Delta (←歴代の所有車)

August 30, 2016

finale

Lancia Delta 1.9 Twinturbo Multijet 190CV 6MT
26th Aug. 2014 - 25th Aug. 2016

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我が家にやってきてからちょうど2年。
ドイツから入れてもらったデルタとお別れしてきました。

これの前はDFNのデルタだったわけですが、どうしてもMTが欲しくなり、どうせだったらと1.9のツインターボディーゼルを入れてもらったわけです。

適切なサイズ、特に魅力的なリアまわりのデザイン、ランチアらしい品のあるインテリア、魅力に尽きない1台でした。

ランチアブランド自体、空前の灯火状態ですが、どのイタリアンブランドよりもイタリアしか見ていないところがこのブランドを好きな理由。まあそれが分かりやすさが重視されがちないまのフィアットグループに於いてはリストラ対象になってしまった所以でもあるのですが、クライスラーのバッヂエンジニアリングにしてしまったことがとどめを差したんでしょうね。

でもフィアットベースとは言え、(多分)最後のランチアに触れることが出来たのはいい経験でした。
別れがこんなに惜しかったのはこのクルマが初めてです。
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November 08, 2015

サッカー選手の顔を・・・

以前録画していたTopgearを見ていたら・・・
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確かにベースがブラーヴォなのは間違いないのですが、単なるブラーヴォの着せ替えかと思って比べてみると・・・

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ダッシュボードはディテールに多少の違いはあるものの基本的に同一品。

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ドアトリムもこれまた同じ。
さすがにシートは表皮、形状ともに専用品。

一方のエクステリアは
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ドアくらいは共通なのかと思いきや、そもそもホイールベースが大きく異なり、結果全長も150mmほど違うようです。
もしかしたらウインドシールド、前ドアのガラス、前後ドアのインナーメタルくらいは同じものを使っているかもしれません。

差の程度で言えば同じく兄弟車だったテーマとクロマくらいってことですかね。


ランチアってラムダやアウレリア時代からの愛好家的にはフィアット傘下入り前後で大きくその価値が異なるでしょうし、一般的なランチア好きからすると、クライスラー化された以降はあまり魅力を感じないと思います。
とは言え、フィアット傘下に入ったからこそストラトスも037もデルタS4も産まれたわけで、そう考えるといまのクライスラーランチアにも何かそういったものがでてくると良いのですが、そのまま無い物ねだりで終わってしまいそうな可能性が高いのが残念な限りです。

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October 25, 2015

航続距離

高速を走るのと走らないのでは航続距離が全く違う

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150キロ走ってもまだ1000キロの表示はひさしぶり
satoshi_328 at 18:38|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

October 16, 2015

ホイール

グリルはどっちでも良くなってきたけど、やっぱりホイール替えたい・・・
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July 20, 2015

もうすぐ1年

デルタが日本にやって来てまもなく1年。
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以前と休日の過ごし方が変わった為に、未だ6000kmしか走ってませんが、ここまでノートラブルなのでデルタネタは更新できず。

唯一ホイールだけは何とかしたいという思いは変わらず。
17インチと交換してくださる方、募集中です。
satoshi_328 at 14:57|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

April 18, 2015

MT vs DFN

1.9ディーゼル+6MT vs 1.6ディーゼル+DFN

そのうち壊れるんじゃないか、というなんとなくの不安と、シフトレバーまわりのらしく無いデザインを除くとデルタで買うべきはDFNなのではないでしょうか。
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正直MTのフィールはそれなりだしストロークも長大だし、キビキビ走るには不向きな出来だと思います。むしろウチに居たピカソの方がフィールは良かったんじゃないかと思うくらい。
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MTのイタリア車に抱くイメージとはだいぶ離れたところにいる、それがMTの現行デルタ。頭で考えるとそんな感じです。

乗ってみないと分からないのがクルマの面白いところ。
satoshi_328 at 22:02|この記事のURLComments(6)TrackBack(0)

January 05, 2015

冬支度

デルタも冬支度
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お店のオススメということもありピレリを選んでみました。
ホイールは前のデルタで履いていた16インチを流用。
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社外の純正相当品なのでエンブレムをなんとかしたいことろです。
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December 23, 2014

vs TwinSpark

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バルケッタのエンジンって、ちょっとゴロゴロしていて、それほどパンチがある訳ではなく、でも決して遅い訳でもなく下からトルクのあるとても乗りやすいエンジン。
ワイヤー式のスロットルを持つ初期モデルはレスポンスも良く、かと言って過敏ではない、本当にいい塩梅、こんなにヒール&トゥが楽なクルマも無いんじゃないか、っていうくらいシフトダウンがキレイに決まります。

