6月になりましたね(^_−)−☆




あぁ今年も、真ん中ほどが見えてきましたよぉ
早かったなぁ〜




昨年の暮れに立てた、毎年恒例の『100の目標』




2017年版の中にも含まれている、ひとつの目標
それは…




ブログの『充実』と『リニューアル』




何年か温めてきた、私個人のブログだけど
メッセージ性を含んだ形で、試行錯誤してきて…




私なりに大事に育ててきたつもり(^_−)−☆




だけど、私自身が大きく変化したこの5年




ブログも少しずつ、モデルチェンジもして
成長とともに、変化してきていました




昔の自分をそのままに留めておくことも
私なりには、いい思い出ではありますが…




新しい記事を、どんどん読み進めて頂きたい!
だからこその、『充実』と『リニューアル』




昨年、忙しさのあまりに書けないことが多くて
変化を生み出せなかったことも、きっかけかな




初心に返って、ブログを書いてみたくなったのは
ついつい、半月ほど前のこと…です(^_−)−☆




過去のブログを編集して、新しい記事にしたり
かつて書きだめていたものを編集しなおしたり




そんな2ヶ月を経ての、6月!!




カテゴリー幅を広げて、あらゆるジャンルで
今まで以上に、ブログを書いていくつもりです!




それは、私が核として扱っている『心』に
今までは、メッセージが直接的な言葉でしたが




もっと世界を広げて、間接的な出来事からも
心の琴線に響くものを、書いていきたいなと…




なぜなら、それは私が子供の頃に抱いた夢への
一歩になるだろうと、思えているからです(o^^o)




たまに好評を頂く、子育てブログも
思いきってドシドシ書いていきますね(^_-)












さて、前置きが長くなってしまいましたが
こんな私の決意も新たな、リニュアル1発目は…




マイナーな内容でお届けしたいと思います(^◇^;)




なんで〜(^◇^;)笑…って、なりますよね




でも、きっとこのブログを読んだ人は
この先、私のブログが何を示していくのか…




紐解くことができたとき
『これカァーーー!!!』って、なりますから




保証します(^_-)
必ず、皆さんに気づいてもらえることがあると




『心』を扱うものとして…
(ヒントは、新しいカテゴリー名の中に)












本題に進みましょう(^◇^;)




『光のお父さん』
本屋で立ち読みしたときから、絶対読みたい!!と、思ってました(^_−)−☆



テレビドラマ化にもなった、実話ブログ
ドラマ化するには、書籍化も必要となったとか




ブログ、ドラマ、本と、それぞれに楽しめる作品
簡単にあらすじを説明しましょう(^_−)−☆




『光のお父さん』とは…の前に…




『光のお父さん』の大事な背景について
以下の点、先に説明しておきますね(^_−)−☆



RPGゲームの金字塔と言われている
『ファイナルファンタジー』シリーズⅩⅣ




この『FF(フィナルファンタジー)ⅩⅣ』は
オンラインRPGゲームなんですが…




まずオンラインゲームって何?!?!の方へ
オンラインゲームとは
↓↓↓
オンラインによるコンピュータネットワークを利用したゲーム
広義で、その場にいない者同士の多人数参加型ゲーム



さらにRPGゲームとは
↓↓↓
参加者が各自に割り当てられたキャラクター
操作し、他の登場人物と協力しあい
架空の状況下にて与えられる試練
(冒険、難題、探索、戦闘など)を乗り越えて
目的を達成するゲーム
様々な設定が用意されて、その空想上の世界で
物語の登場人物のように活躍できる




