August 2006

August 30, 2006

新車情報2006 その13続き、14〜16 

もうすぐパリサロンなので新車が続々スクープされ始めました。ということでフランス車ネタ4連発!

laguna2_FQlaguna2_RR






laguna2CG_RRまず先日アップした次期ラグナ。あれっ?? 前回アップしたイメージCG(写真左)は伸びやかなデザインがかなりいい感じだったのですが、なんかずんぐりむっくりしちゃって。ちょっと違うなぁ。



twingo2続いてはトゥインゴ次期車。気持ち悪っ!4月に一度トゥインゴ次期車の予想CGをアップしましたが、結局コレが正解に近いのでしょうか?





citroen_c2_FQ.jpgcitroen_c2_birdview.jpg






citroen_c2_FR.jpgcitroen_c2_RQ.jpg






続いてはシトロエンC2。C2って既にあるのになんで?と思っていたら中国向けのクルマの様で1世代前のプジョー206がベースとの事。確かに良く見ると顔以外はほぼ206そのものです。これもちょっと気持ち悪い、と言いたい所ですが現地の好みを反映したらこうなるのでしょう。というのも台湾に行った時にクルマウォッチングをしたのですが、やはり台湾の車ってこんなテイスト。特にリヤのデザインはかなり中国系入ってます。


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trafic_03trafic_RQ






そして最後にルノートラフィックのマイチェン版です。

trafic_combi.jpgバンパーのみの変更(ヘッドライトの外形は同じっぽい)で、エスパスなんかと共通のイメージに変わりました。スクエアな造形のバンパーが商用車っぽくて骨太な印象だったのですが、だいぶソフトな印象になりました。でもここまでルノー顔にしてしまうとオペル版、ニッサン版はどうなるのでしょうか?


正直どれも今ひとつピンと来ないなぁ、、、というのがここまで見たところの感想でありました。


August 29, 2006

新車情報2006 その11 続・続・続編

7月中旬にアップした現行イプシロンのマイチェン版、みなさま興味がある様で沢山のコメントを頂きましたが、新たに全体像が映った写真を入手しました。来月のパリショーに出品されるでしょうけど一足お先に、ということで。

lanciaY_ph2_FQlanciaY_ph2_RQ






lanciaY_ph2_birdview基本的に前回アップしたスクープフォトの通りのデザインですが、現行の可愛らしい印象から少しスポーティーというか男性的になりましたね。見慣れたせいか、前よりは違和感はなくなりましたが、ヘッドライト内側のC面(目頭のキャラクター)とヘッドライト・エクステンションの形状によって妙に目元の印象が強くなり、ぎょろ目っぽい印象が気になります。
リヤまわりは前も書いた通りバンパーのリフレクターとメッキのモールが取って付けた様な印象。縦方向のキャラクターラインが無くなったので、これまたのっぺりとしてしまいましたね。

下野康史氏が言うには「マイチェンに佳作無し」とのことですが、この車も見事に当てはまってしまっている、、、


satoshi_328 at 20:47|この記事のURLComments(3)Lancia Y | デザイン

August 28, 2006

イプシロン 〜燃費 その6〜

ほぼ月イチのペースで給油していますが、ガソリンの値上げがあってからは初めての給油でした。

060827_燃費本日の給油量は42.6L、走行距離は644.8km、ということで燃費は15.1km/L、前回の7/31に比べて1km/L向上しました。昼間の運転が減ったのが功を奏したのでしょうか? ところで今回の給油は群馬で行ったのですが、ハイオクが146円でした。なんでも群馬って日本で一番ガソリンが安い地域のひとつらしく、場所に寄ってはレギュラーでこの値段の所もある様で。



