September 2014

September 21, 2014

くらべてみると・・・

同排気量の出力の違いもカウントするとデルタには都合8種類のエンジンが用意されていたようですが、それぞれどんな違いがあるのでしょうか。

■1.4ガソリン
80a0613c

これは前のデルタを買う前に試乗させてもらったことがあります。
仕様は1.4のマルチエア、6MT、18インチ付き。

記憶の中にある1.4はとにかく全てが軽快。
まだ走行距離8000kmほどの車両だったのですが、エンジンの軽快なフィールと静粛性がとても印象的。
がさつな感じも一切泣く、極めてスムーズ。
一方でそれほど主張するエンジンでは無かったと記憶していますが、意外とそういうエンジンの方が長時間の運転は楽なんですよね。


■1.8ガソリン
乗ったこと無いので分からないですけど、とにかく速そう。
アルファロメオの1750と同じエンジンでしたっけ?


■1.6ディーゼル
DSC06584

最初のデルタがこれ。
105馬力と120馬力仕様があって、ガレイタが入れていたのは120馬力のセミAT仕様。
超短期所有だったツインゴを除いてほぼ初の非MT車。

これがエンジンとの相性も良く、変速もスムーズ、極低速域でのギクシャク感を除けば極めて優秀なミッション、停止直前にクラッチが切れてくれるのも個人的には有り難かったです。

それなりにゴロゴロ言うディーゼルらしいエンジン。
回転をあまり上げずにパッパとシフトアップしてゆるりと走るのが気持ちよかったです。
エコフォース入れると静粛性とスムーズさがUP。

乗っていた個体は初代オーナーがPack Lookというオプションを選んでいたらしく、18インチホイールとクロームのエキパイフィニッシャーが付いていました。
標準のマフラー出口が見えない仕様が良かったのですけど、中古車なのでやむなし。


■2.0ディーゼル
これは国内にいるのでしょうか。
今の1.9を買う際に値段の安さで2.0もアリかと思いきや、数値的にガス検をパスできるかが微妙とのことで見送り。
設計年次としては1.9とほぼ同時期のようですが。
当然乗ったこと無いので詳細不明。


■1.9ディーゼル
DSC00261

さすがに1.6と比較して70馬力と10N・mの余裕は低速から動きの軽さとして体感出来ます。
ただ1.4の羽織るような軽さではなく、パワーで演出される軽さ。

1.9の良さは静かさとスムーズさ。
1.6と比較すると若干ガソリン寄りのフィーリング。
そう言えば同じことをピカソの2.0とC4の1.6の両ディーゼルエンジンにも感じたことがあります。

MTが欲しくて1.9に替えたのですが、肝心のMTはシフトノブがごつ過ぎるのと、ストロークがやや大きいのが残念な点。
ショートストローク化は難しいだろうけど、シフトノブはデザインがマッチするものがあれば替えたいところです。

リヤサスのみアクティブサスペンションになっているようですが、具体的にどう違うのかは不明。
ただ当たりの固さは抑えられていて、クルマ全体のしっとりしたフィールとも合っていると思います。


September 15, 2014

スペアタイヤ

今回のデルタ、スペアタイヤの代わりにパンク補修キットが付いてきました。

そう頻繁に使う機会がある訳ではないし、クルマによっては廃車になるまで使われないまま、というケースも普通にあると思われるので、コストを考えると無くしてしまってもいい装備品と考えられているのでしょう。

それでも使用する確率もゼロでは無い訳で、同じくスペアタイヤレスのクリオRSに乗っていた時は実際にパンクを経験しとても困ったことを思い出しました。

f18cfa22

クリオの場合はリヤのディフューザーの為にスペアタイヤのスペースが削られていることによると思われますが、デルタの場合はそんなことはなく、前車にはテンパーながらスペアタイヤは装備されていたので、スペース的には問題無く収まるはず。

ということでスタッドレス用として使う予定の以前履いていた16インチをスペアとして積んでおくことに。テンパータイヤと標準タイヤの幅(高さ)の差が心配でしたが、うまく収まってくれました。

36269abe

リム内に収まるジャッキと工具のセットはバルケッタから持って来れば大丈夫なはず。

September 08, 2014

プリウス

デルタの初期点検の間、こんなクルマを借りることになりました。

DSC00288

自分を含めた偏屈なクルマ好きからは一番遠いところにいると思われる1台だし、運転して楽しいクルマだとは全く期待もしてなかったのですが・・・面白いんです、プリウス。

もちろん運転してワクワクするとかは皆無なのだけど、ハイテクをいとも容易く手中に収めてる感じがなんとも面白いのです。
エンジンとモーターの稼働状況をモニタリング出来るのも、クルマが健気に頑張ってる感じがしてこれまた面白い。

そういうクルマの特性が、むしろクルマとドライバーの距離を近づけているのかもしれません。
アナログなクルマが好きで、特に機械を操ってる感覚が好きな人の方が、案外ハマるんじゃないでしょうか。

個人的にはEVモードの時はリーフのようにグイグイ行って欲しい気もしますが、そのあたりは現行モデルではどうなってるんだろ。

借りてる間に自動縦列駐車とか試してみたいなあ。
Archives
Visitors
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: