March 23, 2009

前回のブログから約半年ぶりの再開です。
心待ちにしていた全国推定3名様、大変お待たせしました(;´▽`A``

何って事も無かったのですが、最近の近況報告なんぞを軽くしてみます。

「ランキング戦」
今年は6位からのスタート。
去年はトップラス麻雀で暴れまくったのですが、今年は無難にまとめる事ができています。
3月度ランキング戦を終わって現在2位。
しかし、首位の三上ツアーとは6Pというけっこう大きい差がついてしまってます。
4月はお休みなんですが、それ以降頑張って詰めていきたいです。
間違っても自分がたれる事が無いようにしないと…

「μカップ」
in福岡、in横浜に出場するも、共に出番無し…
ついでに関西インビテーションカップもお疲れさ〜ん

「BIG1カップ」
予選は25人の通過枠で、25位通過!!
ボーダーが予想以上に跳ね上がって、余裕と思っていたらギリギリ通過でした…
(; ̄ー ̄川 アセアセ

トーナメントは武則プロと同卓。
1回戦に結構余裕のトップ目で迎えたオーラスに役無し両面リーチを打たなかった為に武則プロに大連荘され、ラス目からトップまで突き抜けられてしまいました。

2回戦は僕の武則プロへの9600放銃からスタート(泣)
チートイツはわかっていながら、自分のドラドラテンパイに目が眩みました。
でも、次に同じ局面があっても押してまうんやろな〜。
武則プロと三浦さんがダントツでトップ争い。僕と大友さんがダントツのラス争い。
かろうじて3着に踏みとどまり、三浦さんと大友さんとの着順勝負になります。

3回戦
順調に持ち点を伸ばし、オーラスで2着目の三浦さんと9000点程度の差。
大友さんはラス親ですが、3万点近く点差はあります。
しかし、三浦さんが5順目にリーチ…
いくしかない親の大友さん、振っても通過の武則プロはまっすぐ。
点差的に、僕からの直撃かツモ条件の可能性が非常に高く、僕はあまりまっすぐいけないのですが、かろうじてテンパイを維持したまま…
あっさりツモられました。カン4pのタンヤオ一盃口。
トーナメントには自信を持ってたんですが、あっさりと敗退です。

だいたい最近はこんな感じ。
ランキング戦だけはボチボチですが、他はパッとしませんな〜

これからはなんかあるたびに書いていきますので、また気が向いたら覗いてみてください♪

(17:25)

October 20, 2008

10月のランキング戦は準決勝と決勝。

僕の決勝進出条件は清水Tか大沢Tをラスにしてトップを取る事。
その上で別卓の近藤Tがトップでない事が条件になります。

単純確率で自分がトップを取るのが1/4
その上で清水Tか大沢Tがラスなのが2/3
別卓で近藤Tがトップを取らないのが3/4

1/8か〜

やれるだけはやろうと思って臨んだ準決勝。

始まる前に考えてたのは、地主Tからは全力で見逃して脇からの直撃狙い。
もしツモツモ言えてダントツになれたら、これまた地主Tに刺しに行こう。

どっちも条件付きではあるものの、隙あらば実行あるのみ!!

東1局…流局
東2局…大沢Tが満貫ツモ。
東3局…地主Tが跳満ツモ。
東4局…清水Tが2600オールツモ。

完全に置いてきぼりなんですけど?

結局前半は全力で参加希望を出すも、眺めてるだけで終了。

いよいよ後が無くなった後半。
東1局
四五六(2278)123567 ドラ(2)

東2局
六七八(6888)667788 ドラ5

東3局
一二(123)12334577 ドラ6

全部流局…
東2局のは地主Tからの(6)を見逃してますけど。

しかし、東3局その2で
二二四五五六六234678 ドラ(1)
をいったんダマに構えた後、清水Tからのリーチを追いかけて七ツモ!

清水Tからの四直撃が理想でしたが、2600オールを引き、次局も清水Tから2000の直撃とトップラスの形が少し見えてきました。

その時点での持ち点が
地主 36000
楠橋 31000
大沢 28000
清水 27000

100点単位ははっきりと覚えてませんが、こんな感じ。後は地主Tを捲れば!!


ところが次局、タンヤオドラドラのテンパイで清水Tのリーチにワンチャンスの9を切ると、メンピン三色ドラの高目に放銃…


これが決め手でした。

その後は清水Tが完全に確変モードに突入!!
終わってみれば逆にトップラスを決められて完敗です。


そのまま清水Tは決勝の2セットまでも連勝で「将星」を獲得!!
嬉しい公式戦初勝利となりました。

自分も嬉しい反面、最近では一番獲れそうで、なおかつ獲りたいタイトルだっただけに悔しい気持ちもあります。

また来年。1年という時間が経った時、笑ってられるか。

僕もそろそろ期限を決めて、自分を追い込まないといけないのかもしれません。

(16:26)

September 19, 2008

今期のランキング戦は今月で締め。
来月にはベスト8の準決勝1セットと決勝2セットが行われます。

開始前のポイント
1位 下出T △6P
2位 大沢T △4P
3位 三上T △3P
4位 清水T △3P
5位 近藤T △2P
6位 楠橋T △1P
7位 地主T  6P
8位 内田T  9P

僕はこの時点で6位のトップと5P差。
トップラスで6P縮まりますが、そう上手くもいかないでしょうし、今月は最低でも現状維持。できるだけトップとの差を縮めておきたいところです。

1回戦
ツキンコでした♪
手の入る局とダメな局がはっきりしていて、しかも手の入った時にはけっこう和了れました。
下の3人の点棒が拮抗していた事もあり、楽々の逃げ切り。

この時点で△4Pの4位に浮上。トップとの差は3Pです。

2回戦
同卓者にベスト8に残りそうな人はおらず、自分だけの勝負。
しかし、来期の期首順位が賭かっていますので、手を抜く人はもちろんいません。

東2局に5巡目に二盃口のテンパイが入り、そのまま押していると、現物ばかり切っていた平岡Tからロンの声が…
これがタンピンドラドラの7700と高く、そのビハインドを返すどころか、ツモツモ言われた上に、満貫テンパイで押して逆に満貫に刺さるといった悪循環の繰り返しで、なんと箱下のラス!!

ランキング戦は順位点だけの勝負ですので、持ち点は関係ありませんが、ツアー選手になって初めてランキング戦で箱を割りました。
最終局での箱割れだったんで、運営の人に「点棒貸してくださ〜い」って言わなかったのがまだしもの救い??

なんにせよ、これでトップの三上Tとは8P差。
ってゆうより、決勝に残る為には来月の準決勝で自分がトップを取り、なおかつ清水Tもしくは大沢Tをラスにするのがほぼ絶対条件。

針の穴のような優勝条件ですが、必死に狙ってみます!!

(17:30)

September 13, 2008

μカップin有楽町は残り1つしかない本戦シード権を使用して決勝大会からの参加です。
せっかくですから頑張りたいですね〜

1回戦
南2局まで順調だったんですが、そこから2人がツモツモ言い始めて、終わったら浮きの3着。

2回戦
これまたオーラスまではトップ目。しかし、オーラスに満貫をツモられて親被り。100点差で捲られての2着。

3回戦
1、2回戦とあんまり良い終わり方をしなかったので「ここでへこんで足切りかな」なんてオカルトチックな事を考えてたら、今度は逆に2万点差を付けられていたのをひっくり返してトップ。
やっぱ流れは無いですね(笑)

4回戦
3回戦が終わった時点で6位。でもそんなに差は無いので、優勝の目もある代わりにマイナスならここで足切り。
無事2着で準決勝に進出できましたが、山本Pが別卓で大きいトップを取ってよほどの事が無かったら決勝当確。

準決勝
トータルトップの山本Pに忍田P、それに一般参加の関根さんと同卓です。
山本P以外はみんな丸い状態ですので、トップを取れば決勝当確。
2着の場合はトップが山本Pならほぼ決勝。それ以外は別卓次第です。

東場は順調で、トップ目で南場に突入。
しかし、南1局に親の忍田プロが連荘して逆転されます。ところが、南2局に忍田Pが関根さんに満貫を放銃し、僕がトップ目に返り咲くも、3人が団子状態。

そして、南2局に僕が緩手から和了りを逃し、忍田Pに和了られてしまい忍田Pがトップ目に。
南3局はあせった僕が忍田Pの早そうな捨牌にケアが足りず、ぬるい3900放銃。

オーラスに関根さんが1500を和了って、忍田Pがトップ目、関根さんが2着目、僕が3着目の状態で最終局となります。

トップになるには跳満ツモ条件。1300以上を和了れば僕は2着目浮上で別卓の2着との素点勝負になります。
一応跳満を見ながら、最悪2着になる和了りをと考えてたんですが、結局テンパイを入れる事もできませんでした。
ただ、無理めな跳満を無視して和了りを獲りに行けば和了れてたかもしれないので、少し悔いの残る選択をしてしまいました。

決勝は三原P、忍田P、山本Pに関根さんというメンツ。
なんと「将王」「BIG1」「M−1」というμのタイトルホルダー3人という豪華なメンツです。
関根さんが少しポイントが少ないですが、残り3人はほぼ着順勝負。

序盤は三原Pがリードし、それを山本Pが追う形。
オーラス、道中逆転した山本Pが最後も和了って締め、優勝となりました。

準決勝ではいくつか疑問手があり、観戦していたプロからも突っ込まれました。

力負けの感がある今回でしたが、準決勝まで残れたのは嬉しいです。

次は11月までμカップは出場予定無し。
その分ランキング戦で頑張りまーす。

(14:33)

August 24, 2008

今日はお休み♪

…のはずが?
なんか手違いがあったらしく、梅田趣味の会である最強戦の予選会場がマーチャオβって表記されてたそうです。

会場への案内や、場合によっては打ち子も必要になるらしく、お休みの僕に当然のように出動命令が…


軽くお手伝いをして、人数は?
はい、黒子出動です。
「いや、どうせ打つんやったら出場しますよ!!」
と、急遽選手として出場する事に。

最強戦に出るのは久しぶり。
昔は出てたんですけど、1回東京まで行って負けて萎えてました。

システムは35人(+黒子1人)で3半荘打ち、上位8名2卓で決勝1半荘。
決勝でトップを取った人が西日本決勝大会に勝ち上がりというシステムです。
ちなみに3回戦までは50分の時間打ち切りあり、決勝は時間制限無しです。

1回戦&2回戦
全然和了れず!!
1回戦で2000と2600を和了っただけで、2回戦はノー和了。
でもなぜか2着2着。
ツイてるのかツイてないのかよくわからないです。

3回戦
決勝に進むボーダーはおそらく60〜70P程度でしょうから、僕は最低でも4万点持ちトップ条件。
相変わらず手が入らず1000・2000と2600を和了っただけでオーラスを迎えますが、ノーテン罰符の収入とリーチ棒のおかげで3万点後半のトップ目。
その時点ではそれでもボーダーには届かないんですが、オーラスに2000オールを和了って44100点持ちのトップを取る事に成功。


結果発表を聞いていると4位まで100Pオーバー!!
僕は69.8Pなんで、あかんかなって思ってたんですが、6位で滑り込み決勝卓にいけました。



決勝
ε金店長、協会の奥田プロ、γのお客さんU賀神さんと同卓。

東1局の奥田Pの親が終わりません。
東2局を迎えた時点ですでに5万点オーバー…

その後は大物手が出る事も無く南場を迎える事になりますが、こうゆう展開になってしまうと、奥田P以外みんな小さい手で局を進める事は望まないので、ひたすら親が連荘する事に。

南2局の金君の親は4本場まで。
最後はU賀神さんが満貫を金君から和了り3万点持ちに。

南3局の僕の親も4本場まで。
チャンタ南ドラのリーチとか平和ドラ2のリーチを打ちはするんですが、ことごとく流局。
最後はU賀神さんが僕のリーチにチートイツの追っかけリーチをツモって終了。


なんとこの時点で東1局でできた3万点以上の差をひっくり返してU賀神さんがトップ目に!!
しかし、その差はノーテン罰符でも変わる微差です。

オーラス、U賀神さんが一つ仕掛けるも、奥田Pが1000・2000で再逆転に成功し、西日本決勝大会へと勝ち上がりを決めました。


この半荘にかかった時間はなんと1時間50分!!
こんなロングゲーム初めてかもしれません。

午後の部にも参加できると言われましたが、さすがに遠慮しました。


しんどかったですが、たぶんギャラリーも納得してくれそうな内容になり、地方大会の決勝にしては良かったんじゃないかなって思います。


でも、せっかくやし勝ちたかったかなww

(17:44)

August 22, 2008

トータル5P、トップに11P離されて迎えた今月のランキング戦。

もし今月僕が落ちてトップが伸ばしたら、今期の将星獲得は絶望的になります。
まさに大詰めって感じです。

1セット目は暫定首位の大沢T。それに松尾T、藤原Tという組み合わせ。
自分が勝つのはもちろん、できる事なら大沢さんを沈めておきたいところです。

ところが、藤原さんが小さく和了りを積み重ねて迎えた大沢さんの親で3900オールをツモられて、沈めるどころか、自分が浮く事も厳しい状況に…
その後藤原さんがハネ満をツモって再逆転をし、後半戦に突入です。

前半戦を終えて、トップ目が藤原さんで11.2Pの浮き。
大沢さんが+3.0Pで僕が△3.0P、松尾さんが△10.6Pという点数状況。

後半戦、藤原さんが大沢さんを捲ったのは嬉しいですが、僕が上に立たないと話が始まらない。
1300・2600と2000オールをツモり、トップ逆転!!

オーラスの親番では1600点差で2着目の大沢さんにダブ南を鳴かれてヒヤヒヤしながらも、無事抑えこむ事に成功し、大沢さんを沈める事はできませんでしたが、なんとかトップを取る事ができました。

2セット目は大居T、近内T、椋Tとの組み合わせ。
ターゲットになる人はいませんが、勝たないといけないのは1セット目と同じです。

しかし、前半戦ではそのやる気が裏目に出ます。

ダブ東を鳴いている大居Tに対して、僕は和了りが拾えそうな9索単騎のチートイツで押していると、それに合わせた近内Tの打牌を鳴かれて、僕は生牌の中を引いて待ち替えの後撤退するはめに。
結局大居Tが中と5筒のシャンポンをツモって2600オールの和了り。

そのまま大居Tがリードして後半戦に突入する事になります。
自分は600点沈みとほぼ原点の3着目です。

ところが、後半戦に突入してすぐ、その大居Tが手詰まりから河底で僕に5200の放銃!!
僕と近内Tに挟まれてなんですが、ノーテン罰符の無いこのルールだと、普通は終盤でどちらかが降りて二人以上のケアをしないといけない事は比較的少なくなるんですが、僕は安牌ばかり引き、近内Tはラス目の親番という事で最後まで押し切った結果手詰まりとなり、僕としてはラッキーでした。

その後椋Tを交えて3人でのトップ争いでしたが、ラス前に僕が1000点仕掛けから近内Tに対してドラでいったん降りた後、偶然ドラが重なり1000・2000を近内Tのリーチ棒付きであがってトップを取る事ができ、これで今月は連勝する事ができました。

暫定首位は下手Tが返り咲きで△6P。
2位 大沢 △4
3位 三上 △3
4位 清水 △3
5位 近藤 △2
6位 楠橋 △1
7位 地主  6
8位 内田  9

7位以下は少しポイントが離れてしまい、よほどの波乱が無ければ上位6人での争いになりそうです。

今月は望外の連勝を飾る事ができましたが、来月、そして準決勝・決勝と勝負処はまだまだ続きます。

二ヶ月後に笑ってられますように。

(17:33)

August 18, 2008

最近麻雀の調子がよろしくない。
フリーで悪ければ競技が良いの法則(もちろん逆もあり)も無視して、両方なんかパッとせずに地味に負けてます。

もともと僕はスランプ長い人なんですよ。
しばらく悪いと自分のバランスが狂ってるのかなって色々考えてしまって、よけいにおかしくなっちゃうんですよね。

で、毎度のごとく今回も考えすぎスパイラルに陥ってます。

当然のように押してる手牌で、本当にこの牌を押して良かったのか?
この牌は鳴かない方が良かったんじゃないのか?
ダマで押しながら、この手はリーチすべきじゃないのか?
etc。etc…

でも、たぶんこの繰り返しで少しずつみんな麻雀強くなっていくんですよね。


どうか早くスランプを抜けて、その時には今より少しだけ強くなってますように。


おまけ
四麻の調子が悪ければ三麻はどうかなって安易な考えでマーチャオイータに打ちに行きました。
10本だけ打ってほんのちょっと勝ちました♪

(10:37)

July 12, 2008

ちょっと遅くなりましたが、先月末にμカップin大阪がありました。
今回僕は予選の運営と引き換えに本戦からの出場♪

前日の予選ではツアー選手がみんなギリギリの敗退しちゃって通過が1人だけという結果でした。
優勝確率はほとんど変わらないでしょうが、少しチャンス!?

まずは1回戦井出プロと同卓。
東1局に2軒リーチを制して幸先の良い満貫ツモ!
東2局に第1打にを切ってるんですが、10巡目テンパイの最終形はそのが高目の平和一通のテンパイになり、リーチの高目ツモ(笑)。
そんなバカヅキでトップを獲り今日はツイてるなって思ったら…

2回戦
親満貫×4回と満貫の親被り1回、その他1300・2600と1000・2000をツモられて、超ツモられ貧乏に…
でも、2600オールを1回ツモったのでかろうじて3着。いいとこ無しの武則プロがラスでした。

3回戦
手も足も出ません。
元々自分から動いて場をリードするタイプじゃないので、こうゆう展開になると全然ダメ。
はい、ここで足切りの御用御免となりました。

結局、大阪の小田ツアーが柏原プロとの和了った方が優勝というオーラスを制して、嬉しい初優勝となりました。


で、次の日はランキング戦in大阪。
大阪から柴原、橋上という新ツアーが出て、関西のツアー選手が増えたので、こうゆう大阪での大会の翌日に東京から来たツアー選手に数名参加していただいてランキング戦を開催できる事になったんです♪

1回戦は戸構T、藤原T、柴原Tとの組み合わせ。
前半から調子良く、5万点を越えて久々にトップを獲れるかなと思ったら柴原Tの猛追を受け、さらに残りの二人もペシペシツモって、なんと58001回の放銃であやうくラスになりそうになりながら、危うく2着キープ。
なんだかな〜

2回戦は戸構T、奥屋敷T、小田Tと同卓。
最初から最後まで出番無しです…
ダマで少し押しては、中盤以降に切りにくい牌を掴まされて撤退のワンパターン。

ただ、一つ自分でも微妙やなって思った局が。
後半戦の南1局で、トップ目2着目とは2万点ほど離され、3着目とは6000点差のラス目。
六七(34566)223456 ツモ八 ドラ五
通常なら2切りで問題無さそうですが、手順で2巡目に1を切ってます。
場に関連牌は(2)が3枚、147がそれぞれ1枚切れているぐらい。
選択肢は「2切りリーチ」2切りダマ」「3切りダマ」ぐらいでしょうか。
僕の選択は「2切りリーチ」
それまでダマで押して押し返されている局が多かったので、少し焦れたんですね。
抑えつけにいったんですが、これが見事に裏目。
次巡に即五を引いて、その後のツモは(5)(7)。
さらに小田Tに4と(4)のシャンポンをツモられてご愁傷様…

てなわけで、先月は2着4着でまたまたポイントダウン。
トップとの差が12ポイントとだいぶ厳しくなってしまいました。

今月は人数調整で休みなんで、残りは8月9月の二ヶ月だけ。準決勝以上に残っても三ヶ月と条件はだいぶ厳しいですが、最後まで諦めずに頑張ります。

(15:39)

June 19, 2008

今年から地方選手も毎月やってる予選会に出場しないと出場権が貰えないと聞いていたので諦めていましたが、なんと1次予選からですが、出場を認めるとのお話が!!

当日は気合いの5時起きで、会場入りしたのは申し込み受付開始の10分前。
1次予選は過半数の勝ち上がりで2次予選は4分の1が勝ち上がり。

1次予選は1回戦黒澤プロと同卓するも、なんだか他家と上手く噛み合いトップ。
2回戦&3回戦は2着でまとめて無事通過♪

「なんか今日は出来が良さそうやな〜」
って不埒な事を考えてると罰が当たるのは前回の日記で学習したはずなのに…

2次予選
はい、1300を1回と3900を1回和了っただけでダメダメでした…

その中であった酷い和了り逃し。

南2局 東家 ドラ
六六2244789ЛЛ┃

から打4で、次巡のツモが

一気にやる気まんまんで打4(2と六のシャンポン待ち)
すると打たれる3…3!!

さらに対面が打4なんですが、若干捨て牌が変則気味な上に早い巡目に5があってすごく不自然。
チャンタや下の三色でのスライドもあるものの、2を重なっている可能性もありそうで気持ち悪いなって思ってるところにツモ8。
下家が萬子の染め屋さんという事もあって場には萬子が高く索子が安い状況もあって、そこで9を切って7単騎に変更(9は場に2枚切れ)。
すると今度は2が打たれてヘロヘロになったところで上家からリーチ!!
切れ追っかけリーチを打つと1発目のツモがА!
А?
ドラ表示に1枚と自分で2枚…

当然のカンГ忙匹気辰峠了。

ここまで針の穴を通すようなミスもなかなかできんな〜って自虐的に考えてました。

次は針の穴の和了りを取って気分のいい報告がしたいもんです…

(21:21)

June 09, 2008

6月に入って4日ぐらいの時点で、社員の籾山君に「店長、今月麻雀の成績神ですよ。」って言われました。
たった4日程度で何言ってんのって思いながら見てみると、確かに良い。

トップ率がどうとかは覚えてませんけど、とりあえず27半荘打った時点でラス回数が0!!

んで、いつからラス無しが続いてんのか気になったので、5月末の成績を見てみると、31日が10本打ってラス無し。
30日が休みで、29日はにラスを引いてから4本打ってる。

んで、その成績を見た当日は2本目でラスを引いたって事は、間42本ラス無し!!

ん〜、今まで自分の成績ってあんまり気にしてなかったけど、これはレコードクラスじゃないかな?


ってなわけで、今回は完全に自慢だけの日記でした♪


どーよ!?

(15:22)