satoshi_328 at 00:24|この記事のURLComments(4)Lancia Y 

August 25, 2006

3ドアと5ドア

先日購入した某ラテン系自動車雑誌に連載されている、デザイン評論家のコラムが面白かったので、今日はそれについてです。

テーマはパリショーでデビューするボルボC30について。C30ってターゲットユーザーは20〜30代のカップルあたりを想定しているのでしょうが、彼が言うには日本で3ドアのハッチバックはそういった団塊jr以下の年齢層には売れないとの事。
で、面白かったのがその理由。曰く、「団塊jr世代は学級崩壊や積み木崩しを経験している世代であり、仲間意識が強い。なので仲間はずれにされない処世術を身につけており、ウェルカムのサインとしてリヤドアが必要」とのこと。
僕は今20代後半なのでまさに該当する世代なのですが、そんなこと全く考えた事がありませんでした。そもそも僕たちの世代で車に興味を持っているのはかなり少数であり、車は贅沢な移動の為の道具という認識が大半です。なので実際の使い勝手、室内の快適性を重要視し、その結果として後ろにドアのある車が選ばれているのだと思います。確かに大勢でスキーに行く時なんかに2シーターのスポーツカーしか持ってない、なんて言うと「使えねー」の一言を浴びせられますが、3ドアのハッチバックだったら文句も出ないし仲間はずれになんかされないです。

ではなぜ日本では3ドアハッチバックは少数なのか?使い勝手が悪いのとデザインがカッコ悪いからに他ならないと思ってます。
147_3porte147_5porte






3ドアの方がドア長が長くなるので駐車場事情の厳しい日本では当然使い勝手が悪くなりますし、スーパーに買物に行ったらたいてい荷物はリヤシートに置きます。となると5ドアの方が便利ですが、それ以上に僕にとって決定的なのは写真の通り3ドアの方がカッコ悪いからです。Yくらいのサイズだと良いのですが、我が家のもう1台147の場合、3ドアは間延び感があります。

言いたかった事から脱線してしまいましたが、その評論家は恐らく50代?自分達がそのようにカテゴライズされている、というのが意外であり面白かったのと、3ドアが日本で売れないのは前述の様にもっと単純な理由からじゃないのか、と思ったのでありました。


August 23, 2006

フェラーリFXX

最近のフェラーリって商魂逞しいなぁ、と思うのがこのクルマ。
fxx01fxx02






fxx03値段が2億円でサーキットしか走れない、でもその走行データがフェラーリの次期車に反映される、なんて言わばクルマの開発、しかもフェラーリの開発に携われるとなれば、趣味に幾らでもお金を使える人たちからしたら安い物なのでしょうし、フェラーリとしてもウマい所に目を付けたと言いましょうか。でも世界限定29台のこのクルマがこの間のtipoかどっかのイベントで4台も出走していたのには驚きましたが、なんとその売り物までもがネットに掲載されてました! 他にも575GTCとかマセラッティ12Cとかまでもが掲載されてましたが、どれもすぐに売れるんだろうなぁ。


satoshi_328 at 23:47|この記事のURLComments(0)クルマ全般 

August 22, 2006

新車情報2006 その13

クルマをデザインする事を仕事としていてこんな事を言うのは何ですが、自然なデザインのクルマが減ってきている様な気がします。各メーカーがグループ化し車体の共通化を推し進める中で、ブランド毎の特徴をより引き出そうとしての結果として、インパクトのあるデザインがもてはやされている、と解釈しています。
最近のアルファロメオもその流れには逆らえなかったのか、159やブレラなんかはちょっとやり過ぎに思えてしまいます。それになんであんなに怒った様な顔つきなのでしょう?

laguna_01laguna_02















そんな中、ルノーのアッパーミドル、ラグナ次期車のCGを見つけたのですが、いいところついているなぁと感心させられました。あっ、左上の5ドアのCGの話ですよ。凝ったデザインながら押し付けがましさが無く、サラッと自然なデザインと言いましょうか。新しい試みも盛り込まれているデザインなのに違和感を感じない、ソリッドでクリーンな印象がとてもいいですね。

ところで次期ラグナにはクーペもラインナップされると言う事なのでしょうか?この顔がそのまま5ドアにもついたら、リヤのデザインとのマッチングを考えるとちょっと??な感じもしますが、、、右の写真のコンセプトカー「FLUENCE」、ちょっとリヤがやせ気味な気もしなくは無いですが、このイメージがそのまま量産モデルに反映されると、かなり欲しいクルマになりそうです。



