July 19, 2016

パンダ45 最近の作業

あまりに忙しくて完全放置状態だったのですが、パンダはあるべき姿に少しずつですが近づいています。

まずはマフラーのノーマル戻し。

DSC04258

買った頃はANSAがついていたのですが、その勇ましい外観がちょっと気になってました。

KIMG1153

やる気の無い感じがいいですね。
しかしなんでこんな形をしているんだろう。


それと併せて、納車当初からヒーターonでクーラント臭かったので、ヒーターコアとラジエーターキャップを交換、冷却水も入れ替えてもらい、ラジエーターの内部も洗浄。

念のためウォーターポンプも入手はしていたのだけど、ラジエーターとホース類と併せて交換した跡があり、漏れや動きの渋さもなかったことから次回の車検までは様子見ということに。
あとはブレーキの調整とリア板バネのシャックルのブッシュ交換も作業して頂きました。

今までは内装のクリーニングと破損部分のリペアがメインだったのでセルフ作業でなんとかなりましたが、今回は機械式駐車場という環境では手に負えない内容でもあったのでプロにお願いしました。
自分でやっていては気付かないところまで見てもらえるのは頼もしい限りですし、まだ大丈夫orそろそろヤバイの判断もして頂けるし、やはり安心感が違いますね。
(保安部品に関わる作業も含まれていましたし)



同じく45に乗っている先輩からは国内ではあまり部品は出てこない、と聞いていたのですが、実際に見つけても在庫を持っていなかったり、あっても年式が合わなかったりと、確かに部品事情はあまりよろしくない模様。

例えばセンターパイプの錆びがかなり進行していたので、マフラーと一緒に部品を手配しようと国内の幾つかのショップに問い合わせたのですがいずれも在庫無し。
結局イギリスのショップから買ったのですが、サイズが大きかったため、部品代の倍以上の送料が掛かってしまったのは想定外。リヤハブベアリングも一緒に買ったので、多分国内でそれぞれを買ったとして費用面ではトントンくらいでしょうか。

KIMG1091

その点、2CVやビートル、ミニなんかは海外通販となったとしても、お店のハシゴをせずに済むところは羨ましい限り。
結局旧いクルマを長く乗る秘訣って、部品の入手レベルに大きく依存するかもしれませんね。


まあそういったところも含めて仕上げていく楽しさもあるので、次はバンパーの色、エアクリのノーマル戻し、キャンバストップの張り替え、将来的にはY10の部品を活用したペダル角度の適正化、5速化なんかもやってみたいですね。

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