December 2010

December 29, 2010

ご対面♪ その3

明るいところでもう一度見に行って来ました。

ext















蛍光灯の下だと緑味をあまり感じないです。
結構環境によって見え方の変わる色ですねぇ。


rid















インパネ上面の収納リッド、ちょっと作動感がちゃっちい(笑
トリセツとかは入らなさそう。ウエスとか入れとけば良いのかな。


panel















スイッチたくさん。
どうやって使うか勉強しなきゃ。
見た目重視でオートエアコンにしたけど、温度と風量の調整は絶対ダイヤルの方が使いやすいと思う。


meter















あらためて確認しても、やっぱり色調整は出来ないみたい。
ま、いっか。


parts















こういうとこの合わせとかバリはそれなりの仕上げ。


あとリヤのフロアがフラットなのが良いですねぇ。
座る機会はほとんどないだろうけど、足下広々。

リヤに座る、って言えばガラスルーフ。
やっぱり未だに付けるべきだったかどうか迷いますね。
今年のFBMでエスパスに乗せて頂いた時の上空サプライズはやっぱ感動的だったもんなー。

って今更遅いのですが。

December 28, 2010

スキなのは・・・

やっぱり・・・

みせ















ペリカンの・・・

みどり















パン!

あお















すごいフツウ、飾りっ気ナシ。

久々に食べて、あらためてそのおいしさに感激。

厚切りでどうぞ。

December 26, 2010

販売終了??

やっぱり来年の3月末で販売終了のようですね。

ENEOS、プレミアム軽油の取り扱いを終了 2011年3月末

代わりに「エコフォースD」なる添加剤を2000km毎に入れれば、同等の性能が維持出来るとのこと。ちなみに1本1260円。

燃費が15km/Lとして2000km走るのに必要な燃料は133L。ってことはリッターあたり10円高くなるレベル。

値段的にはプレミアム軽油ってちょっと割高だったから、それほど差がある訳ではないのか・・・
でもどうも添加剤を入れる、っていうのが引っ掛かるなぁ。

133Lは満タン2回分相当+αになると思うのですが、1回目と2回目で添加剤の濃度が変わりそう。

給油量に対して何%添加剤が必要なのかを計算しておいて、その都度添加するのが確実でしょうか。


なんかベスパみたい!

December 25, 2010

ご対面♪ その2

■まずは期待通りだった点

・やっぱりボディーカラー
ext















この茶色はピカソにとっても似合う色。
ピカソに限らず、シトロエンって茶色がなんとなくイメージカラーであったりもするのです。


・メッキのモール

これも選んで大正解。
濃い色なので、引き締め効果もあってとてもステキ。
非日常な雰囲気をより高めてくれているように思います。


■次いで嬉しい誤算

・USBソケットがついていた!
usb















自分の選んだ仕様ではオートエアコンを選んだ場合、USBソケットは選択出来ないって書いてあった為に後付けのUSB-BOXを頼んでいたのですが、フロアにきちんとソケットが着いてました。

ちなみにUSB-BOXは車に載ってませんでした。ま、いっか。

USBソケットは500にもついていたのですが、FIATのシステムはマイクロソフトが絡んでいる為か、ウインドウズフォーマットのiPodしか認識しないのです。
なのでオプションのコネクティングケーブルを使っているのですが、ピカソの場合はどうなのでしょう。


・エンジンのレスポンス

これはビックリ!
スロットルのツキがとても良い。

C4 HDiってここまで軽く回らなかった記憶があるので、これには驚きました。


・アイドリングが静か!

プレミアム軽油を入れてもらっていたのも作用しているのかもしれませんが、アイドリングのカラカラ音が外で聞いてもかなり抑えられています。同じ2.0 HDi 138cvはもう少しカラカラいってたはず。

ちなみにプレミアム軽油は販売終了、という話しを聞いたのですが
せっかく国産ディーゼルも少しずつ盛り上がりつつある中、本当の話しだったらちょっともったいないですね。


■その他

・メーターの着座の警告灯
メーター















うしろに人が乗ってないのにランプが点灯。
でも助手席は着座してるのにランプが消灯。

これって誤表示??


