2006年03月31日

旅立ち

みなさん こんにちは!

3月31日になりました。いよいよですね。みなさんの社会人の第一歩は。社会人になる心の準備は整いましたか?緊張や不安もあるでしょうが、頑張っていきましょう。

 社会人になるという事。どういう事だかわかりますか?学生という身分から脱皮して一人前の大人の仲間入りをすることです。当然、学生の時になかった責任やプレッシャーも発生します。また学生時代は気の合う人間、仲の良い友達とばかりとツルめばいいですが、社会人になればそんなことは言ってはいられません。社会にでれば色々なタイプの人間がいます。自分と気の合うタイプ、また全然気が合わないタイプ、嫌いなタイプと・・・。 

だから社会人になれば強くなります。大きくなります。そういった学生時代の狭い人間観から羽ばたくわけですから。学生の時になかった発想や、行動が実につきます。

 また、社会にでれば最初は戸惑います。学生気分から最初は中々抜けだせないことが多いので。しんどく感じたり、逃げ出したくなる時もあるでしょう。しかし・・・何事に関しても最初はしんどいもの。3ヶ月や半年で慣れるわけありません。ゆっくりゆっくり体は慣れています。無理せず前向きに歩いていきましょう。

 不安や緊張はみんな同じ、最初がしんどいのもみんな同じ。自分がもがいている時は同期ももがいてます。自分が苦しい時は同期も苦しいはず。同期に色々相談したり、先輩社員に相談したり、色々気持ちを軽くする方法を確立してください。

4月からはマックスバリュの仲間です。できる限りバックアップをしていきますが、もし、本当に苦しくなったら必ず私にお電話・メールをください。ご相談に乗ります。先走って軽はずみな判断はしないように・・・・。

最後に

乱文で読みにくい点もあったと思いますが、長きにわたってご愛読ありがとうございました。皆さんの輝かしい未来への旅立ちを祝いつつ、このブログはまだ見ぬ来年度の皆さんの後輩にバトンを渡していこうと思います。

では、マックスバリュ西日本でお会いしましょう!

 

 



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2006年03月27日

4月1日,入社歓迎式について 3

みなさん こんにちは!

入社式まで、一週間をきりましたね。もうすぐ社会人です。気分はいかがですか?期待3割、不安7割って感じでしょうか?

さてさて、入社式も近づいてきましたが、再度皆さんにご確認しておきます。3月4日の懇親会でもお伝えしましたが、服装、身だしなみについの再確認。

1、スーツの中のシャツは必ず白色のものを着用。色シャツは禁止です。

2、髪型には特に気をつけてください。男性は耳にかからない事が絶対条件、長髪の方は、入社式に参加不可能か、もしくはすぐ散髪屋に直行していただきます。女性の方は長い髪の方は必ずくくること。また、色は基本は黒髪です。きわどい方は染め直すこと。月曜日は休みですが、残りの4日間は散髪屋・美容院は営業しています。自信の無い方は必ず行ってください。頭髪に関しては当社は妥協しません。厳しいことを言うようですが、頼みますよ〜

3、集合時間は8時45分です。商工会議所ですよ。当日迷ったら必ず電話ください。※商工会議所は8時40分に開館するので、あまり早くきすぎても開いてないですよ。

以上です。よろしく頼みます。

次回、3月31日 最終号!



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2006年03月19日

4月1日,入社歓迎式について

みなさん こんにちは!

もうすぐ入社式ですね〜。気分はいかがですか?不安もあると思いますが、思ったよりは社会人はいいもんですよ。

さてさて本題、4月1日の入社式について追加のご連絡!4月1日からサンピア夢前等で宿泊研修がありますが、持参物の追加のお知らせです。

●持参物●

1、靴(白、黒、紺、茶などのシンプルなスニーカー) 2、派手じゃない普段着(研修中・もしくは調理実習に着る服です。上着は2着、ズボン1着の目安。地味な服がいいと思います。お遊びではありませんので・・・)

以上、必ず持参してください。後は4日の懇親会でお渡しした資料をご参照ください。わからない事があれば必ずご連絡ください。”聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥”です。

 



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2006年03月07日

4月1日,入社歓迎式について

皆さん、こんばんは!

めっきり春の陽気になってきました。久々のブログ更新です。

さてさて、3月4日の懇親会時一ついい忘れていました。4月1日の入社歓迎式に皆さん一人ずつ自己紹介をしていただきます。一人40秒です。

40秒って聞けば非常に短く感じるかもしれませんが、結構長いですよ。

【内容】

1、名前  2、大学名  3、 入社してからの抱負(今後のビジョン)の3点は必ず入れてください。それ以外は本人におまかせします。

【注意点】

必ず40秒で終了してください。長くても、短くてもNGです!自己紹介がスタートして、32名全員終了で24分間の計画を組んでいます。

したがって、必ず当日までに何度か練習をして、時間を計ってみてください。ぶっつけ本番は危険です。40秒というのは結構長いですよ。当日緊張で早口になることも計算にいれて45秒ぐらいの長さで練習するのがいいかもしれませんね。

”大きな声でハキハキとしっかり前を見て堂々と話す”です。

簡単なようで難しい・・・・・。 皆さんにとって社会人となった自分をアピールする初めての場所です。頑張ってくだされ。

追伸: 入社への思いの代表者はもうすぐ決定して誰かにお電話いたします。



satotake3838 at 20:20|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年02月23日

内定者懇親会について 

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みなさん こんにちは!

