☆このブログについて☆

このページは、深見聡の個人ブログです。
2014/10/09の投稿を最後に更新をストップしていますが、今後は長崎大学環境科学部のホームページやResearchmapのページにて教育研究の動向をご覧いただけると幸いです。
過去記事はこのまま残していますので、日々のできごとや講義した内容、コラム等、ご参考までにお訪ねいただければと思います。
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10/2,9の「環境政策基礎演習B」

初回はオリエンテーションとして、研究室紹介や今後の授業予定についてお話しました。
今日は、「観光とは何か」と題して、「日常と非日常と当事者」に関して詳しく話題提供しました。

今後、新聞記事を使った感想記入や議論などをおこなっていく予定です。

9/30,10/7の「環境政策演習B」

3年ゼミの初回、2回目は、夏季課題としていた卒論構想について報告と議論をおこないました。
これから「はじめに」にあたる内容について書き進めていきましょう。
次回は私からの話題提供をおこないます。

【活水】9/30,10/7の「観光学」

2回にわたって、観光の定義についてお話しました。
また、観光を構成する4つの要素について、次回は地域住民の存在の重要性から話を再開していきます。
今年度も始まった本科目、頑張っていきましょう!
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環境科学部公開講座のご案内

★環境科学部公開講座
「世界ジオパーク認定5周年&国立公園雲仙80周年島原半島ジオカフェ2014(全5回)」のご案内★
多くの方のご来場をおまちしています! どなたでも参加できます♪
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【第1回】サバを増やし、鹿を減らし、風車を回す
    ―自然とうまくつきあうための生態系アプローチ
■日時 10月6日(月) 14:30〜16:00
■会場 長崎大学環境科学部141番教室
 講師 松田 裕之先生(前日本生態学会長)
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【第2回】ジオパークとダーク・ツーリズム
    ―悼む旅と災害からの復興
■日時 11月21日(金) 14:30〜16:00
■会場 がまだすドーム(雲仙岳災害記念館)
 講師 井出明先生(追手門学院大学准教授) × 深見 聡
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■募集参加者数 各30名     
■対象  テーマに関心のある方。  ■参加費 無料
■参加方法 事前申し込み制(ただし当日の直接参加も可)   
☆申し込み・問い合わせ先☆ 
長崎大学環境科学部環境教育研究マネジメントセンター
〒852-8521 長崎市文教町1-14
担当:深見聡准教授、E-mail:fukami@nagasaki-u.ac.jp
     Tel&Fax:095-819-2720
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8/18の大学院M2+D2ゼミ

今回は、各自の進捗状況について報告してもらいました。
楊さんは投稿論文の査読結果に対する対応を急ぎ終えられるように引き続き頑張りましょう。
傅さんは徐々に修論の本文が進んできているので、このペースで次回ゼミでも新規執筆分を提出してください。

※次回ゼミは「9月2日(火)13:00-」でおこないます。それまでの期間は、個別に対応します。DSC_0035

8/1の大学院M2+D2ゼミ

■楊さんの投稿していた論文の査読結果が返ってきたので、その対応について報告してもらいました。今回で形式に関する修正は終えたので、あとは内容に関する指摘への修正と回答を急いで完成させましょう。
■傅さんの修論本文執筆について、第3章までの修正と加筆、回収中のアンケートの収集状況の報告をしてもらいました。

次回ゼミは「8月18日(月)3時間目」におこないます。それまでの期間は、個別に対応します。

7/29の「環境政策演習A」

今日で前期ゼミは最終回です。
今期は、ゼミ説明期間、環境と観光学概説、時事問題解説、南阿蘇・水俣巡検、先行研究のレジメorパワーポイントによる報告と議論を慌ただしくこなしていきました。

夏休みは、卒論構想をA4要旨1〜2枚にまとめる課題を出しました。現段階での卒論構想を整理するよい機会にしてください!

7/28の「環境科学特別講義D」

今回で最終回。ゲストに、ダーク・ツーリズム研究の第一人者である井出明先生(追手門学院大)をお迎えし、長崎も事例に挙げながらお話しいただきました。
その後、井出先生とともに長崎市野母崎町の軍艦島資料館へ。
長崎在住丸6年で初めて野母崎まで足を延ばしました。

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7/17,24の「地域の環境を考える」

DSC_0090◆17日は、水俣を事例に、公害病から環境首都となり環境教育旅行などの取り組みの意義についてお話しました。私たちは、よい記憶は残りやすく、負の記憶ほど消し去りたいという意識がどこかで働いてしまいます。そのようなことで断絶しがちな負の遺産の承継は大変重要で、難しいものです。
◆24日は、31日に実施の期末試験対策と題してこれまでの回のまとめのお話をしました。「地域」から環境を考えることの大切さを、本科目を通じて少しでも知ってもらえたら嬉しいです。
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・環境観光学特論
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ジオツーリズムとエコツーリズム
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地域資源とまちづくり―地理学の視点から
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巡検学習・フィールドワーク学習の理論と実践―地理教育におけるワンポイント巡検のすすめ
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地域環境政策
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観光とまちづくり―地域を活かす新しい視点
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地域コミュニティ再生とエコミュージアム
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都市の景観地理 日本編〈2〉
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鹿児島の史と景を歩く―街めぐり14コース (鹿児島を歩くシリーズ (2))
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