そんなそこそこ優等生的なエンジンにちょっとした色気が加わったら・・・がそもそものツインスパーク化の着目点。

回り方もパワーの出方も一次関数的、5000rpmを越えたあたりでぼちぼち頭打ちかな、っていう印象のノーマルに対し、3000rpm手前からクルマが前に出てくるところが印象的。それこそホンダのV-techのような暴力的な回り方こそないものの、そのスムーズさとちょっとした盛り上がりはノーマルには無い美点。

当たり前だけど以前ウチにあった2.0ツインスパークの147のスムーズさと近いです。ただ終止スムーズ、言い換えるとちょっとサラッとしすぎな印象だった147に比べ、ゴロゴロした荒削りなフィールは健在。
まさにノーマルと147の中間的な、とてもいいところに落ち着いているんじゃないかと思います。

一方、スロットルレスポンスは黄緑号の勝ち。サーキットとかでブン回す様な乗り方していたのが良かったのかもしれません。
それとこれは個体差なのかもしれないですけどシフトフィール。
これも黄緑号の方が良いかな。ミッションオイル替えるだけでも色々変わって来そうなので、これは様子見。

まだ150kmくらいしか乗っていないので、もう少しじっくり乗ってあれこれ違いを探してみたいと思います。

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あと、TE37と純正アルミをトレードした関係で、タイヤだけ以前履いていたネオバを移植してもらったのですが、ノーマルの足にはタイヤだけ妙に剛性感が高い印象でアンバランス。
やはりあの手のタイヤはそれなりの足回りがあってこそ、ですね。
お金貯めてコンフォート系のタイヤにしてあげねば。

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そう言えばお店にはステキな色のデルタが入荷。
オトナな雰囲気はこれまたランチアらしくていいですね。





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December 06, 2014

1.9ディーゼルの燃費

1.6と比較して多少の数値の低下はあると思ってましたが・・・

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877キロ走って51リットル給油、と言うことで17km/lちょっとの燃費は1.6ディーゼルと大差ありませんでした。

動力性能の差を思うと とても優秀ですね。

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November 04, 2014

被視認性

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取り付け面の角度と、発光部の細さのせいなのか、太陽の角度によってリヤウインカーの被視認性が悪いようで、後ろを走っているといきなり曲がったり車線変更をしている様に見えるらしいです。

何か良い解決策は無い物でしょうか。

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September 21, 2014

くらべてみると・・・

同排気量の出力の違いもカウントするとデルタには都合8種類のエンジンが用意されていたようですが、それぞれどんな違いがあるのでしょうか。

■1.4ガソリン
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これは前のデルタを買う前に試乗させてもらったことがあります。
仕様は1.4のマルチエア、6MT、18インチ付き。

記憶の中にある1.4はとにかく全てが軽快。
まだ走行距離8000kmほどの車両だったのですが、エンジンの軽快なフィールと静粛性がとても印象的。
がさつな感じも一切泣く、極めてスムーズ。
一方でそれほど主張するエンジンでは無かったと記憶していますが、意外とそういうエンジンの方が長時間の運転は楽なんですよね。


■1.8ガソリン
乗ったこと無いので分からないですけど、とにかく速そう。
アルファロメオの1750と同じエンジンでしたっけ?


■1.6ディーゼル
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最初のデルタがこれ。
105馬力と120馬力仕様があって、ガレイタが入れていたのは120馬力のセミAT仕様。
超短期所有だったツインゴを除いてほぼ初の非MT車。

これがエンジンとの相性も良く、変速もスムーズ、極低速域でのギクシャク感を除けば極めて優秀なミッション、停止直前にクラッチが切れてくれるのも個人的には有り難かったです。

それなりにゴロゴロ言うディーゼルらしいエンジン。
回転をあまり上げずにパッパとシフトアップしてゆるりと走るのが気持ちよかったです。
エコフォース入れると静粛性とスムーズさがUP。

乗っていた個体は初代オーナーがPack Lookというオプションを選んでいたらしく、18インチホイールとクロームのエキパイフィニッシャーが付いていました。
標準のマフラー出口が見えない仕様が良かったのですけど、中古車なのでやむなし。


