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私(別名、五右衛門風呂の主人)は、森をこよなく愛し、森の間近での生活に安らぎを感じます。現在、森と健康との関係を臨床心理学的に探究中。マキノでの山小屋生活、三人の息子とのかかわり、趣味(スキー、剣道、野球などのスポーツ、DIYなど)や旅行、仕事(臨床心理学やフランス語)にまつわる日常的な思いをつづります。日本森林保健学会所属。

今日は、一日お休み。早起きして箱館山に。北に行くにしたがって、雪の降りが激しくなりました。積雪は、饗庭交差点の北から始まりました。

箱館山に近づくと、完全な雪道。セレナ4WDとヨコハマタイヤのG5、威力発揮です。全く動揺しません。運転していて安心感があります。ノーマルやオールシーズンのタイヤで来ていた車は、次々とリタイアです。

箱館山、雪雪雪・・・。めちゃくちゃ降りました。視界が効きません。たまにパーっと明るくなると途端に滑りやすくなります。

体が冷えに冷えたので、2時間で切り上げて、駐車場におりてみると、おお、セレナの屋根とフロントガラスに雪の層ができています。2時間で7,8センチか?今シーズン初めて、雪かき用の道具を活用して、雪を取り除いて、山小屋に向けて出発です。

マキノに近づけば近づくほど、積雪量は増えていきます。

山小屋へのアプローチ、除雪車が入った跡があります。完全な圧雪路です。ここでも、安定した走りでぐんぐん登っていきます。

金曜日、家内と一緒に来た時よりも積雪量が増えています。写真で比較してみましょう。

金曜日 この日も除雪車が入っていますね。
初雪2017-1
















今日、セレナの轍だけが残っています。下が凍っていますので、運転技術が問われます。帰りは、さらに新雪がどっさりと積もっていて、かえって運転しやすい状態でした。新雪は、スタッドレスが噛みやすいですね。帰りは、セレナの轍も完全に消えて、シカの足跡だけが、点々をありました。
豪雪201712-1
















これは1週間前。室外機の屋根の完成。日差しが暖かいですね。
屋根完成2017
























金曜日。
初雪2017-3
















今日。屋根が威力発揮ですね。今日は、室外機周辺の雪かきがいらなくて、楽でした。
豪雪201712-6
















金曜日。山小屋正面。
初雪2017-2
















今日。植えていた植物がほぼ見えなくなりました。雪が降ると、景色がシンプルになります。
豪雪201712-2
















金曜日。五右衛門風呂焚口。
初雪2017-4
















今日。雪が増えても、焚口は守られています。屋根のない時にも風呂を沸かしていましたが、今にして思うと、雪の降りしきる中、よくやっていましたわ。
豪雪201712-4
















金曜日。庭の様子。
初雪2017-6
















今日。雪国らしくなってきました。
豪雪201712-3
















金曜日。
初雪2017-5
















今日。
豪雪201712-5
















1週間前は、時雨の合間に虹が出ていました。
虹2017

3月以来のスキーです。家内と休みを合わせて、マキノ山小屋へ。続いて箱館山スキー場へ。

山小屋周辺は、すっかり雪景色。この写真はまた次回アップします。

スキーウエアーに着替えて、箱館山へ。本日、オープン。オープン記念で、ゴンドラリフト代無料。駐車場料金は、1,000円いります。まあ、私は、マックアースの関西8スキー場の共通シーズン券を持っていますので、駐車料金もいらないのですわ。

今年は、例年よりも雪の訪れが早いです。スキー場の雪も乞う期待ですね。

ゴンドラに乗ります。ただなので、観光客の人もいました。中国語の家族、ポルトガル語の家族なども。
ゴンドラ1
















一気に高度を上げていきます。眼下の田園風景も雪化粧です。琵琶湖が光ります。
ゴンドラ2
















竹生島が見えます。
ゴンドラ3
















ゲレンデ着。わおー!去年の同時期はコースの部分にしか雪がありませんでした。今日は、一面の銀世界だす。
ゲレンデ2017-1
















リフトに乗ると、さらに視界が開けます。山の上にあるスキー場の魅力ですね。この眺望は。
ゲレンデ2017-2
















光る湖面に竹生島。
ゲレンデ201703
















五右衛門風呂の主人、圧雪された雪面では、ブランクを感じませんでしたが、不整地でバランスを崩し、2回もこけてしまいました。えてして、スピードを落として滑っているときにこけるんだよね。
ゲレンデ2017-4
















