2009年05月29日
生還
だいぶご無沙汰となってしまいました。
みなさんお元気ですか?わたしは死ぬ一歩手前までを経験しました。
四月の下旬、そう、まさにこれから待ちに待ったGWが始まろうとしていて、その日は仕事が終われば10連休ほど出来ると、本当なら浮かれているハズだったのですが・・・
前日から喉の痛みを感じ、尋常な痛みではなかったのですが、明日一日頑張れば翌日からはゆっくり休めると、なんとか気合いを入れてコンビニで[のどぬ〜るスプレー]などを買い、とにかく「明日一日頑張れば・・」と、たとえどんな風邪だろうと豚インフルエンザだろうと、乗り切るつもりでいました。
ところが翌日、朝起きてみると、飯も食えないほどに喉に痛みが走り、唾を飲み込むたびに飛び上がりそうになりつつも仕事に出掛け、なんとかその日の業務だけは終えようと必死に堪えました。
あまりの痛みに耐え兼ねて、仕事中、鎮痛剤を大量にガブ飲みし、多少の凌ぎにはなったものの、痛みは一向に治まらず首全体まで膨れ上がり、熱まで出てきて自己診断でもかなりヤバイ状態だなと判るほど。
夕方、仕事を終えると一直線に自宅へ帰り、保険証を持って以前インフルエンザの予防注射をしてもらった町医者へ急行。
混雑していて順番を待っているあいだにも痛みはどんどん増していき、その場から救急車を呼ぼうか悩むほどの痛さ。意識も朦朧としてきた。
ようやく順番が来て、喉が激しく痛むと医師に告げ、口を開けるとすぐに
「ああ、これだめだ。すぐ点滴するから」と、抗生剤を投与され氷で喉を冷やしながらジッと耐えていた。
抗生剤やら痛み止めやらを処方され、翌日も来るよう指示されて帰宅したが、どうにも症状が治まらない。
とりあえず薬を飲んで早めに寝ようと床に就くが、深夜0時すぎに目を覚ますと・・・
あれ、なんだ?
息が出来ない!!
なんだこりゃ!?
苦しい!!!
急いで飛び起きケータイから119をプッシュ!
それをお袋に渡し、救急車を呼ぶよう指示する。もう緊急事態どころじゃない。危機一髪!生きるか死ぬかの瀬戸際!マジで呼吸は針の穴を通すくらいしか出来ない。必死!
力を入れて呼吸をガーガーと頑張らないと、止まってしまいそうな感じ。じきに止まりそうな感覚さえある。
死ぬのか?
救急車のサイレンが聞こえると、なぜか冷静になりケータイをポケットに入れて階段を下りる。
そのまま靴を履いて外に出て自ら乗り込んだ。
とにかく急いでいた。自分だけが急いでも、どうにもならないので救急隊にも手を振って急がす。
父と乗り込み走り出すが、救急隊が寝てくれとうるさい。
この状態で横になると、完全に喉が塞がってしまい、窒息しそうな気がして、とてもじゃないけど寝てられない。
それ以前に、いまにも腫れが増して僅かに呼吸出来ている穴も、塞がるのではないか?との恐怖で全身汗びっしょり。
これはもう無理か?
死ぬのかな?
ギリギリの意識の中で、なぜか父にケータイを預ける。限界を感じたのだろうか?
父の顔をまじまじと見つめる。
最期を悟ったのだろうか・・・。
一軒、救急の受け入れを断られ、二軒目の病院に到着。まだ生きて意識がある。が、これ以上はもう無理。なんとかしてくれ!
このまま窒息して向こう側へ逝ってしまうのか・・・
ものすごい恐怖。
虫の息とは、まさにこのこと。辛うじて息をしているといった感じ。
そんな状態でも医師たちには、
「なにか飲み込んで詰まらせなかったか」などと、状況が把握できないため尋問を受けるが、慌ててジェスチャーなどを交えながら何とか説明し、人工呼吸器を挿入すると告げられる。
しかし、横になるだけで死んでしまいそうなのに、この状態で何かをされるのは、怖いを通り越して生きることを放棄するような気分になり、必死で抵抗するも麻酔のようなものを腕に打たれ気を失い、気がついたら集中治療室でパイプをくわえて仰向けになっていた。
ああ、生きてるのか・・・助かったんだな。
万が一、無意識のうちでも苦しくて人工呼吸器を自分で抜いてしまわないよう、手はベッドに縛られ満足に身動き出来ない状態。
これだけでかなり苦しい。
その上、タンがからむし、むせる。鼻がつまるで生きた心地が全くしなかった。
後から聞いた話では、喉をこじ開けるために金具を突っ込み、そこへ人工呼吸器を入れたらしいが、その際暴れたらしく歯が折れてしまった。
もうボロボロだ。
悲しくなってくるが、点滴に睡眠薬でも入れてあるのか、意識は朦朧としていてよく寝ていた。
可愛らしい看護士さんがたくさんいて、来るたびに
「危なかったですね」「助かってよかったですね」と声をかけられるが、危ないときには気を失っていたのでイマイチピンと来ない。
もしかしたら、少しの間、心肺が停止したのかもしれないが、詳しいことは分からない。
喉の腫れが引くまでICUで四日ほど治療を受け、やっとこさで人工呼吸器が外れ、久しぶりに何の痛みも苦しみもなく深呼吸が出来て、改めて生存している実感を得た。
よくあんな状態で生きてられたな・・・と、奇跡に感謝し涙が浮かんでくる。
ICUから一般病棟へ移る際には、生き残これたという気分になり感慨深かった。
ICUの隣のベッドの人は死んでしまったし、あそこでは生きた心地が全然しなかった。
咽頭浮腫
病名というか症状の呼称というか、こんな名前を教えられ、これで死んでしまう人も結構いるらしく、改めて怖くなる。
が、こんな怖い思いをしたら、もうこの世には怖いものなどそうはないだろう。
生きててよかった。
今は本当にそう思う。
これを知る人に話すと、
「運が良かったね」と言われ、恐ろしい症状なんだなと思い知らされる。
まだ死んではいけないんだな・・・。
まだ生きてやらなければならない任務があると、神に告げられた気持ちになった。
ここのところホントにロクなことがない。
これ以前には、ケーサツに捕まってしまったし(笑)
この話はまたいずれ・・・。
相変わらずPCが壊れっぱなしでケータイからの投稿ですが、長いこと留守にしてしまい申し訳ありませんでした。
またボチボチやっていきますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。
ビタミンS
みなさんお元気ですか?わたしは死ぬ一歩手前までを経験しました。
四月の下旬、そう、まさにこれから待ちに待ったGWが始まろうとしていて、その日は仕事が終われば10連休ほど出来ると、本当なら浮かれているハズだったのですが・・・
前日から喉の痛みを感じ、尋常な痛みではなかったのですが、明日一日頑張れば翌日からはゆっくり休めると、なんとか気合いを入れてコンビニで[のどぬ〜るスプレー]などを買い、とにかく「明日一日頑張れば・・」と、たとえどんな風邪だろうと豚インフルエンザだろうと、乗り切るつもりでいました。
ところが翌日、朝起きてみると、飯も食えないほどに喉に痛みが走り、唾を飲み込むたびに飛び上がりそうになりつつも仕事に出掛け、なんとかその日の業務だけは終えようと必死に堪えました。
あまりの痛みに耐え兼ねて、仕事中、鎮痛剤を大量にガブ飲みし、多少の凌ぎにはなったものの、痛みは一向に治まらず首全体まで膨れ上がり、熱まで出てきて自己診断でもかなりヤバイ状態だなと判るほど。
夕方、仕事を終えると一直線に自宅へ帰り、保険証を持って以前インフルエンザの予防注射をしてもらった町医者へ急行。
混雑していて順番を待っているあいだにも痛みはどんどん増していき、その場から救急車を呼ぼうか悩むほどの痛さ。意識も朦朧としてきた。
ようやく順番が来て、喉が激しく痛むと医師に告げ、口を開けるとすぐに
「ああ、これだめだ。すぐ点滴するから」と、抗生剤を投与され氷で喉を冷やしながらジッと耐えていた。
抗生剤やら痛み止めやらを処方され、翌日も来るよう指示されて帰宅したが、どうにも症状が治まらない。
とりあえず薬を飲んで早めに寝ようと床に就くが、深夜0時すぎに目を覚ますと・・・
あれ、なんだ?
