イタリアのくるま

May 03, 2018

魔が差す

昨年手に入れたボロボロのテンサンラリー。

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いまだ完成連絡はないのだけど、半ばボランティアみたいな条件で仕上げを受けて頂いたこともあって、いつでも良いですよー、と言ってしまった手前、プッシュするのも申し訳ないので気長に待つしかない。間も無くエアコンレスなラリーに乗れない季節になってしまうのだけど。

そんな中、ちょっと気になる1台を見せてもらって来ました。

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なんとも珍しい色の146。
正統派のかっこよさではなく、ちょっと不恰好、でもなんとも言えない気品がある。

その気品はこの色ももちろんのこと、デビューから20年を経た年季から醸し出されているんだろう。神懸かり的な90年代前中期のフィアット系デザイン、絶大なインパクトと共に登場し、それが時間を経て熟成されて。

いきなり超コンサバに転じた直後のデザインを鑑みると、商業的には拒否反応もそれなりにあったのかもしれない。だけど自分がクルマのデザインを意識し始めた中高生時代と重なるこの時代のフィアット系デザインは今でも自分のメートル原器的な存在。


じっくり拝見させてもらった後はお店のご好意でテストドライブ。
運転席に座っての助手席までの距離感、そしてそこからハンドルとペダルとインパネの距離感。

あー、これだよね。

サイズやメーカーが違っても、自分が乗って来た限りだと何故かイタリアの車ってこれらの距離感にある種の統一性を感じる。
唯一の例外が意外なことにパンダ45。
設計年次なのかエンジニアリングが外部だったからか定かではないけれど。

大通りの手前でお店の方から運転を変わってもらう。147とバルケッタとの良いとこ取りをしたような、滑らかさとダイレクトさが同居したフィーリング。手中に収まった速さと気持ち良さに、慣れ親しんだ距離感が合わさり、さらにトドメのボディーカラー、となるともう惹かれないはずはない。

ここ最近は大きなフランス車続きだけど、Y10から始まった自分の愛車遍歴の軸足はやっぱりここなのかもしれないと改めて思わせる1台であった。

さて、どうしたものか。
satoshi_328 at 22:13|この記事のURLComments(0)

October 17, 2015

クルマ雑感

先日飲み会でセイチェントの良さについて盛り上がったのですが、改めてあのクルマの良さは乗った人じゃないと決して分からないと思うのです。少なくとも見た目はあんなだし。

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「清々しさ」
セイチェントをひと言で表すならそれに尽きると思います。
友人が乗っていたので2度ほど乗せて頂く機会があったのですが、いまでもまた乗ってみたい1台。

そんなセイチェント。
いま売りに出てるんですよね、プライスはASKですが。


そしてその際ロガンも良かった、という話が出たのですが、ロガンも一度代車でお借りして感銘を受けた1台。
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当時の記事を読んでみると「500より確実に面白かった」らしい。
ルーマニア車に乗りました。その1その2
確かにこれも本当に良かった。

納車まで1年待ってようやく手にした500。
ところが乗ると意外と普通で、(デザイン以外は)頭の中にあったイタリア車はかくあるべき、とちょっと違っていたことからクリオ3RSに替え、でも替えたら替えたでその速さに戸惑っていた頃だったから、ロガンの「何も飛び道具は使っていないのに、この気持ちよさはなんだ!?」が軽い衝撃だったのを覚えています。


2台ともアナログな印象を感じさせる一方で、比較的新しい年式が故に、いつ止まってしまうか分からない不安感と無縁なのも嬉しいところ。

今買える中で、同じ様な歓びを感じさせてくれるクルマってどれくらいあるのだろう。



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August 07, 2015

無題

パンダ熱がなかなか冷めません。

出来たら内装の樹脂色がグレーじゃなくて黒い世代。つまり鉄グリルの世代&キャブのCLの世代。

エアコンはいりません。
サンルーフは欲しいです。

マニュアルであることはマスト。

停める場所も乗る時間も無いのに困ったもんです。
そうじゃなくてもTSバルケッタは放置気味なのに。

でもこういう気分の時ってたいてい何かしらのモヤモヤが心の中にある時。

さてどうしたものか。




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July 12, 2015

Morning cruise in Daikanyama

ランチアのお仲間に声を掛けていただき、初めてのモーニングクルーズに参加して来ました。
「テーマは95年までのランチア」
95年で区切ったのには何か理由があったのでしょうか?