その上で…『光のお父さん』とは

あらすじ
↓↓↓
子供の頃から、大人になった今まで
ずっとすれ違い続けてきた父と
もう一度やり直したい


そう考えた息子が思いついたのは
オンラインゲーム
「ファイナルファンタジーXIV」に父を誘い


自分は正体を隠して父と共に冒険し
いつの日か息子であることを名乗り出ようという


壮大な親孝行計画


この物語の中で参加者は皆、光の戦士として
冒険するところから、光の戦士となったお父さん


ゆえに『光のお父さん計画』と名付けられ
実話ブログがネットで大きな話題となった


この計画のきっかけは、父と久しぶりに会ったとき
あまりにも痩せていた父を目にしたことで


『僕はこの人が死んだ時、泣くのだろうか?』
そんな疑問を抱いた息子の心が…


壮大な親孝行計画へと、突き動かすことになる




パラパラと立ち読みするだけだったのに…
どのページを開いても、面白みが溢れていた




そのうえ、息子と父親のストーリーが
ダイレクトに響いてくる…感動として…




まさか読みたいと思っていた本が
娘経由で、手に入るとは(^_−)−☆…ラッキー☆




ゲーム初期世代の私たちにとって
RPGゲームはリアルに異世界へ行ける




唯一の魔法✨




今は、オンラインという画期的な新魔法により




臨場感溢れるファンタジーな世界が
目の前に3Dで展開され、冒険できる新時代✨




そしてよりリアルになったことで…
ゲームの中で起こることも




現実世界と何ら変わらない
人間力が問われる場所となりました(^_−)−☆




ゲームをしない人や、漫画を読まない人には
その世界の良さを、想像できないと思います




ただ、今は完全にインターネット時代
パソコンやスマホは、魔法ではなく現実世界




電話するよりメールする方が簡単になってきて
書類を手渡しするより、PDFで送信する方が早い




実際に、ネット上で犯罪が起きるのは日常茶飯事
LINEでは、仲間はずれや虐めが行われ…




人の命が、ネット上で簡単に失われる時代です




今までは、小説や漫画の延長だったゲーム
ゲーム化することで、中毒性が増すとも言われ




勉強しなくなる、外で遊ばなくなる
強いては、親の言うことを聞かなくなり




時には、そのせいで引きこもることになると…




世間はそんな風に、評価してきたんでしょうね




『光のお父さん』の作者は、強く訴えてます




この仮想の世界で人と人との間に生まれる「言葉」
交わされていく「想い」は間違いなく本物だ…と…




そしてこの仮想の世界で今日も紡がれていく
たくさんの「思い出」達もまた




まぎれもない本物だ…と…




何回、涙が溢れそうになったか…T^T
そしてその直後に、笑いが巻き起こる素敵な1冊!




『光のお父さん』に出会えたことで
「FFⅩⅣ」の世界「エオルゼア」へ




たくさんの人が、冒険に行ったということです!
影響力、絶大ですね(^_−)−☆





でも、みんなの気持ちよく分かるんです…




光のお父さん達に会いたい…
そんな気持ちも、あるのかもしれませんが…




ここからが本題ですよぉ〜(^_−)−☆




みんな、そんなに感動できるような…
冒険ができるんだったら…と




自分も「光の戦士」となって、冒険してみたい!




この気持ちに、抗えなかったんです!
きっと…




なぜなら、人には生まれながらに持っている
『神話産生機能』というものが存在しているから




これが、私がこれから書き進めていく
大きな軸のひとつになるところ!!




そして、このテーマで書くことのすべては
私と娘の親子にとっては、壮大な計画への




序章にすぎないということ(^_−)−☆




もしかしたら、生まれる前から持っているのかも




だって誰にでも、あるでしょう?(^_−)−☆
ヒーロー願望や、ヒロイン願望




簡単に言うと、そんなところ(^_−)−☆
まっ、簡単に言い尽くせないほど深いですけど…




おいおいと…ね(≧∇≦)




ファンタジー映画や、アクション映画
大河ドラマのような歴史小説や、SFや世紀末系




過去や未来や、現実にない作り物が存在する
架空の世界、仮想の世界、時空の世界




そこで織り成されるドキドキなストーリーに
心を踊らされたことが、皆さんにもあったはず




物語というのは、なんて素敵なものなんでしょう
現実では、経験できないようなことを




想像を膨らませるだけで、体験しているような
楽しい錯覚に陥らせてもらえるんですから(^-^)/




昨今では、3D映画や体感型アトラクションも増え
リアルに世界に溶け込む工夫がなされています




映像技術と共に、発展してきたひとつとして
『オンラインゲーム』というカテゴリーがある




そう思ってもらえるといいかもしれません




しかし、ひとつだけ大きく違う特色があります




ストーリーや世界観、システムは用意されても
その中で実際に冒険していくのは…




本人の意思によるアバター
それは、心はすべて本人そのものだということ!




