April 26, 2006

移転完了!!

ようやくブログの移転が完了しました。

でも、今までのデータの蓄積があるので、こっちも一応、残しておきます。

“裏とりグル!!”として。

表では書けないような、刺激的な一言を、時間限定で載せるかもしれないのでお楽しみに(載せないかもしれないけど)。

ということで、新しいほうも、どうぞお見知りおきを…

多少読んでいただけるよう、いくつか記事もアップ済みですので。



とりグル!!

satoshi_38 at 22:33|PermalinkComments(0)TrackBack(3)雑記 

April 23, 2006

久々!!

すご〜く間隔が空いてしまいました。。。

理由は…サボっていたから。
忙しさにかまけて、そして睡眠時間を優先してしまいました。

それでも毎日50ほどのアクセスがあるのは嬉しいこと…


で、今、何をしているかというと、ブログの移動を考えています。

現在、新ブログ開設準備中!!


ということで、もうちょっと待っていてくださいな。

satoshi_38 at 02:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 

April 13, 2006

ブッダガヤ@小田原

82e1de1f.jpg元々はラーメンは、それほど好きではなかった。

“嫌い”っていうよりは、“どれもみんな一緒”という考え。

いまだに餃子なんかには同じ思いを抱いているけど。


その観念を、180度変えてくれたラーメン店が、学生時代に友人に連れて行かれた、桂花ラーメン


 こんなに上手いラーメンが、この世にあったのか!!


と、誇張抜きで感じたラーメン。
とにかくカルチャーショックだった。


以来、ラーメン好きになり、人気店にはいろいろと食べに行っているが、僕にとって1は、やっぱり桂花だな。



で、その桂花と同ルーツ、つまり熊本ラーメン、の、老舗名店が、このブッダガヤ


いつか行ってみたいという念願が、ついにかなった


小田原駅から歩いて15分ほどの人気のない県道沿いに、その店はあった。

別にラーメンマニアじゃないから、細かい分析はしないけど…

 ・強めでとろみのあるとんこつスープ
 ・こってり、な、マー油
 ・固めで太い麺
 ・味濃い目の角煮(ターロー)

まさに、桂花のルーツ、ズィスイズくまもとらーめん

あー、美味かった

明日は食べ比べで、桂花、かなー。


桂花好きの人は、是非是非トライを!!


ちなみにラーメンって、デートのルートとして、王道かつ二人の距離をグッと狭める、かなり有効だと考える。

以前本ブログに語っているので、そちらもご参照を!!


satoshi_38 at 22:33|PermalinkComments(4)TrackBack(1)地方 

April 11, 2006

うまいもん ろく宮@五反田

286b827f.jpgカジュアルな会食。

五反田駅すぐ近くにあるろく宮は、ホルモン焼がウリの居酒屋。

それ以外の単品料理も安くてクオリティ高い。

また嬉しいのは、缶詰。

鮭の水煮・さばの水煮・イワシの八丁味噌煮・さんまの蒲焼や、酒のアテに嬉しい味付ザーサイ・メンマ・コンビーフ、などなど。。。

酒飲み、B級グルメフェチにはたまらないメニューが目白押しで均一価格。

店舗自体も、オシャレ感・ざわつき感・気軽感・プライベート感・元気、などなど、居酒屋に必要な要素が絶妙なバランスで釣り合っている。

お勧めの店。


この日の飲み相手は、某社社長と、専務。

社長は2代目なんだけど、なんと30代前半の女性。

将来的には、年商ウン百億円の、親会社も引き継ぐ予定、らしい。

住む世界が…なかなか違うかな。と思う。


…と思ってたけど、恐れ多くも帰り車で送っていただいた、その車中での社長からの言葉。


 「同世代の女性の友人がいないんですよ」


ん〜、なるほど。

それはそれで大変な世界なのかも。


一般庶民でよかった☆ かな?

