うんです。
花びらの色もおしべの色もめしべの色も全部違う。
今年になってまず咲いたのがこちらの赤紫の花だったので、花の色が変わってしまったんだと思いました。
でも、全体を良く見ると白っぽい蕾もあり、そちらには去年と同じ様子の花が咲きました。
右側が、その白っぽい蕾が開いた花の画像です。

…ってことはつまり、私が買ったのは二色が混色されていた鉢だったみたい。
今まで知らずに居たのがナンですが(笑)、なんだかラッキー♪

花の姿やネーミングの面白さについては去年散々書いたので省略しますが、今までずっと珍しい花だと思い憧れにも似た気持ちを持って見ていたこの花が、見飽きるほど沢山我家に咲いているという事実が未だにちょっと不思議だったりします(笑)

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June 27, 2007

コボウズオトギリ(小坊主弟切)

a7f88670.jpgこの花は以前にも載せたことがあるのですが、その時は実の方がメインで、花が咲いているのを見たことがないと書きました。
花の季節が今頃だというのは知っていたので、今年は出会えればいいな〜と思いながら歩いていたら、しっかり見かけたので、嬉しくもパチリと撮ってきたのがこの画像です。

名前のようにオトギリソウ一家(笑)の一員で、黄色くてしべが長いという特徴はそのままに、小坊主の名のとおり花が小振りです。
マクロ写真は大きさがわからないので、どれだけ小振りか比べるものを傍に並べればよかったと後悔しているのですが、ヒペリカムビヨウヤナギより2周りくらいは小振りでしょうか?
大きさが明らかに違うので、その二つとの違いは簡単に見分けられます。

ただ、オトギリソウとの見分けは花の様子ではちょっと難しいかも…
と言っても私自身オトギリソウは見たことがないのでなんとも言えないのですが、オトギリソウの葉っぱには斑点があるそうなので、葉っぱを見ればすぐわかるようです。

実を載せた時の写真ではどの部分が実になるのかわかりませんでしたが、今日の写真を見ると、花びらがすべて落ち、真ん中の部分が膨らんで実になるのが良くわかりますね。
ご覧のように黄色い花と薄ピンク色の実とのコントラストも可愛いので、この時期が一番見頃かもしれませんね。

ちなみに、二週間後の同じ場所の様子です…
kobouzu
すっかり実ばかりになってました(笑)

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June 26, 2007

柏葉紫陽花

5ba14081.jpg今日は紫陽花の中の変り種、柏葉紫陽花のご紹介です。

この紫陽花を初めて見たのは3年前でしたが、一目見て紫陽花の仲間じゃないと思いました。
だって、真っ白だし、細長い花だし葉っぱも違うし。
でも、一つ一つの花を良く見れば紫陽花と似ているし、何より、見た場所が紫陽花で有名なお寺の一角だったので、きっとこんな紫陽花もあるのね・・・と思いつつ、写真を撮ってその場を離れ、後で名前を調べた記憶があります。
名前の由来は、ご想像通り葉っぱが柏の葉みたいに切れ込みが入っているからでしょう。
当時は珍しかったと思いますが、最近は良く見かけるようになりました。
このカシワバアジサイが魅力的なのは、咲き方や色がユニークだからというだけでなく、秋になると紅葉するところ。
こんなに綺麗な花を咲かせ、葉っぱも楽しめるなんて、CP抜群です。
そのせいだけではないと思いますが、人気もあるようですね。

私自身も、不思議なもので、見た時は紫陽花らしくなくてあまり綺麗とは感じなかったのですが、今ではむしろ普通の紫陽花よりこのカシワバの方が好きなくらいです(笑)

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June 25, 2007

シモツケソウ

fdbc413a.jpgシモツケソウという響きを聞き、この花の様子を見ると「霜付草」なのだと思ってしまいそうですが、実は下野草と書いてシモツケソウと読みます。
また、このシモツケソウは名前の通り草ですが、木であるシモツケという花もあります。
花は似ていますが葉っぱが違うし、木と草の違いがありますから見分けはつきやすいです。
木の方のシモツケは、以前ブログ友のhappysakuraさんが載せていらっしゃったので、そちらをご覧くださいね。

でも、この花はひょっとするとシモツケソウの園芸種の京鹿の子かもしれません。
とても良く似ているらしいのですが、はっきりとした区別が書いてあるサイトを見つけられなかったのです。
京鹿の子の名前の由来は、ご想像通り花の咲いている姿を京都の絞り染め「鹿の子絞り」に例えたもの。
名前として可愛らしいし、京鹿の子ってことにしておこうかな〜(笑)

