alfa147(←歴代の所有車)

February 22, 2009

4年と4ヶ月

4年と4ヶ月。
147を手放しました。

147 fino















代わりにクリオがやってきました。

有明ルノー















嬉しい反面、ちょっとだけ罪悪感もあり。


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February 21, 2009

クルマの楽しさ

久々に147を運転しました。80kmほど。

147















「クルマを運転する楽しさって2種類あるんだなぁ〜」
147を運転してたらふとそんなことが頭に浮かんできました。

信号待ちが楽しみな500、青信号で走り続けたくなる147。
自分がホントに満足出来るのはどっちの楽しさなんでしょ?

それはこれからもクルマに乗り続ける限り、ずっと答えを探し続けることになるんでしょうね〜。



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February 18, 2009

149=MILANO??

149のテスト風景がYouTubeにアップされてました。



一説によるとMILANOというペットネームが付けられるとか?


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December 01, 2008

147 バッテリー交換

今年で4年目の147。

去年の車検時はまだ大丈夫そうということでバッテリー交換を見送ったのですが、何となくスターターの回りの重さが気になってきました。

バッテリー硫化銅粉吹いてます・・・







コネクターいっぱい一方のプラス側。

配線がいっぱい来てます。こんなときネットは便利なもので、事前にコネクターの外し方とか知らなかったら、全部の端子を外していたかも。




掃除完成







バッテリーを外して周辺を掃除。同じ手順でバッテリーを設置してコネクターを繋いで完成です。

ちなみにCARBOXの店長氏曰く、同じ147でもセレスピードはエンジン始動時にセレ用のポンプを作動させるためにバッテリーの消費が激しく、4年も持たないとのこと。


ともあれ、これでまたしばらくは大丈夫?? 



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November 05, 2008

155のトランク

先週まで借りてた155。

トランクの広さはとても重宝したのですが、、、

155トランクオープナーがグローブボックスの中にしかありません・・・ リッドにキーホールもありません・・・  防犯上のことを考えてのことなんでしょうが、やっぱり不便ではないかと。  


それ以外はやっぱり相当楽しいクルマでした。なんでも8Vまでがオリジナルのアルファユニット、16Vからは腰下がフィアット製らしいのですが、そういった理屈抜きに走らせがいのあるエンジン、という印象でした。
アルファ純血、みたいなの、どうもこそばゆくって。

147のエンジンも軽くシュンシュン回りますが、そのあたりは世代感なのでしょうね。147に8Vのエンジンはやっぱり合わない気もするし。

そういう意味では少々味気ない500のエンジンも、クルマにあったエンジンなのかも知れません。



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October 25, 2008

155がやってきた!

500がちょっとしたトラブルで入院中、今回の代車は155の8V。

155_FQ155_RQ







めちゃめちゃたのしー!!


なんて言うんでしょ。バルケッタにも感じられるのですが、燃料濃いめ、みたいなフィーリング。最近のクルマって500もそうなんですが、軽く回るんだけど味付け薄めというか、燃やしきってる感があるじゃないですか。そういった効率的な感じがしないとこが逆にいい感じなのです。

マフラー交換+毒キノコ付きなんで、吸気音もゴボゴボいってるのがキャブ車っぽくて余計に楽しいです。


155は8Vがベスト、みたいなことをどっかで読んだことありますが、確かにハマる要素はありそうです。16Vや2.5は乗ったことないんで他は分かりませんが。

ちなみに155、相場は下は18万から上は150万円くらい、ってことはバルケッタとほぼ同じだ。



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July 31, 2008

5年ぶりに、、、

2003年のFIATFESTA以来、5年ぶりにサーキット走ってきました。


今回の企画は500を買ったカーボックスさん主催の走行会でプロドライバーによる指導も受けられるというお楽しみ付き。ちなみにバルケッタレーサー化計画はまだ途中なので、今回はお店の147(セレ)をレンタル。


147racer車高調とマフラー以外はおそらくノーマル、タイヤもラジアル(RE-11)。久々のサーキットでしたがやはり自己流だとどうもタイムが伸びず。なので後半プロの方に横に乗ってもらいアドバイスを戴いて、そしてプロの運転の横に座り。


なんとなくブレーキの感じやクルマの向きの変え方なんかが体感できたかな??


すると、、、


1周55秒程度だったのが53秒前半、何度か52秒台が出るまでに!


