里中李生オフィシャルブログ 快楽と耽美 その美学

エッセイスト里中李生のオフィシャルブログです。 仕事の話や哲学、社会問題を語ります。





浅川さんとの対談から抜粋した特別なトーク。(2分30秒くらいから)

都市伝説的に、『日本人があまりにも優秀だから、米国が仕掛け続けている陰謀』というもの。もちろん今では、日米共同である。まあ、それは信じない。

現実にノーベル賞を取りまくる日本人。そんな優秀な人間が増えていくと、政治家たちは困る。選挙で勝てなくなるのだ。

プラトンやオスカーワイルドやJJルソーのような頭の良く、しかもイデオロギーも語れる人間が増えると、親が政治家だったその二世議員など、簡単に吹っ飛んでしまう。

高学歴だけのエリート官僚も困る。

その昔は、米国は日本からの反撃が怖かった。また結束して大日本帝国になるのを恐れた。

そこで、

スクリーン(テレビ)、セックス、スポーツを国民に与え続けているという都市伝説だが、現実にそうなのだから笑えないというトークだ。

私は少年時代から、この問題にうんざりしていた。

セックスは知らなかったから、テレビとスポーツ観戦だ。毎日、プロ野球を見ている父。私の見たい番組は見られないが、そちらの方が「知識が増えるんじゃないか」とムカついていた。例えばそれは刑事ドラマだったと思う。

今は裏番組は録画ができるから、子供たちのストレスは緩和されていると思う。

しかし、好きなチームが勝った負けたで、親の機嫌も変わる。

そういう家庭は多いでしょう?

被害者になっている子供は勉強に集中できなくなって成績が落ちるが、それにも親は怒る。いやいや、あんたが勉強の邪魔をしているんだよ。というオチだ。

セックスに関しては、YouTubeに載せられないので割愛していて、テレビとスポーツ観戦に関する話でまとめているので是非ご覧ください。

セックスに関しては、有料メルマガに詳しく書きました。(324円。リンクをクリックしても課金はされません)




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ゆう子と友哉のラブシーンは、ほとんど最初に出来上がっていて、校正してても読み飽きた感覚がある。

過激すぎる性描写を修正するマイナスな校正、校閲となってる。

天然女子で女優のゆう子は、さかんにお芝居(小芝居)を混ぜながら友哉を慰めるが、彼の女性関係が気になるから、言葉がちぐはぐ。

涼子との過去を必死に聞き出そうとして、「尋問するな」と言われたら、「慰めてる」と切り返し、わたしはママと裸でおおらかに言うが、


●まったく色気がない


から、友哉は利恵のいるホテルに行ったとさ。てんてん。

そこでは利恵が、友哉の話をしている母親の夢を見ていた。

『利恵の利は利用の利』

ではなく、『利家』の利だった。では誰がそう言わせるようにしたのか。

そして、せっかく目の前にゆう子との女子会の楽しみが待ってるのに、自分の生活の話をする利恵に、友哉の顔色が変わる。

またたま始まる大口論、『女の子には思い切り遊んでもらいたい』友哉の信念と、『女は生活が大事』を曲げない利恵のすれ違い。だめだな、このカップルは(笑)

ゆう子にも利恵にもうんざりした友哉がホテルのロビーに降りると、そこには、

●奥原ゆう子を知らないサラリーマンの男がいた。

国民的人気女優のゆう子を知らないサラリーマンに警戒しながら、友哉は彼の話を聞くために、ラウンジの席に座る。
サラリーマンの男が、

「宮脇利恵が会いに行く女は誰だ?涼子か」

と口を開いた。

涼子と利恵に接点があることを知っている男は桜井真一しかいなく、友哉はラウンジを見回して、『敵』がいないか、ゆう子に通信を開始した。

小説【衝撃の片想い】第十話『忍び寄る過去と未来』




『男の価値は行動で決まる』紹介動画。


今回も聞き手を友人の女優さん、浅川稚広さんにお願いしました。


私に棘があるので、それは例えば、「痴漢に蹴りを入れる」とか、そういう時に彼女が「それはだめよ」と、たしなめてくれるバランスが良いと思っています。


彼女自身も生真面目な話を突然始めたりするけど、必ずオチに天然が入るから、それも楽しんでください。


台本、台本と言ってるけど、浅川さんが私に投げる質問の内容とNGワードを記してあるだけのフリートークです。

私、ボルダリングのやり過ぎで、地下鉄で寝てしまい遅刻。顔もげっそりしています。自己管理が出来なくて情けないと反省しています。一方の浅川さんは、前回よりもドレスアップしてきたので(やや別人(笑))、固定カメラでアップはありませんが、彼女の美しさや愛らしさもご覧ください。口紅は、誕生日プレゼントで撮影の日にスタジオで渡したものを塗ってくれていて、そんな本当に優しい女性なので、それも踏まえて、取り方も工夫すれば良かった。

私が前後に動き過ぎて、カメラのAFが狂ってしまうシーンがあって、いろんな角度で撮ったり、カメラをもう一台用意すればよかったと後悔しています。

新刊が出た時だけではなく、何か伝えたい社会問題が出てきたら、動画制作を積極的にするので、チャンネル登録もお願いします。

その話で編集者から、「自分の事務所で一人で喋ってる動画を作ればいいじゃないですか」と言われたんだけど、


それができるならとっくにやってるわ!


と声を上げて即答したもんだ(笑)。蕎麦が口から出てしまった。

自撮りも自分だけがずっと映ってる動画も気持ち悪い。隣に誰かいないとだめ。


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