■2.0ディーゼル
これは国内にいるのでしょうか。
今の1.9を買う際に値段の安さで2.0もアリかと思いきや、数値的にガス検をパスできるかが微妙とのことで見送り。
設計年次としては1.9とほぼ同時期のようですが。
当然乗ったこと無いので詳細不明。


■1.9ディーゼル
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さすがに1.6と比較して70馬力と10N・mの余裕は低速から動きの軽さとして体感出来ます。
ただ1.4の羽織るような軽さではなく、パワーで演出される軽さ。

1.9の良さは静かさとスムーズさ。
1.6と比較すると若干ガソリン寄りのフィーリング。
そう言えば同じことをピカソの2.0とC4の1.6の両ディーゼルエンジンにも感じたことがあります。

MTが欲しくて1.9に替えたのですが、肝心のMTはシフトノブがごつ過ぎるのと、ストロークがやや大きいのが残念な点。
ショートストローク化は難しいだろうけど、シフトノブはデザインがマッチするものがあれば替えたいところです。

リヤサスのみアクティブサスペンションになっているようですが、具体的にどう違うのかは不明。
ただ当たりの固さは抑えられていて、クルマ全体のしっとりしたフィールとも合っていると思います。


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September 15, 2014

スペアタイヤ

今回のデルタ、スペアタイヤの代わりにパンク補修キットが付いてきました。

そう頻繁に使う機会がある訳ではないし、クルマによっては廃車になるまで使われないまま、というケースも普通にあると思われるので、コストを考えると無くしてしまってもいい装備品と考えられているのでしょう。

それでも使用する確率もゼロでは無い訳で、同じくスペアタイヤレスのクリオRSに乗っていた時は実際にパンクを経験しとても困ったことを思い出しました。

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クリオの場合はリヤのディフューザーの為にスペアタイヤのスペースが削られていることによると思われますが、デルタの場合はそんなことはなく、前車にはテンパーながらスペアタイヤは装備されていたので、スペース的には問題無く収まるはず。

ということでスタッドレス用として使う予定の以前履いていた16インチをスペアとして積んでおくことに。テンパータイヤと標準タイヤの幅(高さ)の差が心配でしたが、うまく収まってくれました。

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リム内に収まるジャッキと工具のセットはバルケッタから持って来れば大丈夫なはず。

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August 31, 2014

剛性感の違い

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マイナーチェンジがどれほどの規模で行われたかは不明ですが、大幅なボディ剛性のアップは望めないだろうから、じゃあ自分がまず最初に感じた全体のしっかりした印象は何だろうと考えると、巨大なガラスルーフの有無に寄るところが大きいのかもしれません。

ただ屋根開きの魅力は何物にも変えがたいですから、これは悩ましい。
もしも新車で買っていたなら恐らくガラスルーフは選んでいただろうし、そもそも乗り比べないと分からないところだし。

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そう言えばこんなところも微妙に違ったりするんですね。

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August 26, 2014

デルタ再び

カーボックスさんにデルタを引き取りに行ってきました。

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我がデルタはモンディアルと458に挟まれてショールームの中。
こういうのってとても嬉しいものです。

手元でカチカチすればスムーズに変速してくれるDFNに任せ、ゆるりと走る気持ちよさも捨て難かった一方、自分でクラッチペダルを踏んで変速する楽しさは捨てきれず、MTのデルタに乗り換えです。

当初は同じ1.6LのディーゼルのMT車も候補に入れていたのだけど、どうせなら、ということで1.9Lのツインターボディーゼルの走行距離3万kmの中古車をドイツから入れてもらいました。


一段と逞しくなった低速トルクのお陰なのか、とにかくクルマの動き出しがスムーズかつ軽やか、静かで緻密。重苦しさは皆無。

タイヤは懸念していた18インチ。
実際、前のデルタも購入時には18インチを履いていて、約5万kmを後にしたタイヤの劣化もあってかゴツゴツした乗り味はあまり良くない印象。
後に交換した16インチでも、角はかなり取れたものの、当たりの強さは解消されず。

それが今回は全く気にならないどころが、とにかく足がスムーズに動いている印象で、全く異なる乗り味。
電子制御化されているリヤサスの影響かは分からないけれど、ボディー剛性もこちらの方が高い印象。

