November 2011

November 27, 2011

神宮外苑にて

先日の環八お茶会にてお知り合いになったBXオーナーさま主催による、「仏車写真部、神宮外苑絵画館前・紅葉撮影会」にお邪魔すべく、今朝は早起きして神宮外苑に行って来ました。


まだ薄暗い6時半の到着時には既に数台が集まっていて・・・

明るくなった頃にはこんな感じで秋が似合い過ぎるクルマ達が。

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やっぱり秋から冬に向かってゆく、どこか寂しげな、でも暖かみのある色に囲まれるこの季節が一番いいですね。


今日はクルマイベントだったので1人で参加しましたが、来週は嫁さまと子供を連れて見に来よう。


今年は例年よりも色づきが遅れている様なので、黄色い絨毯が見られるのはもう少し先のことでしょうか。


帰ってから気付いたのだけど、ずっとみなさまとおしゃべりしたり散歩をしたりしていたので、じっくり見せて頂いたCX以外、クルマの写真をほとんど撮ってなかった!

November 20, 2011

今日はpizzaの日

日付が変わって11/20、今日はピッツァの日だそうです。

イタリアでは盛大にお祭りが行われて、ピッツァの投げ飛ばし競争が行われたり、ギネス級の巨大なピッツァを焼いたり・・・


なんて事は決して無く、Pizza Margheritaの名前の元となったイタリア王妃Margherita di Savoiaの誕生日にあやかって、凸版印刷が1995年にイタリア文化を象徴するピッツァをPRする為に制定した日、というのがその実だそうです。


そんな記念日があったなんていままで知る訳も無く、晩ご飯は久々のヴィーコロでした。

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いままで何度もブログに出てきたこのお店。
13年ほど前にオープンした当時の店名はSavoyでした。
(中目黒にあったSavoyの支店です)

13年前と言えば大学生で千葉に住んでいた頃。おいしいもの好きの先輩にたまたま連れて行ってもらったのがきっかけです。


店名をヴィーコロに変えた後も、味、そしてとても居心地の良い空間はそのままに、美味しいピッツァを食べさせてくれます。

通い続けて13年、まさにマイホーム・イタリアン。


ちなみに店長の乗っている水色Yは元・マイYだったりするのです。
10万キロ越えた今でも大事に乗ってくれているのはうれしい限り。

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釜の前の特等席。

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今日もお腹いっぱい、ごちそうさま!

November 19, 2011

【再掲載】シトロエンのトラック

過去記事の整理をしていたら面白いクルマを見つけたので再掲載!
2008年9月のネタです。



仕事で資料収集してる時に偶然見つけたシトロエンのトラック。


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C+数字の組み合わせはシトロエンの商用車の決まり。
サイズに応じて350〜800がラインナップされていたようです。

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なんと言っても注目はヘッドライトの上の窓!
下方視界確保が目的でしょうけど、こんなクルマをホントに売ってしまうとこがシトロエン。

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今の安全基準を考えるとアウト!な窓の位置ですが、下手なコンセプトカーよりもコンセプトカーっぽい!


satoshi_328 at 01:24|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

November 13, 2011

20年経っても色褪せない

自宅の電話を買い替えました。

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結婚した直後に買ったBeocom1401から茶色い±0へ。

通話が出来なくなったこと、留守電は無いと困る、というのが買い替えの理由なのですが、通話が出来なくなったのは半分自業自得みたいなもので・・・

Beocomはスタンドに立てた状態=受話器側面にあるスイッチが押されることで待機状態、受話器を取ってスイッチが解放されることで通話、という構造になっています。


我が家は元々固定電話をそれほど頻繁に使う訳ではなかったので、その結果スイッチが長時間押されたままになり、電話が掛かって来て受話器を取ってもスイッチが解放されず、通話状態にならなくなってしまったのでした。

しかもただ単に通話ができないだけならまだしも、受話器を取った瞬間、通話が切れてしまう。相手からすると、受話器を取ってそのまま電話を切られる、みたいな状態になってしまったので、掛けた相手からするとちょっと失礼な感じになっていた訳ですね。


