June 2006

June 30, 2006

KUWAHARA Gaapその後

Gaap_pink2ヶ月前に購入したKUWAHARA Gaap、今週は梅雨の中休みと言う様な天候だったので、久々に乗る機会にも恵まれました。僕の購入したGaap Liteというモデルは街乗りに特化したモデル。シリーズの中では最廉価モデルにあたるのですが、だからといって安っぽい仕上げになっているのではなく、無駄なものがついていない非常にシンプルなモデルです。小径タイヤの自転車に見られる、ハンドルを切った時の内側に巻き込まれる様な挙動には当初戸惑いを感じたものの、使われているコンポーネントがちゃんとしている為か、非常にスムーズな乗り味。学生時代にバイト代をはたいて購入したBianchiのクロスバイクよりも楽なのです。

bd-1ミニベロの中ではかなり人気を博しているBD-1シリーズ、所有者である職場の先輩曰く、長距離は乗る気になれないとのことでした。コンパクトな分、快適性には劣る、とくに歩道の段差通過が非常に疲れるとのことでした。それなりの距離を快適に走るにはホイールベースの長さが効いてくるようで、なるほどモールトンもホイールベースはGaap同様(モールトンの方が先達ですが)長めに取られています。

ところでこの自転車を作っているクワハラというメーカー、大量生産をしているメーカーではないので、Gaapに関しても最初に予約を取った数しか生産しないらしく、予約無しで購入するのはなかなか難しい様です。そこで、このブログを購読して頂いている方の中でGaapが欲しいかも、と言う方に朗報です。今年の8月以降に次のロットが生産されるとの告知が製造元のホームページに掲載されていました。材料費高騰の為、若干販売価格が上がる様ですが、確実に購入するには今しかありません!今回は新色のゴールド、ラベンダーが設定される様です。ラベンダーなんかは結構良いかも、なんて思いつつ、やはりGaapには自分の購入したピンクが一番似合っていると勝手に思っているので、買い換えの心配はありません。


June 29, 2006

ランチア100周年

今年はランチア創業100周年、エンリコ・フミア氏によるLANCIA-Jなる日本市場向けのコンセプトモデルの開発が行われている様です。となると本国でも100周年を祝うタイミングで新車の発表等はないものか、と色々調べていたら面白いネタを見つけました。

suagnaこのクルマは今年のジュネーブショーで発表された、ベルトーネの手によるSuagnaというモデル、エンブレムを見ての通りFIAT向けのコンセプトです。グランデ・プントをベースとしたメタルトップカブリオレで「アグレッシブかつエレガンス、ルーミーで快適な居住空間を実現した今までに無いクルマ」というのが狙いだそうです。

ところで初代プントに設定されていたカブリオレはベルトーネによるデザインでしたが、グランデ・プントのカブリオレのコンセプトモデルはフィオラバンティによるデザイン、Skillという名前で発表されていました。
skill_01.jpgskill_02.jpg







となると前出のSuagnaは今後どう活かされるのかと言うと、、、

lancia_c+cランチアの新型モデルとしてデビューするという話がQuattroRuote誌に掲載されていました。それだけならば話半分と言ったところなのですが、このブログからリンクを貼っているITALIASPEEDにも100周年記念モデルを発表するとの情報が載っていたことからも、それなりに現実的な話なのかも知れません。でもこの手のスペシャリティを発表すると言うことは、同じくスペシャリティモデルでバッティングするであろうフルビアはまたしてもお蔵入りになってしまう恐れもある訳で、、、



June 28, 2006

新車情報2006 その10

久々に新車情報、今回はランチアネタです。

かつては同じGM系列だったフィアットとスズキの共同プロジェクトとして生まれた小型クロスオーバー、フィアット・セディチとスズキ・SX4、この2台は既に発売が始まっているのですが、そのランチア版たるパンゲアだけはまだ未発表、そんなパンゲアのスクープフォトを発見しました。

pangeasedici






左がパンゲア、右がセディチです。おそらくほぼこのCGと同じ姿で登場するのでしょうが、なんとも中途半端なクルマだな、というのが第一印象でした。クロスオーバーというカテゴリーは、アウディのオールロードクワトロやボルボXC70を始め、ここ何年かではメジャーになりつつありますが、どうせランチアブランドで展開するならばもっと高級感を全面に押し出して欲しかった、というのが正直なトコロです。おそらくリヤ周りには手は加えられないでしょうから、コレを見てランチアらしさを感じるかどうかはちょっと疑問です。

delta&thesisコチラは以前にもアップした次期デルタ、そしてテージスのフェイスリフトです。デルタは他のスクープフォトなんかを見ても基本的にはこんな感じでした。一部サイトにアップされてる147次期車が結構悲惨な姿になりそうなので、ウチの147に代わるクルマとしてはかなりの有力候補になりそうです。一方のテージスですがコレは冗談半分のCGでしょう。現行イプシロン顔をくっつけただけの安直なマイチェンはさすがにしないと思うし、リヤのデザインとは全くテイストが違うし、、、



June 27, 2006

うーん、、、、

どこかのショーに出品されていたであろうモディファイド・イプシロンの画像を見つけました。

060627_custom_01.jpgカラーリングは凝っているものの、基本的にはノーマルです。ベースはph2ですが、発売当初からイプシロンはカラーリングがセリングポイントでもあったし、メーカーのブースだけあってなかなかのセンスです。


060627_custom_03.jpg060627_custom_04.jpg






060627_custom_05.jpgスポコン・テイスト、それ自体は嫌いではないのですが、なぜイプシロンで?? この手のモディファイ、大概ドイツのチューナーだったりするのですが、イタリアのチューナーの作品と知ってビックリ!




satoshi_328 at 23:00|この記事のURLComments(2)Lancia Y | デザイン

June 26, 2006

アーシングの功罪

点火系のリフレッシュを行った我がイプシロン、この週末に嫁さんの実家往復とその他で約250kmほど走りました。街乗りでの印象は前回書いた通りですが、今回は高速道路メインです。
スムーズな回転上昇やトルク感の向上といった、エンジンの気持ち良さの向上は、街乗りの時と同じく好印象。また4000より上の回転をキープして走る速度域(5速4000回転で135km/hくらい)での「頑張って回してます感」が無くなり、気が付けば結構な速度が出ていました。そんなだから燃費はかなり悪化しそうな気配。ナマクラなエンジンだと自然と早め早めのシフトアップで加速するのですが、今回のリフレッシュでシュンシュン回る様になり、このままだと14km/lに届くか届かないかくらいまで落ち込みそうです。
arimicchanさんの「確実に燃費をアップさせアーシングの施工代の元を取っている」とのコメント、見習わねば。いやー、反省反省。



June 23, 2006

イプシロン パフォーマンス向上作戦〜その2〜

プラグコード&プラグの交換と、さらに今回はアーシングも併せて行いました。今日は有給を取得していたので、早速取り付けです。

アーシングはいままで興味があったし、実際にやっている人たちの声を聞くと殆ど場合で効果が現れている様です。ただ人によっては3万円以上のモノを取付けていたり、一方でホームセンターで売っている汎用のケーブルを使い1000円以下で済ませていたり。また素人考えではケーブルを増やせば増やす程効果がありそうですが、一概にもそうは言えないようだし。

earthing_01ということで今回は効果がちょっとでも現れれば良いかな、くらいの気持ちで1本で効果が現れるというシロモノを購入。そんなに高いものではなかったのでダメで元々、あまり期待しすぎない方が良いのです。


earthing_02エンジン側取り付けはプラグからも近いほうが良いらしいので、エアチャンバーボックスのステーの取付けボルトに共締めします。



earthing_04作業時間は5分程。このケーブルの説明書に1mの長さで最大の効果が得られる様になっているので、切らずに使用すること、と記載されています。これまた素人考えですが、短い方が抵抗は減りそうなのですが、ここは説明書に従いましょう。バッテリーとつないで、あとはタイラップで固定しておしまい。


取り付け後に早速近所を走ったのですが、プラグコードとプラグを交換した時よりもさらにエンジンのスムーズさが増したことと、トルク感のアップが向上したことが体感できました。




June 22, 2006

もったいない!

