November 2010

November 29, 2010

407あれこれ

クーペ407をお借りして早くも1ヶ月。

407















とてもいいクルマです。
特に高速道路での振る舞いは素晴らしいです。


この週末に高速に乗った時、初めてクルーズコントロール使いました。147ではあまり使う機会が無かったのですが、空いた道だとやっぱり便利ですねぇ。


ちなみに。
クルコンONの間って右足はどこに置くのが正解なんでしょ。
クラッチ&ブレーキ操作でクルコンはOFFになる設定のようだけど
どうも右足の置き場に困ります。

みなさんはどうされているのでしょうか??



あとスピードリミッター。
これも使ってみたのだけど、後ろから速いクルマが来た時とかに加速しなきゃならないこともあるから、あまり使う機会はないかも。

それ以前に、速度調整をスロットル側で制御している訳ではなく、ブレーキで制御してるそうなので、設定した速度近辺で走り続けると、かえって燃費が悪くなるそうな。

アクセル踏みながらブレーキ踏むのと同じことですね。


もし使うならおまわりさんに捕まらない程度に設定しておくのが良いのかもしれないですね。

November 24, 2010

26000km

ガッティーナさんでセイチェントを引き取った次は・・・

路地















500を定期点検に出すべく、CARBOXさんへゴー!

お店















2年半、26000kmを走り抜いたヨモギモチ号。
定期点検以外ほったらかしですが、今のところトラブルフリー。

信頼のfireエンジン+マニュアルミッション、マニュアルエアコン、
開閉しないガラス屋根などなど、壊れる要素が少ない、というのも大きいはず。

あ、インパネ上面がちょっとだけベタベタして来てます。
イタ車の鬼門なんでしょうか。


そう考えると、改めてメカはシンプルな方が良いのです。


というのも注目のツインエアー。
スペックはもちろん、あの音だけでも萌えポイントかなり高いのですが、メーカー指定のセレニア以外を使った場合、いかなるトラブルも保証外というシビアな条件がついている話しを聞いたから。

うーん、それだと安いクルマの意味が無い様な気もするなぁ。
オイル交換毎にいくら払えば良いんだろ。


それにそんなシビアなエンジン、いくら高性能とは言え、何が起こるか分からないという点でちょっと躊躇してしまいそう。


スペック面でも環境面でも高性能になってゆくのは大歓迎なのですが、良い状態を維持し続ける為に神経質にならなきゃいけないクルマっていうのは、果たして実用車と言えるのかどうか・・・


とは言え、一度乗っちゃうと、コレなら多少維持費が掛かっても、
って思わせてくれる仕上げになっているのでしょうけどねー。


いま一番試乗してみたいクルマかも。

November 23, 2010

こたえあわせ -その2-

ということで正解はコレ、フィアット・セイチェント。

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実車は意外なほど小さく、ステキなデザイン。

写真だと微妙にウネウネしたライン遣いとか、素直に入ってくるデザインではなかったのだけど、ここは90年代イタ車マジック、「写真より実車の方が数段カッコいい」の法則は当てはまるのでした。

乗っても適度に荒さが残りつつ、でもなんか停まってしまいそう、みたいな不安感は皆無。

キビキビ動きつつ、80’s達よりもスムーズな操作系&安心感、これは思った以上にアタリなんじゃないでしょうか??

エンジンは吹けも良いし、しかもワイヤー引きスロットルならではの気持ちよさもアリ。


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インテリアはムルティプラにも通じるポップで楽しいデザイン。

細いピラー&起きたウインドウシールドのお陰で明るく広々した室内。大きくえぐられたインパネの形状は見た目の楽しさだけじゃなく使い勝手の良さも実現。

各ポジションもビックリするくらい自然。

懐かしのY10よりも自然な印象だったのだけど、
大きさはそんなにかわらないんだよなー。

そこも良い意味でアップデートされているのかも。

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四角いチンクエチェントがモデルチェンジしてセイチェントに進化したことを考えると、500の本当の先代モデルはコレ。

若干過小評価されてるみたいだけどイタ車濃度はかなり濃いめ。
また運転してみたいなぁ。


ちなみに探せばまだ新車があるみたい!