息が出来ない!!
なんだこりゃ!?
苦しい!!!
急いで飛び起きケータイから119をプッシュ!
それをお袋に渡し、救急車を呼ぶよう指示する。もう緊急事態どころじゃない。危機一髪!生きるか死ぬかの瀬戸際!マジで呼吸は針の穴を通すくらいしか出来ない。必死!
力を入れて呼吸をガーガーと頑張らないと、止まってしまいそうな感じ。じきに止まりそうな感覚さえある。
死ぬのか?
救急車のサイレンが聞こえると、なぜか冷静になりケータイをポケットに入れて階段を下りる。
そのまま靴を履いて外に出て自ら乗り込んだ。
とにかく急いでいた。自分だけが急いでも、どうにもならないので救急隊にも手を振って急がす。
父と乗り込み走り出すが、救急隊が寝てくれとうるさい。
この状態で横になると、完全に喉が塞がってしまい、窒息しそうな気がして、とてもじゃないけど寝てられない。
それ以前に、いまにも腫れが増して僅かに呼吸出来ている穴も、塞がるのではないか?との恐怖で全身汗びっしょり。
これはもう無理か?
死ぬのかな?
ギリギリの意識の中で、なぜか父にケータイを預ける。限界を感じたのだろうか?
父の顔をまじまじと見つめる。
最期を悟ったのだろうか・・・。
一軒、救急の受け入れを断られ、二軒目の病院に到着。まだ生きて意識がある。が、これ以上はもう無理。なんとかしてくれ!
このまま窒息して向こう側へ逝ってしまうのか・・・
ものすごい恐怖。
虫の息とは、まさにこのこと。辛うじて息をしているといった感じ。
そんな状態でも医師たちには、
「なにか飲み込んで詰まらせなかったか」などと、状況が把握できないため尋問を受けるが、慌ててジェスチャーなどを交えながら何とか説明し、人工呼吸器を挿入すると告げられる。
しかし、横になるだけで死んでしまいそうなのに、この状態で何かをされるのは、怖いを通り越して生きることを放棄するような気分になり、必死で抵抗するも麻酔のようなものを腕に打たれ気を失い、気がついたら集中治療室でパイプをくわえて仰向けになっていた。
ああ、生きてるのか・・・助かったんだな。
万が一、無意識のうちでも苦しくて人工呼吸器を自分で抜いてしまわないよう、手はベッドに縛られ満足に身動き出来ない状態。
これだけでかなり苦しい。
その上、タンがからむし、むせる。鼻がつまるで生きた心地が全くしなかった。
後から聞いた話では、喉をこじ開けるために金具を突っ込み、そこへ人工呼吸器を入れたらしいが、その際暴れたらしく歯が折れてしまった。
もうボロボロだ。
悲しくなってくるが、点滴に睡眠薬でも入れてあるのか、意識は朦朧としていてよく寝ていた。
可愛らしい看護士さんがたくさんいて、来るたびに
「危なかったですね」「助かってよかったですね」と声をかけられるが、危ないときには気を失っていたのでイマイチピンと来ない。
もしかしたら、少しの間、心肺が停止したのかもしれないが、詳しいことは分からない。
喉の腫れが引くまでICUで四日ほど治療を受け、やっとこさで人工呼吸器が外れ、久しぶりに何の痛みも苦しみもなく深呼吸が出来て、改めて生存している実感を得た。
よくあんな状態で生きてられたな・・・と、奇跡に感謝し涙が浮かんでくる。
ICUから一般病棟へ移る際には、生き残これたという気分になり感慨深かった。
ICUの隣のベッドの人は死んでしまったし、あそこでは生きた心地が全然しなかった。
咽頭浮腫
病名というか症状の呼称というか、こんな名前を教えられ、これで死んでしまう人も結構いるらしく、改めて怖くなる。
が、こんな怖い思いをしたら、もうこの世には怖いものなどそうはないだろう。
生きててよかった。
今は本当にそう思う。
これを知る人に話すと、
「運が良かったね」と言われ、恐ろしい症状なんだなと思い知らされる。
まだ死んではいけないんだな・・・。
まだ生きてやらなければならない任務があると、神に告げられた気持ちになった。
ここのところホントにロクなことがない。
これ以前には、ケーサツに捕まってしまったし(笑)
この話はまたいずれ・・・。
相変わらずPCが壊れっぱなしでケータイからの投稿ですが、長いこと留守にしてしまい申し訳ありませんでした。
またボチボチやっていきますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。
ビタミンS
2009年01月18日
ラブホテル盗聴 2009
いま神奈川某所にいるんですけどね・・・
これ、ラジオライフの2月号に掲載されていた盗聴波かな・・・。
そう、現在ワタクシは盗聴波受信の真っ最中でございます!!
しかも、この波・・・
ラブホテルからの盗聴波のようです。
ほぉ・・・
久しぶりに受信しましたな。
いやね、ちょっと風俗で遊んだ後、帰り道のルートを変えてみたんですよ。
そしたら、以前には入感しなかった場所で、なにやら受信機がザワつくではないですか。
おや?と思い、もうこの後は用事もないし、用事は済ませたしスッキリしたし思い残すこともないし、少しこの盗聴波と遊んでみようと思ったのです。
このへんの地域の盗聴波は壊滅したと思ったんですけどね・・・。
壊滅したところで、また盗聴器を新たに仕掛ける人がいれば、こうやって発見し受信することが出来ると言うことですね。
しかも・・・
先日も書いたと思うのですが、ワタクシ近頃カーオーディオにハマってまして、そのオーディオデッキがですね、
外部入力端子があるやつなんですよ。
どういうことかというと・・・
外から他の音響機器やラジオやマイクを接続して、その音声を流すことが出来るというわけです。
これはナイス!!
もちろん受信機の音声もバッチリです!!
バッチグー!!
実に素晴らしい!
受信機側のイヤホン端子で、モノラルからステレオに変換。そして、コードを繋げばデッキを通して車内のスピーカーにて、受信している音声を傍受出来るわけです。
しかも、現在ワタシの車には6つスピーカーを搭載しています。
低中高と、それぞれの役割を振り分けることによって、理想の音を出そうという魂胆ですが、イコライザー設定などにより、さらに細かい音声まで調整が可能。
こうなると受信機からの音も当然いじくる事が出来るわけです。
このデッキに決めた理由の1つも、外部入力端子がついている機種だったからなんですよ。
受信機そっちのけで車にハマっていたわけではありません。
何をするにも、ちゃーんと自分の活動を頭に入れて行動してますって。
さて、音質云々は抜きにしても、簡単に繋げて快適に傍受できるのなら、これほど理想的な受信環境はないでしょう。
ipodや一部のMP3プレーヤーからは、USB接続して再生することも可能だし、最近のカーオーディオは実に進化しましたね。
ちょっと前まではCDチェンジャーといって、何枚もCDを入れておけば、いちいち交換しなくても好きな曲を簡単に聴くことが出来たものですが、そんな程度のハナシではなく、容量さえ大きいプレーヤーなら、何千曲の中から操作ひとつで再生することが出来るのですから、便利な時代になったものだなぁと、つくづく思います。
というわけで、少し大きめの音声を6つのスピーカーから流し、ラブホからの盗聴波を傍受していますが、音質が良いだけにノイズが乗ったときなどの音は酷いもんです。
しかし、これなら部屋内のどこに仕掛けられているかなど、受信音声で細かい内容を探るには最適でしょうね。
どうもこの盗聴器は、客室内のテレビの近くに存在するようですが・・・(苦笑)
テレビうるせーうるせー!