August 21, 2006

alfa147のこと

このクルマを購入したのは一昨年の11月。新車は高くて買えないのでネットで中古車検索を続けていたある日、「新車alfa147、168万円」という冗談の様な話を発見。5ドアで左ハンマニュアル、ボディーカラーが赤と言う以外は希望通りの仕様だったので、即電話、仮抑えだけしてその週末にはハンコをついていました。1年ちょっと在庫されたままになっていて年式が古かったこと、お店の経営権譲渡にからんだ目玉商品だった(と営業の方から聞きました)ことが幸いし、ディーラー車と較べて120万円引き(!)、コミコミで200万円という破格だったのです。

147_FQ147_RQ






Yには無い重厚感が近距離の移動でも心地よく、一時期芽生えた浮気心もちょっと影を潜めました。ただ低速でのスナッチと、シフトのストロークが結構長いのがちょっと気になります。現行の吊り目147は足回りが見直され、コンフォートサスペンションなるものが設定されていて、それが相当良い様なのでちょっと気にはなりますが、確実にデザインは退化してしまっているのが残念です。


August 12, 2006

DSのTVCM

雷凄かったですね! 

何回か近所に落ちた様ですが落雷の時の音、かなりビビりました。

電車も停まっていた様ですが大丈夫なのでしょうか?
一方で帰省ラッシュも凄い様で東北道で渋滞100km!!

そんななのでちょっとでも和むCMを見つけましたよ。



初期モノなのでかなり前のCMだと思うのですが、
シュールでミステリアスな空気感がたまりません。

August 11, 2006

菊姫

今日はお盆休み前の最終日、職場の飲み仲間達と共に今年の5月に新橋にオープンした菊姫の直営店「酒亭菊姫」に行って来ました。

酒亭 菊姫.jpg日本酒は全く詳しくないのですが、幾つかのお酒を飲み比べてみたら本当にそれぞれに個性があって、面白いモノですね! それにしても値段の幅が広く、下は1合400円から上は8000円までなのですが、3000円より上のお酒は主に年数の違いが値段の違いの様です。メンバーの中のお酒に詳しい先輩が言うには、ウイスキーなんかと違って日本酒は年数が経ったから旨味が増すという訳ではないらしく、むしろ日本酒のスッキリした味わいと全体のバランスを考えると3000円の「銀」がベストとのこと。実際に飲んでみたのですが、確かに今まで飲んだ中ではダントツに美味しかったです。

新橋の駅前からちょっと入ったところにひっそりと立つこのお店、店内は檜の香りが心地よく、静かに飲めてしかも料理も美味しい。たまにはこういう所で飲むのもいいですね。


August 07, 2006

旧友との再会

今日は夕方からちょっとお出掛け。レストランをやっているバイト時代の友達に会いに千葉は稲毛まで行ってきました。

もう2年以上会っていなかったのですが、あらかじめ連絡して行くのも面白くないので、アポ無しで突撃!しかしお店の前には本日定休日の張り紙が、、、せっかく千葉まで来てそのまま帰るのも勿体ないので電話をかけたところ、ラッキーなことにちょうど中にいた様で、無理を行ってお店に入れてもらいました。なんでも奥さんが友達の結婚式に出席する為に実家に戻っていたので、定休日にしていたとのこと。

仕込みはしていなかった様なのですが、冷蔵庫にある材料でパスタを作ってもらいました。トマトソースのパスタだったのですが、なんでお店のトマトソースってあんな深みのある味がするんでしょうか?うちで作るとサッパリはしているんだけど、ちょっと物足りないというか。

ちとせ02今はピストレーサーにはまっていて、お店の中にも3RENSHOのフレームが吊るしてあったり。でもスピードは出さずにのんびりと乗るのが好き、というビートルをかれこれ10年以上所有する彼らしいスローな精神で楽しんでいる様です。

ちとせ01ちとせ03






また彼はレストランのシェフという顔だけでなく、オリジナルの革製品を作っていて、お店の片隅にはこんな感じで工業用ミシンを備えた、工房も併設しているのです。とても楽しいお店なので、千葉方面にお出掛けの際には是非!