November 22, 2010

こたえあわせ

先日のこたえあわせ。

101122















わかりましたか??

November 13, 2010

80's

人様のクルマ選びにあれこれ口出しする、
自分のクルマ選びよりも楽しいこのイベントが現在進行中。


今回のお題は魅惑の80's&そのテイストを持っているクルマ。
しかもユル系ベーシックモデル狙い。


80'sのベーシック系ってほぼ絶滅危惧種と化して来てますが
さてさて、どんなのがありますでしょうかねー。



その1 シュペール5

5















やっぱりこれは外せないでしょ。いつ見ても良いなぁ。
特に樹脂パネルで下半身がぐるっと巻かれているやつ。


この間、古いクルマのデザイン雑誌でこのクルマのデザイン開発の記事を見つけたのですが、初期スケッチでは、カウンタックのリヤフェンダーみたいなカタチも検討されていたんですねー。

でもどのスケッチより、生産型がカッコ良かったです。


そういえば。
フランセーズのことをなんで縦サンクって呼ぶか、つい先日知りました。お恥ずかしい。


GTターボやバカラ、あとオートマモデルはいくつか出物がありましたが、マニュアルのTSとかGTXとかはほとんど見掛けませんね。

ちょっと前に個人売買サイトで10000キロ走っていないTSが売りに出てましたが、一瞬のうちに売れてしまいました。




その2 クリオ1

clio1













デビュー当時は没個性的になってしまった、なんて書かれてましたが、実際は独特の佇まい&雰囲気のあるクルマですね。
キャトル、サンク、クリオ1と続く独特の尻上がりのシルエットがそう感じさせるのでしょうか。

あと黄色いヘッドライトが似合いそうな最後のルノーかも。

ちょっと前までは程度良さげなマニュアルモデルが何台か売りに出てましたが、気がついたら潮が引くように姿を消してました。



その3 シトロエンAX

ax















写真はGTだけど、まあユル系なんじゃないでしょうか。
シャラン♪、としてそう。よく分からないけど。

ドアポケットにエビアンのボトルが入る、って聞いただけでポイント高いのですが、さらに「カッコいいでしょ」、って主張しない控えめなとこがマル。

ちょっと前に西東京エリアのお店で40000kmしか走ってないGTが売りに出てましたが、今は中古車サイト&ヤフオクでもほぼ全滅。



その4 ウーノ

uno













ウーノも、特にフェーズ1は見なくなりました。

この画像はたまたま見つけたものですが、なんて素敵な色!

薄茶色のボディ+ベージュのシート。
これでインパネも茶系だったりしたら素晴らしすぎです。




とまあ、この辺りに絞って物件探しをしているのですが、とあるショップでかなりの大穴クルマを見つけてしまったのです。

さあ、一体そのクルマは!?
そしてそれに決めてしまうのか??

November 04, 2010

FBMに行って来ました。 -その5-

今回のFBMはCARBOXさんからお借りしているクーペ407で参加したのですが、とても感銘を受けたのでちょっとインプレを。

407















2.2Lのガソリン+6MT。
ちょっと濃いめのグレー+茶色い革内装の組み合わせ。
正規未導入色らしいのですが、超がつくほどの絶妙な色味。
こういう色は売れないらしいのですが、個人的には大好きです。

RQ















リヤはちょっとスカイライン・クーペっぽい。

ピラー















ピラーの付け根あたりの処理は406クーペへのオマージュ?


