C6 HDi(←歴代の所有車)

July 08, 2017

すっかりご無沙汰に

気がついたら8ヶ月もブログを放置してました。
ちょっとしたネタとか近況とか、twitterとかfacebookにアップしてるせいで、ブログに敢えて何かを書くことがほぼなくなりつつありますが、年初から少しずつクルマの整理を進めてました。
去年手に入れたパンダ、実はこっそり隠し持っていたランチア・モンテカルロ、そしてC6を手放してエスパスに変えました。
DSC06808

C6も10年間恋い焦がれてやっと手に入れられたクルマ。
できればこれからも所有し続けたかったのだけど、これからしばらくはエスパスで車生活を満喫しようと思います。
DSC06664


satoshi_328 at 18:02|この記事のURLComments(0)

December 26, 2016

空気圧モニタリングセンサー

しびれる値段のスタッドレスタイヤに替えてもらいました。

15665972_1171059283009536_447368825399586516_n

イメージチェンジも兼ねて正規モノのホイールを譲ってもらったのですが、ひとつ落とし穴が。

聞いたところによると、電波法のからみで空気圧モニタリングセンサーが正規輸入車からは外されているらしく、そのホイールを履かせたが故にモニタリング出来ないよってエラーメッセージが警告音と共に表示されるようになってしまいました。

機能的には問題ないようなので、春までの我慢かな。
satoshi_328 at 14:45|この記事のURLComments(8)

September 10, 2016

C6

Citroen C6 3.0 HDi 240CV 6AT
25th Aug. 2016-
DSC05331

satoshi_328 at 09:59|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

September 09, 2012

C6

シトロエンC6。

1















シトロエンのデザイン、もう絶対にこのテイストには戻らない。
そう考えると余計に魅力的に思えてくるのです。

現行のデザインも決してカッコわるい訳ではないけれど、凝りまくったディテールとか未だに馴染めないというか。


話は戻ってC6。
もう少し小さければな、なんて思っていたけど・・・

2














3















寸法を見比べると、ピカソが来るまでお借りしていたクーペ407に対し、長さで10センチ弱長いだけ、幅に至っては407の方が広かったりするのです。

3














407でその大きさを持て余したことは無かったし、サイズなんて取るに足らないことなのかも。

クルマの性格上、ダーク色の車両が多いけど・・・

4















ベージュメタとかこの白とか、できれば明るい色がいいなぁ。

satoshi_328 at 15:57|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)

December 03, 2011

CXのデザイン

先週お邪魔した紅葉撮影会にて、じっくりとCXを見せて頂くことができました。


自分が初めてCXと遭遇したのは確か小学校の頃。

ボディーカラーや年式等は全然記憶にないのですが、ピアノ教室に通う道中で、いつも低く埋まっているクルマ、正直当時はなんか不気味と言うか、何とも言えないオーラを放っていたのを強烈に覚えています。

その後あのクルマがCXだと言うことを知ったのは随分後のことだったのですが、ちょっと日当りの悪い洋風の邸宅に停まっていた姿、多分今見たらカメラに収めていたことでしょう。



そんなCX。
羽田空港でバスを待っている時に目の前を通りがかった(その時はファミリアール)のをきっかけに、急に気になる存在になったのです。

ファミリアール

















さすがに身近にオーナーはいないので、いままでじっくりと見たことは無かったのですが、ついに念願かなって・・・

hood












すっごくキレイ!
いまでも古く見えない理由のひとつは、余計な要素がないから。

ボンネットもビシッと広くて。
感心したのが、これだけ広い面積でビードも入っていないのにもかかわらず、面のよたりもなく隣接する部品の合わせがビシッとしてるところ。


一方車体下方を覗き込むと・・・

under











CXの名は伊達じゃない!スゴく凝ってます。


■全体の立体構成は・・・

cx










全景の画像をなぜか撮り損ねていたので、画像はwebからの拝借ですが、立体構成の考え方は意外とDSと近いんじゃないのかなと思うのです。

ds















面質はまったく異なるのですが、フロントフェンダーからフロントドアの途中までの塊とキャビンから後ろの塊を組み合わせたところとか、一緒だと思いません??

あとヘッドライト内側から外側へのラインは、もしかしてDSのヘッドライトのオマージュなのでは?と思います。


■横から見ると・・・

side


























前からスーッと流れて来たラインが、リヤフェンダーでキックして後ろに抜けるラインと相まって、前後に流れる勢いを強調。
実車を見るまで知らなかったのですが、ボディー下端にも一本折れが入っていて、そういうところで、丸いドア断面が緞帳に見えないように工夫されているんですね。


それとこれも実車を見るまで気付かなかったのが、平面から見たサイドの面は単一の面ではなく、リヤドアのシャットライン以降、リヤフェンダーで外側に膨らまされていること。

多分前述した2つの塊をここで相関させていること、そしてドアの面をそのままの傾向でうしろまで延長すると、すごく尻すぼまりに見えてしまうことを嫌っての処置なのかな、と思います。


全体的にスゴくシンプルな面で出来ているように見えて、実は色んなところでそう見える工夫しているところが良いんですよね。


■XMへのつながり

結果的に製品同士を較べると、ディメンションなどには共通するところがありますが、デザインの方向性はそれほど近くないのかな。

でも初期デザインを見ると・・・

xm01















xm02















CXのイメージを昇華させようとしたアイデアもあったようです。

それが世代をひとつ飛び越えて、C6に濃く反映されたんじゃないのかな、っていうのが自分なりの解釈です。

ビッグシトロエン、いつかは乗ってみたいなぁ。

satoshi_328 at 19:40|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

November 03, 2011

くらべてみよう

DSの再来。

C6を語る上で、枕詞のように出てくる言葉。

でもこうやってホイールベース合わせでシルエットとバランスを較べてみると・・・

11

















むしろCXとの近似性を感じませんか??