 暖かくなってきましたね〜久々の更新です。

まず、アメリカ研修に参加された方お疲れ様でした。帰りは12時間のフライトでかなりお疲れ模様でしたね。もう時差ぼけは治りましたか?

さてさて本題!社会人になる日が近づいてきました。4月1日に入社式を行いますが、それにあたって3月4日に懇親会を実施します。本日23日付けで、皆さんの自宅に案内書を送付しました。26日までに自宅に案内書が届かない場合は至急ご連絡ください。基本的には全員参加です。もし参加できない場合は必ずご連絡お願いします。

追伸:写真はアメリカ研修の3日目の各社合同の懇親会の模様です。

 



satotake3838 at 17:47|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年01月31日

お願い事項。

みなさん こんにちは!

1月も最終日になりました。風邪、インフルエンザは大丈夫ですか?

さて、1つお願い事項があります。大学生活も残り2ヶ月をきりました。もうほとんどの方が大学に足を運ぶ人が少ないと思われます。よって、自宅にパソコンをもっていない方の連絡手段が不便になるため、今後、パソコンメール送信から、携帯メール送信に切り替えようと思っています(2月の日経MJ新聞の感想はパソコン送信ですが・・・)

前回の内定式に書いていただいた携帯メールに以前全員分送信しましたが、3割程が送信エラーで返ってきました。

よって、もう一度携帯アドレスを教えてください。米国研修出発前の緊急連絡手段としても必要になります。

 take4.m@ezweb.ne.jp         まで、メールください。

必ず名前を書いてください。

 

 



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2006年01月27日

米国視察研修&内定者懇親会について

みなさん こんにちは!

丁度、後期試験の最中でしょうか?もう単位を取得して楽勝の方もいれば必死に試験勉強に燃えている方、とにかくがんばってください。くれぐれも留年だけはないように・・・・。応援してます。

さてさて、永らくご無沙汰してました(この頃多いけど・・・) 今回はまとめて、米国研修の予定と内定者懇親会のスケジュールについてお知らせします。

まず、内定者懇親会は従来の予定通り3月4日(土)に行ないます。詳しくは案内文を送付します。

場所:  マックスバリュ北条店2F(姫路市三左衛門堀の内東の町121)

時間:  13:00〜17:00(早く終わる場合もあります)

服装:  正装

米国視察研修について

参加は29名(私を含めて)になります。旅行費用の請求がいっていると思いますが、振込み期限が1月31日までなので、お忘れなく。パスポート大丈夫?

2月の初旬に皆さんの所に最終決定の行程表等、各種書類が届きます。また、海外保険に加入された方は当日関空でお渡しします。チケットも関空で手渡し。

変更点

飛行機が変更になっています。

タイ国際空港16:30発→  JAL(日本航空)17:30に変更です。(15:00関空集合)

以上です。内定者懇親会、米国視察研修等何か不明な点があれば前田の携帯までご連絡ください。

※追伸※

1月度日経MJ感想文お待ちしています!

 



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2006年01月14日

内定者懇親会について

みなさん こんにちは!

 正月気分はもう抜けましたか?新店採用が重なり、ブログ更新がなかなかできませんでした。今回も遠方のため、取り急ぎ、走り書きになります・・・。

 さてさて、本題!内定者懇親会を3月4日(土)に計画しています。本決定ではありませんが、概ね4日で行なう予定です。場所は姫路で行います。正式に決定次第、改めてお知らせします。卒業旅行等の予定等もあると思いますが、できる限り予定を調整の上ご参加ください。

では、短いですが・・・・・。

 



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2006年01月04日

謹賀新年!