ということで買い替えです。

本音を言えば±0はスタンドのデザインがカッコわるい。
Beocomを越えるデザイン、なかなか無いものですね。

グッドデザインで見つけたシャープの電話はまずまず好みのデザインだったのだけど、やはりどこか違う様な気がして。

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特にインテリアに置くものとして、この緑は彩度が強すぎ。
もうちょいうぐいす色っぽかったり茶色があったら悩んでたかも。

他にもいろいろ調べてあれこれ悩みつつ。
多少妥協したところはありますが、色と受話器のカタチはオーケーなので、まあ良しとしましょう。


そしてBeocomは部品があるうちにちゃんと修理しとかなきゃ。
いつかまた使う日が来るまでちょっとお休みです。

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1401の元となった1400、基本デザインはほぼ踏襲されているのですが、その誕生が1992年。ほぼ20年前ですが、今見てもコレを越えるデザインは出て来ていないし、この斬新さはこの先も衰える様な気がしません。

これこそ、工業製品の鏡ですね!

November 10, 2011

アウトビアンキY10との思い出

通勤時のお楽しみ。

それは会社にある古いカーグラを眺めること。

会社までの路線は、そのほとんどが地下を走るため、せっかくのスマホもそれほどネット接続率が高い訳でなく、結局行き着くところは紙なのかなぁ、なんて思います。


借りて帰るのは決まって90年代以前の号。

誌面のほぼ半分が広告とは言え、今の倍の厚さ。
その分とても重いのですが、それでも記事の面白さ、今だから分かるあのクルマの魅力、みたいな偶然の発見が通勤時の苦痛を和らげてくれるのです。


そんな中、1989年11月号での記事。

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Y10 elettrica。
そう、Y10の電気自動車を見つけました。

パンダに電気自動車が設定されていたのは知っていましたが、まさかY10にもあったとは。



■どんな車両?

フィアットが製作した車両で、当時EVのみを集めて開催されたE4なるグランプリでポールtoウィンをかっさらった実力派。

エントリー台数130台超。
他にはVWがセミワークスでエントリーした以外は基本的にプライベーターによるレースだった様ですが、フィアットの気合いの入れ方は本気だった様です。

生産ラインから車両を抜き取り、不要なものは全部外す。
さらに40mm車高を下げ、バネとダンパーを強化。ターボ用のアンチロールバーを入れて、スリックタイヤを履かす。ボンネットの外皮をアルミ化、フェンダーとリヤハッチの樹脂化、サイド/リヤガラスのアクリル化、などかなり多岐に渡り手が入っています。


プライベーター相手に大人げないっちゃ大人げないのですが、一連の軽量パーツを作るくらいなら、元々軽量なパンダでも良かったんじゃないのか、とも思います。



■Y10のデザインを見て・・・

改めてY10を見ると、思った以上にフラッシュサーフェースを追求したデザインだったんだなー、としみじみ。そして意味があるのか無いのかわからないキャラクターが入り乱れている今日のカーデザインとは対局の、シンプルなデザイン。

だけど決して薄っぺらな感じは無く、塊から削りだされたようなソリッドな印象を感じます。

ちなみにY10のデザインはチェントロ・スティーレ、ピニンファリーナ、イタルデザインによるコンペの末、チェントロ・スティーレ案が採用されたという経緯を持っています。

なんと贅沢な!

当時のデザイン案を見ると、確かにチェントロ・スティーレ案が最もしっくりきたデザインだったように思います。


ただY10を所有するまでは、あまり気に留めていたクルマではないし、ホレボレするほどカッコいいとも思っていませんでしたから、まさか初めてのクルマがこれになるとは思いもよりませんでした。

当時からマイナーなクルマだったし、クルマに興味ない人からは軽自動車扱いされたんだよなー。近畿道では料金所のおじさんに軽自動車だよね、って断言されたし。


でもY10に乗ってた頃が一番素直にクルマと接することが出来ていたのかも。


y10















免許を取って間もなく、無謀にも当時住んでた千葉と実家のある大阪を往復したり、停まりそうになりながらみんなで鎌倉まで遊びに行ったり。はたまたオイルクーラーの無茶なレイアウトに起因するオイル漏れ。大学構内でオイルホースが裂け、道をオイルまみれにしたこともありました・・・