嬉しい誤算はBlue&Me。
500の時は認識してくれなかったMacフォーマットのiPodを認識。


お店→自宅、渋滞していない都心一般道を40kmほど走っての印象は「ここまで違うクルマだとは・・・」に尽きます。
satoshi_328 at 22:39|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

August 25, 2014

明日で・・・

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ウチにやって来たのが一昨年のクリスマス。

それから1年半ちょっと。
あっという間の時間だったけど、デルタは今まで乗ってきたクルマの中で最もしっくり来る1台でした。

明日はお店にクルマを持って行くので、外して部屋に置いてあったホイールを積み込み。

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それにしても18インチってこんなに重たかったっけ?
次のクルマも同じサイズのホイールを履いているけれど、早々に16インチに替えてしまおう。
satoshi_328 at 23:49|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

June 24, 2014

fixed type rear seat

久々に1.9L Biturbo探しの旅。
とても魅力的なオファーがありました。

見つかったのは'11年式、非MOMO(これはマスト)でシルバー/グロスブラックのBicolor、内装は黒+レザーダッシュボード。

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ほぼ理想の組み合わせに、送ってもらった写真を見てニヤニヤしていところ、内装でちょっと気になることが。

それはリヤシートの形状。

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トランク越しでしか分からないのだけど、明らかにシートバックの盛り上がり方とヘッドレスト形状がウチのと違う。


マイチェンの際に小変更が入ったのかな、ちょっと調べてみたところ

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In some versions, rear seats are "fixed" type

どうも固定シート仕様が存在するようです。
でもリヤシートのスライド機能はデルタの売りのひとつだったのでは?

ちなみに上がスライド仕様、下が固定仕様。
見た目がだいぶ違います。

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元々はスライド仕様しか設定が無かったはずだし、デザイン的にも纏まってるし、たまに荷物が多いときは重宝していたので、固定タイプはちょっと痛い・・・

でもなんで固定仕様が追加されたんだろ。

特定の仕向地向けの法規対応?
いやいや、基本的に安全に関わる法規はEU圏内では同一。
コストダウン?
それならどちらかに統一した方がコストダウン出来るはず。

一方ポジティブな見方をすればシートが固定出来ると言うことはそれだけ剛性も向上する上に、スライド機構を省いた分クッションの厚みも取れる。また座面形状がスライド仕様と比べてやや立体的になっているようにも見え、さらにシートバックも高くなっているので、もしかしたら快適性重視の仕様なのかもしれません。


ただオフィシャルの資料にスライド機能有無の差異について具体的な記述は見られないので、触ってみるまで分からない、という不安材料が残ってしまいました。

satoshi_328 at 00:31|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

April 23, 2014

ビトゥルボ

ビトゥルボと言えばなんとなくマセラティのイメージなのですが、なんのことは無い、単にターボが2個ついてるよってだけで、それこそクワトロポルテなんてドアが4枚ついてるよ、クワトロヴァルヴォーレは4バルブが4つついてるよ、なわけで、それでも甘美な響きを醸し出しているのはイタリア語の特権と言えましょう。

そんなビトゥルボ(デルタの)、現地でも程度の良い中古物件はあまり無いようで、まあ気長に探そうか、という感じで中古車サイトをチェックする毎日です。

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多くの物件を見てきたけれど、レザーダッシュボード&ドアのステッチは押さえておきたいところ。

むしろボディーカラーはどれでも可、明るめの色の方がベターだけど、この際贅沢は言いませんです。

satoshi_328 at 22:54|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

April 11, 2014

理想の仕様

んー、やっぱり気になる1.9のTwinturbo Diesel

非MOMOのモデルをなんとか引っ張って来れないもんか。

それにしてもこのテスト車、いい色だなあ。
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こういう色の低走行車が中古で出てきてくれると願ったり叶ったりなのだけど。

satoshi_328 at 20:49|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

March 17, 2014

車検です

デルタに替えてから1年半弱、車検の季節がやってきました。

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その間1万km強乗ってきましたが、気になるトラブルも皆無、これ以上のクルマは要らないと思わせる良さを乗る度に感じています。

たまに不満を感じるDFNも走り出してしまえば変速はそこそこ上手だし、むしろクラッチレスであるが故に先週の名古屋日帰りをこなした後も特に疲れを感じずに済んだのかもしれません。