・スペアタイヤ
マフラー















クリオでスペアタイヤレスの不便さを味わったので、オプション選択。遮熱板があるとは言え、マフラーにこんなに近くて大丈夫?

マフラーが妙に男らしいですねぇ。



■いまとなっては遅いけどひとつだけ

・フロントのパーキングセンサー

見切りがとっても悪そうなピカソ。
クーペ407でその便利さを知ってしまったパーキングセンサー。
リヤにはついてますが、フロントにも欲しかったかな。

まぁStyleでは選択不可だったのですが。



つらつらと思いつくまま書いてみましたが、
まずはこんな感じでした。

December 24, 2010

ご対面♪

ついに姿を現しました。

c4p
















期待通りのとこもあったし、嬉しい誤算もいくつか♪

詳細は後ほど・・・

December 22, 2010

シトロエンの本

会社で古いNAVIを処分するんで、めぼしい号をピックアップしてたら、たまたま開いたページに広告が出ていたこの本。

1212















CXまでの歴代モデルが1冊にまとめられていて、シトロエン初心者が読むにはなかなか面白い内容でした。

でもここまで少数のモデルで、そのどれもが前衛的なメカニズムと独特の成り立ちを持っていて、こうやって未だに語り継がれているというのもつくづく不思議なメーカーですね。


どうも漏れ聞こえてくるところによると、シトロエン自身、ハイドロはもはやそれほどの商品力、あるいは他社との競争力にはなり得ないと考えているフシもあるようです。

高品質と引き換えにシトロエンらしさとは何か、っていう疑問が湧いてくるココ最近のスタイリングの方向性も併せて、シトロエン自身が大きな転換期に来ているのかもしれません。


C4とC6で大きな方向性を示したと思ったのが約6年前。

c6















フランクフルトショーのシトロエンブース。
1時間くらいC6の前から動けなかったんです。
あまりにじっと見てるから、ブースの人が分厚いC6の本をくれたんだよなー。プレスでもなんでもない、他社メーカーの人間なのに。


結果的にあのテイストは封印されたわけだけど、C6誕生のその一瞬は「ついにフランス車のフラッグシップが戻って来た」的な受け止め方がされていただけに、それをあっさり無かったかのように扱われているところなど、何か儚さを感じてしまいます。


威張りと無縁の高級車って商売的には難しいとは思うのだけど、みんながみんな力を誇示する必要は無いと思うんだよなー。

C6は自分が似合う年まで、生き延びてくれるのでしょうか。


明日はついにピカソとご対面です。

December 21, 2010

今年のヘビロテ

手持ちの曲の中で今年一番再生回数の多い曲はコレでした。




December 16, 2010

ありゃりゃ

まさにマイチェンに佳作無し。

re













このやっつけ仕事感はどうなんだろ。

多分ブラジル市場向けのAIR CROSSと同じグリルのはず。

ac














エミッションクリアの為に冷却開口増やさなきゃいけない事情とかもあるのかな??

December 15, 2010

ピンク

この土曜日は立て続けに2台のピンク500をみましたよ。

ピンク















そのうちの1台は近所のオリックスレンタカーのクルマなのですが
配備されているピンク500にはいろいろ複雑な事情があるようで。

って最近知ったのですが、ピンクの塗色が紫外線で焼けて退色してしまう為に、車両回収&新車と交換、という荒技な措置が取られたとの事。

で、回収されたクルマはさすがに廃車にもできん、ってことでオリックスレンタカーへの配備、っていう経緯だそうです。


それにしても経緯がどうであれ、自分が乗ってたクルマがレンタカーに下ろされる、っていうのは元オーナーからしたら決していい気分にはならないよなー。一瞬でも自分の愛車だったわけだし、それを見ず知らずの不特定多数の人が利用する、って考えると・・・