ところで、千葉に向かう途中で浜崎橋JCTでフェラーリF50、しかもシルバー(オールペンかな?)のボディに遭遇。さすがに以前のアヴァンタイムの時みたいに写真は取りませんでしたが、ずっと後ろをくっついて走行。結構交通量は多かったのでそれほどスピードは出ていませんでしたが、やっぱり音が素晴らしいですね! デザイン的にはイマイチ好きではなかったのですが、やっぱり走っている姿とあの音を聞いてしまうと、それだけでたまりませんです。

August 05, 2006

カーナビ取付け作戦 〜その後〜

カーナビ取付け作業後、エアバッグの警告灯が点きっぱなしになっていたのですが、やはりこのままの状態で乗るのは精神的にもよろしくないので、エグザミナーを持っているショップにチェックしてもらいに行ってきました。

修理01結果です。一部コネクターの接触不良と断線検出が見られたとのことで、メモリーを消去することにより無事に警告灯の誤点灯は解消、普段通りのメーターに戻りました。作業をしてくれたメカニックさんによると、Yを始めとした最近のコンピューターを多用したクルマは、メーターを外したまま電源を繋ぐと今回の様に警告灯の誤作動といった症状が現れるクルマがあるとのこと。ということで、何かしらの作業の為にメーターを外す場合は必ず最初にバッテリーを外す。そしてメーターケーブルを外している間は絶対にバッテリーを繋いではいけない、コレが今回の教訓であります。参考までに、本日のエグザミナーによるチェック&メモリー消去、作業工賃は4500円でした。

修理02ちなみに今回お世話になったショップではギブリ系のマセラッティ3台がメンテナンス中。やっぱりクワトロポルテは前のガンディー二・デザインの方がかっこいいなぁ。

August 03, 2006

新車情報2006 その8 (つづき)

6月初めにアップしたクサラ・ピカソ、正式に発表された様です。

picasso_FQpicasso_RQ






基本的にスクープフォト通りで特徴的なキャラクターもそのまま活かされています。最近のシトロエンのグリルのデザイン、エンブレムと絡めてウマく纏めてあり好きなんですよね。C6なんて値段さえ気にしなければかなり欲しいランキング上位。フロントウインドウなんかも上端のカットラインがショーカーの様な処理で室内からの眺めが面白そうです。

picasso_int02picasso_int01






インテリアは最近のシトロエンの主流ともちょっと違う、同じモダンさでもどこか暖かみのある、でもルノーでもボルボでもない、前述のフロントウインドウのデザインとも相まって独特の雰囲気です。ここまでウインドウのカットラインが上まで来ていたらかなり明るそうですね。これまた最近の流行アイテムであるガラスルーフはルーフの5割だか6割だかがガラスといいつつ、フロントの剛性を保つ為に結構後方に追いやられています。その結果ドライバーはその恩恵を授かれなかったりするので、このピカソの様なアイデアは今後増えるかもしれませんね。

August 02, 2006

新車情報2006 その12

フィアットのミドルレンジ、ブラーヴォ(スティーロ)のスクープフォトを入手しました。
fiat_bravo_FQfiat_bravo_side







fiat_bravo初代ブラーヴォがデビューした時はフィアットはクーペフィアットやバルケッタ、またランチアも初代Yなどかなり個性的なデザインのクルマが多かった中にあって、かなり地味なクルマではありました。日本ではミツビシが商標権を持っている関係でブラビッシモという名前で売られていましたが、あまりの地味さが仇になったのか街中でもなかなか見掛けないですね。
fiat_stiloその後デビューしたスティーロ、これは日本には入ってきていませんが、どこかドイツ車を感じさせる硬質なイメージが、イタリアの特に流行に敏感な若者層にウケた様で、結構な人気車種だった様です。


話がそれましたが新型はエモーショナルなキャラクターが印象的。最近のフィアットのボリュームセラーでもあるグランデプント共通のイメージで、あのデザインにエモーショナルさをプラス、どちらかというとスペシャリティなイメージを出したかったのでしょうか? ただ全体の印象もサイズ的にもかなりバッティングする様な気もしますが。

そういえば先月末に発表されるはずだったフィアットの新しい提携先ってどうなったのでしょうか?


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