さとりの悟り

人の心の奥深くに眠っている深層心理の扉を開いて、皆がそれぞれに生きやすい人生を歩んでほしいと、願いを込めて言葉を綴ったブログです。 日々自分が感じていることや体験したことの感想、様々な心の姿や心のあり方などを日記のように書いています。

ゼロから始める〜納得いくまで〜

これがタイミングだなぁと感じる時…



唐突にやってくると、思ったことありませんか?




偶然とか、必然とかが重なって
そのタイミングは同時多発的にやってくること




こんなことって本当にあるんだなぁって(^◇^;)
私は、何度か経験したことがあります




呼び寄せていたのかもしれませんね




構想に構想を繰り返して、何かを立ち上げる時
タイミング良く、何かを引き寄せることがあり




えっ?!?!と驚きを隠せないこともあります




私は、何かを本格的に始めようとすると
思考がグルグルと高速回転で回り出します!




どうしても頭の中だけでは、整理仕切れなくて
日頃から、メモ書きをして考えたりしていました




さらに、ノートにまとめようとしてたところ
まとめ上げる前で良かった…と思えるような




ある種の、引き寄せのような偶然がやってきて




その偶然がきっかけとなり、具体的な内容が
どんどん見えてきたりするから不思議なんですが




頭に描いていた漠然としたものが
ひとつひとつ繋がって、導かれていった結果





ただ構想中に思考することや、追求することは
プロジェクトのゴールの姿ではなく…




『どう』導いていくか、『どう』培っていくか



その『どう』を何度もシュミレーションして
具体的な策を、浮かべていました




思い浮かべれば、思い浮かべるほど
考えれば考えるほど、たくさん枝分かれができて




あらゆる可能性が生まれては、見えてきます




こんなこともできる、あんなこともできると
いろんな映像が脳裏に浮かぶたびに、心が躍り




プロジェクト遂行する日が、待ち遠しくて
楽しみで仕方なくなってくるという感じ




昨年から、ずっと頭の中にあったひとつの目標が
いよいよ具体的な形となって、眼前に出現!




本当にタイミングだったんですo(^_-)O




タイミングを呼び寄せることができたのは
シュミレーションを何度も繰り返してきたおかげ




実は人は、必ずしも結果に納得するのではなく
経過に納得することが多いと、云われています



それは結果そのものよりも
経過(過程)の方が、有意義なこともあるからです




ふと自分の足跡を振り返ってみて…
歩いた道のりに、納得できるかどうか?




ときどき確認してみてもいいかもしれません




努力なしに、なんでも器用にこなしてしまう人や
理解力が高いゆえに、苦労せずに物事進める人は




何かを成し遂げた時に、大抵の人が感じ取れる
達成感が薄いため、感動しないと云われています




しかし、何かを達成しようと模索する人は
その道のりの、各停車場所でのひとつひとつが




納得できるように、修正したり確認したり
振り返ったり、計画を練り直したりして




納得できる人生を、実感しながら歩んでいると…
思い返すことが、できるんじゃないでしょうか?




また、どこかでできなかったことに対して
納得いかない気持ちがそのままになっていたら…




改善もされず、その方法さえ見つけられずに
心の中で諦めてしまっている現実があるとしたら




それは、納得のいく人生とは
言えないような気がしますm(_ _)m




仕方がないのかなぁ〜…そんな風に思う前に
『何を変えれば改善できるかな?』に目を向けて




解決策を見つけることをまずしてみる… 




行動に起こす前の、行動ですね(^_−)−☆


納得いく人生を歩むために…です!




いろんな着眼点を探してみると見えてきます
自分が納得できていないことは何なのか?




また、諦めの境地に陥ったのは…
いったい何が原因でそんな気持ちになったのか?




自分が抱えるコンプレックスは何なのか?




そして、それらを解決する方法は
果たして、本当に見つからないのか否か?




そういうことを考えながら過ごしていた
昨年から




今年にきて…ようやく…紐解くことができて
偶然の引き合わせにより、行動に進んでます!




だからこそ思います( ^ω^ )
考えて考えて考え抜いてきて良かったと…




だって驚くほどの偶然のタイミングを
運んでくれていたから…私の知らない間に




実はこれでも、様々な葛藤に苛まれていました




『停滞期』一言で云うとそういうことかな




生まれた葛藤は、何らかの相対する気持ちや
理由があって、状況が整理できないまま



ある程度の切り離す覚悟や
ある程度の受け入れる覚悟が




同時に混在していて、どちらも決められずに
気力だけが消耗しているような感じでしたm(_ _)m




こんな時もあると、経験で乗り切っていましたが
暗いトンネルの先は、なぜかずっと見えないまま




手がかりさえ、見つけられない時もありました




それでも、葛藤と真剣に向き合っていたから
何かの糸口を見つけたくて、もがいていたから




思考の転換が、すぐにできたんだと思います




だって、葛藤を抱き続けることは…
答えを見出せないまま時間だけが過ぎていく




だから、決断するしかないんですよね(^_−)−☆




いずれかのタイミングで、何かを…




幾つかある選択肢の中で、葛藤を打ち消す時は
大抵が、最終段階の二者択一となります




なぜなら相対するものがあってその間で
迷っていることが、葛藤している原因だから




どちらかに『踏ん切りをつける』
これが、大きな覚悟となりますm(_ _)m




何かを行おうとする時、誰もが
大なり小なりの、不安を抱えるでしょう




その時に天秤にかける出来事は
ステップによって、内容は違いますが…


その時々で審判を下すのは、結局のところ自分




何を優先して、何から始めるのか




不安を解消するための材料を
何度も何度も天秤の両受け皿に…




乗せることになるかもしれません




それでも、不安を乗り越えるための選択




乗り越えること自体が
達成感に変わるということを…




知っているから頑張れるんですよね(^_−)−☆




不安に打ち勝つために、葛藤と戦います




たとえ少しずつでも、打開していくこと




そうすることで僅かでも突破口が開くはず




そう信じて次のプロジェクトを考えていたことが
このタイミングを呼び寄せた最大の要因だったと




本当にそう思えます(^-^)/















私には、特別何かがあるわけではありません



だから、何もないことが普通でした




ずっと、そのことが負い目だった10代




培ってきたものが何もないことが私の中で唯一の
それでいて大きくのしかかる不安でした




今も、特別何かがあるわけではありません




しかし、それは別に悪いことでもないということ
わかるようになってからは、楽になりました




そして、誰もが『何もないわけではない』と
気づいたので、みんな同じなんだと思いました




誰も偉くもないし、誰も特別じゃない
みんなが、それぞれに普通なんだなって




そう思えた時に、特別何もないことから
何かを生み出すことの、やり甲斐は計り知れない




と、少し楽しく思えています*(^o^)/*




空っぽのSTARTをきる楽しさ…




『ゼロから始まるプロジェクト』




自分達で作り上げることへの
半端ないモチベーションは、たまりません!!