消せよ!とか思いますけど、この時点で消されてしまったら、この盗聴波は停止(停波)してしまう。
盗聴器の中に、マイクが音を拾ったときだけ電波を発信する、VOXという回路が組み込まれているタイプのようです。
さらに、現在この部屋に滞在しているカップルは、すでにワタシと同じように用事を済ませ、恐らく最低でも男性のほうはワタシと同じようにスッキリしたものと推測され、先ほどまで聞こえていた会話すら少なくなり、二人してビデオでも見てやがるんじゃねえか?って感じでして、ホント頭に来ますよ(笑)
まっ、タイミングが悪いと、だいたいこんな感じですけど、もう少しワタシの用事を早く済ませてれば、最高の受信再生環境にて、最高の音声を傍受できたかと思うと残念でなりません。
しかしワタシは、あれ以上早く用事を済ませる事は、肉体的に無理でしたよ。
コースのほうも、最短コースで十分なほど(笑)
さて、もう引き上げますかね・・・。
到着した時点では頻繁に聞こえた男女の会話も全くなくなりました。
二回戦に進出する気配も感じとれません。つうか、もうこの二人、寝てるのかもしれませんね。
まだ時間が早いので休憩したのち、二回戦目に突入する可能性も無くはないですが・・・。
それと、相変わらずPHSから投稿しているので、すでに親指が悲鳴をあげています。よくみんなケータイからブログを書けるなぁと感心します。
いずれまたカーオーディオと受信機の接続など、写真を折り交ぜながら書いてみたいと思いますが、PCが壊れっぱなしなので、いつになることやら・・・。
本日も近頃の更新の少ない状況で、お越しいただきまして誠にありがとうございました。
右にあります投票クリックも、ひとつヨロシクということで。
それではまた。
これ、ラジオライフの2月号に掲載されていた盗聴波かな・・・。
そう、現在ワタクシは盗聴波受信の真っ最中でございます!!
しかも、この波・・・
ラブホテルからの盗聴波のようです。
ほぉ・・・
久しぶりに受信しましたな。
いやね、ちょっと風俗で遊んだ後、帰り道のルートを変えてみたんですよ。
そしたら、以前には入感しなかった場所で、なにやら受信機がザワつくではないですか。
おや?と思い、もうこの後は用事もないし、用事は済ませたしスッキリしたし思い残すこともないし、少しこの盗聴波と遊んでみようと思ったのです。
このへんの地域の盗聴波は壊滅したと思ったんですけどね・・・。
壊滅したところで、また盗聴器を新たに仕掛ける人がいれば、こうやって発見し受信することが出来ると言うことですね。
しかも・・・
先日も書いたと思うのですが、ワタクシ近頃カーオーディオにハマってまして、そのオーディオデッキがですね、
外部入力端子があるやつなんですよ。
どういうことかというと・・・
外から他の音響機器やラジオやマイクを接続して、その音声を流すことが出来るというわけです。
これはナイス!!
もちろん受信機の音声もバッチリです!!
バッチグー!!
実に素晴らしい!
受信機側のイヤホン端子で、モノラルからステレオに変換。そして、コードを繋げばデッキを通して車内のスピーカーにて、受信している音声を傍受出来るわけです。
しかも、現在ワタシの車には6つスピーカーを搭載しています。
低中高と、それぞれの役割を振り分けることによって、理想の音を出そうという魂胆ですが、イコライザー設定などにより、さらに細かい音声まで調整が可能。
こうなると受信機からの音も当然いじくる事が出来るわけです。
このデッキに決めた理由の1つも、外部入力端子がついている機種だったからなんですよ。
受信機そっちのけで車にハマっていたわけではありません。
何をするにも、ちゃーんと自分の活動を頭に入れて行動してますって。
さて、音質云々は抜きにしても、簡単に繋げて快適に傍受できるのなら、これほど理想的な受信環境はないでしょう。
ipodや一部のMP3プレーヤーからは、USB接続して再生することも可能だし、最近のカーオーディオは実に進化しましたね。
ちょっと前まではCDチェンジャーといって、何枚もCDを入れておけば、いちいち交換しなくても好きな曲を簡単に聴くことが出来たものですが、そんな程度のハナシではなく、容量さえ大きいプレーヤーなら、何千曲の中から操作ひとつで再生することが出来るのですから、便利な時代になったものだなぁと、つくづく思います。
というわけで、少し大きめの音声を6つのスピーカーから流し、ラブホからの盗聴波を傍受していますが、音質が良いだけにノイズが乗ったときなどの音は酷いもんです。
しかし、これなら部屋内のどこに仕掛けられているかなど、受信音声で細かい内容を探るには最適でしょうね。
どうもこの盗聴器は、客室内のテレビの近くに存在するようですが・・・(苦笑)
テレビうるせーうるせー!
消せよ!とか思いますけど、この時点で消されてしまったら、この盗聴波は停止(停波)してしまう。
盗聴器の中に、マイクが音を拾ったときだけ電波を発信する、VOXという回路が組み込まれているタイプのようです。
さらに、現在この部屋に滞在しているカップルは、すでにワタシと同じように用事を済ませ、恐らく最低でも男性のほうはワタシと同じようにスッキリしたものと推測され、先ほどまで聞こえていた会話すら少なくなり、二人してビデオでも見てやがるんじゃねえか?って感じでして、ホント頭に来ますよ(笑)
まっ、タイミングが悪いと、だいたいこんな感じですけど、もう少しワタシの用事を早く済ませてれば、最高の受信再生環境にて、最高の音声を傍受できたかと思うと残念でなりません。
しかしワタシは、あれ以上早く用事を済ませる事は、肉体的に無理でしたよ。
コースのほうも、最短コースで十分なほど(笑)
さて、もう引き上げますかね・・・。
到着した時点では頻繁に聞こえた男女の会話も全くなくなりました。
二回戦に進出する気配も感じとれません。つうか、もうこの二人、寝てるのかもしれませんね。
まだ時間が早いので休憩したのち、二回戦目に突入する可能性も無くはないですが・・・。
それと、相変わらずPHSから投稿しているので、すでに親指が悲鳴をあげています。よくみんなケータイからブログを書けるなぁと感心します。
いずれまたカーオーディオと受信機の接続など、写真を折り交ぜながら書いてみたいと思いますが、PCが壊れっぱなしなので、いつになることやら・・・。
本日も近頃の更新の少ない状況で、お越しいただきまして誠にありがとうございました。
右にあります投票クリックも、ひとつヨロシクということで。
それではまた。
2009年01月01日
新年おめでとうございます!!
お越しの皆様、あけましておめでとうございます。
本年も一つ宜しくと言いたいところですが・・・
現在、昨年末からPCが故障しており、ネットに繋がらない状態であります。
ですんで、この文章はPHSから入力しています。
この様な状況ですので、なかなか更新も出来ない、というか最近は更新が滞ることが多いので、今更書き込みしずらいと言っても、さほど変化はないという感じでしょうか。
とりあえず新年のご挨拶ということで。
本年も宜しくお願い申し上げます。
平成二十一年 一月元旦
本年も一つ宜しくと言いたいところですが・・・
現在、昨年末からPCが故障しており、ネットに繋がらない状態であります。
ですんで、この文章はPHSから入力しています。
この様な状況ですので、なかなか更新も出来ない、というか最近は更新が滞ることが多いので、今更書き込みしずらいと言っても、さほど変化はないという感じでしょうか。
とりあえず新年のご挨拶ということで。
本年も宜しくお願い申し上げます。
平成二十一年 一月元旦
2008年12月01日
受信機当たり年!!
なんすか?これ?