ここに、映画やアトラクションとは違う
本気のリアル要素があるということを…




多くの人が、気づいていないのだと
私は、思っていますm(_ _)m




特にチャット機能を有効に使うゲームを
全くしない人にとっては…




オンラインゲームは、悪の温床というイメージが
もしかしたら、あるのかもしれませんね…




ネット上でのいじめと同様に
からだや心に悪いものでしかないと…




でも、そもそも違うんですm(_ _)m




作者の方も、本の中で書いていますが…




ネット上で行われていても
人と人とが織り成す場




コミュニケーション能力が、必要なんです




だって、1人でその世界に乗り込めば
世界中の、知らない人ばかりがいるんですから…




日本の同じ街を行ったり来たりするより
たくさんの人とすれ違い、出会います




1人で乗り越えられない難関がいくつもあり
誰かの手助けを求めなくては進めない…




歴史小説や、ファンタジー映画にありがちな
困難に次ぐ困難の、いばらの道の連続なんです!




ストーリーを進めるためには
乗り越えなくてはいけない、理不尽な戦いがあり




やっとの事で勝利することもあれば
仲間全員が、倒れてしまうこともあります




映画や本と、なんら変わりない世界なのに
自分で考えて、自分で動いて、自分で見つけて




そして、人とつながって駒を進めていく




だからこそ、仮想でありながらリアル
空想でありながら、現実世界の自分が問われる



これが、オンラインゲームの真骨頂!




気づいていない人も、なんとなくの人も
もちろんいるんですけどね(^◇^;)




ただ…『FFⅩⅣ』は、老舗中の老舗ゲーム
いろんな歴史の中で、変遷してきての『ⅩⅣ』




心揺さぶられるストーリー展開もさることながら




難易度が高いことで、クリアしたときの達成感や
協力すること、考えること、諦めないことが




こんなに大事だったんだと…
実感できるというところに、醍醐味があると




私は、いつも近くで見ていて思っています(^_−)笑












私も、ゲームをするのは大好きでした!
決して、得意ではなかったんですけどね(^◇^;)




ゲームを知ったのは、大人になってから
子供時代は、裕福ではなかったので無縁でした




こんなに面白い世界があるのかと…
できないなりに、友達に聞きながら攻略




でも、私はお母さんだったからね(o^^o)
特に娘が幼稚園に行きだしてからは…




朝は誰よりも1番に起きて、娘のお弁当作って
みんなを送り出すのが、私の役目になって




少しずつゲームをすることがなくなってきて
(ゲームは、皆が寝静まってからしてたから)




だんだん、ゲームをする根気がなくなってきて




冒険したいと、何度かチャレンジしたけど
最後まで、冒険を終わらすことができなかった…




ゲームはカラダに悪いんだから…
ほどほどが良いんだよね…と言い聞かせて




大好きな冒険を、現実の中で見つけようとして
現実的に考えると、旅に出かけたくなり




それでも金銭面や時間を考慮すると、近場を選び
まして、旅はあくまで旅であって、冒険ではない




こうやって大人は…毎日の現実の中で
ファンタジーを失っていくのかな?…と




この本を読んで、1番にそう思いました




私たち人間が持っている「神話産生機能」




この機能がある限り…冒険や神話、物語への
憧れや願望は、終わりを見せないと言います




そんな心を、おおいにくすぐる
『ファイナルファンタジーⅩⅣ』




私も『光のお母さん』になりたいと…
本気で思いました( ^ω^ )




本の作者みたいな、親孝行の息子が欲しい(^◇^;)