多くの著名な、成功した人たちの中には
何もないところからSTARTした人が




多く存在していますよね(^_−)−☆




だから、ゼロからスタートすることは
別にハンデでもないし、珍しくもないこと




条件が悪いというわけではないということ




もとより、満たされている人ではなくて
まだまだ変わりたいと思っている人




これから、changeするために頑張れる人




そんな仲間で、お互いにモチベーションをあげて
スイッチを入れたいなと、思い描いていました



そうこれが…
どう導いていくか、どう培っていくか




『どう』の部分です(^_−)−☆




そして気づいたこと




ゼロから発進できない時の障害は
ただひとつ『自分の姿勢だけ』




『できない』『できるわけがない』
『やらない』『やろうとしたけど無理』




言い訳は、自分の中でしか生まれません
言い訳の砦は、自分で建築していってます



言い訳を放った瞬間から…




足は地面に呑み込まれ
軽快な足跡を残すことができなくなりますm(_ _)m




『何もない』…本当にそうでしょうか?




それでも『何もない』と
不安や恐怖にかられるなら…




それも仕方がありません




ならば、その不安や恐怖を糧にして
集中力や行動力に変換してけばいいのだから




私が、そうだったように(^_−)−☆




『今の自分にできること』
ただそれだけを見つけていけば…




意外に、自分の才能や得意なことに
気づかされるかもしれませんよ(^_−)−☆











前にも書きましたが…




人間の脳は、幸せになるために
プログラミングされていると云います




たとえ絶望の淵に立たされて
夢も目標も、希望さえも失ったとしても…




時が傷を癒した頃に、不思議と次の目標が
浮かんでくるということは、よく起こることです




自分を振り返ったり、他人を思い浮かべてみても
思い当たる節がありませんか?笑




人間は、他の動物よりも本能が弱い生き物で
感情が豊かな分、自然界に於いては愚かです




今の地球で起きていることを見ても



人間は、愚かな過ちを
何度も繰り返してきてしまっていると…




もう多くの人が気づいています




失って初めて気づくこと
後悔して初めて有難く感じること




その繰り返しの中で、得ることへの渇望が
やがて得ることの大切さへと、価値観が変わり…




新しい目的を持つことや
自分の力で生み出すことで




納得いく人生としていくんではないか…




なぜなら、人間は常に幸せになるために
その脳が、働きかけ続けているから




失うことは、次の得ることへの始まりで



失望は、次の希望を生むSTARTなんですね




このルーティーンがあるということを
いつも心の中に繋ぎとめておけば…




何が起きても失望で終わることはなく




必ず新たな希望を見出していくために
行動できるのではないか…と…




私は、そう思っています




その繰り返しが
折れない心を作るのかもしれませんよ♪



ゼロからの始まりは
そんな底力をつける、プロセスの始まり




自分の人生は、自分でもぎとって
自分色に染め上げながら進んでいくこと




これが『納得いく人生を創造する』
ということなのかなと…思いました(^-^)/













最後に、ある本の一節を紹介します
(少し長めですが…感銘受けた部分だけ)




何年も前の本ですが…今も通じる内容です




↓↓↓

人生で出せる結果に
完璧さを求めることは難しいと思います


そして、何が完全で完璧なのかも
判断しにくいと思います


世の中の流れは常に変化していますし、
常に新しい問題が起こるのが自然で


どんなに自分が最善を尽くしていても、
災害や事故、経済危機や戦争、病気など、
あらゆる困難や不都合が発生するのが世の常です


ですから、その場その場で最善を尽くして、
完全に自分の力を出し切れたかどうか


目的のために充分努力できたかどうか、
それ以上もう方法がないくらい
努力できたかどうか


自己を捨てる覚悟で、
全力を出し切れたかどうかが、
自分が人生に納得できたかどうかを
決めるのだと思います



そうですよねm(_ _)m
この世の中、不本意な出来事に巻き込まれること
決して、不思議ではありません




実際に温暖化により、予測不可能な大規模災害が
世界各地で勃発するようになりました




どうにもできない現実が、行く手を阻むことは
これからもないとは言えません




それでも諦めずに、新しい可能性の扉が開く時を
強く信じる気持ちを、持ち続けて欲しいと…




この本の筆者は、熱く伝えています
そのために、努力して欲しいと…







この本のこの章の最後は…
こう締めくくられてありました




↓↓↓

「ここまでやってダメならしょうがない」
そんな心境になる時 


必ず何らかの可能性のドアが開きます


粘り強く頑張った人には 


人生の希望の光がさすものです


そんな限界まで追いつめられないと
観えてこない光が、あるのかもしれません


暗闇に入り込んでしまったとしても


光が観えるまで


歩み続けることです








アンパンマンのように生きて

「正義のための戦いなんてどこにもないのだ 」 
「正義は或る日突然逆転する。正義は信じがたい」 



アンパンマンの生みの親、やなせたかしさんは
言っていたことです…そして…




「自分はまったく傷つかないままで
正義を行うことは非常に難しい」とも




時として正義は、何気ない悪意の塊に
押しつぶされそうになりますm(_ _)m




正義は誰の頭上にも掲げてあって
自分なりの正義を以ってして




人は時に戦ってしまう…




小さな諍(いさか)いから戦争まで
どの争いにもどちら側にも、実は正義があると




そんな中にも、真の正義はあるといいます




しかし…




「正しいことをする場合 
必ず報いられるかというと
そんなことはなくて
逆に傷ついてしまうこともあるんです」 




やなせたかしさん本人が、経験したからこそ出た
こころの声のように思えました




何かを貫き通す時の、何かを推し進める時の
精神力と体力は、並々ならぬPowerが必要です!