色がピンクでとっても色っぽいし、ふわふわっとした咲き方が女性っぽい雰囲気ですよね。
優しい感じのこの花、現物を見たら貴方もきっとファンになりますよ〜♪

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June 24, 2007

ニゲラ

6d9d50d7.jpgニゲラ。
耳慣れない響きですよね。
このニゲラという花の名前の語源は「黒い」を意味するラテン語から来ています。
こんなに綺麗な青い花なのにどうして黒なのかというと、種の色が黒いから。
う〜〜ん、種が黒い花なんて沢山あると思うんですが、何故かそう名づけられているんですよ。
別名黒種草というくらいで、それだけ種に特徴があると考えていいようです。
種はメロンみたいな香りがして、香辛料として使われるのだとか。
この、種が出来る様子はブログ友の池田姫さんが既に書いていらっしゃるのでこちらをご覧くださいね。
面白いでしょう?

花の色は、これはたまたま青ですが、白やピンクもあるようです。
葉っぱがまた細くて面白いんです。
コスモスどころの騒ぎじゃない細さで針みたいな感じ。

とにかく、いろんな意味でちょっと風変わりな面白い花です。
見かける機会があったら良く観察してみてくださいね。

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June 23, 2007

ベニバナ(紅花)

4dabc28e.jpgbenibana







名前だけは昔から良く知っていた紅花ですが、先日初めて現物を見ました。
赤い花なんだとばかり思ってたのですが、最初は黄色いんですね\(◎o◎)/!
黄色い花と、もう赤くなっている花とが仲良く並んでいる写真を撮ってみました。
そして右の写真はその中間色。
段々赤くなっていく様子が良くわかりませんか?

広く知られているとおり、この紅花からは赤い染料が採れます。
あ、でも、ちょっと調べてみたところ、花の色が黄色だけに黄色の色素も含むようで、黄色の色素を抜けば抜くほど赤の色が濃くなるという仕組みなのだそうですよ?
また、この花の種子から採れる油は紅花オイルとしても有名で、コレステロール値を下げる効能があるのだそうです。
別名サフラワー。
サフラワーオイルって聞いたことありますよね。
更には油のすすは墨として使われるのだとか。
最後まで役に立つ花なんですねぇ〜。

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June 22, 2007

ティアレラ

317fbe0b.jpg今日はちょっと珍しい花をご紹介します。
どこかで見たような気もするけど、多分知ってるどの花とも違う…そう思いながら、かなりの小ささに苦労しつつも一生懸命撮りました。

名前がわからない花なので自力で調べるわけですが、ご覧のとおりあんまり特徴がない花ですよね(^-^;
仕方なく「春に咲く白い花」などという極めて大雑把な調べ方から入っていき、苦労した撮影よりよっぽど時間をかけて探し当てた名前がこれです。

ユキノシタ科ズダヤクシュ属ティアレラ。
聞いた事がない名前でしょう?
特にズダヤクシュなんて発音しにくいし覚えにくいですよね。
漢字では喘息薬種と書き、この“喘息”という病気の信州地方の方言がズダなので、喘息に良く効く薬草ということで、ズダヤクシュということになったようです。
…って言うことは、もしかすると薬用植物園にあるかな?
ズダヤクシュという花はこの花よりうつむき加減に咲き、地味な印象です。
ズダヤクシュを園芸品種化したのがこの花なのかもしれません。

花が咲き終わると、右側に見えるような果実を作ります。
形が変わってるでしょう?舟みたいな形で、大小が重なり合っています。
この花がこの名前だろうと言う決め手も、この舟形の実でした。

いい香りがするそうなのですが、残念ながら確認していません。

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June 21, 2007

ヒメヒオウギアヤメ(姫檜扇アヤメ)

fa5779f3.jpg久々の「姫」シリーズです。
植物界で姫と呼ばれる花には、似たような大きな花がありそれを小さくしたようなという意味があることが多いのですが、このヒメヒオウギアヤメにも、お姉さん的存在の「ヒオウギアヤメ」という花があります。
でも、ヒオウギアヤメには花びら全体に斑点があり、ちょっとグロテスクっぽく(ごめんなさい)て、写真で見る限り(現物は見たことがない)パッと見は似ていません。
このヒメヒオウギアヤメは、小さく可愛らしい感じで、綺麗です。
ヒオウギというのは読んで字の如く、檜で出来た扇、すなわち扇子のことで、ヒオウギアヤメの葉っぱの並び方がヒオウギと似ているから名づけられたとのことです。