ラジオライフの元編集長のブログで初めて見たんすけど、どうやらユピテルさんから新しい受信機が発売されるようですよ。
はあ??
聞いてねえなぁ・・・
しかも・・・ 2台まとめて発売という、なんつうか、もの凄い勢いです。
それも・・・ ありえないほどのメモリーチャンネル数。
いやぁ、これ・・・ 困りましたね。
各メーカーから、どんどん出るといった感じ。
何年かに一度の当たり年なんすかね?今年は。
まいったな!何を買おう・・・。
もう、どれもこれも欲しくなっちゃう。
実は私、受信関係から少々遠ざかっていましてですね、車なんぞに熱を上げ色んなパーツを取り寄せたりカーオーディオを新しい物に交換したりと、ヘンな色気を出していましてですね、受信機どころじゃなくなっていまして、毎日ヤフオクの落札とにらめっこ状態だったのですが、さすがにこの勢いには押されますねえ。
さて、皆さん。
まず、何からいきますか?
ユピテルHP
ランクアップしないと、やる気が出ません(笑)
2008年11月03日
付属アンテナ
どうも。
今回は地味に、受信機を買うと必ず付いてくる付属アンテナのことについて書いてみます。
私の場合ですと、付属アンテナというのは、あまり良いイメージはありません。
受信機メーカーが、その受信機の受信出来る範囲全般を、まんべんなく平均的な受信感度で受信出来るアンテナというのが、付属アンテナだという固定観念があるからです。
いや、これは間違った解釈なのかもしれません。
しかし、私はそういうイメージが頭から離れないのです。
どのバンドでも、まぁ、そこそこの利得は得られるアンテナというか、とりあえず受信機を買ったら、そのままの状態でも電波にある程度の強さがあれば受信出来るアンテナだと・・・。
とりあえず色んな無線を受信するために、どのバンドにも対応出来る普通のアンテナだと・・・。
ところが世の中には、それでは満足出来ない人も大勢いるわけです。
隣が消防署で、消防・救急無線をメインに受信している人なら、アンテナなど失くしても針金でも差しておけば十分受信出来るのでしょうが・・・
遠くの消防無線を受信したい・・・
微弱な波を捕らえたい・・・
など、もっと感度良く受信したいと思っている人が、マニアの中には圧倒的に多いのではないでしょうか。
私は普段から微弱な電波を相手に戦っているので、よりその思いが強いのかもしれません。
最も感度良く受信したいとの願望さえあった時期がありました。
いつもは反対側車線を走っているのに、たまたまこちら側の車線を通ってみると、盗聴波と遭遇出来た・・・
ギリギリの発見・・・
こうなるともう、数mが勝負の世界になるわけです。
電波の受かりがベストマッチのセットでもこんなことがあると、最善を尽くした上であとは運まかせ・・・
ところが、最善を尽くさないで運を逃すというのは、どうにも腑に落ちない。
やってダメならしょうがないが、
やらないで全然入ってこないな・・・
まったく発見出来ないや・・・
というのは、ちょっと違うんじゃないかなと思ったりします。
ですので、ここで追求という行為が生まれてくるんですね。
弱い電波を追い求めてきたからこそ、より受かり易い、発見し易い方法を追求してきたのかもしれないです。
希望する受信対象が、すべてシグナルメーターを振り切れる状態で受信出来ていたとしたら、感度やアンテナのことなんて考えもしないことでしょう。
考える必要がありませんもんね。周波数を合わせ待っていれば交信があれば必ず受信出来る・・・それなら何の悩みもないし苦労もしない。
「ああ、もっと・・・」などという欲望さえ生まれないのではないかと思います。
まぁ、この世界、満足しちゃうと飽きるのも早いでしょうけどね。追求・探究心があってこその趣味だと思いますし。
さて、前置きが長くなりましたが、意外と侮れないのも付属アンテナだと近頃つくづく思います。
最近よく受信している850MHz帯のMCA無線を受信するにあたり、IC−R5と色んなアンテナを組み合わせて使用しているのですが・・・
なんと、AR16の付属アンテナが手持ちのアンテナの中では一番受かりが良いことに気づいたのです(ほぉー)。
このあたりの周波数帯だと、どれも変わりないだろうと思っていたのですが、確かに大差はないものの、多少の受かりに変化はある。
そこへきて感度が最高になるのがAR16の付属アンテナだったのです。
この結果には思わず苦笑しましたけどね。
この受信機が発売された当時は、アナログの携帯電話はすでに無くなっていたし、ワイヤレスマイク使用のコンサートワッチに苦労しないよう、800MHz帯を捨てなかったのか・・・
時代を背景にこんなことを考えるのも、古い受信機を手にして思う楽しい憶測ですね。
こういうことがあるから、私は受信機を売る手放す譲るということは、あまりしたくないのです。
次に受信機を買ったときも、恐らくは持っているアンテナをすべて試すでしょう。
それも、様々なバンドで色々な受信感度を踏まえた上で何回も試すでしょう。
新たなアンテナを買ったときも、同じように持っている受信機すべてに試し、好きなバンドで他のアンテナとの受信感度を比べたりするでしょう。
それが、好きなんでしょうね。こういうことが好きなんですよ、基本的に。
まぁ、ほとんどの付属アンテナは、さほど感度には期待出来ずに社外品を使ったほうが良い結果になることが多いですけどね。
こういう結果は珍しいので、今回は記事にしてみました。
最後まで読んでくれてありがとう。
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それでは、また。
今回は地味に、受信機を買うと必ず付いてくる付属アンテナのことについて書いてみます。
私の場合ですと、付属アンテナというのは、あまり良いイメージはありません。
受信機メーカーが、その受信機の受信出来る範囲全般を、まんべんなく平均的な受信感度で受信出来るアンテナというのが、付属アンテナだという固定観念があるからです。
いや、これは間違った解釈なのかもしれません。
しかし、私はそういうイメージが頭から離れないのです。
どのバンドでも、まぁ、そこそこの利得は得られるアンテナというか、とりあえず受信機を買ったら、そのままの状態でも電波にある程度の強さがあれば受信出来るアンテナだと・・・。
とりあえず色んな無線を受信するために、どのバンドにも対応出来る普通のアンテナだと・・・。
ところが世の中には、それでは満足出来ない人も大勢いるわけです。
隣が消防署で、消防・救急無線をメインに受信している人なら、アンテナなど失くしても針金でも差しておけば十分受信出来るのでしょうが・・・
遠くの消防無線を受信したい・・・
微弱な波を捕らえたい・・・
など、もっと感度良く受信したいと思っている人が、マニアの中には圧倒的に多いのではないでしょうか。
私は普段から微弱な電波を相手に戦っているので、よりその思いが強いのかもしれません。
最も感度良く受信したいとの願望さえあった時期がありました。
いつもは反対側車線を走っているのに、たまたまこちら側の車線を通ってみると、盗聴波と遭遇出来た・・・
ギリギリの発見・・・
こうなるともう、数mが勝負の世界になるわけです。
電波の受かりがベストマッチのセットでもこんなことがあると、最善を尽くした上であとは運まかせ・・・
ところが、最善を尽くさないで運を逃すというのは、どうにも腑に落ちない。
やってダメならしょうがないが、
やらないで全然入ってこないな・・・
まったく発見出来ないや・・・
というのは、ちょっと違うんじゃないかなと思ったりします。
ですので、ここで追求という行為が生まれてくるんですね。
弱い電波を追い求めてきたからこそ、より受かり易い、発見し易い方法を追求してきたのかもしれないです。
希望する受信対象が、すべてシグナルメーターを振り切れる状態で受信出来ていたとしたら、感度やアンテナのことなんて考えもしないことでしょう。
考える必要がありませんもんね。周波数を合わせ待っていれば交信があれば必ず受信出来る・・・それなら何の悩みもないし苦労もしない。
「ああ、もっと・・・」などという欲望さえ生まれないのではないかと思います。
まぁ、この世界、満足しちゃうと飽きるのも早いでしょうけどね。追求・探究心があってこその趣味だと思いますし。
さて、前置きが長くなりましたが、意外と侮れないのも付属アンテナだと近頃つくづく思います。
最近よく受信している850MHz帯のMCA無線を受信するにあたり、IC−R5と色んなアンテナを組み合わせて使用しているのですが・・・
なんと、AR16の付属アンテナが手持ちのアンテナの中では一番受かりが良いことに気づいたのです(ほぉー)。
このあたりの周波数帯だと、どれも変わりないだろうと思っていたのですが、確かに大差はないものの、多少の受かりに変化はある。
そこへきて感度が最高になるのがAR16の付属アンテナだったのです。
この結果には思わず苦笑しましたけどね。
この受信機が発売された当時は、アナログの携帯電話はすでに無くなっていたし、ワイヤレスマイク使用のコンサートワッチに苦労しないよう、800MHz帯を捨てなかったのか・・・
時代を背景にこんなことを考えるのも、古い受信機を手にして思う楽しい憶測ですね。
こういうことがあるから、私は受信機を売る手放す譲るということは、あまりしたくないのです。
次に受信機を買ったときも、恐らくは持っているアンテナをすべて試すでしょう。
それも、様々なバンドで色々な受信感度を踏まえた上で何回も試すでしょう。
新たなアンテナを買ったときも、同じように持っている受信機すべてに試し、好きなバンドで他のアンテナとの受信感度を比べたりするでしょう。
それが、好きなんでしょうね。こういうことが好きなんですよ、基本的に。
まぁ、ほとんどの付属アンテナは、さほど感度には期待出来ずに社外品を使ったほうが良い結果になることが多いですけどね。
こういう結果は珍しいので、今回は記事にしてみました。
最後まで読んでくれてありがとう。
クリックで応援してくれると、より嬉しいです。
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それでは、また。
2008年10月03日
AR−mini

なんか、AORから新しい小型受信機が出るみたいですね。
なーんて、淡々と書いてみましたけど、心の中では非常に動揺しています。
だって、頭の中では年内にはアイコムのIC−RX7を入手すると思い込んでいましたから。
ここへ来て、この時期にそんなことを言われたって困りますよ。
まるで結婚が決まってから、他に心ときめかせる女性が現れたようで、大いに混乱しています。
もうパニクっていると言ってもよいかもしれません。
というのもね、RX7は現時点ではマイナスのイメージしかないんですよ。
・操作性の問題
・音質
・バッテリーの問題
操作性は大いに問題アリというではないですか。
これまでの受信機の常識、基本性を覆すような操作を要求されるという。
もうね、おじさんになるとね、新しく何かを頭に詰め込むというのは大変なんですよ。脳が出来上がってるというか、衰退してきてるんだから・・・。
音質の問題も、コレ大問題ですよ。
これまでIC−R5は、とてもクリアな音質で受信を楽しませてくれましたからね。
私は受信機の音質というのは、大変重要だと考えています。
ものすごく集中して傍受しなければ内容が聞き取れないのと、さほど集中しなくても自然と内容が把握出来る音質では、身体と脳の疲れ具合に差が出ると思うのです。
要するに、傍受ストレスですね。
日本マランツのAX400Bは音質も感度も良く、盗聴波や無線の傍受を本当に楽しませてくれました。
その音質を期待して、バッテリーの持ちが良くスキャンスピードの速いVR−120を次の愛機として迎え入れましたが、残念ながら音の出し具合はイマイチ。
無線というマイクに向かって話す音声を傍受するのなら問題はないのですが、コト盗聴波となると、少しでも奥のほう、もっと向こうの音を聞かせろ・・・AX400は出来てたじゃないか・・・と、じれったい思いをすることが多かったような気がします。
そして、IC−R5。
バッテリーの持ちが(非常に)悪く、スキャンスピードも遅い受信機でありながら、こいつをメインに長年使い続けてきた理由は、ストレスを感じさせない音質が一番の理由ではないかと改めて思います。
盗聴波では、仕掛けられているにも関わらず、そこに人物がおらず、電波は出ているが音声が発しない、無変調という状態に度々出食わします。
いや、むしろ無変調の状態を受信することのほうが多いかもしれません。
そこで、わずかな音声を傍受するにあたり、たとえば付近の道路を走る車の走行音を聞き取れるか、受信機自体が発するノイズでかき消されてしまうかは、発信源の特定にも大きく影響されてしまいます。
サーというノイズでも、ボーというノイズでも、だめです。
何も無いのが理想なのです。
それを実現させてくれたのがR5でした。
限りなく無音に近い無変調・・・。
そこで何かあれば、確実に音を拾ってくれるだろう、素晴らしい音質で待ち受け(?)させてくれました。
このクリアな音質には一歩足らない音が、R5より低音がAX400B、高音がAR16かな。
どちらも音質は十分です。
でもR5は、あんなに小さいのに、とても澄んだ音を楽しませてくれたのには脱帽する以外ないです。
ぶっちゃけ、アルインコのDJ−X7はノイズが酷くて盗聴波受信には不向き。論外でした。
所有していないX8でも、低音が出すぎで、こもり気味。
とてもクリアとは言えない音。
購入に至っていない理由は、そこにあるのだと思います。
こもる音というのは、澄んだ音を知っている人間をイライラさせますよ。
「なら、安い受信機ばっか買ってねえで、上級機買えよ」
こんな声が聞こえてきそうですが、上級機だからといって、音までいいとは限らないようです。
現に盗聴波を受信してラジオライフに投稿した方によると、AR8200よりもR5のほうが音が良かったという投稿を目にしたことがあります。
恐らくこの人は、「より遠くの音を捕らえる」という事を盗聴波で実感したのではないかと思います。
何度かこのブログでも記してきましたが、我々は通常の無線の傍受を行うのではなく、出来れば周囲の音全体までを受信したい立場。
それが無理だから、一歩でも二歩でも離れた場所の音声を聞き取りたいという、極稀な我侭マニア。
私もこう思うようになってきたのは、その思いが自然と強まってきた結果ではないかと思うのです。
まぁ、音を追求するとオーディオマニアじゃないけど、キリがないですけどね。
さて、いつものように本題からズレましたけど・・・
AR−miniですよ。
どうかなぁ・・・
なにやら形やボタンのレイアウトなどはR5と変わらないようですけど、出来ればですね、R5の欠点であるバッテリーの持続時間やスキャンスピードの遅さを(これは心配ないか)補った受信機であって欲しい。
音は期待してますよ。出来た受信機があるわけですからね。
出来ない受信機がダメなだけで、出来るんですから。
やれるのにやらないのは、業界の怠慢としか言いようがありません。
これは・・・
RX7とminiの両方買うようかな・・・。
ちなみにRX7て本当に売ってるんすかね?
検索しても、使ってる人のページが全然引っかからないんすけどね・・・。
ハイ、今回は新製品と受信機の音質を絡めた話題で書いてみました。
先月は一回も更新出来なくてすいませんね。今後はそういうことないようにしますんで、ハイ。
最後まで読んでくれてありがとう。
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応援クリックのほうも宜しく!!
他の面白いブログがいっぱい!!!
