これがタイミングだなぁと感じる時…



唐突にやってくると、思ったことありませんか?




偶然とか、必然とかが重なって
そのタイミングは同時多発的にやってくること




こんなことって本当にあるんだなぁって(^◇^;)
私は、何度か経験したことがあります




呼び寄せていたのかもしれませんね




構想に構想を繰り返して、何かを立ち上げる時
タイミング良く、何かを引き寄せることがあり




えっ?!?!と驚きを隠せないこともあります




私は、何かを本格的に始めようとすると
思考がグルグルと高速回転で回り出します!




どうしても頭の中だけでは、整理仕切れなくて
日頃から、メモ書きをして考えたりしていました




さらに、ノートにまとめようとしてたところ
まとめ上げる前で良かった…と思えるような




ある種の、引き寄せのような偶然がやってきて




その偶然がきっかけとなり、具体的な内容が
どんどん見えてきたりするから不思議なんですが




頭に描いていた漠然としたものが
ひとつひとつ繋がって、導かれていった結果





ただ構想中に思考することや、追求することは
プロジェクトのゴールの姿ではなく…




『どう』導いていくか、『どう』培っていくか



その『どう』を何度もシュミレーションして
具体的な策を、浮かべていました




思い浮かべれば、思い浮かべるほど
考えれば考えるほど、たくさん枝分かれができて




あらゆる可能性が生まれては、見えてきます




こんなこともできる、あんなこともできると
いろんな映像が脳裏に浮かぶたびに、心が躍り




プロジェクト遂行する日が、待ち遠しくて
楽しみで仕方なくなってくるという感じ




昨年から、ずっと頭の中にあったひとつの目標が
いよいよ具体的な形となって、眼前に出現!




本当にタイミングだったんですo(^_-)O




タイミングを呼び寄せることができたのは
シュミレーションを何度も繰り返してきたおかげ




実は人は、必ずしも結果に納得するのではなく
経過に納得することが多いと、云われています



それは結果そのものよりも
経過(過程)の方が、有意義なこともあるからです




ふと自分の足跡を振り返ってみて…
歩いた道のりに、納得できるかどうか?




ときどき確認してみてもいいかもしれません




努力なしに、なんでも器用にこなしてしまう人や
理解力が高いゆえに、苦労せずに物事進める人は




何かを成し遂げた時に、大抵の人が感じ取れる
達成感が薄いため、感動しないと云われています




しかし、何かを達成しようと模索する人は
その道のりの、各停車場所でのひとつひとつが




納得できるように、修正したり確認したり
振り返ったり、計画を練り直したりして




納得できる人生を、実感しながら歩んでいると…
思い返すことが、できるんじゃないでしょうか?




また、どこかでできなかったことに対して
納得いかない気持ちがそのままになっていたら…




改善もされず、その方法さえ見つけられずに
心の中で諦めてしまっている現実があるとしたら




それは、納得のいく人生とは
言えないような気がしますm(_ _)m




仕方がないのかなぁ〜…そんな風に思う前に
『何を変えれば改善できるかな?』に目を向けて




解決策を見つけることをまずしてみる… 




行動に起こす前の、行動ですね(^_−)−☆


納得いく人生を歩むために…です!




いろんな着眼点を探してみると見えてきます
自分が納得できていないことは何なのか?




また、諦めの境地に陥ったのは…
いったい何が原因でそんな気持ちになったのか?




自分が抱えるコンプレックスは何なのか?




そして、それらを解決する方法は
果たして、本当に見つからないのか否か?




そういうことを考えながら過ごしていた
昨年から




今年にきて…ようやく…紐解くことができて
偶然の引き合わせにより、行動に進んでます!




