集客のプロを名乗ってる人で、ちょっと胡散臭いのがいるぞ

webcon


インターネット業界って色んなビジネスがある。

ホームページを作る人。

・デザインが得意な人
・Flashなどを使ったド派手な演出が得意な人
・プログラムで効率的な動的サイトを作るのが得意な人
・コンテンツのプランを考えるのが得意な人
・SEOが得意な人


こんな感じで色んな人がいる。

こんな人たちが、ときにはチームになってホームページを作り出す。

…で、最近よくみるのが集客のプロを名乗ってるインターネットのプロらしき人。

WEBコンサルっていうのがそのジャンルになるんだろうけど、ちょっと怪しい感じの人も多い。

あなたサイト持ってないじゃん

ビックリする。
この類の人でサイト持ってない人もいるんだよ。


サイトもっててもフリーブログだけ。
そのフリーブログもデザインもテンプレートのまんまだし。
駄目じゃないんだけど、これってどうなの?

ブログも持ってなかったり…。
これじゃ、説得力無いよね。

集客のプロなら自分で先ずやってみてよ

私なら、そんなに沢山、集客できる技があるなら先ず自分で儲けることを考える。

ECサイトでも、ドロップシッピングでも、アフリエイトでも、Google Adsenseでもなんでも良い。
それこそ、説得力があるし、そういう結果を出しているサイトが有れば本物の『集客のプロである証明』になること間違いない。

そんなに集客が得意なら…
そういった結果を自らの成功体験としてきっちりアナウンス出来るべきじゃないか?

■私のコンテンツには毎日〇〇人アクセスが有る!
■ECサイトで●●万円もうけた!


でも実際はそんな人、殆どいないと思う。

講演で食っているニセモノもいるらしい

これは、よく言われていること。

Webコンサルを名乗る、『集客のプロ』が講演会を開いてそれによって生計をたてている。


サイト運営がメインの収入源では無い。
(Webコンサルティングも実際やっているのかどうか)

別にこれでも講演内容が充実していて、受講者がサイトで成果を出せれば問題はない。

でも、その中には、サイトの運営をやっていない(或いはやったことの無い)『集客のプロ』が混ざっている。

講演会で講演料や、会場でのテキスト本の販売なんかが彼らの収入源なワケだ。

別に、サイト運営のスペシャリストが講演しているのでは無い場合も沢山あるってことです。

もし集客のプロを名乗る人に仕事を頼むなら

まず、その集客のプロがどんなサイト・コンテンツを運営しているのかをチェックしてみよう。
それらのコンテンツがどんな成果を上げているのかも調べてみるといい。
『あなたの運営しているサイトのアクセス解析データを見せてください』
そう言って見よう。

実績はお見せ出来ない…とか
今は自分のコンテンツを持っていない…とか
お話になりません。

本当の集客のプロは貴方です

私たちホームページ屋さんは人の訪れるサイト作りをこころがけています。
でも予算が追いつかなかったり、納期が短かったり、上手くいかないことも有ります。
集客の方法はサイトの種類によっても千差万別。

我々に出来ることは、…
情報として持っているWebサイトの成功例や、自分達がホームページ作成で得た体験を基に、お客さんのホームページ制作に合わせて発信する方法を提案・実践するだけです。



そこで。

本当の集客のプロはサイトのオーナであると私は思っています。

貴方が貴方のビジネスに対して思っていること…

『自信を持ってお客さんに提供出来る物があってそれを知らせたい』

こういう仕事に対するプライド、アイデンティティこそがキラー・コンテンツの種になるはずです。

では。