satoshi_38 at 23:33|PermalinkComments(0)TrackBack(2)その他都内 

April 10, 2006

赤坂潭亭@赤坂

f5f8949d.jpg『じゃあお前、明日からなにができるの?』


言う前に、何度も何度も反芻したにもかかわらず、この発言をすべきだったのかしないべきだったのか、今でも分からない。


その直前まで、意気揚々と、語っていた“彼”

この僕からの発言を聞いた直後、突然閉口し、今にも泣き出しそうな表情になった。


この夜、僕らは、職場のプロジェクトチームの結成式で、赤坂潭亭に来ていた。

面子は殆ど変わらないけど、新年度になって、新たな気持ちで頑張りましょう!
…という、会。


普段めったにお目にかかることのない、「沖縄会席」を一通り楽しみ、締めのフーチバジューシーが出される頃、43度という強いアルコール度の泡盛をたらふく飲み、酔いが回った、3つ歳下の部下である“彼”は熱く語りだす。

・プロジェクト自体の完成度に対する不満
・組織の意思決定系統に対する意見
・固有の上司のマネジメントに対する不平
などなど…


一通り熱くぶっちゃけた後、直属の上である僕に対し、同意を求める眼差しを向ける。


その時に、僕の口から発せられた言葉。

それが冒頭のセリフ。


物事の核心をつくことが、万事においてベストとは限らない。


もしかしたらこの夜、僕は、その発言の内容には触れず、彼の発言に対し、笑顔で頷いていれば、それでよかったのかもしれない。
彼は、気分よく、帰宅のタクシーで眠りにつけたのかもしれない。


まぁ、答えなんて、今更分からないんだけど。


でもこの夜の出来事は、僕にとって、“契機”の一つになったことは確か。

人生は“契機”の連続で、人は成長していくものなんだけど、それは時として、ちょっとほろ苦かったりもする。



この夜、お浸しにされて出てきた、ゴーヤのように…。




あ、最後に、店の紹介

“沖縄会席”が楽しめることで話題の店。

コース中心で、お値段は若干頑張り価格。
だけど、沖縄の土壁で仕切られた個室でいただく、奥深い沖縄料理を楽しむシーンは、なかなか特別感がある。

ココイチのデートでも、ビジネスでも、ネタとして持っておくべき店、かな?
でも、同姓で行く店ではないかな。
男子は、意中の人を誘いましょう。
女子は、身近の男子におねだりしましょう♪

satoshi_38 at 23:06|PermalinkComments(2)TrackBack(1)六本木・麻布 

ゆかり@秋葉原

64b68cc4.jpg4月に入るというのに肌寒いってどういうこと?