他人の不幸をネタにするのはアレですが、やっぱり最初に出てくる言葉は誰に見せても「もったいない!」でした。

060622_enzo_accident060622_carerraGT_accident






幸い2台ともドライバーの命に別条は無かった様です。



satoshi_328 at 23:17|この記事のURLComments(0)クルマ全般 

June 21, 2006

Y10のTVCM

先日、新旧イプシロンのTVCMをアップしましたが、
今回はさらにもう一世代前にあたるY10のCMをどーぞ。

日本には入ってきていないフェーズ3のCMで、
シーンの切り替わりの斬新さが評価されたCMらしいです。




そういえば一部の雑誌の記事等で「Y10はイタリアではランチアブランドで販売された」とありますが、日本とイタリアではアウトビアンキブランドで売られてました。

中にはテールゲートについているエンブレム、右にはランチア、左にはアウトビアンキのモノが貼られている、なんて記述のものまであったのには驚きです。

某漫画ではY10が炎上したり、途中で再登場した時にはグレードがfireと書かれているのに絵がGTieだったりと、方々でかなりイイ加減な扱いをされてます。

まぁ調べようにも資料が無いので仕方ないのでしょうが・・・

June 20, 2006

イプシロン プラグ&プラグコード交換 〜作業編〜

ウチに戻ったらプラグが届いていたので、早速プラグとプラグコードの交換をしました。

今回購入したモノ:
sparkplug060619_plugcode






デンソーイリジウムプラグ4本(品番IXU24、3560円)、永井電子ウルトラプラグコード(初代プント・スポルティングアバルト用、11655円)、プラグレンチ(16mm、1008円)プラグとプラグコードはヤフオクで購入、いずれも消費税と送料込みの値段です。プラグレンチは嫁さんの実家に置いてもらっているバルケッタの中に置きっぱなしだったので、新たに購入しました。確か持っていたのは21mmだった気もするのでまぁ良いでしょう。

必要な工具:
プラグレンチ(16mm)、ラチェット(エクステンション&10mmソケット)、マイナスドライバー、ペンチなど。

作業時間:
15分、イエローハットにプラグレンチを買いに行ったついでにそこの駐車場で作業してしまいました。駐車場での作業は本当はダメなんだろうけど平日でガラガラだったのでOKだったことにします。

作業手順:
わざわざ書くまでもないのですが一応。まずLANCIA 4.16の文字の入ったカバーを外します。10mmのボルト2本とエアクリーナーボックスの金属バンドを取ればOK。金属バンドを外すのにマイナスドライバーでこじれば簡単です。カバーを外せばすぐにプラグ&プラグコードが現れるのであとはプラグとコードを交換するだけです。交換し終わったらあとは逆の手順でカバーを取付けておしまい!

engineroomカバーをつけてしまうとプラグとコードは隠れてしまうので、カバーを取付ける前に記念撮影です。





engineroom_02ところで前期型と後期型、共に1.2 16v同士でもプラグコードの取り回し方が違うため、後期型にプントアバルト用のプラグコードは長さが足りず使用できなさそうです(写真左側が後期型、右側が前期型)。後期型にお乗りの方でプラグコードを交換する時はお気をつけあれ。


イプシロン プラグ&プラグコード交換 〜インプレ編〜

イエローハットでの作業後、ウチまで20分程ですがチョイ乗りしたので印象を少し。

まずは2000~4000rpmくらいの領域のスムーズさがかなり向上。いままでもそれなりにスムーズに回転がアップしていたのですが、そのスムーズさに緻密さが加わったと言いましょうか。それとトルク感もアップ、1割と言ったら大袈裟ですが0.6割くらいはアップした気がします。また信号からのスタートでアクセルの踏み込み量が若干減ったのと、変速時にアクセルを戻した時のギクシャク感が解消、これによりシフトアップがよりスムーズにできる様になりました。他にはアイドリングでの振動が減ったのも体感できました。

15000円ちょっとでこの効果、やって損はありません。燃費や高速での印象は改めて報告します。



June 19, 2006

イプシロン パフォーマンス向上作戦

イプシロンのより一層のパフォーマンスアップの為に、プラグコード&プラグを交換することにしました。

060619_plugcodeプラグコードはベタですがウルトラのシリコンコードを選択。ラッキーなことに同じエンジンを搭載しているプント・アバルト用がラインナップされているので、マイナー車ながらパーツの入手には困りません。一方プラグはデンソーのイリジウムプラグを選択、バルケッタのプラグをイリジウムに交換した時にかなり好感触だったので、今回もそれを選択です。普段プラグはNGKを愛用しているのですが、何故かプント・アバルト用の設定の無いので、プント・アバルトオーナーのホームページを参考にした結果、デンソー製を選択しました。余談ですが、デンソーはプラグでマレリに技術供与しているとの情報も入手。デンソーの株、ちょっとアップです(笑)。


プラグがまだ届いていないので交換はまだ済ませていませんが、作業内容と交換後のインプレッションを近いうちにアップします。






イプシロン 〜燃費 その3〜

もしかしたら凄い記録が出るかもしれない、と思っていた燃費ですが、本日の結果です。

060618_nenpiちょっとしたミスで2回に分けての給油でした。走行距離748.2km、給油量47.17L、燃費は15.86km/Lでした。前回よりちょうど1km/L向上しました。今後はエアコンが活躍する季節に突入するので、燃費は下降傾向になるのでしょうか。

060618_45000kmところで走行距離が45000kmを突破しました。購入したのがちょうど3ヶ月程前なので月1000kmのペースで距離を重ねています。今後のより一層のパフォーマンス向上の為にちょっとしたお買い物をしました。詳細は後日ということで。



satoshi_328 at 00:46|この記事のURLComments(0)Lancia Y 

June 15, 2006

イプシロンのTVCM

イプシロン発売当時のTVCM。



このクルマのコンセプトをウマく表現した素敵なCMですね。

June 14, 2006

グランデプント

punto_01グランデプントが日本にも導入され始めましたね。EUでの立ち上がりも好調な様で、EU圏内の車種別売り上げランキングで何年ぶりかでイタリア車がトップになった、とどこかのサイトにも書いてありました。


このクルマとの初対面は昨年のフランクフルトショー、「綺麗な造形をしているものの、イマイチ感性に訴えてくるものが少ないクルマ」というのが第一印象でした。全体的にボリュームのある面、前後に延びる直線的なキャラクターと相まって、実際のサイズより大きく見えるデザインです。それに合わせて下半身はフェンダー等でボリュームを出し、バランスを取ろうとしたと思われる処理が見られますが、高めのウエストラインやボリュームのある面に負けている気がします。もう少しフェンダーを出しても良かったのかもしれません。それを実際に造形してみると下の写真の様になります。

punto_rally_01punto_rally_02






グランデプントのラリー仕様です。僕がこのクルマのデザインに対して不満に思っていた内容がかなり克服されています。前述の通り、基本面のボリュームがかなりあるので、フェンダーがコレくらい張り出ていて、大きいタイヤを履かせた方がバランス良く見えます。カラーリングもいいですね。あと大きくアバルトの文字が入っていますが、今でもアバルトはフィアットのレース部門と深く関わっているのでしょうか? 市販車であるプントやチンクェチェント、セイチェントのアバルトってエンブレム&エアロチューンだったので、中身もちゃんとアバルトのクルマを出して欲しいです。




June 13, 2006

イプシロンのありがたみ

「イプシロンって他に代わるクルマがない」
イプシロンを買おうかと思っている、と突然言い出したご存知Y10オーナーのざっけんさんと話していて改めてそう感じました。

まずデザイン。デビューしてから10年経っても古びないデザイン、どこに行ってもその景色に埋もれてしまうことがありません。というより何故か日本の街中に妙にマッチするのです。
次にそのサイズ。都内だと場所によっては極端に道幅が狭いところがあり、また駐車場もスペースが狭かったり、切り返しをしないと停められなかったり。そんな環境ではあのサイズはベストです。
そして燃費。渋滞の頻発する都内だと、小排気量のメリットが生きてきます。

ということでイプシロンとの生活はまだまだ続きそうです。




satoshi_328 at 23:34|この記事のURLComments(7)Lancia Y 

June 12, 2006

夜のドライブ

先日イタリア自動車雑貨店のウェブでFIAT純正のマグカップを見つけたのですが、その時は既に在庫切れ。でもこの週末に再入荷したとの連絡があったので、会社の帰りに四谷のお店まで取りに行ってきました。新宿通りはやはり駐車禁止取り締まり重点区域らしく、夜とはいえ油断は出来ないのでお店の裏のコインパーキングに停めました。

FIAT_mag.JPGで、こういうシロモノなのですが、かなりオススメなマグカップです。まだ在庫がいくつかある様なので、気になる方はぜひ。新しいFIATのロゴは昔のもののリバイバル版ですが、うまくモダナイズされているため、この手のグッズにとても映えますね。マグカップの文字もただのプリントではなくちゃんと凹凸がつけられていて、焼き物なので文字が微妙に滲んでいたりしてそれがいい味なのです。

060612_Y_FQ_01.jpg060612_Y_RQ_01.jpg






060612_Y_FQ_02.jpg帰りにちょっと回り道してYの写真を撮りました。場所は有明テニスの森の裏、豊洲に向かうゆりかもめの線路の下です。ちょうどレインボーブリッジが後ろに見え、しかも路側帯があり交通量も少ないのでなかなか良い場所です。



