October 08, 2012

ちょっと遠征 #04  Hannover, day-2&3 IAAその2

■プジョー・シトロエンブース

この2メーカー、ブースはそれぞれ別ではあるものの、売っているクルマは全て共通。

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シトロエンのバスがお出迎え。こういう車両がちゃんとレストアされた状態で残っているところもステキ。

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ionの商用バージョン。
乗用だと短い航続距離が仇となり、現地ではあまり芳しい販売実績は残せていないようですが、商用だとある程度使用範囲も限られることもあり、そのメリットを生かせるかも?

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電気ベルランゴ(ベルリンゴ?)。

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Expertのピックアップ。
あくまでバンベースで作っちゃう。

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同じくExpertピックアップ改造車でコーヒーも振る舞ってました。


■フィアットブース

パンダバンの展示を期待していたのですが残念ながら空振り。

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ドブロのピックアップ

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ストラーダ


■ルノーブース

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日産・オペルでも売られるマスター。
リヤの内張りがベニヤ板!

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未だに王者の風格漂うマグナム。 
ちなみにオリジナルのデザインはガンディー二!
結構な長寿命車ですが、次期車は出るのでしょうか。


■ボルボブース

フラッグシップのFHがモデルチェンジしたこともあってか、ブースは大盛況。

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堂々としたエクステリアもさることながら、かつてないほどモダンさを追求したインテリアデザイン。

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B&Oのオーディオを彷彿とさせる繊細なスイッチのあしらいなど、道具としてトラックを使う側からすると、どういう受け止められ方をするのか、興味深いところ。

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路線バスも清潔なデザインでカッコ良し。


■IVECOブース

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ダカールラリーに実際に出走したマシンが展示されてました。

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この大型観光バスを始め、IVECOブースの何台かはマット塗装が施されていました。 正直あまり好きではないのだけど。


■MANブース


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日本ではあまり馴染みのないMAN。
TGシリーズがマイナーチェンジ。

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傘下のVWブラジルの車両も展示されてました。
基本コンポーネントはMANのものを用い安く作る手法は、他のメーカー同様、言わば新興国向けの車両。

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MANブースだけでなく、大手メーカーは全てスタンドバーを併設しており、ビールを始め、簡単なスナックをつまめるようになっていました。

お客さんと出展者が近い商用車ショーならでは??


■VW


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クロス・キャディーとEVバンのコンセプトモデルを出展。


■その他

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オランダのDAF。
ちょっとアジアンテイストを感じるライン遣い。
あんまりカッコ良くないし、インテリアの質感もそれなり。


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ポーランドのバスメーカー、ソラリス。

比較的新興のメーカーながら、欧州では特にCNGバスでそれなりのシェアを持っているとのこと。今回はEVのバスを展示してました。

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おそらくコンセプトカーだからだとは思うけど、フル液晶のメーター盤面。ボタン式のATセレクターまでも液晶化。

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ステキなつり革。
ジャスパーモリソンデザインによるハノーファーのトラムにも同じ様なものがついていたのだけど、汎用品なのでしょうか。



じっくり見てるととても1日では見て回れません。
IAA編はもう一回続きます。

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