反発を受けることもあるでしょう




無視されることもあるかもしれません




馬鹿にされたり、罵倒されたりと
非難を受ける中でも…




自分の信じるものを進めていく力



それが何かを
アンパンマンは教えてくれています




やなせたかしさんは、真の正義のことを
『逆転しない正義』として語っています




「逆転しない正義とは献身と愛だ」




「それも決して大げさなことではなく
眼の前で餓死しそうな人がいるとすれば
その人に一片のパンを与えること」



だからこそヒーローは、普通の中にこそいると




災害で潰れた街を、元に戻す作業員一人一人に
ヒーローの姿を見ることができると…




困っている人に手を差し伸べる
1番シンプルで揺るがない




これが、『逆転しない正義』




当たり前のごく平凡な我々の中にこそ
ヒーローは存在して、生まれるのだと




強い眼差しで、言っていました




「ぼくらも非常に弱い、強い人間じゃない
でも、なにかのときにはやっぱりやってしまう
ヒーローというのは、
そういうものだと思う」



人は完全無欠ではない
私も弱いし、あなたも弱い




それゆえに、献身と愛で人と関わり
生きていけるのではないかと…思いました




私も、アンパンマンのように生きたい



ようやくそんな気持ちになれる
年齢になってきたということでしょうか?笑




『逆転しない正義』を心に




進んでいこうと思いますo(^_-)O












「アンパンマンは"世界最弱"のヒーロー
ちょっと汚れたり、雨にぬれただけでも
ジャムおじさんに助けを求める」




「でも、いざというときには
自分の顔をちぎって食べてもらう
そして戦います」



だけど、バイキンマンにも優しいですよね♪




バイキンマンにも正義があるんです



互いのポリシーや信条で戦っては
争いは永遠に続くのだということです




きっといつかは、バイキンマンとも
分かり合えると信じて…




トドメを刺さないで、終えるんですね



これが、献身と愛の正義なんですね♡




アンパンマンを世界最弱と言っているのは
私たちに投影している意味があるから…




「それは私たちも同じ、みんな弱いけれど
そうせずにはいられないときもあるのです」




勇気を振り絞って、正義を貫く時もある




そうせずにはいられない時…もあると




やなせさんの言葉が、ひとつずつ響いてきます









正しいことはなんなのか?



本当の正義を伝えるために




アンパンマンは生まれました




献身と愛でみんなを守り抜く正義を




それを集約しているのが、テーマソング
誰もが、1度は口ずさんだことのある曲♪




皆さん、好きなフレーズってありません?




私はここが好きです


"今を生きることで 熱いこころ燃える
だから君は行くんだ微笑んで"




自分らしくいることに、勇気が持てるフレーズ




大好きですね♡




皆さんも今一度、口ずさんでみてください




そして、好きなフレーズを見つけてみてね♪
紹介致しますo(^_-)O








"アンパンマンのテーマソング"♪


そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
たとえ胸の傷が痛んでも


何の為に生まれて 何をして生きるのか
答えられないなんて そんなのは嫌だ!


今を生きることで 熱いこころ燃える
だから君は行くんだ微笑んで


そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
たとえ胸の傷が痛んでも


嗚呼アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守る為


何が君の幸せ 何をして喜ぶ
解らないまま終わる そんなのは嫌だ!


忘れないで夢を 零さないで涙
だから君は飛ぶんだ何処までも


そうだ!恐れないでみんなの為に
愛と勇気だけが友達さ


嗚呼アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守る為


時は早く過ぎる 光る星は消える
だから君は行くんだ微笑んで


そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
たとえどんな敵が相手でも


嗚呼アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守る為









「人生の楽しみの中で最高のものは、
やはり人を喜ばせることでしょう」



そう語っていたやなせたかしさん



テーマソングの中の



"なんの為に生まれて
何をして生きるのか"



これが…



人生のテーマだったという



享年94歳




アンパンマンのように生きれるなら




長生きもいいと思えます(^_−)−☆











追伸…(やなせたかしさんの想いを借りて)



本当の正義を貫くためには…


「皆と一緒に」ではいけないんだ


いざという時に


たった独りでも、戦う勇気があるかどうか


その勇気が持てるかどうか





"そうだ!恐れないでみんなの為に
愛と勇気だけが友達さ"


"嗚呼アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守る為"



『光のお父さん』という親孝行

6月になりましたね(^_−)−☆




あぁ今年も、真ん中ほどが見えてきましたよぉ
早かったなぁ〜




昨年の暮れに立てた、毎年恒例の『100の目標』




2017年版の中にも含まれている、ひとつの目標
それは…




ブログの『充実』と『リニューアル』




何年か温めてきた、私個人のブログだけど
メッセージ性を含んだ形で、試行錯誤してきて…




私なりに大事に育ててきたつもり(^_−)−☆




だけど、私自身が大きく変化したこの5年




ブログも少しずつ、モデルチェンジもして
成長とともに、変化してきていました




昔の自分をそのままに留めておくことも
私なりには、いい思い出ではありますが…




新しい記事を、どんどん読み進めて頂きたい!
だからこその、『充実』と『リニューアル』




昨年、忙しさのあまりに書けないことが多くて
変化を生み出せなかったことも、きっかけかな




初心に返って、ブログを書いてみたくなったのは
ついつい、半月ほど前のこと…です(^_−)−☆




過去のブログを編集して、新しい記事にしたり
かつて書きだめていたものを編集しなおしたり




そんな2ヶ月を経ての、6月!!