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最大勢力はもちろんデルタだったのですが、7台が集まったモンテカルロが2番目の多さだったというのが今回のトピック。
少しずつその良さが評価されて来ているのかもしれません。
そしてそんなモンテカルロは今年で40周年。
ちなみにバルケッタも20周年ですね。

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しかし朝から暑かったですね。
実は前日まで仕事でインドに滞在してたのですが、湿度が高い分、むしろインドよりも暑かったという・・・
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May 05, 2015

光と影

おひさまが似合うクルマと
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影が似合うクルマ
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April 23, 2015

bicilindrico

なんだかんだで今まで縁の無かったパンダ。
何度か運転させてもらった印象はまあ軽快なY10と言ってそれほど相違のあるものでは無いと思います。

パンダに関してはオリジナル至上主義では無いので、45じゃなきゃイヤ、ということもないのですが・・・


このエンジン音を聞いてしまうと30が欲しくなってしまいますね。

2cvで2気筒エンジンの音の魅力を知った訳なのですが、長閑なバサバサ音がなんとも言えませんです。

面白いのがミッションからの音なのか、フィアットの音がするんですよね。多分この年代のこのサイズのフィアットに乗ってた方は分かってもらえるはず。

あと匂い。
この年代のフィアットって同じ匂いがするんですよね。
油脂類から来るのか、樹脂や内装材から来るのか分からないけど、これも分かってもらえるはず。


音の話に戻りますけど、こう聞き比べると現代のtwinairの音ってなかなかイイ線行ってますね。




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February 04, 2015

FIAT 500L

カーボックスさんにて500Lに乗せてもらう機会を頂きました。
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お世辞でも格好良い!とは素直に言えない…
もちろん、どうにも救いようがないタイプではなく、愛嬌のある格好悪さであり、ムルティプラみたいな天才芸術家タイプとは違い、常識はわきまえてる感じ。
グッと来るのはムルティプラの方なのですが、愛嬌では負けてませんね。時間と共に好きになって行けそうな気がします。

サイズもたぶんムルティプラとほぼ同等。
そんな大柄ボディに搭載されるエンジンは1.3Lディーゼル、パンダに積まれている物と同じとのことですが、車格に合わせてか10馬力ほど強化されているようです。
組み合わせられるのは5段のデュアロジック。

10馬力の余裕のお陰か、ギヤ比のセッティングのお陰か、かったるさは皆無。多少エンジン音のボリュームが大きいかなとは思いますが、フィアット系のディーゼルって(デルタも含め)比較的ガラガラ言うし、かと言って不快な音質でもないので、個人的には問題無しです。


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500とパンダのちょうど中間のようなデザインのダッシュボード。相変わらずフィアットはインテリアは外さないですね。
パリサロンで展示されていた上級グレードのレザー仕様ダッシュボードも魅力的でしたが、この塗装パネル仕様もいい雰囲気です。色は外装色と同じになるのでしょうか??

ここ最近のトレンドに対して比較的ガラス角度が起きているお陰で、広々としつつ必要以上に奥行きが深く無いところもいいですね。

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ガラス屋根は面積も広くシェードを開ければかなりの開放感。
この個体は開閉機能付きだったのですが、同じタイプのガラス屋根を備えていたデルタが、非装着モデルと比較すると明らかにボディがゆるい印象を受けたのに対し、500Lはそういった緩さは気になりませんでした。

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足回りも素直な印象。
ウチが持っていたのを含め、出初めの500って足が突っ張った感じがあったのですが、こちらは車重のせいもあってか足がキレイに動いている印象です。(モデルサイクル途中でかなり改善はされたらしいですが)
デュアロジックはギクシャク感はほとんどなく、終止スムーズ。

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トランクも広いし、シートがスライド+座面ごと畳めるタイプなので、大きな荷物を運ぶ時は重宝しそう。実際デルタだとトランクが狭いので、たまに困ることが無くは無いのです。