新年 明けましておめでとうございます。

学生最後のお正月をいかがお過ごしでしょうか?初詣はいきましたか?今年は企業の正月休みが短いため、初詣が3が日に集中し、かなりの混み具合だったようです。私は、子供が小さいため(生後2ヶ月)3が日の初詣は断念しました。また、ころあいを見計らって行こうと思ってます。

 2006年が幕開けしました。酉年は終わりましたが2006年は皆さんにとって飛翔の年です。小学から数え17年間の学生生活に終止符を打ち、社会人という未知なる世界に飛び込んでくるわけです。学生の時のように自由にならないことも多くなります。また、時には苦しみ、怒り、やるせなさに悩まされることもあるでしょう。今まで経験したことのない巨大な壁にぶちあたることもあります。

しかし、責任感、躍動感、達成感等、今まで経験したことのないような充実感も同時に経験するでしょう。そういった皆さんの成長を私も楽しみにしています。

学生生活も残り3ヶ月をきりました。悔いのないよう、思う存分学生生活を謳歌してください。遊びでも他の事でもアクションをおこすことに意義があります。そしてその中から何かが生まれ、それが人生の糧になると私は思います。

ではでは、本日は激さぶです。風邪をひかぬように。。。

2006年も皆さんにとって幸多い1年であることを心よりお祈り申し上げます。



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2005年12月30日

今年1年お疲れ様でした。

みなさん こんばんは!

 残り2日になりました。各店舗では、年末商戦の真っ只中です。私も年末は店舗応援として太子南店に応援に入っており、お客さまの多さにびっくりしています。明日31日は1年間でもっとも売上が高い1日です。特に郡部(少し田舎の店舗)にいけばびっくりするような売上を記録します。本当に忙しく仕事が終われば正直ぐったりの1日ですが、”今年も終わったー”という充実感、達成感があり私は1年間でもっとも好きな1日です。実は私は誕生日が大晦日なんですが、店舗勤務の時は仕事が終了するまで、忘れているぐらいでした。

 皆さんの2005年はいかがでしたか?就職活動という荒波にもまれ、喜び、苦しみ、怒り・・・色々な体験をされた貴重な1年だったと思います。

 2006年の主役は皆さんです。素晴らしい1年になるといいですね。今年1年お疲れ様でした。よいお年を!

 

 

 



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2005年12月26日

日経MJ 12月分のご紹介

みなさんこんにちは!

2005年も残すところ1週間となりました。新しい年を迎える準備はできましたか?今回は石野智也さんの日経MJ新聞の感想文です。12月提出課題ですが一足お先にご紹介いたします。

 

 

≪第20面に掲載されている「ペットブーム」の記事についての裏側を考察してみることにする。ペットブームと呼ばれる裏側で、見ないように目を背けられてきた場所にも敢えてスポットを当てることにする。すなわち、殺処分場の実態である。 実際に持ち込みや捕獲された動物が、どのような結末を迎えることになるのかを、レポートにまとめる。この問題は今、ペットを飼っている私自身も真実を知るべきだと思うし、全ての人に警鐘をならすものである。

わが国には都道府県ごとに「犬管理所」と呼ばれる施設がある。 この施設は捕獲された野犬や迷い犬、“飼うという責任”を放棄した飼い主が連れてきた犬猫などを処理する施設の通称である。保健所に動物を持ち込む飼い主の理由は、“止むを得ない理由”となっているが、実態は・・・

・病気にかかって、治療費が高額だから
・新しい犬(猫)を買ったから
・大声で鳴いて、近所から苦情がきた
・発情期になってしまい、うるさい
・妻が妊娠した
・(親など)と同居することが決まった
・引っ越すことになった
・飼っていた犬(猫)が子供を産んだから、親犬はもういらない
・言うことを聞かない
・躾けをしても、いつまで経っても糞便の場所を覚えない
・年を取ってしまい、飼うのが面倒になった
・犬(猫)が子供を沢山生んでしまい、こんなに飼えない。

どれもが「止むを得ない理由」とされたものだが、これがペットブームの陰に隠れた現状である。

現在、各自治体によっては「保健所」では処分を行わない所もある。 そういった場合、保健所に届けられ、捕獲された犬及び猫は管理所と呼ばれるところに集められ、まとめて処分となっている。規定されている保護期間が過ぎれば、明らかに飼い犬であっても迷わず処分となる。日本では一般にこのような施設に収容された動物は、狂犬病予防法により最低3日間保護されることになる。この3日という期間は法律により定められているもので、保護してから2日間は市町村で公示される規定である。 この保護期間を過ぎても、連絡や引き取り手の見つからなかった動物は、すべて殺処分となる。施設の方で里親を見つけるようなことは、している場所としていない場所があり詳細は不明である。 各地域の愛護団体が施設から貰い手のありそうな犬猫を引き取るなどの活動はしてるが、全体の一割ほどとなっている。

処分の方法だが、 犬はケージに、猫は袋に入れられ、施設内にあるガス室にて処分となる。 ここで使われるガスは二酸化炭素であり、室内の空気を徐々に抜きつつガスを入れていくという方法を取っている。犬は10分、猫は15分間の噴射する規定となっているが、この方法は窒息死させるものであり、動物達に多大な苦痛を与えて殺すことに他ならない。
 