リヤの凹形状の窓ガラスももちろんなのですが、基本的にはCXの文法でかたち作られているんじゃないのかと思います。


リヤのトレッドがフロントに較べて大幅に狭くなっているDS。

233










C6もランプの配置や形状で幅広なフロントに対し、リヤを意図的に幅狭に見せるデザインになっていることはパッと見でも分かるのですが、前後トレッドは同値。リヤすぼまりにはなっていないんですよね。


較べてみるとあまり共通するところのないDSとC6。
それでもなぜか似通った空気を感じるんです。

明確にコレ!と断言できるものはないのですが、両モデルに挟まれたCXやXMとはまた違う、DSとC6にだけ感じる何か。



2CV復活の話も相変わらず消えていない様です。
ミニや500のような直球、それはそれで見た目を楽しませてくれることでしょうけれど、全く違うデザイン、でも同じ空気感。

晴れて復活するその時には、そんな2CVを見てみたいデス。

satoshi_328 at 23:44|この記事のURLComments(4)

September 19, 2011

ピカソ三昧

企画に参加すべく芦ノ湖に行ってきました。

01















企画の詳細はまた後日になってしまうのですが、C6と新しいC4のそれぞれHDiが一緒だったことだけ書いておきます。


それにしてもC6のカッコ良いこと。

001















何度見てもホレボレ。
いつか買えるといいなぁ。


攻撃的な顔のクルマが溢れる中、やっぱりこういうのも無いと。
みんながみんな吊り目で大きな口を開けなくてもいいんです。


とは言え、本国でも大きいセダンを求める層には相当の偏屈者と映ったようで、商業的には失敗作となってしまったとの事。
実際もうすぐ生産も終わってしまう様ですし・・・
第二のアヴァンタイムと化してしまうんでしょうか。


ま、値段的に新車で買うことは物理的に不可能なクルマなので、新車で買えなくなっても全く構わないのですがw 

でも新車が売れない=中古車市場が潤わない=将来自分のとこに回ってこない、ということなので、お金のある飽きっぽい人に沢山買ってもらって、良質な中古車を沢山作っといてもらわないといけないですね。


なんかC6の話ばっかりになってしまいましたが、それだけ魅力的&欲しい指数が高いということで。
satoshi_328 at 22:37|この記事のURLComments(2)

December 22, 2010

シトロエンの本

会社で古いNAVIを処分するんで、めぼしい号をピックアップしてたら、たまたま開いたページに広告が出ていたこの本。

1212















CXまでの歴代モデルが1冊にまとめられていて、シトロエン初心者が読むにはなかなか面白い内容でした。

でもここまで少数のモデルで、そのどれもが前衛的なメカニズムと独特の成り立ちを持っていて、こうやって未だに語り継がれているというのもつくづく不思議なメーカーですね。


どうも漏れ聞こえてくるところによると、シトロエン自身、ハイドロはもはやそれほどの商品力、あるいは他社との競争力にはなり得ないと考えているフシもあるようです。

高品質と引き換えにシトロエンらしさとは何か、っていう疑問が湧いてくるココ最近のスタイリングの方向性も併せて、シトロエン自身が大きな転換期に来ているのかもしれません。


C4とC6で大きな方向性を示したと思ったのが約6年前。

c6















フランクフルトショーのシトロエンブース。
1時間くらいC6の前から動けなかったんです。
あまりにじっと見てるから、ブースの人が分厚いC6の本をくれたんだよなー。プレスでもなんでもない、他社メーカーの人間なのに。


結果的にあのテイストは封印されたわけだけど、C6誕生のその一瞬は「ついにフランス車のフラッグシップが戻って来た」的な受け止め方がされていただけに、それをあっさり無かったかのように扱われているところなど、何か儚さを感じてしまいます。


威張りと無縁の高級車って商売的には難しいとは思うのだけど、みんながみんな力を誇示する必要は無いと思うんだよなー。

C6は自分が似合う年まで、生き延びてくれるのでしょうか。


明日はついにピカソとご対面です。

satoshi_328 at 23:22|この記事のURLComments(4)

February 14, 2010

高嶺の花

とある日の光景。

c6















2.7HDiと3.0HDi、マフラーの形状違いはエンジンの違い。

あと5年くらい経ったら似合うようになるのでしょうか。
それとも年収がこのクルマの新車価格を超えてから?

こういうシンボル的なシトロエン、ってデザイン突っ走り中の今となってはしばらくは出てこないんでしょうね。

satoshi_328 at 22:12|この記事のURLComments(4)
Archives
Visitors
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: