October 16, 2016

パンダ45 本日の作業 10/15&16

灯火器とゴム類がきちんと綺麗な車は全体が締まって見える、というルールに則ると、我が45のランプ類はちょっと草臥れ気味。
写真だとそれほど汚くは見えないけれど、実際は・・・
KIMG1484

ということで久々に分解清掃を実行。
KIMG1500

レンズを外してみると、ハウジングの劣化がだいぶ進んでいて、縁はボロボロ、板厚の薄いところは穴が空いていたりボディとの取り付けボルト座の1箇所が崩壊していたりと、かなり悲惨な状況。

KIMG1501

こういう時に大活躍のプラリペア。幸い取り付け用のボルトは残っていたので、片側のランプを参考に位置出しをして無事に復元。強度もそこそこ出ているので問題無さそう。

DSC06436

ちなみに取り付けボルトにアクセスするにはリフレクターを外す必要があったのですが、このクリップが曲者で取り外すのに3時間くらい要しました。(画像は清掃&塗装後)

テールランプも取り付け部が崩壊していたのでプラリペアで修復。
DSC06424


KIMG1503

DSC06435

リフレクターはメッキ層がすでにダメになっていて黒いサビみたいなもので浸食されていたので、メッキ風シルバーで再塗装。ついでにハウジングとウインカーのベースも塗装。

DSC06437

そして完成。この時代のフィアットでおなじみのレンズ色の樹脂の頭をもったビスも白化していたのでペーパーがけ。
だいぶ綺麗になりましたね。

DSC06440

最後にクルマに戻しておしまい。
次はそろそろ幌の交換に取り掛かりたいなあ。

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