クルマを受け取ったのはFBMに向かう朝。クリオに較べて1m弱長いので、お店から出てしばらくはかなり緊張しました。

でも意外や意外、運転している間にそれほど大きなクルマに乗っている感じがどんどん薄くなり、とても乗りやすいクルマなのかも、って思うようになって来ました。


なんでしょう。
インパネも前後に長く、ノーズの先端なんて分からないし、見切りも悪いし。

でも室内に居てまったく嫌な感じがしないんですよね。
圧迫感が薄く、明るい雰囲気の室内。

サイズ的に近い身内のLSを運転した時は、もっと重厚、悪い言い方をすると重苦しかったのですが、クーペはまったくそんな感じが無く、むしろ大きめのサイズが故のゆとりと、スムーズな軽快感がバランス良く備わっている様な気がしました。


別に飛ばさなくてもゆるりと走るのが気持ち良いクルマ。

激しいクルマが欲しい時は攻めの気分の時、ユル系のクルマが欲しい時はちょっと弱っている時、っていうのがどこかに書いてありましたが、確かに最近ちょっと疲れ気味なので、クーペのゆとりが心地いいのでしょうかねー。


見た目だけではちょっと触手の延びないクルマでしたが、乗ってみるとかなり気持ちの良いクルマです。

正規モノの3リッター+ATだとどういう乗り味なんだろう??

November 03, 2010

FBMに行って来ました。 -その4-

今回はメイン会場をウロウロしていただけだったのですが、気になったクルマと言えばここらへん。

sm01









やっぱりカッコいいなー。

sm02















エアインテークにもシトロエンマーク。


ami8















アミ6よりもフツウの顔になったものの、じゅうぶん変顔(笑
ブサカワ。フレンチブルがクルマだったらアミ8なのかも。


505















ピカピカの505。
ここまでキレイなのも残ってるんだなー。


シトロエン?























シトロエン??

シトロプリウス















シトロエソ??(こっちはネットから拝借デス)


デロリアン















そしてデロリアンが5台も!
アメ車だけど、エンジンがPRVだから??

今はクルマ毎にグループ駐車することが多くなって来たから、メイン会場の方がマニアックなクルマが少ないのかも。

来年はピカソで並べて停められるかな??

November 02, 2010

FBMに行って来ました。 -その3-

前回に引き続き、今年もFBMをご一緒したこのエスパス。

エスパス















ホテルから会場まで、初めて乗せて頂きました。

なんでしょ、この開放感は!
広々スッキリ綺麗なデザイン+巨大なサンルーフ。

これはスゴいですね!
余計なアメニティが無くても移動そのものが楽しい。


この時期のルノーデザイン、清潔感があってモダンで大好きです。
それに比べ現行デザインはちょっと迷ってる??


ピカソもそうですが、空間の演出のウマさはさすがです。
威圧感とか見た目の豪華さではない品の良い感じ。

November 01, 2010

FBMに行って来ました。 -その2-

今年のFBMは結局台風の影響から逃れる事が出来ず、2日間ともに悪天候のままでした。

会場















ただお昼前までは風がほとんどなかったのが救い。
それほど重装備でなくてもそんなには寒くはなかったのだけど、長靴は持っていった方が良かったかも。

午後になっても回復するはずだったお天気は、むしろ雨が強くなって来て、寒さも増して来ました。


ところで今回のFBMでは、茶色いピカソの実際の色確認という重要な目的がありました。

ディーラーに行けば実車は置いてあると思うのですが、近所のシトロエンディーラーは何度も行ってるが故の行き辛さもあり、未確認だったのです。

そんな茶色いピカソ、幸運にも1台だけ会場内で発見。

ピカソ02















先日送ってもらった画像の通り、とてもステキなボディーカラーでひと安心。 

ピカソ01















こちらは一緒に行ったブルーチボリのピカソ。

138馬力仕様の2.0HDi、センソドライブです。
この色も実車の方がより鮮明なブルーで、とてもステキな色。

来年はココに茶色いピカソを並べられるかなー。

CARBOXさんのテントでは、実際にピカソのガス検作業をされる方と、150馬力仕様でポスト新長期規制をパスさせるお話しもする事が出来、ますます楽しみが増えました。

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