なんなら『光のさとりさん』計画を
自分で考えて、始めようかな(^_−)−☆




と、企み中〜♡
(まずは、苦手な戦闘操作の訓練からかな)










最初のブログは、マニアックなスタート!
書き切りました!!大満足です(^-^)/ 




そうそう、ひとつだけ付け加えておくと




ゲームがカラダに悪いのは…




長い間、座って悪い姿勢で
画面に釘付けになって、凝視してるから




具体的に言えば…腰痛になったり視力低下したり
電磁波を受けすぎて、健康被害を被ることに




でもね…




私、電話カウンセリングの仕事を将来しようと
電話の仕事を短期で見つけて、勤めたんです




某大手電機メーカーの、お客様コールセンター




朝の8時から、夜の8時まで週6日働いてました
繁忙時期でもあったので、短期で入れたのですが




初めて、脚のむくみを経験しました
そして、短期から契約社員に切り替えるかの時




お腹が痛くて、初めて病欠(^◇^;)
そしたらなんと、肝脂肪の恐れもあるかもと?!




エエーーーーーっ?!?!ウソ!!
となって、長期契約は辞めました( ^ω^ )




だって健康でいたいですもんね!




やっぱり、1日11時間もパソコンの前に座るのは
本当に、カラダに毒でしかなかったなぁ〜って




その後、スポーツジムで週に3〜4日
カラダ動かして、無事に健康取り戻しました!




だから、思うんですよね(o^^o)




仕事で、パソコンに向かってる方が
ゲームしてる時間より、とっても長くて




職種によっては、コミュニケーションもなくて
黙々と画面に向かって、ストレスを感じることも




電磁波はもちろんのこと、細かい作業も多く
姿勢が悪いどころではないかもしれません




もしかしたらゲーマーよりも不健康かもって…




だったら、カラダにあんまり悪くない仕事して
帰宅後の、わずかなプライベートな時間を




オンラインゲームの中で、知らない人と繋がり
会話を楽しんだり、協力しあったりしながら




架空の世界を、冒険している方が…




健全じゃないのかな?(^_−)−☆笑




私は、経験から…そんなことも思うんですよね♪




時代は変わってきてるんだろうなぁ〜




よっぽど子供が呼ぶ前で、相手もしないで
携帯を触ってる親の方が…不健全に思えます




そんなんじゃ親孝行の子供が、育たないぞ!笑




そうそう『光のお父さん』は…
父を想う、息子の心模様が正直に語られた



ほのぼのとした、親子の物語です(≧∇≦)




読んでみたいけど本は苦手という方は
まずは著者のマイディーさんの
ブログをまとめ読みするのもいいですよ(^_−)−☆

↓↓↓
『一撃確殺SS日記』





そう、時代は変わってきてるんですね
『形』という目に見えるところでは…




だけど…中身の根底にあるものは
きっと、変わらないような気がしています!




『形』が変わったからこそ
勝負する場所も変わり




インターネットという新しい場所で
何ができるのか、真剣に考えられていて




だけど…根底にあるものは
今も昔も、そのままだから




人の心の琴線にふれる、もの作りには




終わりがないのだなと…




『余談』

ファイナルファンタジーという名前の由来は


『最後の幻想』と言う意味が込められており


当時このゲームの作り手『スクウェア』の
会社の状況を表わしたタイトルだとか


スクウェア は当時、売り上げを出すことが出来ず
会社は傾いていて、会社を畳もうとしていた時


最後のタイトルとして発売したのが
『ファイナルファンタジー』


開発スタッフたちにとっての『最後の幻想』が


多くのファンたちにとって、今に続く


『終わりのないファンタジー』となったこと


そこに魅力と素晴らしさを



感じずにはいられないのは…
私だけでしょうか?(^◇^;)笑








長くてマニアックな『さとりの悟り』ブログ


読んでくださって、ありがとうございました!


新生『さとりの悟り』は、私の挑戦(^_-)


そんなジャンル不問の中からでも


何か、あなたの心に響くものが残ればと…


願いを込めて、言葉に魂のせて贈ってます♪