今回はおとなしく車検を通すことにはしましたが、デザイン、サイズ、使い勝手、動力性能・・・その他諸々鑑みてもいまのところデルタがベストな選択な気がします。

さっき車検に持って行った時に聞いた話だとテージスからテージスに、C6からC6に乗り換えられたお客様がいらっしゃるようで、それぞれガソリンからディーゼルへのスイッチなのだそう。

自分に当てはめるとセミAT→MTへの乗り換えですね。
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次の車検の頃には良い個体に巡り会えるといいなあ。

satoshi_328 at 23:18|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

February 28, 2014

地味にコストダウン

ドアトリムの生地張り部のステッチが無くなっちゃってる・・・

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細かいところだけど、横桟グリルになった時にコスト低減で省略されちゃった??
satoshi_328 at 22:05|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

February 02, 2014

家は3軒建ててから

自分の土地でも持ってなければ、サラリーマンに3回も家を建て直すことなんて不可能な訳ですが、クルマなら何とかなってしまうもんです。

実際Y10を3台、Yも3台乗り継いで、それぞれ異なる仕様だったので、まあなんとなくそのクルマがどういうクルマなのか、ということを身を以て知ることができました。

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初代Y10ターボ 
タイベルが切れたのと、黄色号話が回ってきたので乗り換え。
それに10万円で買ってきたので・・・

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二代目1.3 GTie
事故で廃車

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三代目1.3GTieキャブコンバート
就職と共にサヨナラ

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初代Y 1.4 12v
若造にはおとなし過ぎてバルケッタに買替え

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二代目Y後期型 1.2 8V(16Vだっけ?)&三代目前期型 1.2 16V
生活環境の変化に伴い、増車。
でも後期型のデザインに馴染めずにいたところにステキな前期型のお話があったので乗り換え


なんでそんなことを思い出したかと言うと、今日久々にCARBOXさんにお邪魔して、ちょっと気になっているクルマあれこれを見せてもらってきたのですが、結局デルタが一番今の生活にはマッチしてるな、と言うことを再認識したからです。
運転が楽しい、サイズも良い、燃費も良い、デザインも好き・・・

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そんな我がデルタ。
来月車検なのですが、登録から5年、走行距離は5.6万キロ。
そろそろあちこちがくたびれてくる頃です。
いまのところ特に気になるところも無いので、そのまま何もせずに通してもらおうかと思う一方、この先を考えて、ひと通り替えるべきものは替えてトラブルを未然に防ぐという考えもあります。

ただ普段から気になっているのが買う時にも悩んだDFN。
トラブルの予兆は感じられないものの、常につきまとう不安感。
500やイプシロンのデュアロジでも最近トラブルが増えてきているという事実もあり、ちょっと不安になってはいるんです。

もちろんちゃんとお金を掛ければ不安無く乗り続けることはできるのですが、じゃあDFNがそれだけ魅力的かと言われると、やはり理想は3ペダルのMT。

そんな中、イタリアでは景気が悪いせいか不人気車だからか2013年登録の新古車が投げ売り状態だったりするんです。

例えば、コレ。
1.6マルチジェットのMT、ほぼフル装備。
そんなデルタがVAT抜きだと12000Eなんです。
カタログプライスのほぼ半値!

こういうのを見てしまうとその気になるな、と言う方が無理だと思います。
さすがにスグに行動に移すことは現実的には不可能だけど、それでも現地には意外な掘り出し物があるんですよね。

デルタも同一車種乗り換えパターンに突入??
satoshi_328 at 23:21|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

January 24, 2014

わかりやすさって大事?

Pininfarina Gamma estate

来年いっぱいでイプシロンを残し、イタリアのみでのブランド展開となるようですが・・・

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バナー広告にはDal 1906の文字。
なんかしらじらしい。

イタリアのブランドの多くが、海外に買って頂くものであって、そこに必要なのは分かりやすいイタリアを感じられること。
アルファロメオやフェラーリに対し、ランチアのイメージってラリーのイメージはあるものの、やはりちょっと弱い。

これ見よがしではない控えめな気品。
そんなランチアが海外に向けてもやっていくのは確かに難しかったのかもしれません。

でもイタリアから遠く離れた国の住人からすると、分かりやすいキャラクターよりも、一見分かり辛いドメスティックな香りにこそ惹かれるのですけどね。

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December 05, 2013

オーダーストップ

2008年のデビューからまだ5年

夏頃にガソリン車はオーダーストップ、ディーゼル車はまだ大丈夫と聞いていたのですが、ついにディーゼル車もオーダーストップになったようです。

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ランチアはこの先どうなってしまうんだろ。

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もし次期デルタが予定されているならば、やはりクライスラーのバッジ違いではなく、ジュリエッタベースで作ってもらえないものかと切に願います。


