March 2016

March 21, 2016

パンダ45 本日の作業 3/21

ダッシュボードまわりはあらかた掃除が済んだので早速組み付け。

ビフォー
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アフター
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オーディオとETCの配線と設置が出来たらダッシュボード周りはひとまずおしまい。
目に見える変化はやはりうれしいものです。

March 20, 2016

パンダ45 本日の作業 3/20

今日はダッシュボードの生地の清掃。

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他の樹脂パーツ同様かなり埃にまみれた状態だったので、とりあえず風呂場で丸洗い。

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少なくとも不潔な状態は脱したものの、日焼けがすごい。

どうしたものか。

March 18, 2016

パンダ45 本日の作業 3/17

今日は塗り物関連を1時間ほど。

まずはメーター内の赤丸、すっかり色あせてオレンジ色を通り越して間も無く白に突入手前。
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ジャストサイズのシールがあったのであっという間。
本当はもう少し朱色っぽいのかもしれないけれど。

そしてスイッチ周りのグリーンのライン。
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これはマスキング&筆塗りで対処。近寄らなければ大丈夫??

最後はヒーコンの赤青ライン。
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同じくマスキング&塗装で行こうかと思ったのだけど、際がきれいに出来るかちょっと心配だったのでこちらはクリアデカールに塗装して貼り付けてみました。
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耐久性がどうか怪しいですが、見た目はまずまずの出来。
実際は写真の7掛けくらい。

今日はこれでおしまい。

March 15, 2016

パンダ45 本日の作業 3/15

今日は吹き出し口内のフラップの再生を行いました。

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薄いスポンジで出来たフラップは既に硬化していて、触れるだけでボロボロ、同じ厚さのシート状スポンジをハンズで見つけたので早速購入。

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外周Rをちょっと大きく切りすぎたけどまあ良いでしょう。

そしてメーターフードの合わせ部の欠損をプラリペアで補修。
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あとはつや消しブラックで仕上げればオーケー。

しかしプラリペアは最強。はみ出た部分を削ってる際に、力が入りすぎて割れてしまったのはその周辺。プラリペア自体は母材から外れることもなく、しかもかなりの固さなので、2mm以下まで削り込んでも強度は十分そう。

次の課題はヒーター&デフロスター部の赤青&スイッチまわりのグリーンのラインの着色。
シボが入っているが故にマスキングテープが貼れないのでどうやって仕上げよう。

March 13, 2016

パンダ45 本日の作業 3/13

内装は結構埃をかぶっていて、特に吹き出し口の中の方や、部品の谷の部分、そして色剥げや退色、そのあたりを綺麗にすべくひたすら分解、清掃です。
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部屋に持ち帰って分かったのだけど、うちのパンダは元々メータークラスターは茶色、それを黒く塗ってありました。
赤の外装色は本来どっちの組み合わせが正解なんだろう。

明日は塗料が届くのでミラーの足や緑色のスイッチ周りのストライプに再生をやりたいところ。
あと吹き出し口内部のフラップ部外周についている薄いスポンジ、これが何れも硬化していて触れるだけでボロボロ。よさそうな材料を見つけたので早速作り直してみるつもり。

最近ちょっと仕事に集中できない分、こちらを頑張ろう。

March 12, 2016

渡りに船

まあ内装の状態は良好とは言い難く、スイッチ類もご覧の通り。
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白化だけでなく、ヘッドライトスイッチに至ってはもう一色設定されていた茶色いものが付いていました。

ebayなんかでは新品がちらほら売りに出てるのですが25ユーロ/個と案外高め。
そんな中、運良くヘッドライトと一番白化が進んでいるファンスイッチがヤフオクで出ていたので、早速買ってみました。

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あくまでレストアベース、という状態だったものの、少なくとも色は揃ったし、磨いてコーティング剤を塗布した結果、そこそこ綺麗になりました。

この調子で他も仕上げていこう。

ところで意外とスイッチの色が揃っていない、という話はちょこちょこ聞いたことがあったのですが、みんなで持ち寄ればそれぞれが揃うかも?

March 10, 2016

ヨンゴーがやってきた

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暖かい、を通り越してまさにパンダ日和だった火曜日、
ヨンゴーがやってきました。

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見た目はちょっと草臥れているけれど、エンジンは絶好調。

売主の方がとても面倒見の良い方で、送り出すまでの間、あれこれ手を掛けてくださいました。

500以来、久しぶりに小さなイタリア車のある生活が戻ってきました。
何となく自分の手が入れられそうな余地があるのが良いですね。実際はプロにお願いすることも多くなりそうだけど、少なくともエンジンルームぎっしりで手をつける前からやる気を削がれる、なんてことが無いのが良いところ。

問題はむしろパーツ事情の方かもしれません。

March 08, 2016

またまた窓修理

もう何度目の交換になるんだろ、というくらいウインドウレギュレーターはバルケッタの数少ないウイークポイントと思います。

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運転席側の窓が下りなくなったのは、ワイヤーを巻き取るギアの歯が欠けてしまったことが原因だった、というのは以前書いた通りですが、あれから数ヶ月、さすがに不便を感じるようになってきたので部品取りからパーツを移植しました。

もしこれが使え無かったらギアだけ移植しようか、なんて思っていたのですが、試しにギアの欠けた方のを分解してみたところ、思った以上のテンションでワイヤーが張られており、とてもじゃないけど手持ちの工具じゃその張りを保ったまま組み付けるなんて無理。
もしモーター以外の理由で不動になっているのであれば、DIYレベルだとおとなしくアッセンブリー交換した方がベターではないでしょうか。

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手持ちのレギュレーターはモーターがやや弱り気味、昇降速度がかなりゆっくりだったので、手持ちの中から一番動きの良かったモーターを組み合わせました。

しかし前回も書きましたがドアインサイドハンドル周りの樹脂部品ってどうやって外すのが正解なんだろう。力任せで外そうにも知恵の輪状態で毎回30分以上格闘しています。
逆に大変なのはこのパーツの取り外しのみ。これさえ外れればあとはクリップ止めのトリムを外してボルトとナットをいくつか緩めればあっという間に交換完了。

さすがに何度もつけたり外したりしている箇所なのでトータルで1時間掛からず、無事に開閉するようになりました。

よかったよかった。
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