ではでは。
2008年08月25日
夏の思い出
どうもみなさん、お久しぶりです。
お元気でしたか?私は元気ですよ。
いや〜今年の夏はですね、仕事仕事、とにかく仕事、仕事人間になってましたね。
夏休みもほとんどありませんでした。
最近は仕事をしているのが当たり前ですね。
いや、前からね、仕事はしていたんですけど、ここまでは忙しくなかったなぁ。
ですからね、日頃あまりに忙しいものですから、日曜日などは放心状態に陥ってしまい、ボーッとしているだけで一日が終わってしまいます。
まぁ、やればやるだけお金が入る仕事で、それも金額が良いものですから、休んでいると何かモッタイナイ気分になってしまうんですね。
まっ、ここへきて金に目がくらんだという状態なのかもしれません(笑)
で、気がついてみれば、土曜日曜とハムフェアだったんですね。
行くつもりではいたんですよ。これマジで。
ところがね、土曜は午前中仕事して夕方から美容院に行き、その後、寿司屋でメシを食いサウナで汗を流してから、この夏一番の出来事、ラブホテルの盗聴波を受信しに行くという、なんとも寂しいこの夏一番でして、それがね、仕掛けられていた部屋に滞在するカップルが二回戦まで行いましてですね、帰ったのは朝の4時ですよ。
これではハムフェアなんて行ってられません。
というか、これでは開催していた事さえ忘れてしまうのも無理はありません。
気がついたのは日曜の夜ですよ。
あ〜あ、せっかくIC−RX7の実機を見に行こうと思っていたのに、忘れるんだもんなぁ・・・。
日曜になって、「何か忘れてる・・・?何か足りない・・・?」とは少々感じていたんですけど、それが何だとは気づかず完全に頭から飛んでいましたね。
まぁ、私の用事といえばRX7を見に行きたかっただけですから、今度アキバへでも行ってみますか。
仕方がない・・・もう終わっちゃったんだから。
さて、その受信したラブホの盗聴波ですが・・・
これ、最高でした。とても良かったです(笑)
女の子がね、可愛い声出すんですわコレがまた。
車のシート倒して寝ながら受信していたんすけど、もう股間がね、黙っちゃいません。
そのままそのホテルにチェックインしてデリヘル嬢でも頼もうか・・・てな勢いでしたよ。
もう我慢できない!!
まぁ、なんとか我慢しましたけどね(笑)
せっかく一生懸命働いて稼いだ金を、そんな事に使うのはモッタイナイ。
いや、もったいないとは思わないけど、他人の性行為に触発されて興奮し、それをそんな、なし崩し的に解決するなんて、惨めじゃないですか。バケツの水じゃないんだから。
撒けばいいってもんじゃない。
それがね、二回もしやがるんですよ。
それもね、あまり間を空けずに二回戦進出ですよ。
帰るに帰れない。
このまま帰ってしまい、二回戦目が実はすげえ濃い中身だったら・・・、と考えると、とても帰れやしません。
まぁ、初戦とたいして変わらない内容だったんですけどね。
あまり刺激的ではありませんでした。
刺激的なのは女の子の声が可愛いのと、その子がやたら甘えるというか舌ったらずな話し方をする子で、そのへんが上手くてね、あれで二回戦に進出できたのかもしれません。
私なら、決勝まで行けたかもしれないです。
その男のほうがね、終わってすぐにシャワーを浴びる男なんですよ。
なんかなぁ・・・
なんか、終わってすぐシャワーというのは、女性に対して少々失礼に思えるのですが、この男女はスポーツ感覚なんすかね。軽く汗でも流していくか!てな感じで・・・。
もっと締まっていこーぜー!!みたいな。
打っていこー!!みたいな。
いくぜ!!オウ!!ちゃんと取れよー!!
口開けろー!!
もうキャッチボールするみたいな感覚なのかもしれません。
時にはバックホーム体勢とかね・・・。
久しぶりだというのに、こんな話ばかり書いていると、なんだか虚しくなってくるので、このへんで終わりにしますが、最後にもう一つ近況報告ということで・・・。
以前から仕事には、バーテックススタンダードのVR−120を持って出ていたのですが、最近はIC−R5に変わりました。
MCA無線を受信するためです。
盗聴波の受信だけを考えれば、バッテリーの持ちが良いVR−120のほうがいいのですが、頻繁に受信出来るMCA無線のほうが現在では魅力的なのかな・・・自分的に。
というかね、楽に受信出来る無線はいいですよ。
とにかく楽。
仕事の移動時ぐらいは楽して何か受信したいという感じですかね。
盗聴波は大変ですもんね。
キャッチして探して傍受して推測して・・・それが楽しいっちゃー楽しいんすけど、仕事中にそこまでの余裕はないし、現に今日などは、たまたまバンクを盗聴波専用のバンクに切り替えてみたら、それから数時間後に偶然にも1波飛び込んできて、そんなラッキーな事が起きても、どうすることも出来ませんもん。
場所をよく覚えておいて、後日なんとかするしかないです。
でも、聞こえてきたのがテレビの音声に人の声が少々混じっているという、いつものパターンだったりすると、その“後日”も無いんじゃないかなぁと思ってみたり・・・。
過去には、仕事先で盗聴波が入感してきて、そこのプレハブ小屋の屋根に腰掛けて、じっくり受信したなんてこともありましたけど、ちょっと今は時間に追われる仕事なので、なかなか思うようにいきません。
たしか、今日入感してきたのは線路沿いだったかな・・・。
もしかしたら、線路の向こう側かもしれない。
前に書きましたよね。
線路沿いでの受信と、その探索方法などを・・・。
今一度、過去のログ漁って、その方法を確認してみましょうか。
そんなに時間をかけなくても、ログを見れば簡単に探せるかもしれない。
こういうときブログっていいですね。
記録しておくと、そのうち役に立つ時が来るかもしれないですからね。
ハイ、じゃ今回はこんなもんです。
最後まで読んでくれてありがとう。
応援クリックのほうも、よろしくお願いしますね。
最近落ち気味なので・・・。
みなさんで私のボルテージを上げてください。
それでは、またお会いしましょう。

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いや〜今年の夏はですね、仕事仕事、とにかく仕事、仕事人間になってましたね。
夏休みもほとんどありませんでした。
最近は仕事をしているのが当たり前ですね。
いや、前からね、仕事はしていたんですけど、ここまでは忙しくなかったなぁ。
ですからね、日頃あまりに忙しいものですから、日曜日などは放心状態に陥ってしまい、ボーッとしているだけで一日が終わってしまいます。
まぁ、やればやるだけお金が入る仕事で、それも金額が良いものですから、休んでいると何かモッタイナイ気分になってしまうんですね。
まっ、ここへきて金に目がくらんだという状態なのかもしれません(笑)
で、気がついてみれば、土曜日曜とハムフェアだったんですね。
行くつもりではいたんですよ。これマジで。
ところがね、土曜は午前中仕事して夕方から美容院に行き、その後、寿司屋でメシを食いサウナで汗を流してから、この夏一番の出来事、ラブホテルの盗聴波を受信しに行くという、なんとも寂しいこの夏一番でして、それがね、仕掛けられていた部屋に滞在するカップルが二回戦まで行いましてですね、帰ったのは朝の4時ですよ。
これではハムフェアなんて行ってられません。
というか、これでは開催していた事さえ忘れてしまうのも無理はありません。
気がついたのは日曜の夜ですよ。
あ〜あ、せっかくIC−RX7の実機を見に行こうと思っていたのに、忘れるんだもんなぁ・・・。
日曜になって、「何か忘れてる・・・?何か足りない・・・?」とは少々感じていたんですけど、それが何だとは気づかず完全に頭から飛んでいましたね。
まぁ、私の用事といえばRX7を見に行きたかっただけですから、今度アキバへでも行ってみますか。
仕方がない・・・もう終わっちゃったんだから。
さて、その受信したラブホの盗聴波ですが・・・
これ、最高でした。とても良かったです(笑)
女の子がね、可愛い声出すんですわコレがまた。
車のシート倒して寝ながら受信していたんすけど、もう股間がね、黙っちゃいません。
そのままそのホテルにチェックインしてデリヘル嬢でも頼もうか・・・てな勢いでしたよ。
もう我慢できない!!