つまり安楽死ではありません。
死の直前、餌に睡眠薬を入れるなどの処置は一切行われておらず、処分方法の観点から、各保護団体が猛反発している背景には、このような事情がある。なぜ、ガス処分なのかと言うと、職員への安全面と、一回で多数を処分できるコスト的な問題だと言われている。一酸化炭素の方が苦痛なく処分できるが、一酸化炭素が人間へ悪影響を与える可能性を考慮して、二酸化炭素となっている。 また、抑留されている動物に首輪が付いている場合、ひょっとしたら飼い主の住所などが書かれている場合が考えられるが、外して確かめるようなことは一切ない。これは、外そうとする時に職員が咬まれる場合があり、その犬が狂犬病にかかっている可能性があるからだ。処分された動物達はケージごとコンベアで焼却炉の上まで運ばれて行く。ケージの底はスイッチで開くしかけになっており、そのままシステマティックに焼却炉に落ちて行くという仕組みである。 そのまま焼かれ、骨になり、その骨は焼却炉から掻き出されると麻袋にいれられて、積み上げられたまま放置される。この残骨・灰は“一般廃棄物”…つまり普通のゴミと同じ扱い。 産業廃棄物の場合なら、処理場での受取りが可能ですが、この灰を受取ってくれるような民間企業はそうはいない。とある県では、肥料として受取ってくれる農家も居るらしい・・・。 ある処分場には過去10年間にわたる動物たちの灰が山積みとなっているのが現状である。

TVなどで流される、可愛い犬や猫。それらを見て、ペットショップで「飼いたい」と思った人。恋人にせがまれ、買おうと思った人。ペットを飼おうとするまでの流れは人それぞれである。だけど、忘れないで欲しいことは、
誰かがペットに飽きてしまい、捨ててしまったら・・・

「もう必要ないから」と、保健所に持ち込んだら・・・
そのペットを待っているのは、苦しみながらの死だということを。いつから、このような時代になってしまったのだろうか??
今回のレポートで「捨てられる命」について深く考えて頂けたら幸いである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

少し長くなると共に、心が痛くなるような表現もありましたが、現状を知るために仕方がありませんでした。

不快な思いをされたら、すいません。≫

 

 

以上が石野智也さんの感想文でした。小売業とはあまり関係ない話題ではありますが、今回、日経MJ新聞を購読するにあたって、初めてこういった悲しい現実を知ることになったわけです。

”何かを知る”、”発見する”というのはすべてが楽しいことや、嬉しいことではありません。世の中には知りたくない現実もたくさんあります。

しかし、知っておかなければいけない現実、目をそむけてはいけない現実もたくさんあります。

生命の尊さを大切さを痛感させられる記事であったと思います。

2006年度がもうすぐ幕開けいたしますが、人に携わる業界に入社する皆さんが温かく、やさしい気持ちを忘れず頑張っていただきたいと思う今日この頃です。



satotake3838 at 11:51|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年12月21日

日経MJ12月分の感想文もうすぐです。

みなさんこんにちは

大寒波がやってきましたね〜。雪大丈夫でしたか?私は17日、18日に山口県に車で出張していたのですが、大変な目にあいました。特に18日は山口、広島で大雪のため高速道路が通行止めになり、山口県から地道で岡山県に向かうことになり、大渋滞でほとほと疲れました。

明日は3月にオープンする上郡南店の採用面接にいくのですが、明日もかなりの寒波らしく心配です。皆さんもくれぐれも外出時は気をつけて。

さてさて、12月も残り10日をきりました。忙しくなってきましたね。日経MJ新聞読んでいますか?忙しいとは思いますが、12月分の感想文提出お願いします。

では、短いですがネタ切れにつきこれにて失礼。



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2005年12月15日

海外視察研修について

みなさん こんばんは!

長期出張のため、ブログ更新が中々できませんでした。3月オープン予定の広島県の西風新都店のフレックス採用活動のため、広島県に4日間滞在していましたが、兵庫県よりもあまりにも寒いのでびっくりしました。2日目は積雪も多く大渋滞で、採用面接にぎりぎりでした。 広島県は姫路より雪が降るみたいで、少しびっくりしました。17日から山口県に車でいく予定なので雪が少し心配です。週末はかなり寒波がおしよせるようで・・・・・

さてさて、ジャスベルから米国視察研修の申し込みの確認書が届きました。マックスバリュ西日本で28名の参加申し込みがあった旨を聞いております。私を含めて29名になる予定です。みなさんもうパスポートを取得しましたか?申請から交付まで時間がかかるはずなので持っていない方はすぐに申請してください。

また、ジャスベルから旅行案内書は届いていますか?返送が1月13日までになっていますので、必ず忘れずに提出してください。ちなみに海外旅行傷害保険は基本的には加入、未加入は本人の自由ですが、海外での色々なトラブルにも対応できます。さほど高い掛け金ではありません。是非加入されることをお勧めします。

海外が始めての方も何回かいったことがある方もアメリカの歴史、マナー等の最低限のことは調べておきましょう。私の方からもブログを通じてご紹介していきます。

では、まだまだ寒くなるようです。風邪に気をつけて頑張っていきましょう。



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2005年12月08日

MV西日本 豆知識

みなさん こんにちは!

