今日からレコーディング再開です。
ぶっ倒れた日から玄米ご飯たらふく食べたりラーメン食べたりしてましたので、+2kgです。
これはまぁ、仕方ありませんね^^;
昨日のお昼は朝昼兼用でフロマージュ・ブルー(ブルーチーズ)1個125g+牛モモステーキ150gを塩胡椒焼きで、夕食に鶏もも肉1ブロック(約200g)の塩胡椒焼き。
今日は朝昼兼用で牛モモ肉(150g)のステーキと鶏もも肉(約200g)の塩胡椒焼き。
とりあえず2日ほど飛びましたが今日をダイエット11日目とします。
ダイエット方法のルールは戻しました。
体を壊してちゃあまりにも本末転倒してますし、思考力にも悪影響が出るようでは社会生活上の支障も大きいですからね。
・タンパク質を主体とする。(豆腐、卵、魚介類を含むお肉、納豆、キノコあたりがメイン。)
・糖質(デンプン、砂糖、果糖)と飽和脂肪酸(お肉の脂身)と固形植物脂肪(マーガリン)は極力避ける。
・ビタミン・ミネラル補給に毎日伊藤園のビタミン野菜を1本飲む。
・水分は毎日多めに摂る。
いわゆる低インシュリンダイエット、低炭水化物ダイエット、豆腐ダイエット、納豆ダイエット、肉食ダイエットと呼ばれる類のダイエットです。
肉ばっかりって訳でもありませんので、私はタンパク質特化ダイエットと言ってます。
お肉の脂肪を避けるのは飽和脂肪酸は体脂肪になる以外の使い道がないからですね。バター、ラード、ヘットは飽和脂肪酸の塊ですし、お肉の脂肪の塊もなるべく除去して調理しましょう。
原理的には
・糖分を食物から補給できなくなると血糖値の維持に脂肪が使われる。(脳への負担が少なく、運動をしなくても脂肪を消費してくれる。)
・体温維持にも常に脂肪が使われる。(運動をしなくても脂肪を消費してくれる。)
・タンパク質は脂肪になりにくい(肝臓でアミノ酸に分解され、余剰分は腎臓でアンモニアに変換されて捨てられます。)
この2点を利用します。
ぶっちゃけ運動しなくても体重を減らせる、物凄く楽なダイエット法なのですが、以下の問題点もあります。
・口臭と体臭が少し独特になる。
・水分補給を怠るとケトーシスという状態を導き、体調不良を招く恐れがある。
・体脂肪が少ないのに無理して行うと、脂肪が血糖に変換されませんので低血糖で倒れる危険がある。
・ひょっとすると個人差があるかもしれない?
・糖質をついつい摂っちゃう人には逆効果の可能性がある。
・リバウンドしやすいという噂がある。(個人的にはそんな気はしませんが。)
と、問題点も無くはないです。
特に糖分を摂取すると、インシュリンが分泌されて、その効力が及んでいる間は脂肪を血糖に変換することが出来なくなります。
ですからこのダイエットをするならあまり糖分の多い物を食べない方が良いですよ。
糖分は多く食べるほど(血糖値を増加させるほど)インシュリンの働きで優先的に筋肉のエネルギー源であるグリコーゲンや中性脂肪へと変換されます。
ですから、このダイエットを実践されるなら低インシュリンダイエットで示されるGI値は無視してください。ダイエットの邪魔です。
糖質ってのはいわゆるご飯(米、雑穀)、パン(小麦、大麦、ライ麦)、パスタや麺(小麦)、穀物、芋類、果物、野菜の茎や根っこ、豆類、ナッツ類、砂糖とこれらを使った加工品のことです。
お菓子や飲み物は糖質0のものを選ぶようにしてください。
植物性なら脂質はある方が良いかもです。不飽和脂肪酸は体脂肪の元でもありますが、細胞膜を強化するためある程度は必須と成ります。
脂ののったお魚は最良の不飽和脂肪酸源ですよ。