Panda 45(←歴代の所有車)

October 16, 2016

パンダ45 本日の作業 10/15&16

灯火器とゴム類がきちんと綺麗な車は全体が締まって見える、というルールに則ると、我が45のランプ類はちょっと草臥れ気味。
写真だとそれほど汚くは見えないけれど、実際は・・・
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ということで久々に分解清掃を実行。
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レンズを外してみると、ハウジングの劣化がだいぶ進んでいて、縁はボロボロ、板厚の薄いところは穴が空いていたりボディとの取り付けボルト座の1箇所が崩壊していたりと、かなり悲惨な状況。

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こういう時に大活躍のプラリペア。幸い取り付け用のボルトは残っていたので、片側のランプを参考に位置出しをして無事に復元。強度もそこそこ出ているので問題無さそう。

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ちなみに取り付けボルトにアクセスするにはリフレクターを外す必要があったのですが、このクリップが曲者で取り外すのに3時間くらい要しました。(画像は清掃&塗装後)

テールランプも取り付け部が崩壊していたのでプラリペアで修復。
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リフレクターはメッキ層がすでにダメになっていて黒いサビみたいなもので浸食されていたので、メッキ風シルバーで再塗装。ついでにハウジングとウインカーのベースも塗装。

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そして完成。この時代のフィアットでおなじみのレンズ色の樹脂の頭をもったビスも白化していたのでペーパーがけ。
だいぶ綺麗になりましたね。

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最後にクルマに戻しておしまい。
次はそろそろ幌の交換に取り掛かりたいなあ。
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October 10, 2016

パンダの季節

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ちょっと抜け出せる時間が出来たので、夜の徘徊をしてきました。
交換した純正相当品のマフラー、なんとなくですけど低速トルクが多少増したような気もします。ホント、気持ち程度ですが。

エンジンは特に調整してもらったわけでは無いけれど元々調子は絶好調、アイドリングがとても静か、かつ踏み込んでも愚図ることなく回転も滑らか。かといって神経質でもなく、このエンジンが好きっていう人の気持ちがなんとなく分かる気がします。

fireエンジンって悪い言い方すると軽く回るけどちょっと薄味、それに対して45のOHVエンジンはもう少し濃密な印象。

ただ減速→加速の時、2速か3速で迷うような状況で3速キープしちゃうとトルクが足らないのかガクガクしてしまうのはちょっと気になるところ。2CVの方がもうちょっと粘りがあったように記憶してます。

タコメーターが無いのでどれくらい回ってるかは音から判断するしかなのいですが、まあぶん回しても壊れなさそうだし、積極的に回して乗るのが正解なのかもしれません。

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そうそう、シフトノブを交換しました。
パンダに似合う良いのがなかなか見つからないので、以前Y10で使っていたものに交換。たしかSWの純正オプションだったかのMOMO製。それでもまだミスマッチな気もするけれど、少なくとも黒で存在感は下がったのでひとまず良しとしよう。

あとぼちぼちキャンバストップの生地が固くなりつつあるので、冬が来て割れてしまう前に交換したいところ。それとゴーっという足回りからの音はなんとなくハブベアリングっぽいので、これもそろそろのメニューでしょうか。


実のところ、買ってしばらくはパンダって過大評価されてるんじゃ無いか、って思ってたのです。
ペダル類の角度、スイッチの構成、ハード面ではよくこれで市場投入したな、って思うところもいくつかあります。

ただ愛着が出てきたのもあるけれど、乗れば乗るほど楽しさが増して来ているような気がします。
じっくり付き合っていこう。
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October 08, 2016

ボディカラー

ちょこちょこ進めているノーマル戻し、並行して夏前にばっちり見てもらったので絶好調。

普段のC6とは正反対のパンダ、軽い車はやっぱりいいですね。
屋根を開けて走るのも気持ちいい季節になってきました。

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いつか下半分の色もグレーにしたいなあ。本来はもっと明るいグレーのようだけど、写真くらいの濃さだと赤の強さともバランス取れて良いのかなと。
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July 29, 2016