カテゴリー幅を広げて、あらゆるジャンルで
今まで以上に、ブログを書いていくつもりです!




それは、私が核として扱っている『心』に
今までは、メッセージが直接的な言葉でしたが




もっと世界を広げて、間接的な出来事からも
心の琴線に響くものを、書いていきたいなと…




なぜなら、それは私が子供の頃に抱いた夢への
一歩になるだろうと、思えているからです(o^^o)




たまに好評を頂く、子育てブログも
思いきってドシドシ書いていきますね(^_-)












さて、前置きが長くなってしまいましたが
こんな私の決意も新たな、リニュアル1発目は…




マイナーな内容でお届けしたいと思います(^◇^;)




なんで〜(^◇^;)笑…って、なりますよね




でも、きっとこのブログを読んだ人は
この先、私のブログが何を示していくのか…




紐解くことができたとき
『これカァーーー!!!』って、なりますから




保証します(^_-)
必ず、皆さんに気づいてもらえることがあると




『心』を扱うものとして…
(ヒントは、新しいカテゴリー名の中に)












本題に進みましょう(^◇^;)




『光のお父さん』
本屋で立ち読みしたときから、絶対読みたい!!と、思ってました(^_−)−☆



テレビドラマ化にもなった、実話ブログ
ドラマ化するには、書籍化も必要となったとか




ブログ、ドラマ、本と、それぞれに楽しめる作品
簡単にあらすじを説明しましょう(^_−)−☆




『光のお父さん』とは…の前に…




『光のお父さん』の大事な背景について
以下の点、先に説明しておきますね(^_−)−☆



RPGゲームの金字塔と言われている
『ファイナルファンタジー』シリーズⅩⅣ




この『FF(フィナルファンタジー)ⅩⅣ』は
オンラインRPGゲームなんですが…




まずオンラインゲームって何?!?!の方へ
オンラインゲームとは
↓↓↓
オンラインによるコンピュータネットワークを利用したゲーム
広義で、その場にいない者同士の多人数参加型ゲーム



さらにRPGゲームとは
↓↓↓
参加者が各自に割り当てられたキャラクター
操作し、他の登場人物と協力しあい
架空の状況下にて与えられる試練
(冒険、難題、探索、戦闘など)を乗り越えて
目的を達成するゲーム
様々な設定が用意されて、その空想上の世界で
物語の登場人物のように活躍できる




その上で…『光のお父さん』とは

あらすじ
↓↓↓
子供の頃から、大人になった今まで
ずっとすれ違い続けてきた父と
もう一度やり直したい


そう考えた息子が思いついたのは
オンラインゲーム
「ファイナルファンタジーXIV」に父を誘い


自分は正体を隠して父と共に冒険し
いつの日か息子であることを名乗り出ようという


壮大な親孝行計画


この物語の中で参加者は皆、光の戦士として
冒険するところから、光の戦士となったお父さん


ゆえに『光のお父さん計画』と名付けられ
実話ブログがネットで大きな話題となった


この計画のきっかけは、父と久しぶりに会ったとき
あまりにも痩せていた父を目にしたことで


『僕はこの人が死んだ時、泣くのだろうか?』
そんな疑問を抱いた息子の心が…


壮大な親孝行計画へと、突き動かすことになる




パラパラと立ち読みするだけだったのに…
どのページを開いても、面白みが溢れていた




そのうえ、息子と父親のストーリーが
ダイレクトに響いてくる…感動として…




まさか読みたいと思っていた本が
娘経由で、手に入るとは(^_−)−☆…ラッキー☆




ゲーム初期世代の私たちにとって
RPGゲームはリアルに異世界へ行ける




唯一の魔法✨




今は、オンラインという画期的な新魔法により




臨場感溢れるファンタジーな世界が
目の前に3Dで展開され、冒険できる新時代✨




そしてよりリアルになったことで…
ゲームの中で起こることも




現実世界と何ら変わらない
人間力が問われる場所となりました(^_−)−☆




ゲームをしない人や、漫画を読まない人には
その世界の良さを、想像できないと思います




ただ、今は完全にインターネット時代
パソコンやスマホは、魔法ではなく現実世界




電話するよりメールする方が簡単になってきて
書類を手渡しするより、PDFで送信する方が早い




実際に、ネット上で犯罪が起きるのは日常茶飯事
LINEでは、仲間はずれや虐めが行われ…




人の命が、ネット上で簡単に失われる時代です




今までは、小説や漫画の延長だったゲーム
ゲーム化することで、中毒性が増すとも言われ




勉強しなくなる、外で遊ばなくなる
強いては、親の言うことを聞かなくなり




時には、そのせいで引きこもることになると…




世間はそんな風に、評価してきたんでしょうね




『光のお父さん』の作者は、強く訴えてます




この仮想の世界で人と人との間に生まれる「言葉」
交わされていく「想い」は間違いなく本物だ…と…




そしてこの仮想の世界で今日も紡がれていく
たくさんの「思い出」達もまた




まぎれもない本物だ…と…




何回、涙が溢れそうになったか…T^T
そしてその直後に、笑いが巻き起こる素敵な1冊!




『光のお父さん』に出会えたことで
「FFⅩⅣ」の世界「エオルゼア」へ




たくさんの人が、冒険に行ったということです!
影響力、絶大ですね(^_−)−☆





でも、みんなの気持ちよく分かるんです…




光のお父さん達に会いたい…
そんな気持ちも、あるのかもしれませんが…




ここからが本題ですよぉ〜(^_−)−☆




みんな、そんなに感動できるような…
冒険ができるんだったら…と




自分も「光の戦士」となって、冒険してみたい!




この気持ちに、抗えなかったんです!
きっと…




なぜなら、人には生まれながらに持っている
『神話産生機能』というものが存在しているから




これが、私がこれから書き進めていく
大きな軸のひとつになるところ!!




