December 2006

December 26, 2006

ディーゼル その後

次のクルマはディーゼルが良いなぁ、って言うのは前から書いている通りですが、並行でディーゼルを入れるお店は日に日に増えてきています。

シトロエンは戸越にあるシトロエン屋さんが保証付きで入れているし、アルファも埼玉のイタ車屋さんがディーゼルの159を入れるそうで、日本でもディーゼル車の選択肢広がってきました。このままディーゼルの乗用車が世間でも認知されて、将来の不安でもある日本独自の排ガス規制、欧州の規制に適合しているクルマは免除、なんてことになってくれないかなぁと密かに思っています。

ちなみに石油元売り大手でガソリンの開発をやってる友人の話とその他諸々を合わせると、最近の主流であるコモンレール・ディーゼルは燃料の噴射精度がものすごく高いので、セタン価が高く、清浄材の入っているいわゆるプレミアム軽油を使った方が良いとの事でした。欧州の燃料はオクタン価(軽油だとセタン価)が一般的に高いので、それに近い物を使用した方がより良いみたいです。ただ肝心の今後の排ガス規制に関わる情報は、石油開発のプロに聞いても読めないらしいです。

ただトヨタがハイブリッドを環境対策のメインに据えている以上、日本でのディーゼルの普及は難しい??


December 25, 2006

ちょっと気付いた事

前期型Yの特徴である、ボディー全周を取り囲む黒い樹脂のモール、見た目にもアクセントとして効いているし、ドアのプロテクターも兼ねているし、まさにフミアさんの言う所の機能を伴ったデザインだと思います。

ところが、よくよく見てみると明らかに隣に止まったクルマのドアが当たった跡が数カ所!

モール傷狭い場所でドアを開ける時に、隣のクルマにぶつけない様にゆっくり開ける心理も、塗装面じゃなく樹脂のモール相手なら気が緩んでしまうのでしょうか?



December 23, 2006

トー調整

我が家のもう1台、147がどうも走行中に左にハンドルを取られる気がするので、ちょっとした作業をする事になりました。

取り敢えず簡易的に左右のタイヤの切れ角の差を見る為に、ハンドルを正位置にして左右のタイヤのトレッド間をメジャーで計測。若干左側が外を向いてる様だったので、ジャッキアップしてタイヤを外してタイロッドの長さを調整、、、
するはずだったのがジャッキの油圧が抜けちゃっていてクルマが上がらない!仕方ないので車載の手動ジャッキで持ち上げタイヤを外して。すると今度はタイロッドのナットが全く緩まない! Y10やバルケッタはそんなに固くなかった気もするのですが、どうやっても緩まない。結局何も作業は進まないまま早々に退散。

まぁハンドルを取られるのは大概が轍の深い道路での事なので、もうしばらく様子を見る事に。それにしても16インチのホイールは重いですね。それに車重もそれなりに重いので2万キロを走った所でフロントタイヤが残り5分山。年末の帰省までにローテーションをせねば。




December 18, 2006

イプシロン 〜燃費 その11〜

061217_燃費本日は給油量46.81L、走行距離は620.7km、燃費は13.26km/Lでした。結構ハイペースで高速を走ったりしたので、あまり燃費はあまり良くなかったのですが、120km/hを越えるか越えないかで結構燃費に影響してくる様な気がします。

この週末はアルファロメオSZ、147GTA、現行イプシロン、フェラーリ328などといった普段あまり遭遇する事の無いイタ車達と遭遇、でもフミアYには相変わらず遭遇せずでありました。


satoshi_328 at 00:21|この記事のURLComments(0)Lancia Y 

December 14, 2006

ラグナ次期車

ちょっと前から色々とスクープされてましたが、かなり生産型に近いと思われるCGが出てきました。

laguna_コラージュlaguna_gisou






laguna_4doorlaguna_RR






laguna2_FQ前回アップした左の写真とは違う印象の顔周り、右上の写真の通り艤装はしっかりされては居るものの、顔周りのキャラクターライン等はハッキリわかるレベル、左上の加工画像の雰囲気になるんでしょうね。