パンダ45 本日の作業 7/29

サッシュ周辺のゴムが経年劣化の為か縮んで隙間が出来ていたので、Y10会長から譲って頂いたスペアのゴムを使って工作してみました。
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Fireエンジンになってからのクルマから外してもらった部品なのですが、断面が同じ、かつ三角窓が無い分ゴムが長いため、45には願ったり叶ったりの仕様なのです。ただ譲って頂いたゴムも硬化が進んでいたので、もう少し新しい年式の部品が欲しいところです。
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前後上下共に10mmくらい縮んでました。
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三角窓のゴムも痛んでいたので、いずれまとめて交換したいですね。

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会長からはスペアホイールも入手していたので、前に履いていたタイヤのうち綺麗なのを流用。45用では無いのがちょっとマイナスですが、これでひと安心。

いやしかし暑かった。
そろそろ昼間の作業が危険になってきましたね。
satoshi_328 at 19:40|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

July 19, 2016

パンダ45 最近の作業

あまりに忙しくて完全放置状態だったのですが、パンダはあるべき姿に少しずつですが近づいています。

まずはマフラーのノーマル戻し。

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買った頃はANSAがついていたのですが、その勇ましい外観がちょっと気になってました。

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やる気の無い感じがいいですね。
しかしなんでこんな形をしているんだろう。


それと併せて、納車当初からヒーターonでクーラント臭かったので、ヒーターコアとラジエーターキャップを交換、冷却水も入れ替えてもらい、ラジエーターの内部も洗浄。

念のためウォーターポンプも入手はしていたのだけど、ラジエーターとホース類と併せて交換した跡があり、漏れや動きの渋さもなかったことから次回の車検までは様子見ということに。
あとはブレーキの調整とリア板バネのシャックルのブッシュ交換も作業して頂きました。

今までは内装のクリーニングと破損部分のリペアがメインだったのでセルフ作業でなんとかなりましたが、今回は機械式駐車場という環境では手に負えない内容でもあったのでプロにお願いしました。
自分でやっていては気付かないところまで見てもらえるのは頼もしい限りですし、まだ大丈夫orそろそろヤバイの判断もして頂けるし、やはり安心感が違いますね。
(保安部品に関わる作業も含まれていましたし)



同じく45に乗っている先輩からは国内ではあまり部品は出てこない、と聞いていたのですが、実際に見つけても在庫を持っていなかったり、あっても年式が合わなかったりと、確かに部品事情はあまりよろしくない模様。

例えばセンターパイプの錆びがかなり進行していたので、マフラーと一緒に部品を手配しようと国内の幾つかのショップに問い合わせたのですがいずれも在庫無し。
結局イギリスのショップから買ったのですが、サイズが大きかったため、部品代の倍以上の送料が掛かってしまったのは想定外。リヤハブベアリングも一緒に買ったので、多分国内でそれぞれを買ったとして費用面ではトントンくらいでしょうか。

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その点、2CVやビートル、ミニなんかは海外通販となったとしても、お店のハシゴをせずに済むところは羨ましい限り。
結局旧いクルマを長く乗る秘訣って、部品の入手レベルに大きく依存するかもしれませんね。


まあそういったところも含めて仕上げていく楽しさもあるので、次はバンパーの色、エアクリのノーマル戻し、キャンバストップの張り替え、将来的にはY10の部品を活用したペダル角度の適正化、5速化なんかもやってみたいですね。
satoshi_328 at 22:46|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

May 07, 2016

パンダ45 本日の作業 5/6

Y10会長からヨンゴーのエンブレムを頂いたのですが、ちょっとくたびれ気味だったので再塗装してみました。
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塗り直すにあたってやっかいなのが文字の立ち面には色が乗っていないこと。
普通にテープでマスキングするのが厳しいので木工用ボンドを使ったマスキングを試してみました。