本当に寒くなってきました。昼までもコートが手放せない時期になってきました。

今回は、11月30日に兵庫県たつの市揖保川町にオープンしました揖保川店と12月8日に兵庫県高砂市梅井にオープンしました梅井店についてお知らせします。

マックスバリュ揖保川店・・・・・旧ウエルマート揖保川店を閉店し、小型のCSM(コンビニエンス・スーパーマーケット)からSSM(スーパー・スーパーマーケット)に新しく生まれかわりました。出店形式は単体出店で、7:00〜24:00営業です。

マックスバリュ梅井店・・・・・ロックタウン高砂として、NSC(他業種集合出店形式)として出店、ドラッグ、ホームセンター、アパレル等を要した巨大ショッピングセンターです。先日オープンした、マックスバリュ宝殿店のような出店形式です。7:00〜22:00までの営業となります。

梅井店に関しては12月8日〜9日がソフトオープン、12月10日がグランドオープンです。お近くの方は是非オープン店舗の賑わいを味わってみてください。

 

 

 

 



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2005年12月02日

日経MJ 11月分のご紹介

みなさん こんにちは!

12月に入りました。本年も残す所一ヶ月。世間もあわただしくなってきました。怪我のないよう頑張っていきましょう。

 

ちなみに、12月に予定しておりました懇親会ですが、私が、12月は山口、広島方面に出張が多く、姫路にいないことが多く中止させていただきます。すいません。

 

日経MJ11月分提出ありがとうございました。今回は横田美紀さんの日経MJ新聞の感想文をご紹介します。

 

 

 

私が、興味を持った新聞記事は、11月25日(金曜)の一面記事です。

その記事の見出しは、「原産地表示で強くなる」というものだ。

記事の内容は、見出しを見てわかる通り、ある外食チェーンが食材の原産地表示をしたことにより、店員のやるきと、客単価が上昇したというものだった。

 この外食チェーンSでは、今年の六月から食材の原産地表示を始めている。これは、農林水産省が「外食における原産地表示に関するガイドライン」を発表する一ヶ月前だった。しかし、それよりも八年も前から某ハンバーガーチェーンMでは食材の産地情報提供をしていた。八年間の間で「安心・安全」のブランドイメージを築いていった。これが先駈けとなって、今の外食チェーンによる食材の産地情報提供につながっている。

 外食チェーンSの社長は、生産者と消費者の絆作りがレストランの仕事を持論としている。それを具体化したのが、この食材の産地表示である。最初は反対意見も少なくなかったが、今では野菜の仕入れ先を一社に絞り、共同産地開発にものりだしている。こうした、

改革で、お客様が増えるだけではなく、店員のやる気につながっている。接客が楽しくなったり、産地を訪ねる人までいるそうです。店員のやる気がでたことで、お客様との会話が弾むようになったと言う意見まででてきている。この変化は、すごい事だと思いました。

 私がこの記事を選んだ理由は、今原産地表示はもっとも重要視されていると思ったからです。この記事には、外食チェーンのことが書いてあったが、小売り業者ではどうだろうと思いました。スーパーなどに買い物に行く時、生鮮食品を買うときなど、産地表示を確実に確かめていると思います。できるだけ、国内産の物を買おうと心がけている人もいると思います。だからこそ、しっかり産地表示をするべきなのではないかと思います。産地表示をすることによって、安心して買っていただくことができるのではないかと思います。

産地表示でも、誰が作ったものなのかはっきりわかるものが今は受け入れられていると思います。どこのお店に行っても、最近では生産者の顔写真がよく載っているのを目にします。この人が作ったのかと思うことができ、安心にもつながっていると私は思います。

 最近では、自社ブランドをよく見かけます。外食チェーンのように、スーパーでも共同開発や専属の農家などで栽培されている商品を目にすることがあります。少し割高だけれども、安心感はあると思います。外食チェーンの店員さんは、その栽培されているところまで自分で行くのだから、自分の目で確かめたものだからこそ、お客様に自信を持って提供できるのではないかと思いました。だからこそ、会話が弾むのではないだろうか。     私は、この記事を読んだことにより、産地表示の大切さがわかったと思います。今、アルバイトをしている時、社員の方から産地表示を確かめるように何回も言われます、私は今までうるさいから確かめようと思うことが多くありましたが、これからはお客様の信用を得るためには必要なことだと思ったので、言われなくてもできるようになろうと思います。今することによって、自分のためになると思ったからです。

 

 

以上が横田美紀さんの感想文でした。

 

今日、農産、水産、畜産の商品は、一部の加工品を除き、原産地を記載するように、JAS法で義務付けられています。これを守らなければ営業停止等の罰則が与えられます。したがって、パック売りであっても、バラ売りであっても必ず原産地(原産国)の表示が必要になってくるわけです。