この花の特徴は、何と言っても花びらのうち三枚だけに根元に濃い部分があること。
そもそも花びらが6枚の花ってあんまり多くないように思うのですが、そのうち半分だけに模様入りというのはかなり珍しいです。
そのため割と覚えやすいのですが、残念ながら名前が長くてややこしいですよね。
しかも、ヒメヒオウギスイセンという花があり、それが同じアヤメ科なのでもっとややこしい(>_<)
姫+檜扇+アヤメと分解して覚えるしかないようです。

ちなみに、名前がややこしいからかどうかは知りませんが、この花は「アヤメ」を付けずに「ヒメヒオウギ」、ヒオウギアヤメは「ヒオウギ」とも呼ばれているようです。

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June 20, 2007

ラベンダー

c1cedc37.jpg今日の写真はちょっと趣向を変えて風景写真です。
良く見かけるラベンダーですが、後ろのビルと競い合うように真っ直ぐに伸びている姿がとても面白く、一緒に撮ってみたくなったのです。
いかがですか?
ラベンダーって高原のイメージですが、都会のど真ん中でもしっかり咲くんですね。

場所は、六本木のアークヒルズにあるサントリーホールの屋上庭園。
普段は公開されていないのですが、たまに開放日があるのを知り、その日に行ってきました。
そういう意味では貴重な庭園なんですよ。
今回は薔薇を中心に見て回りましたが、他の花も結構楽しめました。

後ろに見えるのは、東京全日空ホテルです。

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June 19, 2007

ニンドウ(忍冬)(別名スイカズラ)

f721e462.jpgタイトルだけご覧になって先日のツキヌキニンドウのエントリーを思い出してくださった方、いつもご愛読有難うございますm(__)m(笑)
あの時ニンドウという花の事に少し触れましたが、これが本家本元の忍冬の花です。
スイカズラという別名は、花の中の蜜を吸うと甘い=吸い葛(すいかずら)が語源で、蜜が甘いくらいですから香りもいい香りで、近くに咲いているとすぐにわかります。
また、初めは白い花だったのが咲いて日にちが経つとだんだん黄色くなるので、金と銀の花に見立てて金銀花(きんぎんか)とも呼ばれています。
名前が色々あってややこしいですね…

それにしても、同じ「ニンドウ」という名前ですが、ツキヌキニンドウとは全然似ていませんよね〜(笑)
あちらを先に知っているとビックリしちゃいますが、列記とした同じスイカズラ科です。
ちなみに以前載せたハニーサックルは、パッと見が良く似ていてこの花の色違いという雰囲気です。
でも、色とかを良く見てみると、ツキヌキニンドウとニンドウ両方に似ているようにも思えてきます。
もしかするとこの二つの混血なのかもしれませんね。

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June 18, 2007

フランネル草(酔仙翁)

frannel5196bdc0.jpg







去年の今頃この花の色違いを載せました。
その時に「白はあまり見かけない」と書きましたが、先日お目にかかる機会があったので、ご報告がてらの掲載です。
いかがですか?葉っぱが相当白いのに加えて花も白いので、遠くからでも目立つし、パッと明るい感じになりますね。
花だけ見るとシンプルですが、全体の印象って葉っぱも大きく影響してくるというのがわかります。
お庭全体を白で統一しているホワイトガーデナーさん等には大変人気の花のようです。

でもその一方、「ひたすら白い」ので、面白みには欠けます。
個人的には、赤い方が、コントラストの美しさからしても好きだなぁ〜。
同じ赤でも、ピンクがかったあの赤が好みだから余計(笑)

貴方はどちらがお好みですか?

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June 17, 2007

ニシキウツギ(二色空木)

849efd57.jpgニシキウツギと耳で聞くと錦空木かと思ってしまいますが、二色をニシキと読ませています。
ご覧のように一つの枝から二色の花が咲くことから命名されたようです。
色の順番は、最初は白で段々赤くなるとのことで、確かに蕾は白いですね。
一本の木で白、赤、そしてその中間のピンクが楽しめ、一つ一つの形はシンプルですがなかなか綺麗です。
梅や桃にもこんな風にカラフルな木があり、源平(源氏の白と平家の赤が一緒になっている)梅、源平桃と呼ばれていますが、これも別名源平空木というそうです。
また、この花とそっくりで同じように二色の花が咲くハコネウツギという花があり、一説にはハコネは海岸に近い場所に、ニシキは山の方に咲くという説がありますが、厳密には区別は難しいようです。
ちなみに、ハコネウツギは箱根空木と書きますが、箱根に咲いているわけではないという曰く付きです(笑)