たのしー♪♪♪


目に見えてタイムあがるとかなりテンション上がります。こりゃバルケッタ早く直してサーキット復帰せねば!!


ちなみに今回初のセレスピード体験。これがクセモノ(?)で、シフトアップとダウンを間違えちゃったり(押してアップ、引いてダウン)、シフトダウンしたつもりがギヤが落ちてなかったり、ステアリング切ってる時にパドルシフトに指が当たって勝手に変速しちゃったり・・・って単にセレに慣れてないだけなのですが。

500_circuitちなみに行き帰りの燃費は関越を130km前後で走って15.64km/Lほどでした。パワーが無い分、飛ばすと燃費が悪いです。ただ少しずつですが、エンジンの固さが取れて来たような気がします。



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November 12, 2007

帰ってきました♪

車検に出してた147が2週間振りに帰ってきました。

147はタイベルまわり、ブレーキまわり、油脂類、フィルター類を一通り交換して、トータルの出費は予想通り30万円を僅かに下回る金額。元が高いクルマは整備にも金が掛かります。タイヤもそろそろヤバいし。

2週間振りに我が家の2台に乗って、やっぱりオペルの安心感より147やYの軽快感の方が心地良いのと、慣れの問題だけど左ハンの方が安心だということを再認識。

そうそう。ちょっと業界ウラ話を仕入れました。話半分で聞いて下さいな。

プジョージャポンとシトロエンジャポンが合併、新たにPSAジャポン(正式名は不明)が誕生、それに伴いシトロエンC3とC2は輸入中止だそうな。カジュアル路線はプジョーで、ちょっと高級路線はシトロエンで、ということでしょう。

ライバルがこういう編成を取ってくると、イタリア勢はカジュアルなフィアット、スポーティーなアルファ、高級なランチア、という組み合わせで攻めて来るのでしょうかね?


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October 28, 2007

ドイツ車のある生活

新車ながら超破格で購入したウチの147、早くも購入後3年が経ち車検のタイミング。

今回は横浜にある某並行屋さんに依頼。作業内容はタイベルと油脂類の交換がメイン、タイヤとブレーキパッド、ローターは必要あらば交換、というリーズナブルコースでお願いしました。

で今回の代車はコレ。

opel_01もう日本では新車が手に入らないオペル。'96くらいのベクトラのワゴン。バランスの取れた嫌みの無いデザインが結構嫌いではなかったり。乗った感じは一度乗せてもらった事のあるゴルフ2の延長上にあるような。

opel_02エアロミラー(?)はこう閉じる。ちなみに畳んだ状態でも大して幅方向で狭まる訳ではなく。ドアミラーをインテグレートさせるデザインは先代カマロも同じ様な処理。その後根付かなかった事を考えると、空力的なメリットはそれなり?





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May 07, 2007

147 オイル交換

久々に洗車&オイル交換をしました。

それにしても147はフロントのアンダーガードが異様に低い位置に取付けられている為、前方からオイル抜き取りのドレーンにアクセスするだけで一苦労。壊れた油圧ジャッキはまだ買い替えていないので、車載ジャッキを使用したのですが、タイヤがちょこっと浮くくらいしか持ち上がらなくて。体を無理矢理ねじ込みながら何とか交換。

ついでにタイヤも前後ローテーションしてあげて、取り敢えずしばらく放ったらかしにしても大丈夫な様にしておきました。

それにしてもクルマのメンテって普段使わない筋肉を使うのか、無理な姿勢で作業するのが原因なのか、翌日もれなく軽い筋肉痛に見舞われてしまいます。毎日クルマいじってたらマッチョになれるのかな??




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January 22, 2007

久々にクルマネタ

この週末はY10生活向上委員会の会長宅へ行ってきました。

前にY10について書いた記事に依ると、もう少し時間とお金に余裕が出てきたらY10で再びレースをするはずだったのですが、色々あって自分のY10は解体、それぞれのパーツはY10を愛でる皆様の元で活躍してもらう事にしました。

070120_新田_01ちょうど会長宅へ着いた時には、これまたY10を3台乗り継いでいる某氏が車検整備の為に遊びに見えてました。Yの後ろの白いY10がそう。ホントならY10だけでも撮るはずだったのですが、デジカメが電池切れ、、、決して自分のクルマをメインで写すつもりでは無かったと言う事をお伝えしておきます。

部品取りをあわせると全部で7台程のY10と凄い数のパーツ。間違いなくY10濃度日本一!
070120_新田_02070120_新田_03






そうそう、写真の青いY10、このクルマの内装一式は僕が学生の時にヤフオクで出品していた物を買って下さった方のクルマとのこと。何でも千葉の大学生から内装を買った、とクルマ引き取りの時に話が出た様で。それで僕の名前を覚えていたらしく、そうですそうです、となった様でY10コミュニティーの狭さに感心(?)してしまいました。
Y10ももはや診てくれるお店は皆無に等しいので、Y10で困ってる方は一度ココ相談してみては?