水で溶いた木工用ボンドを筆塗り
→乾く前に文字部を拭き取り&軽くペーパーがけ
→シルバー塗装後&乾燥後にお湯につけてボンドを溶かす

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仕上がりはまずまず。
マスギングゾル使うよりも使い勝手は良かったように思います。

satoshi_328 at 21:33|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

April 10, 2016

パンダ45 本日の作業 4/10

ようやくETCとオーディオの結線と設置が完了。

とにかく表から見えるところにETC機器やスピーカーを見せたくなかったので、あれこれ外したりなんだりで3時間ほどの作業でした。
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まあその甲斐あって、だいぶスッキリ収めることが出来ましたよ。

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しかし全体の雰囲気と青色LEDのミスマッチ感はどうしたものか。

あとシフトノブも変えなきゃね。
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初期型X1/9のとか良さげだけど、まだ手に入るのかな。
satoshi_328 at 19:34|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

March 21, 2016

パンダ45 本日の作業 3/21

ダッシュボードまわりはあらかた掃除が済んだので早速組み付け。

ビフォー
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アフター
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オーディオとETCの配線と設置が出来たらダッシュボード周りはひとまずおしまい。
目に見える変化はやはりうれしいものです。
satoshi_328 at 15:39|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

March 20, 2016

パンダ45 本日の作業 3/20

今日はダッシュボードの生地の清掃。

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他の樹脂パーツ同様かなり埃にまみれた状態だったので、とりあえず風呂場で丸洗い。

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少なくとも不潔な状態は脱したものの、日焼けがすごい。

どうしたものか。
satoshi_328 at 23:37|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

March 18, 2016

パンダ45 本日の作業 3/17

今日は塗り物関連を1時間ほど。

まずはメーター内の赤丸、すっかり色あせてオレンジ色を通り越して間も無く白に突入手前。
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ジャストサイズのシールがあったのであっという間。
本当はもう少し朱色っぽいのかもしれないけれど。

そしてスイッチ周りのグリーンのライン。
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これはマスキング&筆塗りで対処。近寄らなければ大丈夫??

最後はヒーコンの赤青ライン。
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同じくマスキング&塗装で行こうかと思ったのだけど、際がきれいに出来るかちょっと心配だったのでこちらはクリアデカールに塗装して貼り付けてみました。
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耐久性がどうか怪しいですが、見た目はまずまずの出来。
実際は写真の7掛けくらい。

今日はこれでおしまい。
satoshi_328 at 01:29|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

March 15, 2016

パンダ45 本日の作業 3/15

今日は吹き出し口内のフラップの再生を行いました。

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薄いスポンジで出来たフラップは既に硬化していて、触れるだけでボロボロ、同じ厚さのシート状スポンジをハンズで見つけたので早速購入。

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外周Rをちょっと大きく切りすぎたけどまあ良いでしょう。

そしてメーターフードの合わせ部の欠損をプラリペアで補修。
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あとはつや消しブラックで仕上げればオーケー。

しかしプラリペアは最強。はみ出た部分を削ってる際に、力が入りすぎて割れてしまったのはその周辺。プラリペア自体は母材から外れることもなく、しかもかなりの固さなので、2mm以下まで削り込んでも強度は十分そう。

次の課題はヒーター&デフロスター部の赤青&スイッチまわりのグリーンのラインの着色。
シボが入っているが故にマスキングテープが貼れないのでどうやって仕上げよう。
satoshi_328 at 23:59|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

March 13, 2016

パンダ45 本日の作業 3/13

内装は結構埃をかぶっていて、特に吹き出し口の中の方や、部品の谷の部分、そして色剥げや退色、そのあたりを綺麗にすべくひたすら分解、清掃です。
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部屋に持ち帰って分かったのだけど、うちのパンダは元々メータークラスターは茶色、それを黒く塗ってありました。
赤の外装色は本来どっちの組み合わせが正解なんだろう。

明日は塗料が届くのでミラーの足や緑色のスイッチ周りのストライプに再生をやりたいところ。
あと吹き出し口内部のフラップ部外周についている薄いスポンジ、これが何れも硬化していて触れるだけでボロボロ。よさそうな材料を見つけたので早速作り直してみるつもり。