足がつったところで、終了。あきまへん。脚力落ちてますな。数年前まで、スキーが終わった後に、夜は、道場で剣道してもどうもなかったのにな。不思議なことに、スキーの後に剣道すると、足さばきが異様に早くなるんですよね。先生からも、「おお、今日はいいですな」と。今晩、剣道したら、アキレス腱断裂しそうですわ。当然、やめておきますだよ。

これで、明日の仕事もすかっとした気持ちをもって臨めますわ。まずは、自分の心のバランスが大事ですな。

研修ですな。開始まで暇なんで、書いてます。

このところ、研修、出張、剣道再開などで、ブログ書く、なんやろ、きっかけというか、暇と言うか、ありませんでした。

えらい人ですわ。早く来たんで、いい席とれましたが。

また、続きは、帰宅して。

ほな、また、あとで。

この週末は、一人でうろうろ。奥様のおかげですな。

木曜日の晩は、あれこれとまじめに考えて、一睡もせず、完徹。やってしまいました。久しぶりです。金曜日の仕事は実にしんどかったが、こういう時は、妙に頭がさえてもいます。しかし、金曜日の晩は、夜8時には力尽きて寝ました。こういう時は、実に深く眠れます。

翌朝、土曜日は、早朝に起きて、マキノへ。土日の連休は貴重です。雪が積もる前に、室外機の屋根を完成しておきたい。日帰りの作業だと、段取りと後片付けの時間を除くと、実働時間を長くとれませんので、遅々として作業は進みません。しかも、小生の場合、行き当たりばったりなので、連想が沸き上がってきたところで、一気に作業を進めたいのですな。

ナフコ高島店で砕石などの買い物をして、すぐに山小屋へ。

マキノを囲む山々は頂上付近、うっすらと冠雪していました。この日も、時雨そうな雲が北の方にかかっていましたが、大丈夫でした。
マキノ冠雪201711
















まずは、利用する端材を確認してから、スタッドレスへの交換のために、安曇川の桑原石油まで。タイヤを出し入れしやすいように、倉庫には、タイヤ専用のドアを付けてあります。これは、正解でした。出し入れ楽々。
タイヤ入れ
























ここの店長さんが気さくで親切な人なので、いつもタイヤ交換をお願いしています。交換作業の間に、マクドで朝マック、今朝は、朝食抜きで出たんですよね。音を立てると、家人が起きてしまいますから。その後、平和堂で買い物です。明日の分まで食料を買い込みました。いつもながらの適当料理です。なんでも自由に考えるのが好きなんでしょうね。計画通りというのは、どうも気乗りしません。

山小屋に帰り着いて、作業の段取りです。作業台からの見晴らしはいいですよ。開放感がある。この作業台も端材を利用した手作りです。
作業開始です
















基礎にコンクリを流し込んでいなかったのですが、やはり、あきまへんな、ぐらぐらや。計画変更、セメント練って、固めました。

そこから、柱を1本ずつ立てていきます。設計図らしきものは、フリーハンドで一応書きましたが、現場には持ってきません。使えそうな木材を並べて、現場の様子を見て、妄想を膨らませます。

山小屋は傾斜地ですし、もとからある建物もあるので、そんなこんなを勘案しながら、えいやっと決めます。

適当すぎるので、ほかの方には、お勧めできませんが、まあ、簡単なものなので、こんなもんですわ。

柱を複数立てるときは、まず、基準にする柱を決めて、それを、垂直を確かめながら、仮に手で持って立ててみて、長さを決めます。基礎2か所は、建物から等距離を測り、水平と垂直を確かめて、埋め込んであるので、まあ、簡単です。やっぱり基礎に時間がかかるかな。本当は、110センチにしようと思っていましたが、久しぶりの丸鋸の操作にいささか失敗しまして、切りなおして5センチ短くなりました。次に、羽子板付き束石に、ビス止めしました。これを基準にして、2本目をウッドデッキよりに立てます。
1本目
