そして今日、ナナゴーだっ! 
070120_alfa75_01070120_alfa75_02






75って前からそんなに見掛けなかったのが、さらに最近は見掛けなくなっていたのですが、ぱっと見た感じビカビカ。ウチの147はいつもドロドロなのでちょっと引け目を感じたり。アルファオーナーの心情はよく知らないのですが、やっぱりFRモデルとFFモデルでは一線を引かれてしまうのでしょうか?


satoshi_328 at 02:10|この記事のURLComments(0)

January 04, 2007

今年もよろしくお願いします

今朝帰省先の実家から戻ってきました。

帰省この年末年始は帰省が分散しているとの事で、渋滞には全く掴まらず。右車線をゆっくり走るトラックやバスに道を遮られたりもしましたが、行き帰り共に7時間弱の道のりでした。


そうそう、途中の伊吹SAだったかな、ちょっと赤みの入ったブルメタ(パープルメタ?)のph2イプシロンがウチの147の後ろに停車。声は掛けなかったのですが、ココを見ている方だったり? あとは小牧JCTの手前で黄色メタのムルティプラを追い越した以外はイタ車にもフラ車にも遭遇せず、クルマウォッチャーとしては退屈な道中ではありました。

久々に長距離を運転したので、ちょっと肩がダルい、、、


satoshi_328 at 11:58|この記事のURLComments(0)

December 23, 2006

トー調整

我が家のもう1台、147がどうも走行中に左にハンドルを取られる気がするので、ちょっとした作業をする事になりました。

取り敢えず簡易的に左右のタイヤの切れ角の差を見る為に、ハンドルを正位置にして左右のタイヤのトレッド間をメジャーで計測。若干左側が外を向いてる様だったので、ジャッキアップしてタイヤを外してタイロッドの長さを調整、、、
するはずだったのがジャッキの油圧が抜けちゃっていてクルマが上がらない!仕方ないので車載の手動ジャッキで持ち上げタイヤを外して。すると今度はタイロッドのナットが全く緩まない! Y10やバルケッタはそんなに固くなかった気もするのですが、どうやっても緩まない。結局何も作業は進まないまま早々に退散。

まぁハンドルを取られるのは大概が轍の深い道路での事なので、もうしばらく様子を見る事に。それにしても16インチのホイールは重いですね。それに車重もそれなりに重いので2万キロを走った所でフロントタイヤが残り5分山。年末の帰省までにローテーションをせねば。




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August 25, 2006

3ドアと5ドア

先日購入した某ラテン系自動車雑誌に連載されている、デザイン評論家のコラムが面白かったので、今日はそれについてです。

テーマはパリショーでデビューするボルボC30について。C30ってターゲットユーザーは20〜30代のカップルあたりを想定しているのでしょうが、彼が言うには日本で3ドアのハッチバックはそういった団塊jr以下の年齢層には売れないとの事。
で、面白かったのがその理由。曰く、「団塊jr世代は学級崩壊や積み木崩しを経験している世代であり、仲間意識が強い。なので仲間はずれにされない処世術を身につけており、ウェルカムのサインとしてリヤドアが必要」とのこと。
僕は今20代後半なのでまさに該当する世代なのですが、そんなこと全く考えた事がありませんでした。そもそも僕たちの世代で車に興味を持っているのはかなり少数であり、車は贅沢な移動の為の道具という認識が大半です。なので実際の使い勝手、室内の快適性を重要視し、その結果として後ろにドアのある車が選ばれているのだと思います。確かに大勢でスキーに行く時なんかに2シーターのスポーツカーしか持ってない、なんて言うと「使えねー」の一言を浴びせられますが、3ドアのハッチバックだったら文句も出ないし仲間はずれになんかされないです。