こういう時は着る服に凄く迷う。


こういう、春なのに肌寒いときに、パッと明るい、春を感じる服を着ている女性なんかを見かけると、ハッとする。

その頑張っている根性に敬意を感じる。


…と同時に結局、黒の厚手のスーツにノーネクタイと言う、保守的な選択をしてしまった自分を戒める。


春、早く来ないかなー。


なんて、寒さに身をかがめつつ、ランチは暖かいもの、ということで、秋葉原に先月出店した、ゆかりへ。


大阪では名店らしい。

大阪らしく、かなりのボリューム。具沢山でなかはふわふわ。

結構お勧め♪

satoshi_38 at 16:37|PermalinkComments(3)TrackBack(0)その他都内 

April 07, 2006

ベルパエーゼ@春日部

“良い店”と思う指標は色々あるけれど、ファミリーで行けて、でもファミレスよりはちょっといい店、という店を選ぶときに、重視している項目がある。

 ・スタッフが多いこと
 ・料理が出てくるのが早いこと

どれだけ“ご家族で是非!!”とPRしていて、美味しくヘルシーな料理を出していても、上の2点がちょっとでも欠けていると、多分家族で行っても楽しい時間が過ごせない。


春日部に仕事で行った際、埼玉県レストランガイドで、評価の高いこの店を調べて、行ってみた。


結論から言うと、上記2点を含め、家族でいける店としては、100点

平日の午後2時過ぎに行ったのに、なんと店内は満席で、15分ぐらい待たされる。

料理はカジュアルイタリアン。

1,300円のランチセットを頼んでみる。

この中身がなかなか凄かった


まずは、前菜…


ベル1





これだけでもなかなかお腹に溜まる。


そして、メインのピザ

ベル2





一人前かよ!?
って思うぐらい大きく、具も多く、味も濃い目。
これなら、若人も満足か。


で、デザート。

ベル3





正直、食べきれなかった。
もち、コーヒーつき。



この値段でこの料理。

で、料理が出てくるのも早いし、やたらとスタッフが多いから凄く気がつくし。



ちなみにホール内のスタッフは全てイタリア語でオペレーションする。

パートのおばちゃんがイタリア後を話しているのはあまり似合わないが、でも店員同士でなにか話していても、日本語じゃなければあまり気にならない。


でも、これで、実はお客様の悪口とか言ってたら、面白いなぁ

『なに?あのスーツのお客さん。平日のこの時間に一人でこんな店来るなんて、キモくない!?』

とか…。



とにかく、春日部に家族で行った際には是非(来ないって?)
あ、埼玉県内にいくつか店はあるみたい。


ちなみにこの店の向かい側には、とんQが!

この店もお勧め!!

satoshi_38 at 19:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)埼玉県 

April 06, 2006

スープカレー心@下北沢

6736120f.jpgネコも杓子も“スープカレー”だったのは半年ほど前の話。

一時は行列ができていたこの店も、今では人はまばら。

ブームが終わり、衰退していく食文化、という意見もあるけど、実はなくなることはないかも。


だって、美味しいもん


ココイチのカレーとはやっぱ全然違うし、野菜ゴロゴロで健康感もあるし。

久々食べたけど、久々美味しかったし。

たまに無性に食べたくなるし。


この日は思い切ってはじめて、トッピングに納豆をチョイス。

これがなかなか秀逸


流行らなくなったからもう行かない。

は、もったいない。


美味しいものは美味しいし、食べたくなるし行きたくなる。

satoshi_38 at 08:17|PermalinkComments(3)TrackBack(2)その他都内 

April 05, 2006

博多あまの@博多

1b5aee20.jpg福岡出張。

久々の福岡で心も踊るのに、空港ついたら土砂降り

この日ばかりは、雨男の宿命を恨む。


福岡の顧客より、とあるプレゼンテーションを受けたんだけど、その担当のプレゼンテーションが、超がつくほど、基本に忠実。

今回の提案になって経緯から始まり、内容も、資料に忠実に、何の無駄もなく説明し受ける。

無表情で。

若干眠くなってしまった、デリカシーのない自分を恨む。。。


夜は博多あまので食事。

ここの魚貝と惣菜は最高

画像の活きイカは、刺身(←生きてる!)で楽しんだ後、ゲソは天婦羅に。
コストパフォーマンスを感じる。


…にしても、この店の大将の話し方の方が、よっぽど引き込まれる。

プレゼンテーションって、教科書にはない、プレゼンターの個性を如何に活かすべきかだなぁ、と感じる。

イカを食べながら。。。

satoshi_38 at 01:45|PermalinkComments(16)TrackBack(3)地方 

April 03, 2006

シプレ@麻生十番

シプレプレゼント










誰かからプレゼントをもらうときは、かならずそのプレゼントをもらうまでのストーリーに思い巡らすことにしている。


どうやってそれを選んだのか。
いつ買ったのか(こんなに忙しい毎日なのに)
メッセージはいつ考えたのか
手紙はいつ書いたのか
どうやって持ってきたのか

…などなど。

そうすると相手の気持ちを本当に感じることができて、心から
『ありがとう』
となる。


誕生祝い・異動に伴う送別会・結婚祝い・同期会…などなど、いろんな人のいろんな理由で開催された先週の食事会。
場所は麻生十番、シプレ

ソファのようにすわり心地のよい椅子に座り、まずはシャンパンで乾杯

バケットをつまみつつ仕事の話などし、いざ前菜!!