見た目の一部にミニ・カントリーマンやペースマンあたりを想起せざるを得ない箇所もありますが、他のイタリアブランドがどんどん高級化していき、フィアットそのものもモデルによってはクライスラー化している中に於いて、日常のイタリアを味わえる今となっては貴重な1台なのではないでしょうか。

フィアットらしいサラッとした軽快で素直なフィーリング、さらに高い実用性、中に乗ってしまえば相当いいクルマ。

で思い出したのですがムルティプラの時もそう言うこと言われてませんでしたっけ?
ということで「600ムルティプラ」と改名しましょう。

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July 27, 2014

500L x VANS

いまいちピンと来なかった500Lですが・・・

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このVANSとのコラボモデルはなかなか良い感じです。

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標準の500L trekkingからの変更点って主に下半身のボリュームを増す為のモディファイだけど、インプレッサがXVになって途端にカッコ良く見えるようになったのと同じ理屈で、やはり上屋と足回りのボリュームのバランスって改めて大事なんだなと。

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November 27, 2013

common door panel

ご存知でした?

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このクルマと

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このクルマのドアアウターパネルが同じだと言うことを。

この間教えてもらうまで全く気付きませんでした。
ベルトラインの黒モールの影響が大きいのかも??

satoshi_328 at 16:55|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

November 19, 2013

イヴェコ・ブス

先日のBus world 2013で発表になったIVECOのバスラインナップのテールランプがどうにも気になりまして。

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フラッグシップのMAGELYS

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都市間高速のCROSS CITY

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そして路線バスのURBANWAY

うーん、デルタっぽい。
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November 16, 2013

3D + 2D

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立体構成と平面構成の融合によりこのクルマのデザインが成り立っている、という点はCG誌に掲載されていた「名車の残像」でも指摘されていて、僕もその通りだと思います。

凝った面を持たず、線も途中で折れたり途絶えたりしない、とてもシンプルな立体に、ボディー色と黒色部のバランスで成立させているデザイン。

例えばノーズの黒い帯。
何か特別な機能を有する訳ではなく、単なる塗り分けであり、同じくサイドガーニッシュもプロテクションの機能はほとんど無し。
まさにデザインのための塗り分け。

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しかるにこのクルマはボディー同色ペイントにすることで、その魅力がスポイルされてしまうのではないか、と思うのです。

あと黒色部も、グレーであることが重要。
真っ黒だとやや重苦しい雰囲気。

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実は先日このクルマを運転させてもらう機会に恵まれたのですが、見た目と裏腹に、キビキビした運転フィールが印象的でした。

メカニカルコンポーネントが同時代FIATからの流用であることも現実を考えると魅力的。

037やデルタなどの超メジャー級の影に隠れたモデルではあるけれど、逆にその控えめなところがまた好ましいです。

あれこれモディファイするのも楽しいでしょうけれど、個人的には少なくとも外観はノーマルのまま、がいいなあ。
satoshi_328 at 11:20|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)

November 02, 2013

Tipo 137

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思いを断ち切れるか、泥沼に引き込まれるか。
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October 19, 2013

junior Z

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悪く言えば寸詰まりの印象を頭の中で抱いていたjunior Z。

が、実車は低く伸びやかなフォルムを与えられていたんですね。
ノーズからテールに連続する上下2本のまっすぐなライン、そしてホイールアーチからフロントならフェンダーの稜線、リヤならベルトラインとの距離の短さがそういう印象を与えているのでしょう。

あとこの個体は1.6Lモデルが故、リヤが1.3Lモデルに対し100mm延長されているのもその理由と思われます。

これを前後方向に偏倍をかけて、さらにFFのコンポーネントに当てはめたら初代CR-Xのプロポーションになるのかも知れないけれど、あれはあれでコンパクトに纏まっていて良いデザインだと思うんですよね。

お手本となるプロポーションがあって、そこにキビキビとした、ハンドリングの良さを感じさせる楽しい雰囲気を付加できた時点で、CR-Xのデザインはだたのコピー品とは違う、オリジナルデザインになっていると思いませんか?
satoshi_328 at 12:34|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