これは、お店側にとって最初はとても大変なことでした。例えば、秋刀魚や鯖、じゃがいも、玉葱、ほうれん草・・・・毎日入荷する商品は色々ですが、毎回同じ原産地から入ってきているとは限らないんです。その度に分別して、原産地を表示しなければいけません。また、陳列するのに使うダンボールも気をつけなければいけません。例えば商品を大量陳列する時に使うため、上げ底に使用した空のダンボールは宮崎産のじゃがいも、でも実際並んでいるのは鹿児島産のじゃがいも、これもだめなんです。

だから、最初はオペレーションが完成するまでは四苦八苦だったと思います。

”仕事が大変になった、しんどくなった”とぼやいてはいけません。

この制度の原産地表示を逆手にとったのがファミレスです。今まで、アピールをしてこなかった原産地をアピールすることにより、安心・安全の価値を向上させたのです。

 当社にもトップバリュグリーンアイを始め、アピールする点は多々あります。何か物事が増えた時にどうとらえるかは考え方一つです。



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2005年11月25日

兵庫県食品認証フェア-のご案内

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みなさん こんにちは!

今回は、11月26日(土)、27日(日)の2日間、マックスバリュ加古川西店で行なわれる、兵庫県認証食品フェア−のご案内をします。

地産地消(地元で採れた商品、作った商品を地元で消化する)を推進するマックスバリュ西日本は、県産食品の安全性や特長等を確認・認証する「ひょうご食品認証制度」により、安全・安心な食環境づくりを推進するイベントとして、26、27日の2日間をかけて、食品フェア−を開催します。

当日は、兵庫県知事である井戸敏三知事による開会宣言後、各イベントがスタートします。出石そばの実演販売、もちつき実演試食会、香住のかに汁試食会、認証食品プレゼント会などイベントもりだくさんです。イベントは10時40分〜15時ぐらいまでです。

内定者の方で、お近くの方は是非お越しください。

26日は人事教育部で、もちつき試食会に応援参加してますので、気軽にお声をおかけください。



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2005年11月23日

「 日経MJ 」感想文もうすぐです。

みなさん こんにちは

めっきり寒くなりましたね。紅葉がいい時期になってきました。

さてさて、今月も残り1週間です。12月に入れば何かとせわしくなってきます。各店舗でも、年末、年始の計画を決定する時期にさしかかってきました。年末、年始は各チーフの腕の見せ所です。確かに忙しくなり、大変な時期ですが、私は年末、年始が一番好きでした。気持ちいいくらい商品が売れるし、自分の計画した通りに商品がなくなっていく様は爽快でした。

さてさて、今月11月度は「 日経MJ 」の感想文です。11月の記事の中で印象に残った記事を前田まで電子メールにて送付してください。サイズ、様式は前回送付していただいた「あしあと」の感想文と同じです。

また、私の独断と偏見で2、3ご紹介させていただきます。ではお待ちしております。短いですがこれにて失礼。



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2005年11月19日

「あしあと」感想文のご紹介 

 みなさん こんにちは!

 

今回も「あしあと」の感想文、です。第2弾

 

今回は森下 雅史さんの感想文です。

 

≪私はこの本を読んで、人というのは考え方次第で良い方向にも、逆に悪い方向にも結びついていく存在であるというのを深く知ることになった。このように当たり前の事は以前から知っていた事であるが、考えてみると、それは“ただ知っていた”だけであって、それを念頭に置き、常に自分を良い方向へ導いていけたかについては疑問の残るところではある。このことについて、バイトでのある出来事を例に挙げてみたいと思う。

 私がバイトをしているコンビニでは炊き立てのご飯を販売しているのだが、そのご飯の量の事で一度お客様にクレームを頂いた事がある。なんとか店の方針を説明し、ご理解頂いたが、非常に不満な様子で帰られたのを覚えている。今考えてみれば、そのとき私は一方的にこちらの考えを押し付け、お客様の気持ちを悟っていなかった、つまり小嶋氏もおっしゃられていた公の場に私を持ち込む結果になってしまったのである。この小嶋氏の考えは、自分の間違った考えによって自分はおろか、周りの人々も悪い方向に導いてしまったという事を今更ながら深く痛感させられるよい機会になったと言える。自分が良いと思っていても、他の人々にとってそれが必ずしも良いとは限らない。互いに理解しあうためには、まず自分を変えていく努力をしていかなければならない。そうする事で相互理解という形が現実になり、結果として互いに満足できるのである。

この事例から考えるに、人が良くなろうとするためには、今までの自分の中にあった考えを変えていく事も大事である。自分の考えが全てと考えるのではなく、他人の意見にも耳を傾けることによって、学ぶべきところは素直に学ぶ事も必要である。また、自分を良くしようとするなら、考えを実行に移す事も大事である。考えるだけなら誰にでもできる。確かに実行に移す過程で葛藤があり、その先様々な壁にぶつかるだろう。しかし、それを恐れず実行に移していける人が、自身を良い方向へと導いていけるのである。

