622.jpgいよいよTHE CONDORS 2ndシングルレコーディング最終日。
明日以降はミックスとマスタリングを残すのみという大詰めの段階なのだ。正直、ここまでさして緊迫することなく、和気あいあいと楽しく来てしまいました。ことごとく順調に進んでいるのです。

今回は、一曲だけ、サウンドプロデューサーとして元WANDSのキーボーディストの木村真也さんにお願いして、お互い初めましてで、スタートしたのです。ただし木村さんは元WANDSと言われる事が極端に好ましくないそうなんです。

石渕「木村さん、ブログに載せていいですか?」
木村さん「いいよう。別に気にしなくていいよう。なんでもいいよう。」
石渕「木村さんの事、元WANDSって書いていいですか?」
木村さん「いやいやいや、それもうすげー昔やし、なんか、僕の裏方に徹する美学に反するんよ。だいたい、元〜って、じゃあ、今はなんなんだよって人、たくさんいるよねえ。ああ、なんで、俺、ミュージシャンとかなったんだろ? なんか、政治家とかになれば良かったなあ。」
石渕「いや、そこまで自虐モードに入らなくても…」

という感じで、木村さんは非常にセンスがあって、かっこ良くって、理想をひたむきに追求する人なんです。

今日がレコーディング最終日で、木村さん、メンバーも絶好調で、先ほどサックスが終了。目下、メインボーカル録り。夜にはコーラス。

写真はレコーディング風景(サックス)、木村さんに指示を受けるコウジロウ、このスタジオで作られたCDを吟味するコーヘーとコウジロウ、ブースに向かってVサインをするオダジさんと指示を待つフジマキさん