October 13, 2013

fulvia

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ジュリアもいいけど、エレガントさでは勝るとも劣らない・・・

1.6HF serie1(内側のヘッドライトが拡大化されているモデル)の通称ファナローネってイタリアのスラングなんですね。
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September 28, 2013

Panda 4x4

カーボックスさんにてパンダ4x4に乗せて頂きました。
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-1.3Lのマルチジェット、アイドリングはデルタより静か
-街中だと十分に速い
-基本を同じくする500よりも落ち着いた乗り味
-それでいて軽快感もあり
-やはりこのサイズは混み合った街中だと便利
-ディーゼルのカラカラ音よりもゴーッという低いエンジン音
-1.6Lのマルチジェットより濃密な回り方
-サンルーフの設定が無いことだけがちょっと惜しい
-オールシーズンタイヤを履いていたのだけど、ネガは特にナシ
-乗り心地はとてもよく、バタつく印象も皆無
-用途を考えてか全体的にローギヤードの設定らしいけれど、
 高速だともう1速欲しくなるかも

総じてものすごく良いクルマでした。
車重のある4x4でも軽快感はきちんと残されているので、FF+MT+twinairでもかなり面白いクルマなんだろうなあ、と思います。
そうは言っても見た目はやっぱり4x4なので、トレッキングというFFながら見た目は4x4なんてかなり魅力的。

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最後に弟と記念撮影!

satoshi_328 at 14:06|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

July 12, 2013

英語のお勉強

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何度か配送スケジュールが先送りになっていて、頼んだことすら忘れていた124スパイダーの洋書が届き、波再び。

バイヤーズガイドのページを見ていると、どうもクルマとしての出来はインジェクションモデルの方が良いらしく、ドアアウターハンドルの形状くらいしかその差がないと思っていたドアにも、しっかりインパクトビームが追加されていたり、細かい改良がいろいろとなされているとのこと。

じっくり読んで、来る日に備えておこう。

そういや例のオランダからやってきた個体はついにsold out。
ま、気長に行きましょう。
satoshi_328 at 00:18|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

June 10, 2013

FIAT FESTA 2013

前日から行こうかどうしようかダラダラしているうちに当日の朝9時半、天気も良さげだし2CVでトコトコ行くか、なんて昨日までは思ってたけど片道200kmにビビってしまい、楽チンなデルタでびゅーっと走って現地についたのはちょうどお昼。


クルマ毎のグループで朝来て昼前に退散、ツーリングやら食事やらを会場周辺でやる、というのが最近の傾向らしく、ちょうど会場手前でA112の集団、そして会場に着いたところで124スパイダーの集団とすれ違う、って今日の目的の半分は124スパイダーをじっくり見学することだったのだけど。

フィアットフェスタも97年からしばらく毎年参加、タイムアタックにもY10代表として出走していたものの、段々とY10仲間が減って行くのに伴い自分の足も遠退いて・・・
今回も2010年以来の参加。
そういや道中あれこれハプニングがあった時だ。



Y10会長に挨拶をすませ、久々に会う方々に「会う度に貫禄がついてるねえ」なんて言われて凹み、10数年前にものすごくお世話になった方とも再会出来て、まあそれだけでも来て良かったかな。


あとはぷらっと歩きながら気になったクルマを撮影。

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ホンモノ124アバルトをじっくり見学。
ヘッドライトの内側、ボンネットとの接するあたりにクラックが入っていたのだけど、ってことはフェンダーは樹脂製?? 