そして、このテーマで書くことのすべては
私と娘の親子にとっては、壮大な計画への




序章にすぎないということ(^_−)−☆




もしかしたら、生まれる前から持っているのかも




だって誰にでも、あるでしょう?(^_−)−☆
ヒーロー願望や、ヒロイン願望




簡単に言うと、そんなところ(^_−)−☆
まっ、簡単に言い尽くせないほど深いですけど…




おいおいと…ね(≧∇≦)




ファンタジー映画や、アクション映画
大河ドラマのような歴史小説や、SFや世紀末系




過去や未来や、現実にない作り物が存在する
架空の世界、仮想の世界、時空の世界




そこで織り成されるドキドキなストーリーに
心を踊らされたことが、皆さんにもあったはず




物語というのは、なんて素敵なものなんでしょう
現実では、経験できないようなことを




想像を膨らませるだけで、体験しているような
楽しい錯覚に陥らせてもらえるんですから(^-^)/




昨今では、3D映画や体感型アトラクションも増え
リアルに世界に溶け込む工夫がなされています




映像技術と共に、発展してきたひとつとして
『オンラインゲーム』というカテゴリーがある




そう思ってもらえるといいかもしれません




しかし、ひとつだけ大きく違う特色があります




ストーリーや世界観、システムは用意されても
その中で実際に冒険していくのは…




本人の意思によるアバター
それは、心はすべて本人そのものだということ!




ここに、映画やアトラクションとは違う
本気のリアル要素があるということを…




多くの人が、気づいていないのだと
私は、思っていますm(_ _)m




特にチャット機能を有効に使うゲームを
全くしない人にとっては…




オンラインゲームは、悪の温床というイメージが
もしかしたら、あるのかもしれませんね…




ネット上でのいじめと同様に
からだや心に悪いものでしかないと…




でも、そもそも違うんですm(_ _)m




作者の方も、本の中で書いていますが…




ネット上で行われていても
人と人とが織り成す場




コミュニケーション能力が、必要なんです




だって、1人でその世界に乗り込めば
世界中の、知らない人ばかりがいるんですから…




日本の同じ街を行ったり来たりするより
たくさんの人とすれ違い、出会います




1人で乗り越えられない難関がいくつもあり
誰かの手助けを求めなくては進めない…




歴史小説や、ファンタジー映画にありがちな
困難に次ぐ困難の、いばらの道の連続なんです!




ストーリーを進めるためには
乗り越えなくてはいけない、理不尽な戦いがあり




やっとの事で勝利することもあれば
仲間全員が、倒れてしまうこともあります




映画や本と、なんら変わりない世界なのに
自分で考えて、自分で動いて、自分で見つけて




そして、人とつながって駒を進めていく




だからこそ、仮想でありながらリアル
空想でありながら、現実世界の自分が問われる



これが、オンラインゲームの真骨頂!




気づいていない人も、なんとなくの人も
もちろんいるんですけどね(^◇^;)




ただ…『FFⅩⅣ』は、老舗中の老舗ゲーム
いろんな歴史の中で、変遷してきての『ⅩⅣ』




心揺さぶられるストーリー展開もさることながら




難易度が高いことで、クリアしたときの達成感や
協力すること、考えること、諦めないことが




こんなに大事だったんだと…
実感できるというところに、醍醐味があると




私は、いつも近くで見ていて思っています(^_−)笑












私も、ゲームをするのは大好きでした!
決して、得意ではなかったんですけどね(^◇^;)




ゲームを知ったのは、大人になってから
子供時代は、裕福ではなかったので無縁でした




こんなに面白い世界があるのかと…
できないなりに、友達に聞きながら攻略




でも、私はお母さんだったからね(o^^o)
特に娘が幼稚園に行きだしてからは…




朝は誰よりも1番に起きて、娘のお弁当作って
みんなを送り出すのが、私の役目になって




少しずつゲームをすることがなくなってきて
(ゲームは、皆が寝静まってからしてたから)




だんだん、ゲームをする根気がなくなってきて




冒険したいと、何度かチャレンジしたけど
最後まで、冒険を終わらすことができなかった…




ゲームはカラダに悪いんだから…
ほどほどが良いんだよね…と言い聞かせて




大好きな冒険を、現実の中で見つけようとして
現実的に考えると、旅に出かけたくなり




それでも金銭面や時間を考慮すると、近場を選び
まして、旅はあくまで旅であって、冒険ではない




こうやって大人は…毎日の現実の中で
ファンタジーを失っていくのかな?…と




この本を読んで、1番にそう思いました




私たち人間が持っている「神話産生機能」




この機能がある限り…冒険や神話、物語への
憧れや願望は、終わりを見せないと言います




そんな心を、おおいにくすぐる
『ファイナルファンタジーⅩⅣ』




私も『光のお母さん』になりたいと…
本気で思いました( ^ω^ )




本の作者みたいな、親孝行の息子が欲しい(^◇^;)




なんなら『光のさとりさん』計画を
自分で考えて、始めようかな(^_−)−☆




と、企み中〜♡
(まずは、苦手な戦闘操作の訓練からかな)










最初のブログは、マニアックなスタート!
書き切りました!!大満足です(^-^)/ 




そうそう、ひとつだけ付け加えておくと




ゲームがカラダに悪いのは…




長い間、座って悪い姿勢で
画面に釘付けになって、凝視してるから




具体的に言えば…腰痛になったり視力低下したり
電磁波を受けすぎて、健康被害を被ることに




でもね…




私、電話カウンセリングの仕事を将来しようと
電話の仕事を短期で見つけて、勤めたんです




某大手電機メーカーの、お客様コールセンター




朝の8時から、夜の8時まで週6日働いてました
繁忙時期でもあったので、短期で入れたのですが




初めて、脚のむくみを経験しました
そして、短期から契約社員に切り替えるかの時




お腹が痛くて、初めて病欠(^◇^;)
そしたらなんと、肝脂肪の恐れもあるかもと?!




エエーーーーーっ?!?!ウソ!!
となって、長期契約は辞めました( ^ω^ )




だって健康でいたいですもんね!




やっぱり、1日11時間もパソコンの前に座るのは
本当に、カラダに毒でしかなかったなぁ〜って




その後、スポーツジムで週に3〜4日
カラダ動かして、無事に健康取り戻しました!