万が一クライスラー化しちゃったら程度のいい中古車狙い。
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ただしルーフは黒限定で。
見慣れたせいもあるのだけど、ボディ同色なのがすごい違和感。

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November 09, 2013

delta test drive

所詮はブラーヴォの着せ替えだけど・・・




ちゃんとエレガントさは残っていると思うのです。

イプシロンを含め、これが最後のランチアになってしまうのか?

それはそうと、この1.9Lのツインターボは気になるなあ。
なんと言ってもMTだし。非MOMOだと尚よろし。
satoshi_328 at 19:49|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

November 08, 2013

magic parking



以前トゥーランで実演してもらったことが有ったのだけど、確かにお上手でした。

デルタのはおそらくマレリ製なのだろうけれど、どうなんだろ。

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October 26, 2013

DRL

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menu→day light→on/offまで階層を進めないと切り替えできない、しかもクルマが停止状態にあるときしかmenuで選択出来ないという不思議。

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October 18, 2013

number plate

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ロングノーズ+下方オフセットが故に・・・

冷却面積もロスするし、なによりカッコわるい。
早く横長にならないものでしょうか。
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October 14, 2013

delta

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September 28, 2013

Panda 4x4

カーボックスさんにてパンダ4x4に乗せて頂きました。
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-1.3Lのマルチジェット、アイドリングはデルタより静か
-街中だと十分に速い
-基本を同じくする500よりも落ち着いた乗り味
-それでいて軽快感もあり
-やはりこのサイズは混み合った街中だと便利
-ディーゼルのカラカラ音よりもゴーッという低いエンジン音
-1.6Lのマルチジェットより濃密な回り方
-サンルーフの設定が無いことだけがちょっと惜しい
-オールシーズンタイヤを履いていたのだけど、ネガは特にナシ
-乗り心地はとてもよく、バタつく印象も皆無
-用途を考えてか全体的にローギヤードの設定らしいけれど、
 高速だともう1速欲しくなるかも

総じてものすごく良いクルマでした。
車重のある4x4でも軽快感はきちんと残されているので、FF+MT+twinairでもかなり面白いクルマなんだろうなあ、と思います。
そうは言っても見た目はやっぱり4x4なので、トレッキングというFFながら見た目は4x4なんてかなり魅力的。

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最後に弟と記念撮影!

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August 14, 2013

デルタさんとムラノさん

駐車場でムラノさんの横になったので、写真を撮ってみました。

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どうなんでしょ。
立体の作り方、そしてJの字を描くベルトラインやランプ類の配置は確かに近い手法で出来てる様に見えます。

ただそれぞれの原型を見比べると、目指していたところはちょっと違ったんじゃないでしょうか。

まずはデルタの原型とも言えるgranturismo stilnovo concept。

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続いてムラノさんのコンセプトスケッチ。

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SUVながらとにかく流麗でスムーズな造形を目指したムラーノ。
この造形ならベルトラインはこの線以外に無いって思わせるし、実はこの辺りって中村史郎さんがいすゞに在籍していた頃のテーマの延長でもあるのかな、なんて思います。


そしてハッチゲートの成り立ち。
ここもだいぶ処理が違う。

ムラノさんの方が真面目に荷室容量や開口面積と言った実用性を考慮した上で、オープニングラインが変な位置に通らない様にグラフィックを考えてある。

一方のデルタは実用性はニの次で、デザインに重きを置いた処理。
ルーフをフローティングさせたイメージにし、その後端からリヤガラスを描きハッチゲートを構成。
ガラスも本来必要の無いところまで延長させたり、テールランプにLEDを用いることにより、より特徴的な細いランプデザインを追求し、とにかく見た目にお金を掛けている。


このあたりの処理についてはどちらが良い、というものではなく、メーカーの考えの違いによるものであり、それぞれのクルマの用途にあった処置をした、ということ。

結果として印象が近くなっただけで、この2台には互いの影響なんて無かった、というのが僕の視点。ましてや日産のデザイナーがランチアに影響受けて、なんて事は有り得ないでしょ。

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