2本目が立ちました。緑の⇒ですね。1×4で互いに平行になるように固定します。すると、2本目も垂直にもなるわけですな。これも、羽子板付き束石にビス止めします。さらに、今度は、山小屋本体よりに3本目を立てるための作業です。1本目の上端を欠いておき(もちろん、欠く作業は、1本目を立てる前に行っておきました)、そこにクランプで2×3を、水平を保つように固定します。2×3は、6フィートの材を半分に切断しておきました。黄色の⇒です。ここまでくるとあとは楽です。やはり、最初の1本目をしっかり位置決めして、垂直を取っておくことがコツですかね。
2本目
















晩秋は、暮れるのが早いですね。真っ暗になってしまいました。作業の後半は、五右衛門風呂を沸かしながら。なんとか、柱は4本全部立ちました。
夜になった
















本日も、早起き。作業台も朝焼けに染まっていました。
朝焼けの作業台
















今朝は、垂木を付ける作業。あっさり終わりました。まだ、朝焼けの気配のうちに。
完成間近2
















この上に、ポリカのハモニカボードを張ることにしました。これが、一番簡単。ほとんどが端材なので、色もまちまち、長さが足りなかったところは、つぎはぎだらけ。適当感満載。
完成間近1
















早々にマキノを出て、高槻に向かいます。沢ランプ、マキノ方面に出る車で渋滞です。並木道が人気なんですかね。饗庭の交差点も北行きがとんでもなく渋滞。小生は、南行するのですいすい。

早く帰り着いたので、帰途に、北摂武道具店で木刀のつば止めを買い、スポーツデポでサポーターとテーピング用テープを買い、日産でオイル交換もできました。

勝手気ままな週末でした。これも、理解ある家内のおかげと感謝です。

日帰りでマキノへ。早朝出発、家内とともに。

例によって、北上するにしたがって、雲が低くなり、雨が降り始めました。

久しぶりに、メタセコイア並木へ。まだ、紅葉には早いですね。台風で葉が落ちてしまって、今年は、紅葉の迫力に欠けるかな?パーっと日が差したかと思うと、ザーッと降ってくる。晩秋のマキノらしい天気でした。

並木道には、大勢の人人人。事故でもあったのかな・・・。道々に、駐車しないでの立て看板。年々訪問客が多くなっていますからね。マナーの悪い人も増えている感じがします。残念。
メタセコイア201711
















この天気では、大工仕事はできません。家内とともに、薪づくり。冬に備えました。もちろん、仕事後は、五右衛門風呂で暖を取りました。芯から温まります。

帰りは、朽木経由で。この道は好きです。安曇川の上流をさかのぼっていきます。

途中、これまでも気になっていた、「キッチン四季」という店に立ち寄ってみました。ごめんなさい。暗い天候だったので、画面も暗いですね。夕方も近かったので。おしゃれな喫茶店、レストラン。
キッチン四季201711-7
















ホットコーヒーとガトーショコラー、キャラメルメレンゲなんとか。おいしかったですよ。コーヒーはお客さんが来るたびに入れてはりましたので、作り置きではありませんでした。コクがあってよかったです。お菓子もよかった!
キッチン四季201711-3
















お店の前が安曇川。そして、紅葉する山々。
キッチン四季201711-1
























お店の奥様としばし歓談。とても親切な方でした。朽木栃生での暮らしのこと。お店のこと。置いてあるアンティーク的な調度品のこと。五右衛門風呂の主人好みでした。山小屋風の内観もいいですな。
キッチン四季201711-2
















安曇川上流域の景観。
キッチン四季201711-4
















豊かな流れです。
キッチン四季201711-5
















巨岩があり、渓谷の趣。
キッチン四季201711-6
























五右衛門風呂の主人の場合、日々、深い悲しみに接する仕事をしていると、自然の流れに身を浸すことが必要になります。また、仕事を離れた、人々のとの静かでこころのこもった語らいも。