だから、思うんですよね(o^^o)




仕事で、パソコンに向かってる方が
ゲームしてる時間より、とっても長くて




職種によっては、コミュニケーションもなくて
黙々と画面に向かって、ストレスを感じることも




電磁波はもちろんのこと、細かい作業も多く
姿勢が悪いどころではないかもしれません




もしかしたらゲーマーよりも不健康かもって…




だったら、カラダにあんまり悪くない仕事して
帰宅後の、わずかなプライベートな時間を




オンラインゲームの中で、知らない人と繋がり
会話を楽しんだり、協力しあったりしながら




架空の世界を、冒険している方が…




健全じゃないのかな?(^_−)−☆笑




私は、経験から…そんなことも思うんですよね♪




時代は変わってきてるんだろうなぁ〜




よっぽど子供が呼ぶ前で、相手もしないで
携帯を触ってる親の方が…不健全に思えます




そんなんじゃ親孝行の子供が、育たないぞ!笑




そうそう『光のお父さん』は…
父を想う、息子の心模様が正直に語られた



ほのぼのとした、親子の物語です(≧∇≦)




読んでみたいけど本は苦手という方は
まずは著者のマイディーさんの
ブログをまとめ読みするのもいいですよ(^_−)−☆

↓↓↓
『一撃確殺SS日記』





そう、時代は変わってきてるんですね
『形』という目に見えるところでは…




だけど…中身の根底にあるものは
きっと、変わらないような気がしています!




『形』が変わったからこそ
勝負する場所も変わり




インターネットという新しい場所で
何ができるのか、真剣に考えられていて




だけど…根底にあるものは
今も昔も、そのままだから




人の心の琴線にふれる、もの作りには




終わりがないのだなと…




『余談』

ファイナルファンタジーという名前の由来は


『最後の幻想』と言う意味が込められており


当時このゲームの作り手『スクウェア』の
会社の状況を表わしたタイトルだとか


スクウェア は当時、売り上げを出すことが出来ず
会社は傾いていて、会社を畳もうとしていた時


最後のタイトルとして発売したのが
『ファイナルファンタジー』


開発スタッフたちにとっての『最後の幻想』が


多くのファンたちにとって、今に続く


『終わりのないファンタジー』となったこと


そこに魅力と素晴らしさを



感じずにはいられないのは…
私だけでしょうか?(^◇^;)笑








長くてマニアックな『さとりの悟り』ブログ


読んでくださって、ありがとうございました!


新生『さとりの悟り』は、私の挑戦(^_-)


そんなジャンル不問の中からでも


何か、あなたの心に響くものが残ればと…


願いを込めて、言葉に魂のせて贈ってます♪











切ない気持ちに蓋をしないで〜番外編〜言葉で語れないホンネ

つい先日のこと
…思い出してました




自分の書いたBlogのこと
無性に、読みたくなって




『言葉』の裏側に隠されたホンネ 
↓↓↓




どうしてかって言うと?
人の気持ちが、時々わからなくなるから




人の気持ちも、自分の気持ちも…



ごちゃごちゃになって、わからなくなる時
ないですか?




そんな時は、冷静な時に書き綴ってある
自分のBlogを、読むことがあります(^◇^;)




Blogに落とし込んだものは、わりと整理されてる
私自身の気持ちが…ね(^_−)−☆




だから、読み返すんです




これは、Blogだから日記みたいなもの
日記って、時々読み返したりしませんか?




そして…読んでよかったm(_ _)m




言葉って、本当にホンネを語れない
それは、自分も同じだなぁ〜と思ったから




私の発する『言葉』の裏側には
誰にも言えないホンネが、ちゃんとある




どう頑張っても言えないことを…
それでも、どこかで伝わってほしくて…




ストレートな言葉以外のものを発してみるけど
ホンネであればあるほど伝えにくいんだなぁって




それが、誰にも言えないことであればあるほど
伝えたいのに、伝えれないジレンマに陥る



だから、結局…裏腹な態度になってしまって
思いもしてないことを口走りたくなるんだなって




こういうのが、自分に正直になれなかったり
素直になれなかったりする要因なのかもしれない




自分のことに置き換えて考えた時…
心のざわめきを、感じ取ることができました




『言えるわけがないじゃない?』とか
『傷つきたくないからねm(_ _)m』とか




そんな心の声達が、聴こえてくるような…
言葉にもできない感情さえも、あるような…











いつもホンネを曝(さら)け出して
人は生きているわけではないこと




なんとなくわかっていたつもりだったけど




もちろん何でもかんでも、素直に生きることが
いいとも思ってないし、嘘もつくこともある



ストレートな気持ちや、意見を言うことだけが
解決になるわけでもないし伝わるわけでもない…




時には感じ取って欲しいという…
祈りを込めたように発した言葉が




虚しい結果を招くこともあって…本末転倒




時には、素直な気持ちでさえ、勇気が震えず
一生封印しようと覚悟していても




態度や様子で悟られてしまうことも…




『言葉』という巧みなツールがある故に




自分でさえも、自分の言葉に翻弄されてしまう




もちろん…相手の言葉にも翻弄される




翻弄された末に、自分が抱えるものは



言いようのない寂しさ
一人こらえる哀しみ
行き場のない怒り




そんな切ない想いばかり




そして、気づかされる…自分のホンネに




相手に対して感じることはいつも同じ




どうして、そんなことを言うんだろう?


どうして、そんな態度でいるんだろう?


何があったんだろう?


何があるんだろう?


本当は、何が言いたかったんだろう?


本当は、どうして欲しかったんだろう?




そうして、ゆっくりと相手のことを考える
その後、同じように自分のことを振り返る



どうして、こんなことを言ったんだろう?


どうして、あんな態度をとったんだろう?


私は、何を思ってたんだろう?


私の何がこんな気持ちにさせてるんだろう?


本当は、何が言いたかったんだろう?


本当は、どうして欲しかったんだろう?