まぁ、なんとか我慢しましたけどね(笑)
せっかく一生懸命働いて稼いだ金を、そんな事に使うのはモッタイナイ。
いや、もったいないとは思わないけど、他人の性行為に触発されて興奮し、それをそんな、なし崩し的に解決するなんて、惨めじゃないですか。バケツの水じゃないんだから。
撒けばいいってもんじゃない。
それがね、二回もしやがるんですよ。
それもね、あまり間を空けずに二回戦進出ですよ。
帰るに帰れない。
このまま帰ってしまい、二回戦目が実はすげえ濃い中身だったら・・・、と考えると、とても帰れやしません。
まぁ、初戦とたいして変わらない内容だったんですけどね。
あまり刺激的ではありませんでした。
刺激的なのは女の子の声が可愛いのと、その子がやたら甘えるというか舌ったらずな話し方をする子で、そのへんが上手くてね、あれで二回戦に進出できたのかもしれません。
私なら、決勝まで行けたかもしれないです。
その男のほうがね、終わってすぐにシャワーを浴びる男なんですよ。
なんかなぁ・・・
なんか、終わってすぐシャワーというのは、女性に対して少々失礼に思えるのですが、この男女はスポーツ感覚なんすかね。軽く汗でも流していくか!てな感じで・・・。
もっと締まっていこーぜー!!みたいな。
打っていこー!!みたいな。
いくぜ!!オウ!!ちゃんと取れよー!!
口開けろー!!
もうキャッチボールするみたいな感覚なのかもしれません。
時にはバックホーム体勢とかね・・・。
久しぶりだというのに、こんな話ばかり書いていると、なんだか虚しくなってくるので、このへんで終わりにしますが、最後にもう一つ近況報告ということで・・・。
以前から仕事には、バーテックススタンダードのVR−120を持って出ていたのですが、最近はIC−R5に変わりました。
MCA無線を受信するためです。
盗聴波の受信だけを考えれば、バッテリーの持ちが良いVR−120のほうがいいのですが、頻繁に受信出来るMCA無線のほうが現在では魅力的なのかな・・・自分的に。
というかね、楽に受信出来る無線はいいですよ。
とにかく楽。
仕事の移動時ぐらいは楽して何か受信したいという感じですかね。
盗聴波は大変ですもんね。
キャッチして探して傍受して推測して・・・それが楽しいっちゃー楽しいんすけど、仕事中にそこまでの余裕はないし、現に今日などは、たまたまバンクを盗聴波専用のバンクに切り替えてみたら、それから数時間後に偶然にも1波飛び込んできて、そんなラッキーな事が起きても、どうすることも出来ませんもん。
場所をよく覚えておいて、後日なんとかするしかないです。
でも、聞こえてきたのがテレビの音声に人の声が少々混じっているという、いつものパターンだったりすると、その“後日”も無いんじゃないかなぁと思ってみたり・・・。
過去には、仕事先で盗聴波が入感してきて、そこのプレハブ小屋の屋根に腰掛けて、じっくり受信したなんてこともありましたけど、ちょっと今は時間に追われる仕事なので、なかなか思うようにいきません。
たしか、今日入感してきたのは線路沿いだったかな・・・。
もしかしたら、線路の向こう側かもしれない。
前に書きましたよね。
線路沿いでの受信と、その探索方法などを・・・。
今一度、過去のログ漁って、その方法を確認してみましょうか。
そんなに時間をかけなくても、ログを見れば簡単に探せるかもしれない。
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2008年07月12日
800MHz帯MCA無線
みなさん最近何か受信してますか?
今年の5月にラジオライフ編集部の石川さんと、ワイヤレスカメラハンターWCH-100XPを使用し監視カメラ及び盗撮映像を取材した際に、石川さんが受信していた無線の傍受に少々ハマっています。
いやこれ・・・
なかなかのもんですよ。
何がいいかって、このデジタル時代にアナログの無線が頻繁に受信出来るところが、じつに素晴らしい!!
コードレスホンの受信も固定電話を使用する人口が減っているのか、昔ほど受信出来なくなりましたからね。それに伴い、例え受信出来たとしても刺激的な通話は少なくなったような気がします。
この800MHz帯MCA無線は、深夜でも活発に使用されているようで、BGM代わりに調度いいんです。
受信できる内容は、さほど中身の濃いものではなく、打ち合わせや連絡、時間の報告など、お仕事無線の典型的なパターンだと思うのですが、そのお仕事が・・・
ムフフな業界のお仕事・・・。
いやん、スケベ・・・
女性をお届けするという宅配システムの連絡にも多く使用されている無線のようです。
まぁ、夜間は運転代行業者とデリヘル業者の連絡が多いようですね。
いやぁ、また知らない世界が増えましたよ(笑)
意外にというか、自宅へ女性を配達してもらう人って多いんですねえ・・・。
私は、てっきりラブホなどへ配達してもらう人が圧倒的に多いと思っていたのですが・・・。
まぁ、独り暮らしでしたら、わざわざホテルへ行くよりも自宅へ呼んだほうが余計な金もかからずに済みますし、何しろ電話一本で女の子が自宅へエッチなことをしに来てくれるんですから、いやはや便利な時代になりましたねえ。
色々と想像しながら無線を聞き、デリヘル業者のHPでも見てようもんなら、もう興奮してしまい、いつの間にかどの女の子にしようか悩んでいる自分がいて恐ろしくなりますよ。
無線の内容的には、言葉も短く単純な連絡なように見えますが、住所と名前を言った後「60分です」などと発する言葉により、それが何を意味しているのか想像できるわけです。
「○○ちゃんご指名です」などの言葉が受信出来れば、出張風俗以外には無いでしょう。
夜間だけが活発な無線ではありません。
昼間は昼間で、おっと〜!!と思うような事も・・・。
もうね、女の子の声が受信機から聞こえると嬉しくて嬉しくて、受信機がとても愛しく思えてきます。
それも、トラック乗りの無線慣れした女性ではなく、
幼稚園の先生ですよ!!
それも若い女の先生同士の交信が傍受出来たりするんです!!
幼稚園のバスにも結構使われている無線のようですね。
ですから、園側とバス側の連絡に使われ、それが若くてピチピチとした髪の毛ツインテールで下がジャージの先生同士の交信もあるわけです。
こんな世界もあったか!!ってなカンジっすよもう。
どんどんデジタル化が進む中、
「はぁ〜い!!りょうかいで〜す!!」
なんて可愛い声が聞こえてきてごらんなさいよ。
もう、そんな時はね、おじさんね、顔が緩みまくりでアホみたいな顔になってると思いますよ。3の倍数くらい。
たくさんの子供達がいるわけですから、色々トラブルも多いようで、そういう時に無線が使われるようですね。
園児の帰宅時間はだいたい決まってるので、狙い撃ちが(狙い待ちか)出来る無線かもしれません。
これがね、生コン業者とかね、運転代行業者しか使っていない無線だとしたら、さほど興味も湧かないかもしれませんが、こと女性が絡む無線となると、これ全然関心度が違いますからねえ(笑)
放っておけませんよ!
いやぁ、まだまだアナログ無線も私の男性としての魂も、そして機能も捨てたもんじゃないですね(なんのこっちゃ)
ちなみに、私がメモリーしたやり方ですが、とにかくサーチで850MHzから860MHzまでをダァ〜っと流して、音声が聞こえた周波数をメモに取り、それを何時間もテキトーに続けてメモリーしていくと。
IC−R5はメモリースキャンがあまり俊足ではないので、メモリー数が多すぎても一周するまで時間がかかってしまうので、まっ、メリット5で受信出来た周波数だけでも入れてスキャンしておけば適当に入感してくると・・・。
あまり真剣には受信していません。
私の場合、BGM代わりみたいなもんですからね。
さて、もうすぐ発売となるアイコムさんのIC−RX7ですが・・・。
期待しますねえ・・・。
なにやらスキャンも速いそうじゃないですか。
もし、ものすごく速いなら、MCAを受信しつつ盗聴波の発信があれば発見出来るという、とても有意義な受信機の使い方が出来るんですけどね。
これまで私は、ほとんど何も入ってこない状態を延々と続けて、極々稀に盗聴波が飛び込んでくるという、非常に受信機のもったいない使い方をしてきたので、色々とジャンルを挟んだバリエーション豊富な受信には密かに憧れてたんですよ、ええ。
今月中には発売されるのかな・・・。
楽しみですね。
年内には買うと思います(笑)

他の面白いブログがいっぱい!!!