イプシロン 〜燃費 その2〜

前回燃費のレポートを書いたのが5/28、ちょうど2週間前のことです。あの時の燃費が14.86km/lだったのですが、今回はなぜか燃費が大幅に向上しそうです。まだ給油はしていないなのですが、燃料計の針はちょうど半分をさしたところで走行距離は400km弱、このまま行くと20km/lというペースです。確かに前回給油した時にオイルも交換したので、その効果もあるのでしょうが、それにしても良くなり過ぎです。月末頃にはまた給油するでしょうから、どんな記録が出るか今から楽しみです。YのBBS参加者の中でも(何故か関西の方限定で)最近燃費の向上された方が複数いらっしゃる様ですが、これはいったい、、、!? 



satoshi_328 at 01:06|この記事のURLComments(0)Lancia Y 

June 09, 2006

新車情報2006 その9

お待たせしました!新型カングー、スクープフォトを入手しました。デビューは2007年とのこと。

kangoo2_article.jpgkangoo2_RQ.jpg







以前アップしたカングー次期車の写真、かなりイイ線行ってました。写真を見ての通り、新型は3ドアと5ドアが用意され、デザインは別物になる様です。異なったデザインを採用することによるバリエーション展開は、最近のトレンドなのでしょうか? 

サイドビューはカングーのイメージを残しつつ、リヤのイメージはどことなくエスパスっぽかったり。またボンネットの断面はメガーヌと近い処理がされていたり。ただ、ルノー風味は薄い様な気がします。全体のスクエアな造形は新しい感じがしますが、それにしてもリヤゲートの切り立った造形が目立ちます。

3ドアのリヤビュー、モックアップなのか変わったグラフィックスが。これは量産モデルに反映されるか分かりませんが、リヤゲートが片開きになっているんですね。現行は跳ね上げドアか観音ドアだったと記憶しているのですが、観音だとルームミラーに中央の柱が映る、跳ね上げだと小柄な方は届かない、とそれぞれにデメリットは有りそうでしたから、現行のオーナーさんからすると魅力的なアイテムなのでしょうか?よく見ると右下についているルノーのエンブレム、今までと字体が少し違う気がするのですが、気のせいでしょうか?

ということで新型カングー、オーナーさんからのご意見をお聞かせ下さい。



June 08, 2006

悩みのタネ

2003年のフランクフルトショーでデビューして以来、ずっと生産のウワサが絶えないフルビアですが、果たして生産される日はやって来るのでしょうか?

fulvia_FQfulvia_RQ






コンセプトカーの時はバルケッタベースで、ABS以外の電子デバイス無し、アルミボディで車重は990kgとアナウンスされていましたが、ウワサによるとグランデプントベースになるようで、となると1.2tくらいが妥当な線でしょうか。ベース車両の大型化によりせっかくのベースのデザインの良さが崩れてしまうのだけは何としてでも避けて欲しいです。




June 07, 2006

新車情報2006 その8

シトロエン・クサラ・ピカソの次期車のスクープフォトを見つけました。

picasso_standard_FQ.jpgpicasso_standard_RQ.jpg






picasso_long_FQ.jpgpicasso_long_RQ.jpg






ライバルであるルノー・セニック同様に長さ違いが設定されていて、上が標準仕様、下がロング仕様です。フロントはバンパーのデザインが若干異なるもののAピラーとフロントドアまで、リヤはバンパーが両車共通のようです。ただ画像の一部(ライセンスプレートや灯火器類)にCGによる加工の様な不自然な箇所が見受けられるので、ディテールは異なるかもしれません。ウインドウグラフィックスなどは特徴的ではありますが、全体の造形はC4の派生車種かと言うとちょっと違うかなと。C4やC6などのシャープでちょっとアクのある感じとは違い、結構ライン遣いが柔らかく遊びが見られたりするので、もしかしたらプジョー版も見越してのデザインなのでしょうか?



なんだこれ?

また変なものを見つけてしまいました。まぁCGなのでしょうけど、2枚目3枚目のドアはどうやって開けるつもりなのでしょうか、、、

kangoo_limo



June 05, 2006

これはウマい!

久々に食べ物の話題を。

「チキンのバジル煮」最近レシピを聞いたのですが、早くも我が家の定番になりました。作り方は至って簡単。
chikin_basil材料:鶏もも肉300g、トマト3個、玉葱3個、乾燥バジル・塩・こしょう適量、スープの素1個
手順:1、鶏を一口大に切り、塩こしょうをします。2、鍋の底にオリーブオイルを薄くひき、鶏肉を並べます。3、その上に8等分したトマト、玉葱を入れ中火で10分煮ます。(トマトとタマネギから水分が出てくるので、水は入れません)4、バジルを適量とスープの素を入れ、さらに煮ます。5、最後に塩こしょうで味を整えて、玉葱がしんなりしたらもう出来上がり。
仕込みからの時間を入れても30分掛からないくらいで完成しますが、簡単な割に味は本格派。お試しあれ。



June 03, 2006

トリノ滞在記 〜その4〜

トリノ滞在記その4です。

トリノと言えばイタリアの自動車産業の中枢。いままで雑誌でしか見たことの無かったその一部を実際に見ることが出来ました。

milafioriフィアットの本社、ミラフィオーリです。ちょうどグランデプントの発売時期だったので、建物には横断幕が。上司とクルマで移動中だったので近くまで寄って撮影できなかったのが残念です。


ringotto旧フィアット本社、リンゴット。現在はショッピングモールに改装されていて、屋上のテストコースに通じる螺旋状の通路しか見れません。テストコースは是非見てみたかったのですが、そのためには上層階に入っているメリディアンホテル・リンゴットに宿泊する必要があるらしく、見学させてくれと頼んだものの丁重に断られました。

bertone青く輝くベルトーネ。デザインオフィスではなく、恐らく設計部門などのオフィスビルと思います。モデル会社からホテル近くのカルフールに行く途中にあったのですが、ベルトーネの文字についついシャッターを押してしまいました。

musaちょっとネタがずれますがクルマ関連ということで、ムーザのタクシーに乗りました。印象としては意外に固い乗り心地とシート、固いボディ。デザイン的には、ベースとなったフィアット・イデアに無理矢理ランチア顔をくっつけたような印象。イプシロンはボリューム感のある面質で統一されているのですが、イデアはフラットな面質。そこにきてボリュームのあるランチア顔を持って来たので、ムーザもどこかヒョロッとして、でも顔周りはボリューム感があるのでアンバランスに見えてしまいます。どうせだったらドアも専用品にするか、イプシロンにRX-8のような補助ドアをつけた仕様を出してくれればいいのに! ムーザも単体で見ればそこそこ好印象なのですが、イプシロンに並ばれると、ちょっと見劣りするなぁ、、、



satoshi_328 at 00:47|この記事のURLComments(0)イタリア | 旅行

June 02, 2006

トリノ滞在記 〜その3〜

さて滞在記その3です。
その3はトリノに生息するイプシロンの実態調査です。


その前にトリノを走るイタリア車の大まかな内訳を。

まず全体に占めるイタリア車の比率は3割程度。
昔は5割弱はイタリア車だった話をどこかで聞いた様な気もするので、かなり減少傾向にあるのでしょう。

その中で一番多いのは、やはりお膝元ということもありフィアット、全体の5割くらい。殆どがパンダ、プント、セイチェント。
ムルティプラも健闘していて、少なくともスティーロよりは走ってました。

次いでランチア。
イプシロン6割、ムーザが2割、残りの2割がリブラとその他。

アルファロメオは少数派、都内での遭遇率の方が高いです。

マセラッティ、フェラーリ、ランボルギーニはほぼ壊滅状態。
トリノで唯一遭遇したフェラーリはなんとエンツォ!
カルフールの駐車場に普通に停まってました。
2区画使ってましたが(苦笑


そしてトリノで撮影したイプシロンたち。

torino_Y_01torino_Y_02






torino_Y_03torino_Y_04






torino_Y_05torino_Y_06






torino_Y_07Y&ypsilon_02






ypsilon_01.jpgypsilon_02.jpg







新旧の比率はほぼ半々、新型は女性ドライバーの比率が高かった気がします。また旧型の7割くらいが後期型。派手なボディーカラーはあまり選ばれていないのは他のクルマと同様、ダークブルー、グレー、ブラック、シルバーといった色がメインでした。

プント等に比べ若干値段の高いイプシロンですが、あくまでも実用車、カレイドスやb-colorといった有料色をあえて注文する人たちは少ないのでしょうか?

satoshi_328 at 23:14|この記事のURLComments(0)イタリア | 旅行
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