…と、ここまででも十分ややこしいのですが、更には、この花は同じ「ウツギ」でも
ウツギとは別の科の植物だという代物なんです。
ウツギやヒメウツギはユキノシタ科、この花やハコネウツギはスイカズラ科に属します。
要するに茎の内部が空っぽだからと言って、あっちにもこっちにもウツギという名前をつけちゃったらしいのです。

まぁ、植物の名づけに泣かされるのは毎度のことですが(笑)

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June 16, 2007

紫陽花(城ヶ崎)

e8d36c5b.jpg6月も半ばになり、すっかりこの花が似合う季節です。
早い花だともう一ヶ月も前から咲いていましたので、あちこちで写真だけは撮っていたのですが、ようやくエントリーの運びとなりました。
この紫陽花の品種は城ヶ崎。
普通の紫陽花でもなく、隅田の花火ほど派手でもなく、ちょっと変わっているので気に入っています。
もっとも、大きさとしてはちょっと貧弱ですが(^^ゞ

でもっ!カテゴリをご覧ください。
これは我家の庭でやっと咲いた紫陽花。思い入れの度合いが違うんですよ。
買ったのは一昨年の盛夏。
季節的に花はすべて終わっていたのですが、その分安く売っていたのです(笑)
でも葉っぱは立派だし株も良さそうなので、一冬越せばきっと花が見れる、そう思って買いました。
なのに去年は結局咲かず終い。
もう一冬頑張ればきっと…と思いながら育てていましたが、今年もなかなか思うように蕾がつきません。
またダメかも〜と諦めつつ水遣りをしながらふと見た枝の先に一輪だけ小さな小さな蕾が!
その日以来、鉢を一番日当たりのいい特等席に移し、開花を楽しみに待っていました。
せっかく我家の紫陽花が咲くのだから、それをブログに載せよう。
余所の花は、あくまでも何かの事情で我家の蕾が開かなかった時の予備ということにしよう、そう思って撮っていたので、載せたくても載せられなかったのですよ(笑)

そんな私の思い入れを知ってか知らずか、ご覧のように小さいながらも結構いい色で咲いてくれました。
そのことに感謝しつつも、来年はもっと大きな花を沢山咲かせてね〜、などと欲張っている私です(^^ゞ

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June 15, 2007

ガイラルディア・ブルケラ

17720878.jpgこの花を見かけた時、「黄色いヤグルマギク」だと思いました。
だって花だけ見るとそっくりでしょ?
青や白のヤグルマギクなら良く見るけど、とうとう黄色も開発されたのか〜まで思いましたよ(笑)

でも、ヤグルマギクにしては背が低いのでおかしいと思って良く見たら葉っぱが違う。
そこで家に帰って調べてみてたどり着いた名前がこれです。

普通のガイラルディアはテンニンギクのことなのですが、ブルケラが付くとこんな姿になります。
この花の色のバリエーションは黄色と赤。
ヤグルマギクにはない色ばかりなので、知ってみればとてもわかりやすく、今後間違えることはなさそうで助かります(笑)

もっとも、「これはヤグルマギクじゃない」までは思い出せる自信はあるのですが、その先の名前がちゃんと出てくるかどうかは極めて怪しげです(爆)

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June 14, 2007

ヤマボウシ(山法師)

50b4df41.jpgハナミズキと似た花、ヤマボウシです。
今でこそパッと見てハナミズキとの区別がつきますが、以前は同じ花だと思っていました。
知ってみれば咲く季節も一ヶ月ほどずれているし、花びら(実は苞なんですが)の雰囲気にもそれぞれに特徴があるのでそんなに区別は難しくないのですが、花に対する興味があるかないかで大きく違ってくるものなんですね(^^ゞ
もっとも、花の様子は似ていて間違いがちですが、花後の実は誰でも簡単に見分けられます!
ハナミズキが小さく可愛らしい丸い赤い実をつけるのに対し、ヤマボウシの実は、色こそ同じ赤ですが、大きめでゴツゴツとしています。
そう、花の頃から見える中心の部分が実としてそのまま残り、大きくなるのです。

さて、似ているこの二つの花、二つともミズキ科ヤマボウシ属なので、似ているのは当然ともいえます。
でも、ミズキ科っていうくらいだから、他にミズキという花があって(あまり聞いたことないけど)、そっちの方が似てるんじゃない?って思いませんか?
そこで調べてみました。