最近ちょっと仕事に集中できない分、こちらを頑張ろう。

satoshi_328 at 23:41|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

March 12, 2016

渡りに船

まあ内装の状態は良好とは言い難く、スイッチ類もご覧の通り。
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白化だけでなく、ヘッドライトスイッチに至ってはもう一色設定されていた茶色いものが付いていました。

ebayなんかでは新品がちらほら売りに出てるのですが25ユーロ/個と案外高め。
そんな中、運良くヘッドライトと一番白化が進んでいるファンスイッチがヤフオクで出ていたので、早速買ってみました。

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あくまでレストアベース、という状態だったものの、少なくとも色は揃ったし、磨いてコーティング剤を塗布した結果、そこそこ綺麗になりました。

この調子で他も仕上げていこう。

ところで意外とスイッチの色が揃っていない、という話はちょこちょこ聞いたことがあったのですが、みんなで持ち寄ればそれぞれが揃うかも?

satoshi_328 at 10:52|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

March 10, 2016

ヨンゴーがやってきた

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暖かい、を通り越してまさにパンダ日和だった火曜日、
ヨンゴーがやってきました。

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見た目はちょっと草臥れているけれど、エンジンは絶好調。

売主の方がとても面倒見の良い方で、送り出すまでの間、あれこれ手を掛けてくださいました。

500以来、久しぶりに小さなイタリア車のある生活が戻ってきました。
何となく自分の手が入れられそうな余地があるのが良いですね。実際はプロにお願いすることも多くなりそうだけど、少なくともエンジンルームぎっしりで手をつける前からやる気を削がれる、なんてことが無いのが良いところ。

問題はむしろパーツ事情の方かもしれません。
satoshi_328 at 22:42|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

February 24, 2016

ヨンゴー

パンダを買いました。

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手前のピカピカの、ではなく、奥にひっそり隠れている子。

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願わくばこれくらいに仕上げたいのですが、果たして?

Y10に乗ってた頃はなぜかパンダにはあまり興味を持てずにいたのですが、この簡素な成り立ちを受け入れるだけの余裕がなかったからか、変にオシャレアイテム扱いされていたのが嫌だったからか。

それはさておき、あれこれ手を動かしてみようと思います。
まだ手元にはやってきてませんが、久々にちっちゃいイタリア車。
とても楽しみです。
satoshi_328 at 22:30|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

August 07, 2015

無題

パンダ熱がなかなか冷めません。

出来たら内装の樹脂色がグレーじゃなくて黒い世代。つまり鉄グリルの世代&キャブのCLの世代。

エアコンはいりません。
サンルーフは欲しいです。

マニュアルであることはマスト。

停める場所も乗る時間も無いのに困ったもんです。
そうじゃなくてもTSバルケッタは放置気味なのに。

でもこういう気分の時ってたいてい何かしらのモヤモヤが心の中にある時。

さてどうしたものか。




satoshi_328 at 08:29|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

April 23, 2015

bicilindrico

なんだかんだで今まで縁の無かったパンダ。
何度か運転させてもらった印象はまあ軽快なY10と言ってそれほど相違のあるものでは無いと思います。

パンダに関してはオリジナル至上主義では無いので、45じゃなきゃイヤ、ということもないのですが・・・


このエンジン音を聞いてしまうと30が欲しくなってしまいますね。

2cvで2気筒エンジンの音の魅力を知った訳なのですが、長閑なバサバサ音がなんとも言えませんです。

面白いのがミッションからの音なのか、フィアットの音がするんですよね。多分この年代のこのサイズのフィアットに乗ってた方は分かってもらえるはず。

あと匂い。
この年代のフィアットって同じ匂いがするんですよね。
油脂類から来るのか、樹脂や内装材から来るのか分からないけど、これも分かってもらえるはず。


音の話に戻りますけど、こう聞き比べると現代のtwinairの音ってなかなかイイ線行ってますね。




satoshi_328 at 22:09|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
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