March 2013

March 26, 2013

デルタの出物

京都の某ショップにディーゼル・デルタの売り物が出てますね。


ボディーカラーもステキだし純正17インチホイールはちょこっと羨ましいけど、なんと言ってもダークブルーの内装色。

ウチのも同じ色なのでかなり個人的主観入ってますが、もしもデルタを新車で買う機会に恵まれたら、内装色は同じくダークブルーを選ぶでしょう。

さらに贅沢を言えばブルーのフラウレザーが良いですね。ダッシュボードの安っぽいエンブレムが刺繍にアップグレードされるのもポイント高いです。

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あと、この売り物の記事の影響もあってか、今日のアクセス解析を見ると、デルタ+マルチジェット+DFNで検索してコチラに辿りついた方が何名かいらっしゃいますね(笑

さてさて、どなたの手に引き継がれるのでしょうか??

March 25, 2013

プリズマの純正色

83年11月号のCG誌に掲載されていたプリズマの広告。

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なんてステキな色なんだろう。

プリズマのイメージって定番の紺とかシルバーなのですが、こんな魅力的な色もラインナップされていたんですねぇ。

で、ふと思いましたよ、デルタに塗ったらどうなるか。

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どうでしょ、これはなかなか良いのではないでしょうか。

おそらくこの色がかなり近いと思うんですよね。

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あと若干明度が高め&黄味に振れているけどボルボのこの色とか。

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実はY10に乗られている方でGT-Rのこの色にオールペンした方がいらっしゃるんですよ。で、おそらくこれがその個体。

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結構イメージ近い感じになりそうですよ。

すぐに実行に移せるわけではないけれど、いつかきっとのメニューに入れておこう。

March 24, 2013

プチ整備その2 -2CV-

ワイパーアームもだいぶくたびれていたのでリフレッシュ。

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磨いて・・・

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サフを入れて・・・

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出来上がり!

次はどこをキレイにしようかな。


そういや2CVのワイパーって良く出来てるもんで、立てた状態にしたらロック解除、そのまま引っ張れば取り外せちゃうんですね。

これって2CVだけなのかは分からないけど、少なくとも今まで見たことないし、らしいなあと感心しきり。


March 16, 2013

プチ整備 -2CV-

整備と言うほどでもないのだけど備忘録として。

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バッテリー交換ついでにステーの錆び落とし&再塗装。

運良く多少のエアツールが使える環境に有るので、短時間でキレイに出来ました。

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ついでにブレードが千切れかけていたのでそれも交換。

現在装着されているvaleoのワイパーは既に供給が終わっている様なので、ブレードだけ買ってきて必要な長さにカット。芯金具は使い回すのですが、逆に言うとこの金具のストッパー部がダメになったらちょっと厄介。

今回はPIAA製を購入。

DSC06912

長さ550mmのを1本買えば、カットして左右で使えて経済的。

少しずつだけど他の小部品もキレイにしてあげよう。

March 15, 2013

もうすぐ折り返し

一昨年末に我が家にやってきたどしぼさん。
3年限定のお預かりも、あと少しで折り返し地点。

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普段からこうやって屋内に停めてあげられたらベストなんだけど。

元々丈夫なクルマであることに加え、オーナーのマメな整備のお陰もあって、ウチに来てからも全くの優等生。

タイヤ、バッテリー、ホーンを新品にした以外はオイル交換とグリスアップが唯一のメンテナンスらしい作業。

ワイパーブレードがそろそろ寿命なので、それを交換して、若干亀裂が入りつつある幌を補修してあげて。そうそう、今年は車検の年なんだよな。ヘッドレスト無くても車検通るって聞いてるんだけど大丈夫かなあ。


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良い季節になってきましたね♪
花粉症の嫁さまには申し訳ないけど、屋根と窓を開け放って・・・


March 10, 2013

ジュネーブショー雑感

絶賛開催中のジュネーブショー。

新しいピカソもお披露目されたし、ピニンファリーナのコンセプトカーもデュエットッタンタ以降らしさが戻ってきた気もしますが、どうも全般的に刺さるクルマが少ないように思います。

Alfa_Romeo-4C_2014_1280x960_wallpaper_07

アルファロメオも4Cの市販モデルがお披露目となりましたが、エリーゼあたりのサイズとメカニカルスペックを期待していたので、ちょっと肩透かしを食らいました。



ジュネーブショーって元々どこか浮世離れした感じがあったんですが、それがどうも今となっては時代錯誤な印象が強いと言うか。

新しいフェラーリにしてもランボルギーニの限定モデルにしても、いまの世の中に受け入れられるべきものに追いついていない、金と力みたいなのを未だに背負ってる感じがして、素直に良いなあと思えないんですよね。

Ferrari-LaFerrari_2014_1280x960_wallpaper_01

なんかエレガントじゃないんだよなー。

Lamborghini-Veneno_2013_1280x960_wallpaper_02

なんだこれ、目が腐りそう。

クラシックカーが最近エラい勢いで値上がりしているのも新興国の成金達による投資目的が理由のようだし、どうもそういうクルマに関わる汚い面が見え隠れしている気がしてなりません。



そんな中、今回のショーで一番良いなあと思ったのはVWのXL1。

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軽量化と空力を極限まで追求しただけ、という潔さがとてもイイ。

その「だけ」というのが肝で、そのピュアさこそがこのクルマの最大の魅力だと思います。ここにあれこれ付け加えてしまうと、その度にこの純粋さは薄れてしまうわけで。そしてそのスタイリングも清潔感にあふれ、なおかつ無駄な要素を排した、素晴らしいもの。

ちなみにカーボンを初めとする高価な材料を多用した結果、価格は1000万円レベルなんだそうですが。



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同じくVWのEVコンポーネントを用いたバンのコンセプトモデルも良いですね。T5を筆頭とするバンモデルの今後のデザインのマスターピースとなるのでしょうか。



今回のVWの2台に魅力を感じたのって、クルマの持つ魅力を最大限残しつつ、この先の可能性や環境との共存を真面目に考え、それをカタチとして表現しているから、なんだと思います。

どのメーカーも基本的には同じ考えでいることに疑いの余地はないのですが、そこから導き出されるアウトプットの質の高さは、今回VWが群を抜いていたように感じます。

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