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こんなにコンパクトなんだねえ。

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これはレプリカ。
本来別部品のフェンダーは塗り分けで表現。
とは言え、パッと見ホンモノとの差はそんなに無いと思うし、このカタチが好きなのでレプリカでも全く構わないんですけどね。

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こっちは初期型。 
中に人がいらしたので遠くから失礼します。

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ノーマルをカフェレーサー風に仕立てた1台。
雰囲気いいなあ。

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ホンモノのGr.B 037、しかもナンバー付き。

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プロトティーポのレプリカ。
このクルマのイメージってOLIO FIATより朱色/黄緑かなあ。

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フェンダーがドーン、ダラーラのレプリカ

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オールペン仲間。
白は初めて見たので新鮮。

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これなーんだ?? その1

ボンネットがセンターで折れて見えるのは、なんと塗装のツヤ度合いの違いで表現してあるのです(笑

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これなーんだ?? その2

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ヘアライン仕上げ、お値段65万円也。


124アバルトのホンモノとレプリカをそれぞれじっくり見れたので、来るべき将来に向けて(?)予習はバッチリ。

家の用事もあったので2時半には退散したのだけど、強い日差しに何の対策もしていなかったので、夜になって頭痛&発熱、軽い熱中症になったのは反省。

次回からの教訓にせねば。

satoshi_328 at 18:02|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

May 29, 2013

ご縁

突然の値上げに軽く凹む。
買うと決めていたわけではないから、別に影響はないのだけど、なんとなく遠くに行ってしまった悲しさあり。

いまは動くな、というお告げか、それとも預金残高を見て現実に戻れということか。

そんな折り、イタリアのショップで45000ユーロのアバルトの出物を発見。と思いきや1日経ったらサイトからいなくなってた。なんか需要があるのかも。



ところでそう言えば、某香川の変態な先輩が独立してバイクショップを立ち上げたのだけど、Facebookでのトピックからなぜかサブロクのミニキャブを買う、という面白い展開に発展。

事の始まりはパッソル直したよ、との話題から。

お友達で繋がっているこれまた辻堂の変態なショップの店長が、うちにパッソルの部品取りやパーツがひとやまあるんで買わない?とのコメント。

そして僕がじゃあ売り物のミニキャブの荷台に載っけて、クルマごと買っちゃえ、なんて冗談のつもりで言ってたら、いつの間にかホントにそうなってた!

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例のセイチェントも同じノリで購入に至ったのだけど、と言うことは紹介販売で2台ご成約というですよ。

124もそんな感じで誰かが見つけつきてくれないもんかなあ。

satoshi_328 at 09:35|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

May 28, 2013

国内の出物

中古車情報サイト+αで把握出来たのはスパイダーが4台。
アバルトはもちろんゼロ。


1台はバリモノ。
色は素敵な紺色。
若干お高目。

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太陽の下で見たらこんな色??

海外でも同じようなコンディションの個体だとそれなりにしちゃうから、諸々のリスクを考えたら許容範囲? 

↑さっき見たらなぜだか価格改定してて一気に50万円(!)もアップ、どういうこっちゃ(笑

フロントのターンランプだけは初期型化したいけど、それ以外は言うことなし。



続く1台はオランダでラリーに出ていたという個体。

先日アップした動画の個体そのものらしいです。
音にやられて5回繰り返し再生。
こっちは紺色の3分の2くらいのプライスタグ。

ただしラリーでどのような使われかたをしたのか不明なのが気になるポイント。
それと写真からはコンディションがイマイチ掴めないので、気が向いたら見に行こう、といいつつお店がウチから多少距離があるので…ただその距離が自制心を持たせてくれてもいるのです。


残る2台はオートマ。
マニュアルミッションへの載せ替えが出来るなら十分可能性あり。
但しダッシュボードがカッコ悪いのが難点。



あと怖いのがオートマの1台を売っているお店にこれまた魅力的な色のジュリアスーパーの売り物があること。

これは危険ですよ。





satoshi_328 at 06:41|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

May 27, 2013

相場を調べる その2

いろいろ調べるうちに、ベルギーに124アバルト売り物6台もってるぜ、というお店を見つける。

ストラダーレからグループ4まで選び放題らしい。

そしてアバルトルックに仕立てるパーツも取り扱ってるっぽい。

ちなみに気になるお値段は新車のDS5全部盛りくらいが底値、グループ4はだいたいひとつ型落ちのフェラーリくらい。


ところで見た目以外のノーマルとアバルトの違いって、キャブがツインか、リッドの類いがFRP、そしてリヤサスが独懸か、くらいしか思い浮かばないのですが、他に何かありましたっけ?