最後まで読んでくれてありがとう。
それではまた。
今年の5月にラジオライフ編集部の石川さんと、ワイヤレスカメラハンターWCH-100XPを使用し監視カメラ及び盗撮映像を取材した際に、石川さんが受信していた無線の傍受に少々ハマっています。
いやこれ・・・
なかなかのもんですよ。
何がいいかって、このデジタル時代にアナログの無線が頻繁に受信出来るところが、じつに素晴らしい!!
コードレスホンの受信も固定電話を使用する人口が減っているのか、昔ほど受信出来なくなりましたからね。それに伴い、例え受信出来たとしても刺激的な通話は少なくなったような気がします。
この800MHz帯MCA無線は、深夜でも活発に使用されているようで、BGM代わりに調度いいんです。
受信できる内容は、さほど中身の濃いものではなく、打ち合わせや連絡、時間の報告など、お仕事無線の典型的なパターンだと思うのですが、そのお仕事が・・・
ムフフな業界のお仕事・・・。
いやん、スケベ・・・
女性をお届けするという宅配システムの連絡にも多く使用されている無線のようです。
まぁ、夜間は運転代行業者とデリヘル業者の連絡が多いようですね。
いやぁ、また知らない世界が増えましたよ(笑)
意外にというか、自宅へ女性を配達してもらう人って多いんですねえ・・・。
私は、てっきりラブホなどへ配達してもらう人が圧倒的に多いと思っていたのですが・・・。
まぁ、独り暮らしでしたら、わざわざホテルへ行くよりも自宅へ呼んだほうが余計な金もかからずに済みますし、何しろ電話一本で女の子が自宅へエッチなことをしに来てくれるんですから、いやはや便利な時代になりましたねえ。
色々と想像しながら無線を聞き、デリヘル業者のHPでも見てようもんなら、もう興奮してしまい、いつの間にかどの女の子にしようか悩んでいる自分がいて恐ろしくなりますよ。
無線の内容的には、言葉も短く単純な連絡なように見えますが、住所と名前を言った後「60分です」などと発する言葉により、それが何を意味しているのか想像できるわけです。
「○○ちゃんご指名です」などの言葉が受信出来れば、出張風俗以外には無いでしょう。
夜間だけが活発な無線ではありません。
昼間は昼間で、おっと〜!!と思うような事も・・・。
もうね、女の子の声が受信機から聞こえると嬉しくて嬉しくて、受信機がとても愛しく思えてきます。
それも、トラック乗りの無線慣れした女性ではなく、
幼稚園の先生ですよ!!
それも若い女の先生同士の交信が傍受出来たりするんです!!
幼稚園のバスにも結構使われている無線のようですね。
ですから、園側とバス側の連絡に使われ、それが若くてピチピチとした髪の毛ツインテールで下がジャージの先生同士の交信もあるわけです。
こんな世界もあったか!!ってなカンジっすよもう。
どんどんデジタル化が進む中、
「はぁ〜い!!りょうかいで〜す!!」
なんて可愛い声が聞こえてきてごらんなさいよ。
もう、そんな時はね、おじさんね、顔が緩みまくりでアホみたいな顔になってると思いますよ。3の倍数くらい。
たくさんの子供達がいるわけですから、色々トラブルも多いようで、そういう時に無線が使われるようですね。
園児の帰宅時間はだいたい決まってるので、狙い撃ちが(狙い待ちか)出来る無線かもしれません。
これがね、生コン業者とかね、運転代行業者しか使っていない無線だとしたら、さほど興味も湧かないかもしれませんが、こと女性が絡む無線となると、これ全然関心度が違いますからねえ(笑)
放っておけませんよ!
いやぁ、まだまだアナログ無線も私の男性としての魂も、そして機能も捨てたもんじゃないですね(なんのこっちゃ)
ちなみに、私がメモリーしたやり方ですが、とにかくサーチで850MHzから860MHzまでをダァ〜っと流して、音声が聞こえた周波数をメモに取り、それを何時間もテキトーに続けてメモリーしていくと。
IC−R5はメモリースキャンがあまり俊足ではないので、メモリー数が多すぎても一周するまで時間がかかってしまうので、まっ、メリット5で受信出来た周波数だけでも入れてスキャンしておけば適当に入感してくると・・・。
あまり真剣には受信していません。
私の場合、BGM代わりみたいなもんですからね。
さて、もうすぐ発売となるアイコムさんのIC−RX7ですが・・・。
期待しますねえ・・・。
なにやらスキャンも速いそうじゃないですか。
もし、ものすごく速いなら、MCAを受信しつつ盗聴波の発信があれば発見出来るという、とても有意義な受信機の使い方が出来るんですけどね。
これまで私は、ほとんど何も入ってこない状態を延々と続けて、極々稀に盗聴波が飛び込んでくるという、非常に受信機のもったいない使い方をしてきたので、色々とジャンルを挟んだバリエーション豊富な受信には密かに憧れてたんですよ、ええ。
今月中には発売されるのかな・・・。
楽しみですね。
年内には買うと思います(笑)
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最後まで読んでくれてありがとう。
それではまた。
2008年06月29日
IC−RX7
どうやら出るようですな。しかし・・・
なぜにこの形・・・
なぜにこの大きさ・・・
なぜにこの色・・・
位置づけとしては、IC−R20とIC−R5の中間機ということらしい。
しかし、なぜにこの色づかいなんだろう・・・。
まぁ斬新といえば、そうかなとも思えるんだけど・・・。
個人的には
「えーーーー!!!!」という少し残念な気持ちにもなりますが、受信機の堅苦しいイメージからの脱却を図ったのかなとも思います。
どうせならカラーを5種類ぐらい用意して欲しかった。
出来れば、R5の正統的な後継機を期待していたのですが、やはりテンキー付きというのは便利で、ユーザー受けはテンキーレス機よりもいいんですかね。
私は使い方が思い切り決まっていますので、特にテンキーにはこだわらない方なんですけど・・・。
発売は来月中ということで期待は高まりますが、値段がなぁ・・・。
まぁ、買うことにはなると思いますが、すぐには無理かもしれないっす。
詳細はコチラ アイコムHP
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それではまた。
2008年06月10日
PC復旧しました!!
パソコンがウンともスンとも言わなくなり、電源を入れれば再起動を延々と繰り返し、セーフモードでも立ち上がらず、再セットアップすら出来ない状態でしたが、どうにかCドライブの領域を何とかして再セットアップの項目で試してみると時間はかかりましたが、なんとか購入時の状態まで復旧することが出来ました。
そして、すべてが消失しました。
残念でなりません。
こんな事になるなら、どんどんブログを更新して写真をアップしておけばよかった。
そうすれば、せめて写真だけでもネット上に残るのに・・・。
なんてこった!!
オーマイガー!!
とりあえずネットとメールだけは使えるようになりました。
しかしあれですね、色々試してみるもんですねホント。
メールにて色々とアドバイスして下さる方もいて心強かったです。
ご心配おかけして申し訳ありません。
今後とも宜しくお願い致します。

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そして、すべてが消失しました。
残念でなりません。
こんな事になるなら、どんどんブログを更新して写真をアップしておけばよかった。
そうすれば、せめて写真だけでもネット上に残るのに・・・。
なんてこった!!
オーマイガー!!
とりあえずネットとメールだけは使えるようになりました。
しかしあれですね、色々試してみるもんですねホント。
メールにて色々とアドバイスして下さる方もいて心強かったです。
ご心配おかけして申し訳ありません。
今後とも宜しくお願い致します。
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