ではなぜ日本では3ドアハッチバックは少数なのか?使い勝手が悪いのとデザインがカッコ悪いからに他ならないと思ってます。
147_3porte147_5porte






3ドアの方がドア長が長くなるので駐車場事情の厳しい日本では当然使い勝手が悪くなりますし、スーパーに買物に行ったらたいてい荷物はリヤシートに置きます。となると5ドアの方が便利ですが、それ以上に僕にとって決定的なのは写真の通り3ドアの方がカッコ悪いからです。Yくらいのサイズだと良いのですが、我が家のもう1台147の場合、3ドアは間延び感があります。

言いたかった事から脱線してしまいましたが、その評論家は恐らく50代?自分達がそのようにカテゴライズされている、というのが意外であり面白かったのと、3ドアが日本で売れないのは前述の様にもっと単純な理由からじゃないのか、と思ったのでありました。


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August 21, 2006

alfa147のこと

このクルマを購入したのは一昨年の11月。新車は高くて買えないのでネットで中古車検索を続けていたある日、「新車alfa147、168万円」という冗談の様な話を発見。5ドアで左ハンマニュアル、ボディーカラーが赤と言う以外は希望通りの仕様だったので、即電話、仮抑えだけしてその週末にはハンコをついていました。1年ちょっと在庫されたままになっていて年式が古かったこと、お店の経営権譲渡にからんだ目玉商品だった(と営業の方から聞きました)ことが幸いし、ディーラー車と較べて120万円引き(!)、コミコミで200万円という破格だったのです。

147_FQ147_RQ






Yには無い重厚感が近距離の移動でも心地よく、一時期芽生えた浮気心もちょっと影を潜めました。ただ低速でのスナッチと、シフトのストロークが結構長いのがちょっと気になります。現行の吊り目147は足回りが見直され、コンフォートサスペンションなるものが設定されていて、それが相当良い様なのでちょっと気にはなりますが、確実にデザインは退化してしまっているのが残念です。


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May 07, 2006

alfa147 〜ETC取付け〜

実家への帰省の為、147にもETCを取付けることにしました。

といっても新たに機械を購入するのももったいないので、現在お休み中のバルケッタに取付けていたETCを移設すること。

barchetta&Ybarchetta_ETC_remove






オーディオの配線から電源を取っていたので、まずはデッキの取り外し。

バルケッタへの取付けを行った時は、この先もETCを取り外すつもりは無かったので、見映えを重視、頑張って内張りを外して配線を隠したり、かなり入念に取付けてました。

が、4年経ってそれが仇となり、かなり面倒でした。


やっとこさ取り外し完了、では147の方に移りましょうか。
配線は他と同じくオーディオの物に割り込ませるのですが、こちらはバルケッタやYと違い専用のオーディオが付いており、ちょっと面倒そう。

オーディオの外し方は他の147のサイトで確認済だったので、その通りに。針金ハンガーをコの字に曲げた物を使います。

audio_remove_01audio_remove_02






haisenオーディオも取り外し終えたところで早速配線に取りかかります。純正のオーディオの配線図は持っていなかったのですが、ウチの147は並行モノ、FMトランスミッターを取付けていたので、それ用の配線が後付けされており、すぐに電源とアースが分かりました(写真中の赤と黒の線)。日本のラジオの周波数に合わず、交通情報1620が入らないという最悪のラジオですが、今回に限って言えばラッキーでした。


grove_remove_01grove_remove_02






配線も終わったところで、ETC本体の取付けです。見映えと盗難防止も兼ねて今回もグローブボックスの中に設置。トルクス8本で固定されていたグローブボックスを外し、ちょっと加工。配線を通す為の穴開けと、本体を両面テープで固定する為、表面の粉末塗装を削ります。で、最後に元通りに組み付けて完成!

ETC_completeここまでで作業時間は2時間ほど。やっぱり最近のクルマである為か、パーツの脱着も結構時間が掛かってしまい、結構面倒でした。でもそれで高速代が10000円浮いたので良しとしましょう。



ところでウチの147、普通の5速マニュアルなのですが、何故かクルーズコントロールが付いているのです。

正規モノにも付いているかは知りませんが、便利なものですねぇ。

実家からの帰りは早朝の下り線だったこともあり、ほとんどクルマはおらず、クルーズコントロール大活躍、楽ちんドライブでした。


satoshi_328 at 19:17|この記事のURLComments(0)
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