今思うと無茶なことばっかりやってたよな。
学校の授業よりもY10を維持する為にバイト。
単位が足りなくて、4年生時に2年生の授業を受けたり。


就職氷河期なんて言われながらも、3年生の終わりには就職が決まっていたから、4年生時は卒業制作と足りない単位の穴埋め、そしてバイトと旅行を並行してこなすことができたのですが、まぁ、こんな学生生活を送ってたことは親には言えませんわな。


結果的に目標だった職業に就くことが出来たので、親としてもひと安心ではあったと思いたいですが、そういう無茶をやっていた時の相棒こそがY10だったのです。



カーデザインを志すものは一度パンダに乗るべし、みたいな事も良く言われたものですが、自分にとってはやっぱりY10は起源でもあり、青春の1ページ。

なんだかもう一度乗りたくなってしまいました。

November 08, 2011

柔と剛のバランス

筑波1000での走行会の際に撮ってもらった写真を頂きました。

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外から見ると思った以上にロールしてるなー。
運転しててもそれほど気にならないのですが。


サーキット走行を優先して、一時は車高調を組むことも考えていた時期もありました。

でも・・・
今以上にボディーにストレスが掛かりそう
僅かでもタイムアップを狙うのだったら他の選択肢がある

という事を考えるようになってからは、いまのままで楽しく走れれば良いかな、と思っています。

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そして何より、普段使いで子供と一緒にバルケッタで出掛けることが意外とあるので、これ以上ガチガチの足にしてしまうと、運転が苦痛になってしまうと考えたからです。


多分これ以上は弄ったりしないかも??



November 06, 2011

おフランスな週末 -クルマ編-

この土曜日は、「環八お茶会」と称するシトロエンの集まりに参加して来ました。

場所は世田谷区の砧公園の駐車場、時間は夜の7時から、そして集まる台数は4,50台というなんだかスゴそうな集まり。

シトロエン初心者の自分が参加しても良いものか。
ちょっと緊張しつつも、結論から言うととてもステキなひとときを過ごすことができたのです。


当日は夕方まで仕事。
その足でオイル交換をお願いしていたピカソを取りに行き、会場に向かいました。

次第に雨がポツポツと降り始めました。
まあ、そのうち止むでしょ、って思っていたのですが、時間と共に雨足は強まるばかり。

そんな中、駐車場の一角にはHトラックの移動販売車。
パラソルが出ていたので助かりました。

cafe














雨をしのぎつつ、あまいカフェオレでホッとひといき。


寒くなかったのがせめてもの救い、そしてやさしい方々の傘に入れて頂いたりして、なんとかずぶ濡れにならずに済みました。

やっぱり何かの時の為に傘は積んでおかないとダメですね。


実はお話しした方が、大学の先輩のお知り合いだったり、ネット上でしか交流の無かった方々とお会い出来たりと、なんだかお互い初めてのはずなのに、不思議な感覚。


会の成り立ちが故に、Cシリーズ以降の参加車両は少数派だったのですが、そんな中、ピカソはショートが3台、正規モノが1台、クサラピカソが1台。

picasso














visa













初めて見たVISA。

何の変哲も無いシートなのに、座らせてもらうとまあビックリ。
雲の上に座るとこんな感じなのかなー、というくらいフカフカ!

これは本当にクルマのシートなのだろうか?
それくらいのソフトで、かといってコシが無い訳ではない、魔法のシート。

助手席に乗った人はほぼ全員が眠ってしまう、とオーナーさま談。
確かにそうだろうなぁ。


bx int













そしてBX。
Bピラーに設置された室内灯がとてもステキな雰囲気。

うれしいことにシートにも座らせて頂き、またまたシートの気持ちよさに感激。
車両自体は新しい年式なのですが、シートだけはよりソフトな初期型のモノを移植したとのお話。 これまた寝ちゃいそうなくらいの快適さでした。

確かにこのあたりのシートを知ってしまうと・・・
座ってはいけないモノに座ってしまいました。




9時過ぎには雨もやみ、公園一帯は霧に包まれ始めます。

ds














なんという光景なのでしょう。
砧公園はそのときフランスになりました。

ヘッドライトから伸びる光の筋。本当に身震いしました。



1台、また1台と帰路につく中、10時過ぎまでおしゃべり。

BXのオーナーさま曰く、「シトロ縁」

うんうん。
本当に参加して良かった!