…と、いうところで、急遽顧客から仕事の件で呼び出しを食らう

仲間に謝罪しつつ別れを告げ、足早に店を出てタクシーで帰宅の途…


ということで、店の詳細説明は、なし(皿だけでも撮っておいてよかった!)

食事は他の仲間曰く、“最高だった”とのこと。



で、週明けの今日の昼休み、画像の誕生祝いを受け取る


“金曜日仕込んでたんだけど、途中で帰ったから渡しそびれた”

とのこと。


ってことは、

金曜日より前に、忙しい中、わざわざ選んでくれたのか

俺にばれないように、そうっと店に持ち込んでくれてたのか

でも渡せなかったから、結局そのまま持ち帰ってくれたのか

で、週明けの今日、年度初めでいつもより人が多い通勤電車の中、またプレゼントを会社まで持ってきてくれたのか。

受け取ったプレゼントの紙袋は、買った瞬間と思うぐらい、綺麗で、折り目がピンと立っている。

相当、持ち運びには気をつけていたんだろう。


その気持ちだけで、本当に嬉しい。



ありがとう。




satoshi_38 at 23:32|PermalinkComments(0)TrackBack(1)六本木・麻布 

April 01, 2006

咲く、LOVE

桜ジープ











ブログをしてる人なら必ず記事にしているので、自分も一応。

満開の時期に快晴なんて

修理に出して戻ってきたばかりの愛車を駆って、横浜あたりに花見へ…

と行きたいところだが、今年は殿下がまだ小さいため断念だな。

来年リベンジ誓う


全くの余談だけど、男子が、女子に対して取る態度と、愛車に対して取る行動は、同じ だとよく言われる。

運転中人が変わったり、乱暴なドライブをする男子は、女子に対してもそういう態度を取りがちだとか。

飲みの場などでこの話をすると、たいてい同調される。

自分の場合は…

 ・車の運転自体は、結構好き。
 ・運転自体は、割と丁寧
 ・車内に無駄なものは置かず、整理している。
 ・格好、というよりは、走る、という実用性重視
 ・外見は綺麗に手入れされているのがいい。でも、自分で洗車はしない(スタンドでお金を払って洗車)

最初の4点はなんとなく、悪くない気がするんだけど…

最後の項目はなにを意味するのか。


satoshi_38 at 13:02|PermalinkComments(8)TrackBack(0)雑記 

March 31, 2006

築地鉄板焼kurosawa@築地

11970a66.jpgちょっと時間に余裕のある日のランチ。

新富町と築地の間ぐらい、細い路地裏をタラタラと歩いていたら、似つかわしくない、存在感のあり、時代の重みを感じる屋敷を発見

よくよく見てみると、築地鉄板焼kurosawaとある。

飲食店らしい、どうやら。

小さい窓から店内を覗いてみると、綺麗に手入れされたシルバーの鉄板カウンター。

カウンターの中ではシェフが2人、テキパキと腕を振るっている。

ホールのスタッフも、この近辺には似つかわしくないほど、落ち着いた佇まい。

これは!!

と思い、入ってみる。

ちょっと値段高いけど、まぁ、たまにはいいか、ということで。。。


この店はお勧め


2階建ての古い邸宅の風格を活かしつつ改装した店内。

鉄板カウンターが1階に。接待でも使える個室が2階に。

和牛ステーキのコースをオーダー。

驚いたのは肉質。っていうか肉の種類。

違う部位を3枚、焼いてくれ、説明と共に出してくれる。

部位ごとにちがう歯ごたえ、脂の乗り、肉汁の旨みを楽しむ。

贅沢


〆は定番のガーリックライス。これがまた美味。

最初に半分ぐらい、ガーリックライスとして普通に食べる。

残り半分には、鶏がらスープをかけ、お茶漬けにして楽しむ。


食後はコーヒー。

これはカウンターではなく、2Fに用意された、アンティーク家具が並ぶサロンでいただく。

この上ない贅沢


場所といい、雰囲気といい、味といい、かなりのレベル。

予算は、昼で3,000〜5,000円、夜で15,000〜20,000ぐらい?

ソムリエも常駐。


凄い店だな〜、と思い、店を後にする間際にスタッフに聞いたら、あの黒澤明監督のご子息が会長を務めるプロダクションの、飲食部門の会社が手がけているとか。

黒澤監督が愛した肉料理をこの地に再現!とか。

この会社、他にも蕎麦屋や和食店、饂飩店を手がける。

全て、“黒澤監督が愛した食事”が、テーマ。


やはり一流は、味についても一流か、なるほどね。


接待、記念日、秘密の会合…

非日常を演出する店として、是非強く勧めたい店です。

satoshi_38 at 15:51|PermalinkComments(1)TrackBack(0)銀座・東京 

March 30, 2006

Vingt2(番番)@渋谷

bb19b308.jpg男女で少し込み入った話をするには適当にざわつきがある焼き鳥屋がいい、といったのは秋元康である。

かくしてこの店にも、込み入った会話をしているような男女が2組。

一組は20代前半。もう一組は男は40代で、女は20代後半(ただしやや老け目)

年度末のこの忙しい平日の夜、彼等は何を話しているのか?


…そんなことはどうでもよく、こっちは仲間で盛り上がる。


要は男女でもグループでも使える店です、ということを言いたかったんだけど。

“鶏が美味しい店”ということで話題は聞いていた。

ランチにたまに通るかかると、いっつも行列。

初めて使いは、夜。

ここは鶏料理、特につくねがウリ

なんと18種類も。

串焼きや大好物の皮揚ポン酢などもあり。

鶏って、本当に焼酎にあう。

アツアツのつくねを食べた後、冷たい焼酎をロックで


店内は座席もゆったり取っていて、他人の会話や耳が気にならない程度の、程よいざわつき感。

強いて言えば、焼酎の種類が少ないぐらい、かな?