左上のイメージCGではグリルの網の端部がヘッドライトと接していますが、ちょっとルノーっぽくないので、網とランプの間には面が入るのかな? それとも段差を無くしてライトと開口を一括りに纏めるとか。また、ヘッドライト下のフォグの入っている島の部分はボディーカラーよりも濃いめの樹脂色とかシルバーの華飾パーツなんかの方がマッチしそう。

個人的な好みを言うとフォグが大き過ぎかなと。ヘッドライトとのバランスも今ひとつなので、あの島は何も入れずボディー色かちょっと色の入ったシルバーで残して、フォグは下の開口の中に纏めたい、ターンもLEDの細長い形状のを付けたりしたいですね。

全体的にシャープな印象、でもベルトライン下のフロントからサイドに連続するキャラクターはちょっと柔らかさもあって新しい感じ。顔周りの大きなキャラクターが逆台形、サイドの面がかなりフロントまで回り込んでいるので、顔が小さく見えそうなのがちょっと心配では有りますが、これも実車が楽しみです。

そういえば次期カングーはどうなったのでしょう?


December 13, 2006

500 これで確定?

出所はよくわかりませんが、500の社内向けデザイン検討プレゼン用資料らしき物を見つけました。全37ページあったのですが、とりあえず抜粋です。

500_FR500_side






500_side2500_int3






500_accessory500_bag






サイドビューやアクセサリーの写真なんて明らかにデザインスタジオで撮影された物だし、色々なグッズの展開までが細かに掲載されている所をみると、フツーのフォトショップ加工画像ではなく、恐らく本物。アクセサリーの類いも含めて展開しているからほぼ最終のプレゼン資料なのでは? エクステリアはトレピウーノからの流れでほぼイメージ通り、というかあのまま(バンパーにメッキのモチーフが追加されたのは今回の画像が初めて)。
あと面白かったのが左列2枚目のサイドモールのエンブレムの案のひとつにルパンが! オフィシャルサイトにもイタリア語、英語に並んで日本語のページが有ったので、案外日本は重要視されているのかもしれません。イタリアでは日本のアニメが大人気なので、その影響もあるのでしょうか?

そしてインテリア、かなりいい雰囲気になってる!

500_INT左の写真は前回アップした物ですが、パンダよろしく樹脂のカタマリ!安っぽさ全開っていう印象だったのが一転、いい感じで60'sテイストとモダンさが加味されて。インパネの華飾パネルもPTクルーザーでも同じ様な事をやっているから、ウインドウシールドへの映り込みも心配ないでしょうし、あとはオリジナルの500の様な白いステアリングホイールが出来るかどうか。でもこの資料のレベルから見ると真剣に検討されているのでしょうね。前回のと今回の写真、インパネのレイアウトや基本造形は踏襲している様なので、より一層の現実味を帯びています。

いやー、一時期はちょっと心配だったけど、このままの姿で生産(発売が来年ってことはデザインは既に固定されているはず)されれば間違いなく売れるでしょう。って言うか欲しくなってきました。


December 10, 2006

50000km突破!

50000km本日、飯田橋近辺にて走行距離が50000kmを突破しました。6月中頃に45000kmを突破したので、ちょうど10000km/年ペース。インパネ溶解&リヤワイパー稀に不作動、以外はこれといったトラブルも無く順調に走っております。

そういえばUCGでYの長期レポートが始まったみたいですね。ちょうど自分のクルマと同じ1.2L 16vなので今後の展開を楽しみにしているのですが、P125の右上の写真のコメント、「涼しい日だったにもかかわらず冷房はぬるく、暖房にするとほのかにクーラントの薫り」って! ヒーターコアからのクーラント漏れ、コレだけの頻度で起きるってことはウチのにもそのうち??