このように、あしあとを読んで感じた事を述べてきたが、大筋なところ、私が学んだのは、自己の変革という点に尽きると思う。社会には様々な考えを持っている人がいる。その中で自分だけの考えを押し通そうとしても無理な話である。だから、自分を変えていくのである。それは全てを変えるというのではなく、ある部分について変えていかなければならないという意味であり、そうする事で他の人にも変革が生まれてくるのである。そして、そこから自分を見つめなおし、他人、もちろん自分の意見も尊重し、自己の変革を恐れずに立ち向かってこそ、自分が望むべき方向へ進んでいく事ができるのである。≫

以上が森下雅史さんも感想文でした。

確か、クレームの内容はご飯の量が少ないというクレーム内容でしたね。いい経験をされたと思います。

まず問題点として、何故クレームになったか?森下君が会社の決められた規定量でお渡ししたご飯でクレームを受けるという事は、以前、森下君以外のアルバイトの方がそのお客さまの注文時にサービスか、もしくは適当に(多めに)ご飯を入れたたのかもしれませんね。しかし、お客さまから見れば最初に受け取ったご飯の量がその金額で受け取る量であって、森下君が会社の規定を守った量は、その人にとっては、納得いかない量になってしまいます。森下君に非はないですが、これはクレームになって当然です。

森下君の事例でもわかるように、一人のとったいいかげんな対応が、多くの従業員に迷惑をかけることになります。ましてや、従業員以上に迷惑をこうむるのはお客さまです。全従業員が会社の規則を守る、規定量をしっかり守る、そういった心がけが企業の信頼につながります。

 半年後には皆さんは各店舗で勤務にあたります。お店に入れば多かれ少なかれお客さまの苦情(クレーム)に遭遇します。クレームの多くが、会社側のミスによるものです。難癖をつけてくる方はごく稀です。クレームを受けた時はどうするか?

まず、上司に相談すること。自分の勝手な判断で処理をしないこと。そして、何より大事なのが苦情相手のお客さまの話をしっかり聞くことです。お客さまは、クレームで来られているので、少なからず怒っておられます。まず、どういう原因で怒っておられるのか?をしっかり、話が終わるまでしっかり聞くことです。その場限りの言い訳をしない、ましてや言い負かすようなこと絶対してはいけない。

クレームのほとんどが当社のミスです。賞味期限切れを間違って販売していたり、売価が間違っていたりと・・。逆にクレームのお客さまは神様なんです。クレームを言っていただいたおかげで、多くのお客さまに迷惑をかけずに済んだ。早期にミスを発見できた訳ですよ。しっかり対応をすれば、多くのクレームの方は当社のお得意様になっていただけます。

最終的には対人間同士ですね。

 

 



satotake3838 at 12:31|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年11月16日

「あしあと」感想文のご紹介

みなさん こんにちは!

 

今回は10月度に提出していただいた「あしあと」の感想文についてです。

お一人お一人の感想文を拝見させていただいて、非常に核心をついた感想文が多く私自身にとっても非常に考えさせられた結果となりました。

 

今回はその中でお一つご紹介させていただきます。

 

小林佳純さんの「あしあと」の感想文です。

 

 

≪今回、イオングループ人のバイブルともいえる『あしあと』を読み、そこから企業として成立し社会的責任を果たすことの重要性、そしてこの責任を果たすための、組織として、人としての在り方、各個人の人としての質、人間性の豊かさなどを多く感じることができた。

企業として成立し、維持そして向上していくためには、ただ現状を満足し維持していく経営では長期の企業繁栄は見込めないということ、現在に何か問題がある場合の改善・改革はもちろんだが、たとえ今が良くても決して満足せず、常に改革の目を持つことが大事である。これは岡田屋が家業から企業へと変化し、ジャスコ、そしてイオンへと発展したこと、また、「大黒柱に車をつけよ」という家訓からも強く感じることができる。

 時代はどんどんと変化する。人々の生活水準も人口構成も生活スタイルも、日々些細でも変化する。

例えば、人々の連絡手段も現在では携帯電話が主流になり、自宅用の電話機や電話ボックスはほとんど利用されない。以前は私の財布の中には、常にテレフォンカードが入っていたものだが、今は全く利用しない。その代わりに携帯電話を肌身離さず持っている。その携帯電話も、以前は似たようなデザインのものが多く、‘電話をする‘であったり、‘メールをする‘という用途ができれば良いという考えであったが、現在ではその機能は当たり前であって、別のプラスされた機能であったり、デザインもしくはサービスを重視している。そして、各企業の販売方法やターゲット、コンセプトなどの戦略なども、シフトしてきている。これは一つの、時代の変化、ニーズの変化にあてはまるのではと思う。