satoshi_38 at 23:40|PermalinkComments(4)TrackBack(0)渋谷 

バンコクキッチン@銀座

f3cb86e5.仕事の途中、銀座でランチをすることに。

寝不足下がっているテンションを上げるため、コリドー街にある、バンコクキッチンでランチ。

本格的なタイ料理を出す店ながら、店内はカフェのようにオシャレで綺麗。

エスニックはヘルシーだし、ヘルシーには女性が目がないし、女性はオシャレだし、ということで、OLさん中心に賑わう。

クンメーなんかとはまた違う感じで、良い。

バンコクチキンライス(画像)をオーダー。

“ちょっとずつ着けて食べてください”というスタッフの説明を無視して、元気を出すため、辛いソースをドバッと。。。

なかなか美味しいランチだった。


その後次のアポまで時間があるためカフェでコーヒータイム


…なぜか、眠い。

ランチの前よりもずっとずっと眠くなってくる。

ついには席で眠りこけてしまい、アポの時間になっても起きず、同行する部下に起こされる失態


取引先に向かうエレベーターの中で思い出した。

エスニック料理は食べた後、そのスパイスの効果により、眠気を誘発するんだった…


強烈な眠気と口内に広がるパクチーの残り香を感じつつ、ミーティングをする平日の午後…

satoshi_38 at 14:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)銀座・東京 

March 28, 2006

文字の力

17c19675.jpg先日行った、イルグラッポロ・ダ ミウラの三浦シェフからお手紙をいただく。

春の食材

暖かくなって桜もちらほらしてきたこの時期、なかなか魅力的

魅力的なのは料理だけではなく、直筆の手紙。

メール主流の今になっても、手紙の効力はやはり強い。

むしろ、メール主流になったからこそ、手紙の特別性が高まったのか


自分も、大事な機会には直筆の手紙を書くようにしています。

すっごく時間がかかって、肩が凝るんだけどね。

字、汚いし。


あ〜ムスコの命名書、もう一度書き直したい…

satoshi_38 at 08:42|PermalinkComments(2)TrackBack(0)雑記 

March 25, 2006

モテベビー

6c661712.jpg新米パパは、赤ちゃん雑誌でせっせと育児の勉強。

その途中、思わず笑った1ページ。


モテベビー


モテ服、モテおやじ、そして次は、モテベビー???

ベビーは、誰にモテるべき?

親でしょ。

それって、無条件じゃない。
着る服のブランドとか、関係ないじゃん。

…とかいいながら、せっせと買って着せちゃうのかなー


モテパパ


目指したいものだ。



『父は、男より 面白い』byエスクァイア4月号

この言葉、好き


satoshi_38 at 22:46|PermalinkComments(2)TrackBack(0)雑記 

March 24, 2006

MOS's C@吉祥寺

d78299b0.jpg日ごろから、アクティブリスニングを心がけるようにしている。

どうみても真似のできないプレゼンテーションができる、圧倒的存在感がある人物は周囲に数え切れないほどいるが、傾聴に関し尊敬できる人物はあまりおらず、そこが自分の存在感を立てることができるひとつの分野だと思うからだ。
(もっとも、傾聴に長けている人はそれを意識させないから凄いんだけど。)

アクティブリスニングはビジネスにも人間関係にも非常に有用な考え方だと思う。

なので、もっと日頃から意識されるべきなんだけど、現実的には、ただの“聞き上手”で終わる。

もったいない。

そこには、ビジネスチャンスもチャンスは転がっているのに。


でもたまには、相手のことをあまり考えず、一方的に話すことも、重要と感じた。
自身に対する“気づき”になる。


吉祥寺のMOS'sCで、当社への入社を希望する学生と面会。

就職活動真っ最中のこの時期、うちの会社の若手は、積極的に学生と会い、会社への理解を深めてもらうようにする、というミッションがある。

今年もすでに、30人近くの学生と面談した。

当然彼等は聞く立場、こっちは話す立場。

“リスニング”などはここでは当てはまらず、ひたすらこっちがしゃべる。

彼等が聞きたいことは単純で一様だけど、実に素直。

 ・どうして今の会社に入ろうと思ったんですか?
 ・今の会社ではどういう立場ですか?
 ・入社する前と後では印象は変わりましたか?
 ・今の仕事はやりがいがありますか?
 ・今の会社にずっといたいと思いますか?
 ・社会貢献についてはどう思ってますか?
 ・今後、どういうキャリアプランを歩みたいですか?

実際答えにくい質問に対しても、分かりやすく、正直に話すしかない。

そうすると、自分に対して新たな気づきがあるものしばしば。

 ・今の仕事に対しての思い
 ・今の会社に対しての思い
 ・今の自分の生活に対しての満足度
 ・これからの自分の人生に対しての展望

話すことで、改めて気づき、実感する。

学生と別れた後、しばし店に残り、さっき自分が話したことを反芻してみる。

こういう時間も、必要なのかもしれない。


話すこと。

聞くこと。


要はバランスだな。



最後に店の紹介。

通常のモスバーガーの高級バージョンというべきこの店、和牛のプレミアムな肉を使ってたりで、非常にクオリティが高い。

反面、値段も高い。

実際は、画像の通り、サイドディッシュもチープでボリュームも80点ぐらい。


使い方。


味が分かる、大人と使いたい。

間違っても、マックのクーポンをいつも大事に財布に入れているような、子供と行ってはいけません。

時間が敢えて、夜。

仕事が終わって飲みにでも、と会ったはいいけど、残業が響き、待ち合わせは21時過ぎ。

いきなり飲み屋、というよりは、まずは腹ごしらえしたい。

和牛の肉汁したたるハンバーガーをかぶりつき、ビールで喉を潤す。

ある程度お腹も満たされたところで早々に店を出て、フライドポテトの塩っぱさから、喉の渇きを感じつつ、さぁ、いざ、お気に入りの飲み屋へ…。


…という、深夜の吉祥寺デートはいかが???