だからこそ思います( ^ω^ )
考えて考えて考え抜いてきて良かったと…




だって驚くほどの偶然のタイミングを
運んでくれていたから…私の知らない間に




実はこれでも、様々な葛藤に苛まれていました




『停滞期』一言で云うとそういうことかな




生まれた葛藤は、何らかの相対する気持ちや
理由があって、状況が整理できないまま



ある程度の切り離す覚悟や
ある程度の受け入れる覚悟が




同時に混在していて、どちらも決められずに
気力だけが消耗しているような感じでしたm(_ _)m




こんな時もあると、経験で乗り切っていましたが
暗いトンネルの先は、なぜかずっと見えないまま




手がかりさえ、見つけられない時もありました




それでも、葛藤と真剣に向き合っていたから
何かの糸口を見つけたくて、もがいていたから




思考の転換が、すぐにできたんだと思います




だって、葛藤を抱き続けることは…
答えを見出せないまま時間だけが過ぎていく




だから、決断するしかないんですよね(^_−)−☆




いずれかのタイミングで、何かを…




幾つかある選択肢の中で、葛藤を打ち消す時は
大抵が、最終段階の二者択一となります




なぜなら相対するものがあってその間で
迷っていることが、葛藤している原因だから




どちらかに『踏ん切りをつける』
これが、大きな覚悟となりますm(_ _)m




何かを行おうとする時、誰もが
大なり小なりの、不安を抱えるでしょう




その時に天秤にかける出来事は
ステップによって、内容は違いますが…


その時々で審判を下すのは、結局のところ自分




何を優先して、何から始めるのか




不安を解消するための材料を
何度も何度も天秤の両受け皿に…




乗せることになるかもしれません




それでも、不安を乗り越えるための選択




乗り越えること自体が
達成感に変わるということを…




知っているから頑張れるんですよね(^_−)−☆




不安に打ち勝つために、葛藤と戦います




たとえ少しずつでも、打開していくこと




そうすることで僅かでも突破口が開くはず




そう信じて次のプロジェクトを考えていたことが
このタイミングを呼び寄せた最大の要因だったと




本当にそう思えます(^-^)/















私には、特別何かがあるわけではありません



だから、何もないことが普通でした




ずっと、そのことが負い目だった10代




培ってきたものが何もないことが私の中で唯一の
それでいて大きくのしかかる不安でした




今も、特別何かがあるわけではありません




しかし、それは別に悪いことでもないということ
わかるようになってからは、楽になりました




そして、誰もが『何もないわけではない』と
気づいたので、みんな同じなんだと思いました




誰も偉くもないし、誰も特別じゃない
みんなが、それぞれに普通なんだなって




そう思えた時に、特別何もないことから
何かを生み出すことの、やり甲斐は計り知れない




と、少し楽しく思えています*(^o^)/*




空っぽのSTARTをきる楽しさ…




『ゼロから始まるプロジェクト』




自分達で作り上げることへの
半端ないモチベーションは、たまりません!!




多くの著名な、成功した人たちの中には
何もないところからSTARTした人が




多く存在していますよね(^_−)−☆




だから、ゼロからスタートすることは
別にハンデでもないし、珍しくもないこと




条件が悪いというわけではないということ




もとより、満たされている人ではなくて
まだまだ変わりたいと思っている人




これから、changeするために頑張れる人




そんな仲間で、お互いにモチベーションをあげて
スイッチを入れたいなと、思い描いていました



そうこれが…
どう導いていくか、どう培っていくか




『どう』の部分です(^_−)−☆




そして気づいたこと




ゼロから発進できない時の障害は
ただひとつ『自分の姿勢だけ』




『できない』『できるわけがない』
『やらない』『やろうとしたけど無理』




言い訳は、自分の中でしか生まれません
言い訳の砦は、自分で建築していってます



言い訳を放った瞬間から…




足は地面に呑み込まれ
軽快な足跡を残すことができなくなりますm(_ _)m




『何もない』…本当にそうでしょうか?




それでも『何もない』と
不安や恐怖にかられるなら…




それも仕方がありません




ならば、その不安や恐怖を糧にして
集中力や行動力に変換してけばいいのだから




私が、そうだったように(^_−)−☆




『今の自分にできること』
ただそれだけを見つけていけば…




意外に、自分の才能や得意なことに
気づかされるかもしれませんよ(^_−)−☆











前にも書きましたが…




人間の脳は、幸せになるために
プログラミングされていると云います




たとえ絶望の淵に立たされて
夢も目標も、希望さえも失ったとしても…




時が傷を癒した頃に、不思議と次の目標が
浮かんでくるということは、よく起こることです




自分を振り返ったり、他人を思い浮かべてみても
思い当たる節がありませんか?笑




人間は、他の動物よりも本能が弱い生き物で
感情が豊かな分、自然界に於いては愚かです




今の地球で起きていることを見ても



人間は、愚かな過ちを
何度も繰り返してきてしまっていると…




もう多くの人が気づいています




失って初めて気づくこと
後悔して初めて有難く感じること




その繰り返しの中で、得ることへの渇望が
やがて得ることの大切さへと、価値観が変わり…




新しい目的を持つことや
自分の力で生み出すことで




納得いく人生としていくんではないか…




なぜなら、人間は常に幸せになるために
その脳が、働きかけ続けているから




失うことは、次の得ることへの始まりで



失望は、次の希望を生むSTARTなんですね




このルーティーンがあるということを
いつも心の中に繋ぎとめておけば…




何が起きても失望で終わることはなく




必ず新たな希望を見出していくために
行動できるのではないか…と…




私は、そう思っています




その繰り返しが
折れない心を作るのかもしれませんよ♪



ゼロからの始まりは
そんな底力をつける、プロセスの始まり




自分の人生は、自分でもぎとって
自分色に染め上げながら進んでいくこと




これが『納得いく人生を創造する』
ということなのかなと…思いました(^-^)/













最後に、ある本の一節を紹介します
(少し長めですが…感銘受けた部分だけ)




何年も前の本ですが…今も通じる内容です




↓↓↓

人生で出せる結果に
完璧さを求めることは難しいと思います


そして、何が完全で完璧なのかも
判断しにくいと思います


世の中の流れは常に変化していますし、
常に新しい問題が起こるのが自然で


どんなに自分が最善を尽くしていても、
災害や事故、経済危機や戦争、病気など、
あらゆる困難や不都合が発生するのが世の常です


ですから、その場その場で最善を尽くして、
完全に自分の力を出し切れたかどうか


目的のために充分努力できたかどうか、
それ以上もう方法がないくらい
努力できたかどうか


自己を捨てる覚悟で、
全力を出し切れたかどうかが、
自分が人生に納得できたかどうかを
決めるのだと思います



そうですよねm(_ _)m
この世の中、不本意な出来事に巻き込まれること
決して、不思議ではありません




実際に温暖化により、予測不可能な大規模災害が
世界各地で勃発するようになりました




どうにもできない現実が、行く手を阻むことは
これからもないとは言えません




それでも諦めずに、新しい可能性の扉が開く時を
強く信じる気持ちを、持ち続けて欲しいと…




この本の筆者は、熱く伝えています
そのために、努力して欲しいと…







この本のこの章の最後は…
こう締めくくられてありました




↓↓↓

「ここまでやってダメならしょうがない」
そんな心境になる時 


必ず何らかの可能性のドアが開きます


粘り強く頑張った人には 


人生の希望の光がさすものです


そんな限界まで追いつめられないと
観えてこない光が、あるのかもしれません


暗闇に入り込んでしまったとしても


光が観えるまで


歩み続けることです