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May 25, 2013

相場を調べる

気になったら気が済むまで調べたいので、
124 abarth for saleで検索。

全生産台数は1000台くらいらしく、ってことはES30と同等、ただし生き残ってる個体は遥かに少ないはずだけど。

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ちなみにSZが最近価格下落ぎみなのは、フロントウインドウが欠品の為、怖くて乗れない、なんて話も聞いたのだけどほんまかいな。

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May 20, 2013

妄想

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まずいなー、また病気が発症しそうですよ。

いつか欲しいリストって結構頻繁に順位が入れ替わるものですが、124スパイダーについてはなかなかランク落ちしませんです。

やっぱりアバルトの影響か、モディファイした個体が多いけど、いつか手に入れることができたなら、この白いのをお手本に、キレイに乗ってあげたいなあ。

satoshi_328 at 00:59|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

May 15, 2013

多忙につき

すっかり更新が滞ってますが、5月末までバタバタなので、息抜きにこんな動画でも・・・





落ち着いたらふらっとドライブ行きたいなー。

なんて言いつつ、そのあとには別の大きなイベントが控えているので、そうも言ってられなかったり。



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February 15, 2013

気になる1台 Beta Montecarlo

カッコいいですね、モンテカルロ。

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1975年デビューだから、もう38年前のクルマ。

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sr.1と2でグリル、ホイール、そしてクォーター部と若干の差はあれど、基本デザインは不変。そうそう、sr.2ではBetaの名が取れ、単にMontecarloになるんですね。

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ムダなラインを排除し、素晴らしいバランスのサイドビュー。

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ただひとつだけ気に入らないのがテールレンズ。
パッと見、X1/9と同一品に見えますが専用品とのこと。
大きさなのか赤とオレンジのバランスなのか、ここだけどこか前時代的な印象を受けるんです。


丸形のもの(たぶん850と共通?)に替えているクルマも見たこと有るけれど、意外とフィットしそうなのがマセラッティ・ボーラとか、デトマゾ・パンテーラ用=アルファロメオ2000ベルリーナと共通のもの。

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どうですか、意外としっくり来ませんか?


このクルマの不思議なところって、ピニンファリーナのデザインながら、ディテールはジウジアーロっぽい作風だったり、立体のバランスはどことなくザガートっぽさもあったりするところ。


それとランチアでありながら、いわゆるランチアブルーがあまりしっくりこないところ。

まあそれはガンマとかも同様なのだけど、こういう薄いゴールドとかシルバー、ライトブルーメタとかが似合うと思うんです。

イタリアでは意外とお手頃なんだなあ。

日本に持って来て乗り出し200万円とかならアリじゃないですか(笑

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August 31, 2012

よんく

先日のパンダ・バンにやられた!って思ってたら、今度のパリサロンで4x4がデビューするとのこと。

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めちゃめちゃカッコいいじゃないですか!

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ちょっとゴツめのお化粧が施されたお陰で、ボヨンとしちゃったデザインも気にならず、むしろ適度にハードで適度にポップで。

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インテリアはFFモデルと大差ないけれど、リヤのドアトリムが黒一色からフロント同様、色分けされてるところをみると、やや上級モデルと言う位置付けなのでしょうか。


突如として欲しいクルマリスト上位に入って来ましたよ、これは。

出始めの時は散々な印象だったのに。
キャラ>クルマな500に対し、やっぱりあくまでもクルマであるところに結局のところ惹かれるのかも。

ボディーカラーはこの色で、ガラス屋根はマスト、ガス検通るならディーゼルで・・・考えるだけでも愉しそう。


クルマに限らず大概に於いて大は小を兼ねるけど、やっぱり小には小の魅力がある訳です。そしてその小に収まるように工夫して、軽快に小回りの効く、そんな生活を送れるようにしたいのです。

ついつい子供を理由にモノが増えつつある現在の我が家。
ぼちぼち変えて行かないとね。

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July 14, 2012

はたらくパンダ

パンダに追加されたバン仕様。

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バンパーが黒くなるだけでここまでカッコ良くなるとは!