ミズキという花は確かに存在します。
でも、ミズキ属とのことで属も違えば、花の様子も似ても似つかず、小花が集合したような花をつける木でした。
またもや「花の名前はややこしい」と感じる事実を発見してしまいました(-_-;

ちなみに、このミズキ科の植物には、私が以前ご紹介したアオキハナイカダも属します。


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June 13, 2007

ブラシの木

5b0aef62.jpgburashi







以前にも載せたことがあるこの花。
この、花らしからぬ花の咲き方といい、ネーミングの面白さといい、とても印象的でした。
ただ、あの時のエントリーで心残りだったのは、高いところに咲いていてじっくり見れなかったことと、咲いている途中の様子を自分で確認できなかったこと。

先日この二つが同時に叶ったので、今日はそのご報告のエントリーです♪
まだ幼木なのか、この木は手の届くところで思うがままにアップで撮れる高さに咲いていました。
左側がブラシが生えて来ている状態の花です。
くるくるっと丸まって蕾の中に納まっていて、出てくると徐々に真っ直ぐになるんですね。
なるほど、良く出来てる。

でも、右の写真と見比べてみるとやや違う部分があります。
それはブラシの先っちょ。
小さなものが付いていますが、蕾の時はそれが赤く、咲いた状態では黄色っぽくなっているのがお解かりだと思います。
これは葯と言って花粉が入っている袋なのですが、咲いたばかりではこの袋が破れていないんですね。
葯が破れ花粉が顔を覗かせると、それが黄色と言うか金色と言うかそういう色なので、遠目には花が金色っぽく見えるため、それが金宝樹という別名の語源のようです。

でも私は、誰がなんと言おうとブラシの木という愛称が一番好きです!

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June 12, 2007

青いカーネーション

6b87ac89.jpg国立科学博物館シリーズ(笑)、最終回は青いカーネーションです。
なかなか美しいでしょう?
カーネーションって母の日の花として定着しているため有名すぎて、珍しくもない故についついじっくり見る機会がないように思いますが、貴方はいかがですか?
こうやって写真にして見てみると花びらの数も多く、細かい切れ込みも入っているしギャザーも寄ってるし、かなり凝った作りの花なんですよね。

そのカーネーションの青版。
もっとも、これも他の花と同じように青と言うより紫に近い感じはしたのですが、アレンジメントになっていたせいもあり、とても綺麗でした。
これはおススメです!
この先、母の日にもらうなら、赤より青系がいいな〜なんて(笑)
ただ、珍しいのでまだまだ高いようです…

今までにない色の花を作る技術ってかなりの苦労があるようですね。
でもきっと楽しいはず。
花が大好きな私だけに、もっと若かったらそんなチームに入ってみたかったな〜などと思うのでした。

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June 11, 2007

アフリカンマリーゴールド

marygold90b3f4f8.jpg







マリーゴールドって言ったら普通はこんな姿を思い浮かべますが、どうですか?このマリーゴールド。
見た時には葉っぱからしてマリーゴールドには違いないと思いつつも、こんなに大きなのは見たことがなかったのできっと八重なのだろうと思いつつ撮ったのですが、家に帰って調べたらこんな名前でした。
良く見かける小さめのは、フレンチマリーゴールドという名前のようです。
この、「アフリカン」というネーミングを知り、大型で元気なイメージがピッタリなので、すぐ納得できちゃいました(笑)

ご覧のとおり頭でっかちで安定感悪そうですが、色も派手だし存在感は抜群です!

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June 10, 2007

ネモフィラ・マクラタ

6c62c7c3.jpg今日の花は一ヶ月ほど前に乗せたネモフィラ・ペニーブラックの色違いです。
花の形は同じなのに、色が違うと随分と印象が変わりますよね。
黒、白、そして良く見かける水色、貴方はどれが一番お好きですか?

この「マクラタ」の特徴は、なんと言っても花びらの先の紫のアクセントでしょう。
こんなにちっちゃい部分がちょっとだけ紫色に染まるなんて、よく考えてみると不思議じゃないですか?
しかもどの花を見てもキチンと花びらの外周の真ん中辺りが染まっている。
別名ファイブスポットと言うのだそうです。
なるほどね〜。

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それにしても、こんなに小さな可憐な花が、そんな複雑な仕組みの遺伝子を持ってるのか〜って考えると、植物の奥深さがわかるような…
考えすぎでしょうかね?(^^ゞ

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