そして…思い出せるm(_ _)m




根っこの気持ち…












言葉に語られない、人のホンネは…
何を見ればわかるのか?



すべては、その行動に現れるという




それがホンネのすべて
(一概には言えない時もあるけれど…)




よぉく観察してみればわかることが
その隅々の行動に、見て取れること




前よりもはるかに観察眼が、研ぎ澄まされて
些細な行動からも、読み取れるようになった今




見えてくるのは、シンプルなこと




人は、やりたくないことはやらない




どんなに目標を掲げていても
心の奥底でもし、否定していることがあれば




行動には、起こせないから(^◇^;)




人のホンネを、表情や仕草から読み取ることが
難しいと思ったら、大きな行動だけを見てみる




誰と一緒に過ごしているかだけでも
その人の傾向を、伺い知ることができる




何を好んで生きているか
何を大切にしているか




大まかには、知ることができるから




本当は、一瞬一瞬に見せる表情を読み取れたら…
1番わかるんだけどね(^_−)−☆




自分の行動も、客観的に見ることができたら
自分のことが、わかるようになると思う



誰と一緒にいようとしているか?
誰と共に過ごしたいと行動しているか?




何を好んで生きているか?
進んでやっていることは何か?




大切にしていることは何か?












久しぶりの物思い…
久しぶりのセンチメンタルは…




わりと、爽やかな気持ち




自分の本当に気づくことができたから




ちょっと自分が愛おしくなりました




弱いところ、たくさんあったと思うのに
最近は、穏やかでニュートラル(^_−)−☆




他人の気持ちよりも、自分の気持ちに
フォーカスできるようになったからかな?




いろんなことに翻弄されない自分がいて




他人に向ける優しい気持ちまでもが
前よりも、大きく穏やかになってきました




だってね…^ - ^




長く落ち込んだり、沈んだり…
傷ついたりする時間がもったいないから(^_−)−☆




気分転換して切り替え!




ある意味、人生なるようになるんだからと
ちょっと開き直ってね(^_−)−☆




それよりも、自分が自分らしく
なんなら少し綺麗な自分でいられるように




いつもよりも、元気な笑顔の自分で
輝いていられるように…




何か夢中になれるものに、集中したい




その方が、私らしく生きてる感じがするしね♡




そうしているうちに
きっといいことも、やってくるだろうから














「言葉」の裏側に、
心を傾けて…


 


いつか、その人の真実が知りたい




たとえ…
この先にどんな道筋があったとしても




変わらない自分だけの道も




きっとこの先には、伸びているだろうから





だから、私は自分にも言う




どうかその




切ない気持ちに




蓋をしないで…



と…









『もう1人の自分』を見つければ

毎日過ごしている中で…



当たり前に行動していること、ありませんか?笑




例えば、自転車に乗って買い物に行く
いつもの駐輪場に止めて、鍵を抜く




買い物を終えて、いつも止めている場所へ向かう
…しかし…




たまに違う所に止めていたりすると…
自転車がその場にないことに軽いパニック(^◇^;)




私は、経験あります(笑)




例えば、鍵を失くして必死に探してみると




カバンの内ポケットからこぼれ出て
カバンの奥底で見つかること




これも、よくあります(^◇^;)




無意識に、いつもと同じ行動をしているから
たまの非常事態に、つい狼狽(うろた)えてしまう 




ルーティーンのように繰り返していることは
無意識の行動となって、身体が覚えています




実は思考も、無意識にルーティーン化していると
知っていましたか?




知っていたとしても、気付けていない可能性も
あるかもしれませんね(^_−)−☆



無意識の行動は、何かの裏付けのもと
起こされていることが多いとも言います




では、どんな裏付けが隠されているのでしょう?




例えば、人とのコミュニケーションの過程で
ときに自分の心を、開示することがあります




時間をかけて、相手との距離をとりながら
大抵は、少しずつ心を開いていくと思います




なぜなら本当の自分を人に晒(さら)け出すのは
どこか恥ずかしいような気持ちになるから




簡単に他人に見せてはいけないような…
他の誰かに知られたくない自分がいます




そう自分ではなく、誰かに見られたくない心




これこそ深層心理の鍵かもしれません☆



他人に明かせないほどの気持ち
自分で認められない自分が、どこかに潜んでいる




そしてそれは、自信が持てない部分だったり
嫌われるかもしれないという不安をもたらすもの




もしくは、他人にも自分にも解り得ない
『もう1人の自分』だったりする




そんな本音に耳を傾けてあげることは
実は、簡単なようで難しい…




そう…誰も気付いていないばっかりに
自分でも確定できない、あやふやな姿だから




そこにこそ、無意識の思考は存在すると…
私は、感じています(^_−)−☆




無意識な思考は、毎日何気なく密かに働いて
なのに、起こる全ての事象に関わってくる




『人生の癖』『魔女の呪い』などと表現される
『固定観念』のようなもの



よく心理カウンセリングの中では
固定観念に気付いていくワークをします




深層心理を解き明かすことで
無意識を意識化していくワーク




これからの自分に変化を与えていくためのもの




これからの自分に変化を与え
『新しい自分でSTARTする』




『新しい自分』とか『生まれ変わった自分』とは
いったい、どういうことなのでしょう?