satoshi_38 at 22:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)その他都内 

March 23, 2006

梅乃家@新宿

a6b733ec.jpgたまたま通りがかった西新宿。

ラーメン店、「梅乃家

梅乃家???
なぜ新宿に?

ラーメンふりーくなら知っているこの名前、千葉は房総にある竹岡ラーメンの老舗。おばあちゃんが一人で切り盛り。

店の前にある広告などをよく読むと、本店に足しげく通っていたご主人、ある日おばあちゃんに気に入られ、

 「どっかに店を出すなら、ウチの名前使っていいよ」

ということで、オリジナルのアレンジを加えて新宿に店を出すことにしたらしい。

ここのラーメンは独特。

麺は乾麺、スープはしょうゆを、チャーシューの煮汁をお湯で割ったもの。

そこに、刻みたまねぎがたっぷり。

インスタントラーメンと本格ラーメンの間で、微妙なバランスを保つ。

筆者的には、アリ、な、店。


satoshi_38 at 22:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)新宿 

March 20, 2006

BAR de ESPANA Pero@銀座

be643e40.jpg会食開始。

相手は10歳も上の経営者。

中卒後企業、年商数億円の企業にしてから経営譲渡、その後就職するも退職し、再度企業、今に至る。

会社オーナーは基本的には人の話をあまり聞かず、自身の生き様を語る人が多い。

その波乱の人生と、そこから勝ち取った成功談、その人自身の人間性を物語るプレゼンテーションに心を奪われる。

取引先とのマンツーの会食は、あまり嫌いではない。

ビジネスの場とは異なる開放感と、適度な緊張感。

こちらも、頭をフル回転させて会話をし、議論する。

その時に飲むアルコールは、集中力を高める効果もあったりして、酔いも回って頭の中が心地よく刺激されるのを感じる。


そんな会食で使用したBAR de ESPANA Pero

グルメサイトなどでの評価は

 あまり美味しくない
 ざわついていてうるさい
 店員のサービスが悪い
 ワインの品揃えがいまいち

と言うのが多い。


でも”バール”って、“居酒屋”だから。
そんな期待する店じゃないから。

タパスつまめる居酒屋

という意味ではいい店。ただし価格は銀座価格なのでご注意を。


男同士でいくべし。


経営者は概して、アルコールが進むと、自分の“波乱万丈人生劇場”との自慢話と、いわゆる“大企業”でぬくぬくと生活しているビジネスパーソンへの妬み混じりの批判をする。

でもこの日飲んだ経営者は、日頃の周囲の人々への感謝と経緯を忘れない。
人の良いところだけを見ようとしている。

非常に興味深くアクティブな会話に没頭しているうちに、気づいたら時計は次の日付を指す。。。


やばっ


日付変わるまでに帰るって、彼女とムスコに約束してた


慌てて事情を釈明し、タクシーに飛び乗った


satoshi_38 at 23:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)銀座・東京 

BAR VESPA@銀座

06e097a0.jpg取引先と会食。

…と思ったら、待ち合わせに30分遅れると先方から連絡が。

この日はマンツーマンでの会食のため、先に店には行かず、一人開店直後のBAR VESPAに顔を出す。

食事の前にカウンターで一人、薄めに作ってもらったカクテルを飲む。

ちょっと憧れてました、こういうの。

バーデンさん曰く、来る客の中では最年少のひとり、とか。

…大人になったなぁ、ていうか老けた???


satoshi_38 at 18:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)銀座・東京