2007年07月23日
増田明美さん!
2007年07月23日
いつも車での移動中はラジオを聴いてます(朝はTBSラジオが好き!)。
特に「大沢ゆうりのゆうゆうワイド」は面白い!その番組の今日のゲストは、スポーツジャーナリストで、元オリンピック女子マラソン代表選手の増田明美さんでした。
実は増田明美さんは、俺の高校の先輩です。と言っても3つ上なので、高校在籍がかぶってはいません。でも高校1〜2年の頃は、毎日母校のグラウンドを黙々と走り続ける増田明美さんの姿を、授業中、教室からぼんやりと眺めてました。
まさに雨の日も風の日も、ただただ走り続けていました。側には、いまハ亡き滝田先生(増田さんの恩師、俺の恩師、みんなの恩師。俳優の滝田栄さんの実兄)が、ストップウォッチ片手に、グラウンドで増田明美さんを見守る姿。
「何で、あの二人は毎日あんなに苦しそうなんだろう?」。
オリンピックへの挑戦。
華々しい世界の中にいる二人。でも母校での二人は、本当に痛々しいほど苦しそうに見えた。
当日、いつ学校を辞めよう…、そんなことはがり考えていた俺には、二人の存在は、本当に意味不明。そんなに苦しければ、やめちゃえばいいのに!
あれから数年後、俺はダラダラと高校を卒業。増田明美さんは、オリンピックに出場したが、レース途中で棄権。滝田先生は、病気で今は亡き人に…。
ここ数年、スポーツジャーナリストととして活躍している増田明美さんは、あの頃とは全く違う。とても明るく、人に優しい!そんな一面があるなんて、教室の窓からは想像も出来ませんでした。
でもあの時代、苦しく激しく、厳しい時代と挫折を乗り越えて来たからこそ、いまの彼女の優しさがあるんですよね。
今日は、車の中、ラジオで苦しかった時代を明るく語り続ける増田明美さんの話を聴いて、泣けてきました。
人間的に、この人には絶対にかなわない!そんな先輩を持てたことは、とても幸せです。
カメラマン -今井聡志- Official Site 『S-style 』
特に「大沢ゆうりのゆうゆうワイド」は面白い!その番組の今日のゲストは、スポーツジャーナリストで、元オリンピック女子マラソン代表選手の増田明美さんでした。
実は増田明美さんは、俺の高校の先輩です。と言っても3つ上なので、高校在籍がかぶってはいません。でも高校1〜2年の頃は、毎日母校のグラウンドを黙々と走り続ける増田明美さんの姿を、授業中、教室からぼんやりと眺めてました。
まさに雨の日も風の日も、ただただ走り続けていました。側には、いまハ亡き滝田先生(増田さんの恩師、俺の恩師、みんなの恩師。俳優の滝田栄さんの実兄)が、ストップウォッチ片手に、グラウンドで増田明美さんを見守る姿。
「何で、あの二人は毎日あんなに苦しそうなんだろう?」。
オリンピックへの挑戦。
華々しい世界の中にいる二人。でも母校での二人は、本当に痛々しいほど苦しそうに見えた。
当日、いつ学校を辞めよう…、そんなことはがり考えていた俺には、二人の存在は、本当に意味不明。そんなに苦しければ、やめちゃえばいいのに!
あれから数年後、俺はダラダラと高校を卒業。増田明美さんは、オリンピックに出場したが、レース途中で棄権。滝田先生は、病気で今は亡き人に…。
ここ数年、スポーツジャーナリストととして活躍している増田明美さんは、あの頃とは全く違う。とても明るく、人に優しい!そんな一面があるなんて、教室の窓からは想像も出来ませんでした。
でもあの時代、苦しく激しく、厳しい時代と挫折を乗り越えて来たからこそ、いまの彼女の優しさがあるんですよね。
今日は、車の中、ラジオで苦しかった時代を明るく語り続ける増田明美さんの話を聴いて、泣けてきました。
人間的に、この人には絶対にかなわない!そんな先輩を持てたことは、とても幸せです。
カメラマン -今井聡志- Official Site 『S-style 』
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この記事へのコメント
1. Posted by siosai_imai 2007年07月23日 23:32
増田明美さんの講演は佐倉市の市民カレッジで聞いたことがありますが、彼女の魅力は明るさだと思いました。いつも前r向きに物事を考え、行動してきたこと。勿論、その中には他人には分からない悩みや苦しみは沢山あったことと思いますが・・・。
彼女の話を聞くと、ほっとするものを感じます。
彼女の話を聞くと、ほっとするものを感じます。