私が思うには…




自分で選べる人生を、歩めるようになる



ということなのかな?笑…と




誰かに言われたから、決めたのではなく




啓発本を読んだから、行動するのではなく




セミナーに参加したから、できるのではなく




誰かに相談した時点で
本を読んでいる時点で
セミナー参加を決めた時点で…




すでに自分の意思がちゃんとあって
必要だったから行動に移したということ




相談して背中を押して欲しい
本を読んで確信が欲しい
セミナーで更に知恵が欲しい




その純粋に欲した気持ちさえも
すでに自分で決めて、行動しているということ




もしこれが自分で選べていなかった場合は
後々の感情から、判断することができます




後々の感情とは、特に失敗した時や…
もしくは、逆境に放り出された時に抱く感情




例えば、親身に相談に乗ってくれた人に対して
『だってあんな風に言ってたじゃない』とか




『あなたの言われた通りにやったのに』とか
理不尽な感情を持ってしまったり




例えば『本には成功すると書いてあったのに…』と
嘘ばっかりだと、呆れたように判断をしたり





例えば『セミナーで言われてできる人なんて
100人に1人ぐらいしかいないよ』と




参加して損したと言わんばかりに愚痴ったり




自分を振り返る時間、後悔の念と共にあるのは
他への責任追及の気持ちばかり




自分の何が悪かったかに目を向けすぎるのも
決して良いとは言えないけれど(>_<)




他者責任ばかりに目を向けている姿は
はたから見ても、気持ちがいいものではないかな




あなたにはなかったですか?こんなとき…
私も振り返ると、あったような気がするんです




傲慢だったとき…ね…(^◇^;)笑




どうして自分で選ぶことができないのか?
いや選んだはずなのに…思い通りにならないと




誰かのせいにしちゃうんだろう




その答えは、自分自身の中に潜む深層心理が
教えてくれると、私は思います




もしも、上記で紹介したような自分が
心の中で、知らず知らず潜んでいるとしたら…




赤の他人には、見られたくはないでしょう?




たぶん自分の開示を、簡単にできないのは
本音の自分で、人生を歩んでいないから




そのことを人に知られることが、恥ずかしいと…
これも深層で、ちゃんと感じているんでしょうね




最後まで本音を、他人に見せない人は
私の知る限りでも、わりと多く存在しています




全てを曝け出すことが良しではないけれど
ある程度自分を見せることは…



他人との信頼関係を結ぶ上では
時としては必須で、全般には大切なこと




それは、恋愛を成就させたい淡い気持ちにも
仕事で成功したい情熱にも、大事かなと




他人との信頼関係を、スムーズに結ぶ為の一歩
自分の開示が、他人の開示にも繋がっていく




信頼関係をベースとしたコミュニケーションは
周りで起きる事象と、ともに進んでいくもの




何やら思い通りに進まない時は
信頼で結ばれたルートが、ないかもしれませんね




また『自分の開示』については
勘違いして解釈している人が、多くいます




何も、生まれて育った環境や、恋愛の失敗談
仕事の悩みなどのプライベートを打ち明けること




それらを『自分の開示』というわけではなく



話すことに『本音の自分』が存在しなければ
ただの上辺の話で、聞き流されていくでしょう




なぜなら、そこに魂が込められていないから…




魂がこもっていない話は、聞き手の耳に響かない
弁論大会でも、作文発表でも然りですが…




言語を巧みに並べてみても
綺麗な発音や発声で話してみても




上滑りな内容は、相手の心には響かない




そう…不思議と嘘は、相手に響かない




敏感で健全な相手であればあるほど
響かないだけで終わらず、聞いてもらえなくなる




相槌は打つかもしれないけど感嘆も表現せず
興味を持って聞き返すこともなく…




そんな会話に果たして…
信頼関係は生まれるでしょうか?




しかし…
本音を明かしたくても、魂を込めたくても




自分の意図に反して…
できない人が、たくさんいます



それは『もう1人の自分』に
なかなか出会えない人たち




『人生の癖』や『魔女の呪い』は
ちょっと自分で気をつければいいという




そんな簡単な対処で、片付く問題ではなく




『自分を見つめよう!』の掛け声や意気込みで
解けるようなものではないもの




また、きっかけとなるような出来事に
一生のうちに出会えるかどうかはわからない




なぜなら…まさか自分が
『もう1人の自分』の存在に




気づいていない人だとは…
思いもよらないから…




果たしてあなたの表に、主に存在しているのは
どちらの『あなた』なんでしょうか?



取り繕うのが上手で、表面上は愛されるべく
好かれる人柄を演じている自分なのか?




それとも自分に自信がなくて、皆の前で
意見を言うのもはばかられるような自分なのか?




もしくは自分で考えて、自分の足で未来を
進んでいこうとする、勇気ある自分なのか?




また周囲に友好的に合わせているようで
その実、他人に流されて意見が右往左往する




本音の居場所がわからない、自分なのか?
















『本音の居場所』を見つけること




私はよく、このテーマで文章を綴ります




苦しみや悲しみ、怒りは『本音の自分』が
深く長く抱えることになるもので…



やがて感情は心の奥底で
絶えない灯火となって燃え続け




負の感情は深層で、灰となり忘れ去られても
無意識化の結晶となったら、どうなるのか?




『行動は思考に裏付けされる』




忘れ去られたように思っていた感情たちは…




深く影を落とし、思考に取り憑き




無意識の思考となって
無意識行動を引き起こす




それは時に、理屈で説明できない時があり
自分でも、紐解くことができないこともある




また…さらなる悲しみを生み出す時もある




でも…自分ではどうすることもできなくて



同じことを、何度も何度も繰り返す




やがて、繰り返すことにも悩まなくなり
鈍感な人間になっていった時…




『信頼』という大事なバイブルを
指の間から砂が溢(こぼ)れるように、失っていく




多くの人と結ばれるはずだった関係も




やがて出会う予定の運命の人も




自分の力で切り開く未来も




やりたいことを自由に選ぶ人生も




何もかもを、失っていくことになる…














何かから脱出したい気持ちがあるなら…




だけど、同じループの中でグルグルと
ただ回っているだけのような気がしているなら




『今』かもしれない




『本音の居場所』を、探しに出かける時は…




思い通りの人生が、歩めていないのなら




目標を立てても、ほとんどが達成できずに
何度も計画の立て直しをしているなら




迷わず『今』だと思っていい




『もう1人の自分』に会いに行くのは…




そして、聞いてみて欲しい




自分が本当は、どうしたいのか?
自分が本当は、どうしたくないのか?




自分が本当は、何が好きで何が嫌いか?




自分が本当は、何を求めているのか?
自分が本当は、何を求めていないのか?




自分が本当は
どう生きたいのか?




…どう生きたくないのか?



その術を見つけようと…
思うところから始めればいい




遅いということはない




いつでも『もう1人の自分』は




待ってくれているから…











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