こじんまりと、しかし、丁寧に、しつらえた店主の思いが伝わってくるお店はいいですな。

マキノと高槻の往復のお気に入りの場所がまた一か所増えたようです。

また、暖かい季節が来たら、朽木の各地も探訪してみます。

まだまだ足が動きません。腰の粘りもありません。「ここ!」と思う感覚は鈍っていないのですが、足が出ません。

「ここ!」と思う直感は、案外鈍りにくいんですかね?なんだろう、これは。合理的に考えて判断しているのでは、もちろん、間に合わないわけで、体で感知して、体から反応が返ってくるというか・・・。

しかし、足の筋肉がついて来んのですわ。1拍分以上、反応が遅れる上に、動きません。まあ、無理は禁物でしょうね。先生方からも、「無理せんときや」と異口同音に言われました。

子どもたちの元立ちに立ち、受けていても、足が動きません。そのあと、大人同士で稽古して、最後は、先生にかからせてもらいます。

前回は、7段の先生お二人にかからせていただきましたが、やはり、強い方の前に立つと、パチンと集中力のスイッチが入ります。一方、先生方にしたら、まあ、動けないおっさんが前に立っているわけですから、物足りないと思います。

稽古のない日は、300本、振るようにしています。現状があまりにも情けないので、少しでも歯ごたえのある稽古ができますよう。

でも、なんですな、こうして稽古していますと、体の芯に力が戻ってきたように思います。

ヘロヘロおじさん、少しずつやっていきますかな・・・。

剣道の稽古は、いい加減にするというのができません。遊び半分ではできません。しんどいですが、一種の緊張感がたまりません。少しずつ限界を超えていく稽古ができる状態へと、体を戻していきますわ。

まあ、ちょっとずつ、どんくさく。

日曜日、家内とともにマキノへ。

途中、蓬莱山、打見山の8合目付近から上が白く雪をまとっているのが見えた。紅葉と雪の競演。私がマキノに通い始めてから初めて見る光景です。比良山系がこんなに早く冠雪することはなかったですね。高槻でも、マキノでも、カメムシの多いことが予言していた通りかな・・・。

ここにスキー場があるのもうなずけます。

スキー場があるといえば、箱館山もうっすらと雪化粧。特にスキー場のゲレンデは真っ白に。

マキノを囲む山々も山頂付近が白くなっています。紅葉と雪という取り合わせは美しい。
初雪マキノ
















しかし、山小屋の庭には、小さなコスモス。こんなに小さなコスモスは初めて見ました。
小さなコスモス
















帰りには、虹が。高島は、とても虹の多いところです。
虹201711
















晴れていても、時雨てきます。マキノの山あいでは、常に地面が湿っています。

さあ、スキーシーズンは間近。私のブログにスキー関係のキーワードで入ってくる人が増えてきました。小生もそろそろスキーにワックスをかけて、準備に入りますよ。

ああ、3年のブランクを経て、五右衛門風呂の主人、剣道復帰です。

網膜剥離で剣道を離れ、仕事が忙しすぎて、道場の時間に間に合わない日々が続き、早や3年、ついに今晩復帰しました。

先生方からも気持ちよく迎えていただき、うれしく思いました。

正座して、垂をつけ、胴を付けると、徐々に気持ちが高まってきます。面タオルを付け、面をつけると、気持ちが入ります。竹刀の音、踏込の音、気迫のこもった声、・・・。面を通してみると、聞くと、すぐに3年前にタイムスリップです。

最初は、おそるおそる、ほかの大人の方と一緒に、切り返し。おっ、結構いけるんじゃない?面打ち、思い切り飛ぶと、アキレス腱を切りそうな気がして、そっと飛びます。小手、う〜ん、うまく手の内が締まりません。胴、結構打てます。小手面、これも結構打てます。

勢いに乗って、先生に稽古をつけていただきました。息が上がっているようで、先生は短めに稽古をしていただきました。もう一人先生にかかって、最後は切り返し、腕が上がりませんでした。

声は出ますね。あんなに全力で声を出せるのは、剣道ですね。

打突のタイミングは、見えています。見えていますが、足腰がついてきません。ヘロヘロです。

しかし、まあ、なんとも気持ちのいい稽古でした。終わった後の先生方との談義も楽しいですね。

さあ、これから大いにやりまっせ!

今朝も早起き、5時20分に起きて、山小屋へ。一人です。室外機に屋根を付ける作業のため。

山小屋、マキノの町よりもまた一段と雪深いのです。ドカ雪の時は、一時に1メートル。山小屋全体が雪にうずもれたようになり、エアコンの室外機などは、完全に雪に覆われてしまいます。そこから発掘するのも一苦労。機械の内部に雪が入ってしまいます。

この冬は、雪が多そうな予感。やたらと、カメムシが多いんですよね。気温の冷え込みも早いように思います。これは、小生のようなスキーヤーにとっては、望外の喜びなのですが、山小屋のメンテナンスには、気を使います。倒れかけた木も、雪の重みで一気に倒れるのではないでしょうか?それも気がかりです。

そこで、室外機に大き目の屋根を付けることにしました。

室外機は、度重なる積雪で土台がえぐられ、傾いてもいました。わかりにくいですが、手前に傾いています。左右も傾いています。まずは、水平器を用いて、レベルのチェックと、傾きの修正です。今朝は、開店と同時に、安曇川のナフコへ。砂利と束石などを買いました。水平器をにらみながら、砂利を敷きこんで土台にかませます。
室外機1
















次に、束石を埋め込んで、基礎を作ります。奥側の基礎は、山小屋本体の基礎をそのまま使うことにしました。今日は、ここまで。将来的には、左側のデッキの基礎を補強して、上部を部屋にする予定なので、この屋根の基礎は、移動することもあり。コンクリートで固めずに、周囲をたたいたり、踏んだりして固めるにとどめました。
室外機2
















ほぼ、端材を利用してできそうなのですが、一部、木材を買い足す必要があるので、帰宅して、自宅近くのDaikiで購入しました。

しばらくぶりの本格的DIY、やっぱりおもろいですな。

今朝、5時半起床。

明け方の住宅街。ゆったりと作られた公団住宅です。夜が明けるのも遅くなりましたね。
明け方の住宅街
















洗濯をし、三男が学校に行く準備をして、家内とともにマキノに向けて出発です。

マキノは、時雨模様。11月の初旬だというのに、もう晩秋の気配です。台風で葉が散らされて、残った葉も、急激な冷え込みで縮れたようになってしまい、きれいに紅葉している木が少ないです。倒木もあり、殺風景な風景となりました。
20171111-1
















その中でも、モミジと楓は強いですね。しっかりと葉を残して、きれいに色づいてきました。モミジの左手には、倒れかけた大木があります。前回来た時よりも傾斜がきつくなっています。やがて倒れるんでしょうね。そうすると、道路がふさがれてしまう。
201111-3
















大風で枝がたくさん落ちていて、薪にできます。拾いました。
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五右衛門風呂にゆっくりつかって、休憩した後は、いつもどおり喫茶古良慕へ。

古材を生かしたシックな内装と照明で落ち着きます。
20171111-5
















今日は、ガトーショコラとホットコーヒー。
20171111-6
















顔なじみになったお店の方と展示品のお話をしました。今回は、古材とおしゃれなアクセサリーのコラボ。家内にプレゼントしようと思いましたが、「いらないよ」と。
20171111-8
















豊かな気持ちになった後は、帰宅を急ぎます。幸い、白髭神社あたりは、あまり混んでいませんでした。雲間から琵琶湖に射す暮れ方の斜光が美しい。水墨画のようです。
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琵琶湖はほんに美しい。
20171111-10
















秋の空は、表情の変化しきり。
20171111-11
















比良山の彼方に日が暮れます。
20171111-12
















湖西路の陰翳の豊かさは語りつくせません。

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