ちなみに退色するから回収、なんて言ったら昔の赤いイタ車なんて
もれなくサーモンピンクに変色してましたよね(笑


時代も変わったもんです。
というか500が新しいオーナー層を開拓したが故なのかも。


December 14, 2010

あたらしいイプシロン

来年のジュネーブにてアンベールだそうです。

y3












プチデルタっぽいデザイン&5ドアというのも随分前からの情報なので、さすがにイメージCGは見飽きた感が無くはないですが、それでも実車は楽しみです。


最近のイタ車は良くも悪くも実車は写真そのままのイメージ、っていうことが多く、例えばジュリエッタも写真そのままでした。

というのも以前書いたかもしれないけど、90年代以前のイタ車って写真より実車の方が全然カッコいい!っていうのが定説と言うか、少なくとも同じ意見の人がまわりには結構居ました。


例えばブラーヴァ。写真だとむしろカッコわるー、なんですが。

brava











現地で初めて実車を見た時は、オッ!て思いました。

バルケッタも最初にオフィシャルフォトが出たとき、
あまり好きになれなかったもんなー。

ってことで新しいイプシロンにはそこんとこも期待してます。
良い意味での裏切りがあると良いなぁ。



それと。
イプシロンはCGの通り、5ドア化されるわけですが・・・

yy














今までのお客様を取りこぼさない様、現行イプシロンもお化粧直しが施され、とりあえず2013年までは延命させる様です。

satoshi_328 at 22:39|この記事のURLComments(2)Lancia Y | デザイン

December 11, 2010

イギリスみやげ♪

イタリア&ドイツ&イギリス買い付けの旅に出ていた店長より、
素敵なお土産を頂きました。


ばばん!

カタログ















イギリスのピカソのカタログ。
しかもマイチェン後の新しいやつ☆

感謝感謝大感謝です。

初期モデルのwebカタログは持っているのですが、
やっぱり紙のカタログならではの有り難みがあります。


早速中身を見てみると・・・

グレード展開は下からVTR、VTR+、エクスクルーシブ。

これは多分前から同じはずだけど、グレードによって選べるエンジンやミッションの種類が限られていて、例えばエクスクルーシブだと2.0HDiでマニュアルが選べなかったり、1.6HDiでもEGSのみの設定だったり。

それとエクスクルーシブ特有のリヤのエアサス。
イギリス仕様に限った話しなのか、マイチェン後モデルが全てそうなのかは分かりませんが、エアサスはグランドピカソにのみ装着される様です。

他にもマイチェンピカソの肝であるDRL、これもVTRには装着されないみたいで、旧ショートピカソと全く同一のバンパーが装着されています。


その他には

・e-HDiはまだカタログに載っていない
・BLACK TOP仕様(屋根が黒いやつ)は全色対応というわけでは無い
 白、銀、ノチオラ、ブルーキャノス、赤、ブルーチボリが対象
・エクスクルーシブの1列目のヘッドレストはまだ大きいまま


てなとこでしょうか。

ところでウチのピカソは17日にやってくる様です。
あと1週間!

December 10, 2010

500の点検

半年遅れの24ヶ月点検を終えた500。

お店















ちょうど1年前の点検と同様、エンジン(フィルター込み)とミッションのオイルを交換してもらったのですが、今回はバッテリーも交換となりました。

納車から2年半、ちょっと早い様な気もしますが、よりバッテリーの負荷が掛かりやすいであろうデュアロジの個体でもバッテリートラブルもちょくちょく出始めているようだし、これから寒くなるとバッテリーも弱り気味。

ちょっとまとまった出費になっちゃいましたが、メインドライバーが嫁さんなので、極力トラブルの発生源は抑えておきたいし、良しとしましょう。ちょうどボーナス&報奨金も出た事だし♪



それにしても500はホント、トラブルフリー。
むしろエンジンもどんどん活発さを身につけて来て、
イイ感じに成長し続けています。

ツインエアの出来はとっても気になりますが、
1.2もなかなか捨てたもんじゃないかも♪

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