小売業においても同じで、従来と同じ立地・販売方法・システム・組織・人事構成ではいつかマイナスが生じる。時代の変化に常に対応し、そして先を想定し改革を行なっていかなくてはならない。スーパーマーケットにおいて考えると、従来から主に生鮮食品などを豊富に販売しているのであって、これはスーパーマーケットの個性であり、強みであると思う。しかし働く女性、高齢者が増加することで、中食への需要が高まりつつある。それを読み取り、お惣菜など中食も十分に充実させていくことが大切なことであり、それは今現在のスーパーマーケットの在り方、一つの新たな強みにもなっているのではと感じた。時代の変化に対応して行く中で、自社に欠けている弱みを埋めて行くことで、強みに変えていく中でさらに力をつけることもでき、社会貢献にもつながる。この時代へ対応力がイオングループそしてマックスバリュにはあるのだと強く認識した。

 また小売業において人を大事にすることが、各店舗そして会社より良く発展させていくことにつながるのだと感じた。この、人を大事にするというのは決して甘やかすということではなく、働く中でより良い人格形成を築いていくこと、平等ではなく公平であるということ、その人の長所を見つけ引き出していくということ、成果を認めるということであり、厳しいなかにもしっかりとやる気のある人を見ていくということなのではと思う。大なり小なり、経営を行なう上で人を育てていき、より良い組織にしていくことの本質を感じられた。これから働いていく中で、このようなことは私自身念頭において、様々なものを見て、学んで、この視点を養っていきたいと強く思う。

 『あしあと』を読み、これからマックスバリュ西日本の一員として、イオングループの一員としての自分の在り方を改めて深く考えることができた。果たして私には、変化させていかなければならないものと、守っていかなければならないものを見分けていく目が備わっているのだろうか。‘経験‘と‘保守‘を冷静に判断することができるであろうか。‘人を信頼すること‘は、決して口で簡単に言えるような簡単なものではなく、真の意味での難しさと大切さ。改めて自分自身、厳しい目で問いかけていきたい。働く中で壁にぶち当たることがあっても、それを乗り越えていく精神的な強さをさらに身につけていこうと思う。そして『お客様のために店はある』ということを、頭にも体にも染み込ませ、社員としての立場だけでなく、お客様の立場でものごとを見て、考え、より良いものにしていこうと思う。個人としての自分、組織の一員である自分をしっかりと見つめ、常に向上していけるよう、そして、それを組織の発展へとつなげていけるよう努力していこうと強く思った。≫ 

 

 

以上が小林佳純さんの「あしあと」の感想文でした。

 

非常に核心をついていると思います。

今日、流行、ニーズの変化は激しく、半年、1年前の商品が通用しなくなる時代に突入してきました。

特に小売業界は”流行を売る、旬をいち早く届ける、お客さまを大事にする”この3点はどこの業界に負けてもいけません。流行、旬に関しては、常に時代の流れに対応していかなければいけない。またもう一歩上の小売業界が時代の流れを作る。そういう革新的なリーダー的存在でなければならない。

”流れる水は腐らない” まさしく!って感じです。

                                 

satotake3838 at 09:42|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年11月14日

MV西日本 豆知識

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みなさん こんにちは!

11月も中旬になりました。2005年度もあと少しです。(まだ早いかな?)

今回の豆知識は11月13日に姫路のシロトピア記念公園で行ないました、「第20回イオン・マックスバリュ・S&B食品杯ちびっこマラソン大会」の模様をお知らせします。

恒例行事となったちびっこマラソン大会は今年で20回を数え、小学1年生から小学6生までを対象とした各学年別マラソン大会です。小学1年生〜4年生までは約1.5キロのマラソン。小学5、6年生は約3キロの距離を競います。内定者の中に小学生の時に参加された方はいませんか?

今年は総勢899人がマラソン大会に参加し、参加者の保護者父兄を合わせると約3000人近い方がシロトピア記念公園に集まり、白熱した子供達の姿にエールを送っていました。主催3企業のイオン・マックスバリュ・S&Bからは約30名ずつの社員が応援として駆けつけ、受付、コース案内、マラソンの先導、後尾の誘導等の仕事にあたりました。

私の役目はマラソンの最後尾について自転車でついていく役でしたが、899人いてリタイヤしたのは転んで軽い怪我をしたちびっこ2人だけで、他のちびっこは苦しくても、わき腹が痛くても泣き言もいわず完走し、びっくりしました。

日々、年を重ねていくにつれて、必死に何かをする事が格好悪く思えたり、必死に何かに取り組んだりしなくなってしまいがちですが、これぽっちも打算や駆け引きのない一生懸命なちびっこの姿を見て、改めて勉強になったような1日でした。

天候も良かったせいもありますが、清清しい気持ちになれた1日でした。

 



satotake3838 at 14:22|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)