December 07, 2006

ケータイ選び

ケータイ、今使ってる黄緑色のTalbyも購入してから丸2年が経ち、筐体の痛みだけでなく、最近は操作中に勝手に電源が切れたりとそろそろ買い換えが必要になってきました。

でも欲しいと思えるケータイがこの冬モデルには全くなく、どうしようかと思っていた所にAU design projectの新しいコンセプトモデルが発表されました(ちょっとネタが古いですが)。

infobar2_ベージュinfobar2_錦鯉






infobar2_ブルー深沢直人氏のデザインによる「infobar2」、先代モデルよりもカッコいい! 先代は斬新なデザインながら、角Rの取り方やディテール処理なんかが若干ぶっきらぼうな印象が有った様に思いますが、コレはスッキリ纏まっていて、柔らかさなんかも感じるし、かなり好きなデザイン。このまま発売されたら第一候補。

kaos一方でこれはやられた!「kaos」ガラスが割れた様な外観、それをうまく操作ボタンの分割線に活かしたデザインなのですが、かなりカッコいいですね。「infobar2」の計算され尽くしたバランスの良さとはちょっと違う、ある種のひらめき的な物からデザインされた様な印象を感じます。


cypres01cypres02






これも有りそうでなかった透明な筐体を持った「cypres」。ipod用のクリアケースがすぐに傷だらけになる事を考えると、ココまで透明度の高い素材で出来ている事がちょっと心配ですが、清潔感の有るメカニカル感が新しさを感じます。

この冬モデルはどこのキャリアもいまひとつ欲しいケータイが発表されなかったのですが、この3機種はどれもいいなぁ。


satoshi_328 at 00:02|この記事のURLComments(5)デザイン 

December 06, 2006

ディーラー巡り その後

先日のプジョー&アルファのディーラーツアー、その後プジョーからセール案内のハガキや封書が凄まじい! ただデザイン的に興味が有って、運転もしたかっただけなのに、ちょっと申し訳ない気分です。営業さん、かなり熱心だったからなぁ。HDiが正式に入ってくる事になれば、、、

一方でヤル気ゼロだったアルファからはその後全く音沙汰無し。ただでさえアルファの売り上げ落ちてるのに、そんなのでいいのかな、と要らない心配してみたり(買うつもりのない人間が言う台詞じゃないですが)。でもこんな体制でホントにランチア正規で展開するつもりなのでしょうか? 古いYなんかで店に行ったら軽くあしらわれそうで、ちょっと心配デス。


December 03, 2006

ついに発見!

今日は春に引っ越すマンションの入居説明会があったのでちょっと外出、その帰りにまたまたMr.クラフト5Fの個人売買コーナーに行ってきました。

そして本日の戦利品はコチラ。
trafic_FQ_43trafic_RQ_43






ついに発見、ルノー・トラフィック、今回購入したのはフランス救急車仕様です。前から書いている通りトラフィックは大好きなクルマのひとつですが、今となってはノレヴのトラフィックは殆ど流通していないし、ヤフオクでもなかなか見つからず。でも前回のY10に続き再び個人売買コーナーお宝発見、しかもかなりのバーゲンプライスで入手できました。

そしてもうひとつ。
saxo_FQsaxo_RQ






シトロエン・サクソの後期型、フランス郵便局仕様。樹脂バンパー仕様というのがさらにソソられます。トラフィックといいサクソと言い、向こうの公共の乗り物にとても魅力を感じるのですが、友人のミニカーコレクター曰く、この手の公共系を集めだすとキリが無いとのこと。言ってた意味がやっと分かった様な。

さらに作業が滞っているYのミニカー改造計画、モデラーズから自分のYのボディーカラーに近い色が出ているとの情報を入手、コレも購入しました。デイトナコブラ専用色らしいのですが、色見本や実車の写真を見ると良い線行ってそうです。季節的にも塗装に向いてきたので、そろそろ作業再開です。


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