このカッコ良さ、個人的には反則。
ボディー色仕様はボテッとしててあまり印象良くなかったし。

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バン仕様なのにベージュのシートが用意されているのもステキ!
前後でドアトリムの色が違うのだけど、これは乗用車仕様も同じ。

コストの都合なのだろうけれど、ここは頑張って欲しかったなぁ。

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この懐中電灯はバンのみの装備??
FIAT professionalのロゴとか入ってたら、それだけで欲しくなっちゃう。単品で買えるのでしょか。


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これはパンダ2のバン。
こっちも良いんだけど、カワイさではパンダ3。

あ、パンダ2はドアのサッシュがボディー色のままなんだ。
これはこれで一部の人の萌えポイントアップに貢献しそうw

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あの人のセイチェントにも通じる、
イタリアのベーシックカー、かくあるべき的な潔さ。


パンダ3、秋には国内導入されるみたいだけど、バン仕様に初代の「パンダらしさ」を感じる人、案外多いんじゃないのかなあ。

しかも本国では8850ユーロからだって! 
たぶんその値段はエアコンレスで2人乗り仕様だろうから、エアコン付けて50台限定で125万円とか・・・



satoshi_328 at 22:49|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)

April 22, 2012

見慣れてきたら・・・その2

500Lもだけど新しいパンダもだいぶ見慣れて来ました。

特にTop gearを見てちょっとグッと来ちゃったんですよね。
ツインエアのエンジン音がとてもマッチしていたのが印象的!

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写真だと全体的にボテっとした印象のエクステリア、まだ実車を見ていないので何とも言えないけれど、例えばこんなペール系の外観にアクセントで黒い樹脂パーツをあしらってあげると、全体的に締まりが出て良いと思うんです。


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そして内装はブルー系で。

インテリアはエクステリア同様の角の取れた四角がモチーフ。
ただそれが至る所に反復されていて、それがちょっとクドくもあるけれど、それでも先代のプラスチック全開なインテリアよりはかなりのクオリティアップ。

やっぱりFIATのインテリアはハズレが少ないです。


これとは逆の組み合わせで、ターコイズのボディーカラーxベージュの内装、というのも捨て難いなあ。

satoshi_328 at 21:39|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

April 16, 2012

黒バンパー萌え

この週末、四国某所で開催されたイタフラメインの集まりで、セイチェントは大人気だったようです(笑

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乗るとホント、いいクルマなんだよなー。
また乗りたい!

セイチェント体験記

satoshi_328 at 22:44|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

November 02, 2011

フィアットのバス

日本への導入も検討しているらしいですよ♪

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このDucatoをベースにしたバスを作っているのはスウェーデンにあるCoManという会社。

ちなみにCoMan社の前身はオムニノーバ社。
マスターをベースにしたマルチライダーを作ってた会社ですね。

そのオムニ社が破綻した後を引き継いで、現在もFFバンをベースとしたミニバスを作っている様です。

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ちなみにこれは大阪市が導入した赤バス。
Wikiによると、約5年半で352件のトラブルが発生した(一般バスの8〜12倍らしい!)問題児だったようですね。


こういう入れてるから財政悪化するんじゃないのー、なんて思いつつ、こういうのに毎日乗れる大阪市のみなさんがちょっと羨ましくもあり。


最終的に70台ほどの同型車が日本上陸を果たしたとのことですが、一体何台現存しているのでしょ。

satoshi_328 at 23:56|この記事のURLComments(0)

October 30, 2011

まけないもの

イタリアのクルマが他国のクルマに負けないもの。


そのひとつはエンブレムのカッコ良さであると思います。


例えばアルファロメオ。

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例えばピニンファリーナ(写真は電車のだけど)。

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例えばフェラーリ。

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例えばフィアット。

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でもかつて国産車にもこんなカッコいいエンブレムが!

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この車両に対しこの大きさのエンブレムが無理なく収まっているところがすごいなぁ。

ちなみにこのエンブレムの主は・・・

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マツダのT600というクルマらしい。

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ちなみに混合の意味はベスバのようにガソリンとオイルの混合ではなく、無鉛ガソリンと有鉛ガソリンの混合、という意味の様です。

どうやって給油するのだろう??

satoshi_328 at 07:00|この記事のURLComments(0)
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