November 04, 2011

出会いは突然やってくる

大変です!!!!!

数年の期限付きでという前提ではあるのですが。
とあるクルマに乗らないか、というお話を頂戴しました!


うーん、これは困ったぞ。
仕事以外でこんなに悩ましい出来事があるなんて。

これは飛び込むしか無いのか!?
でもそれなりに覚悟は要りそう。
その前に置き場所はどーする!? 

とりあえず今晩緊急家族会議開催です。


進展あったらまた書きます。


November 03, 2011

くらべてみよう

DSの再来。

C6を語る上で、枕詞のように出てくる言葉。

でもこうやってホイールベース合わせでシルエットとバランスを較べてみると・・・

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むしろCXとの近似性を感じませんか??

リヤの凹形状の窓ガラスももちろんなのですが、基本的にはCXの文法でかたち作られているんじゃないのかと思います。


リヤのトレッドがフロントに較べて大幅に狭くなっているDS。

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C6もランプの配置や形状で幅広なフロントに対し、リヤを意図的に幅狭に見せるデザインになっていることはパッと見でも分かるのですが、前後トレッドは同値。リヤすぼまりにはなっていないんですよね。


較べてみるとあまり共通するところのないDSとC6。
それでもなぜか似通った空気を感じるんです。

明確にコレ!と断言できるものはないのですが、両モデルに挟まれたCXやXMとはまた違う、DSとC6にだけ感じる何か。



2CV復活の話も相変わらず消えていない様です。
ミニや500のような直球、それはそれで見た目を楽しませてくれることでしょうけれど、全く違うデザイン、でも同じ空気感。

晴れて復活するその時には、そんな2CVを見てみたいデス。

November 02, 2011

フィアットのバス

日本への導入も検討しているらしいですよ♪

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このDucatoをベースにしたバスを作っているのはスウェーデンにあるCoManという会社。

ちなみにCoMan社の前身はオムニノーバ社。
マスターをベースにしたマルチライダーを作ってた会社ですね。

そのオムニ社が破綻した後を引き継いで、現在もFFバンをベースとしたミニバスを作っている様です。

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ちなみにこれは大阪市が導入した赤バス。
Wikiによると、約5年半で352件のトラブルが発生した(一般バスの8〜12倍らしい!)問題児だったようですね。


こういう入れてるから財政悪化するんじゃないのー、なんて思いつつ、こういうのに毎日乗れる大阪市のみなさんがちょっと羨ましくもあり。


最終的に70台ほどの同型車が日本上陸を果たしたとのことですが、一体何台現存しているのでしょ。

November 01, 2011

こんなルノー

3代目マーチが発表になったとき、正直あーあ、って思ったし、世間の評判も芳しく無かったと思います。

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それでも街中でみるにつけ、パンっと張りのある面やライバルに較べて余計なキャラクターを入れることを我慢したシンプルさが功を奏してか、これはこれで良いんじゃないのかな、と思うようになって来ました。


そんなマーチ。
こんどはルノーブランドでも売られるようです。


こんなの。

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変えているのは前後バンパーだけっぽいから、バンパーさえ手に入れば再現はできそうです。

でもこれでFBMに行っても誰にも気付いてもらえなさそう・・・(泣

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ちなみに内装はマーチほぼそのまま。
でも樹脂の質感とかは若干ダウングレードされてるのかも。



インド専用モデルで、PULSEという名前らしいです。


ルノーにはトゥインゴあるじゃん、って思ったのですがやっぱり5ドアがマストだと言うことなのでしょうか。


ちなみにルノースポール風のもラインナップ。

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ステッカーとボディーカラーだけで頑張ったところがなんとも。

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