2008年03月04日16:17お料理占い
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お料理占い

「人を料理にたとえたら・・・」という思いつきから「お料理占い」は誕生したそうです。
生年月日を入力するだけで占うことができます。
いろいろな料理が登場しますので、お気軽に占ってみてください。とのことでしたので、やってみました。


あなたを料理にたとえると・・・

洋食族
ハンバーグです。

「洋食族」の特徴
■しゃれた雰囲気を醸し出している。
■他人を引き付ける魅力にあふれている。
■自分を主張しすぎるところがあり、脂っこい印象を与えてしまう。

「ハンバーグ」なあなたは
子供から大人まで幅広く人気のある「ハンバーグ」なあなたは、洋食の定番として、人々に安心感を持たれるタイプです。また、真面目で責任感がとても強いタイプでもあります。少々おせっかいなところがあり、ちょっと油っこい印象でみられます。

「ハンバーグ」なあなたのベストパートナーは
◆油っこさをうけとめてくれる◆
「ごはん族」

◆生活リズムの波長があう◆
「点心族」

「ハンバーグ」なあなたのお値段は
一人前(ビーフ100%)
1,768円
※値段は日々変化します。

今日の「ハンバーグ」なあなたは
新しいことにチャレンジできる日です。あなたの周りにチャンスが出現する日なので、見逃さないように注意しましょう。


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洋食族
ハンバーグ… 

自分が料理に例えると、ハンバーグだとは(笑)
ちょっと油っこい印象があるようなので気をつけます(⌒∇⌒)


2008年02月26日18:30新鮮な素材の見分け方2
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●青じそ(大葉)
緑色が濃く、葉先までピンとしたものを選ぶ。*カロチンの含有量は野菜の中でも高い。

●きゅうり
表面のとげのようなものが触ると痛いくらいにピンとしているものを選ぶ。少し押してみてフカフカするものは、綿きゅうりといって品質のよくないきゅうり。

●グリーンアスパラ
切り口が新しく、穂先までピンとしまって、細いものより太目のものを選ぶとよい。保存するときは絶対に穂先を水につけない

●ごぼう
直径が10円玉くらいで、すらりとしたものを選ぶ。葉の付け根がとびだしていたり黒ずんでいたり するものは避ける。

●セロリ
茎の部分が長く太い丸みのあるもので、内側のくぼみが狭いほどよい。 鮮度は葉に表れるので、葉先までみずみずしいものを選びましょう。

●大根
真っ白で引き締まっているもので、葉が肩先までしっかりついているものが新鮮でよい。

●たけのこ
根元の切り口が新しく、皮が乾燥していないものが新鮮です。 先端が黒褐色のものは、地上に露出していたものでおいしくないのでやめましょう。

●菜の花
軸まで緑色で、切り口がみずみずしいものが新鮮です。 軸の部分が白かったり、花が開きすぎのものは、なるべく避けましょう。

●たまねぎ
茶色い皮が薄くてよく乾いたものを選ぶ。湿っていると痛むのが早いです。中心の部分を上下からつかみ、柔らかいものは芯が腐っている恐れが。

●トマト
形が角ばったものは、中が空洞化している可能性があるので、丸かやや楕円形のもので、へたが緑色でピンと張っているものを選ぶ。

●なす
紫色が濃く、無傷でつや・はりがあり、へたの切り口が新しく、トゲに触ると痛いくらいピンとしているものが新鮮。

●かぼちゃ
大きさのわりに重量感があるものや、つるの部分に縦にヒビが入っていれば食べごろのサイン。

●キャベツ
外葉が緑色で巻きが硬く、大きさのわりに重量感があるものを選ぶ。根元の切り口が新しいものが新鮮。 カットキャベツは、葉と葉の間に隙間がなくギッシリしているものを。

●小松菜
葉の緑色が濃く、葉幅が広く葉肉に厚みがあるものを選ぶ。 葉柄(葉とくきの間のもの)が短いものが品質の高いしるし。

●春菊
葉がやわらかくみずみずしいものを選ぶ。緑色が薄かったり、しんなりしている物は古いと見ていいでしょう。


ところどころは、「あぁ〜知ってる!」ってこともありますが、
なかなか全部の知識はありませんよね。
食材選びは料理の基本中の基本です。
ちょっとずつ覚えていって、食材選びのプロになりましょう。




2008年02月26日18:22新鮮な素材の見分け方
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●ピーマン
ヘタの切り口が新しく、つやがあり、果肉に厚みのあるものを選ぶ。

●ブロッコリー
花が咲いてなく、引き締まって中央がこんもりと盛り上がったものがいい。少し紫がかったものもゆでると緑色になるので問題なしです。

●ほうれん草
濃い緑色でみずみずしく張りがあり、葉柄(葉とくきの間のもの)が短くて葉が大きいものがいい。

●三つ葉
葉先までピンとしているものを選ぶ。 切り三つ葉は、葉が濃い緑色の切り口が変色していない、茎が白く直径2mm前後のものを選ぶ。

●もやし
茎が白くピシッとしているパック売りのものを選ぶ。 豆もやしは豆の開いてないものがいいです。

●レタス
葉先までみずみずしく、根元の切り口が新鮮なもので、巻きが堅すぎず柔らかすぎずのものを選ぶ。

●にがうり
つやがあり、ヘタの切り口が新しいものを選ぶ。

●にら
切り口がみずみずしく、葉先までピンとしているものが新鮮です。いつでも手に入るものですが、冬から春に出回る春にらが柔らかくおいしい。

●にんじん
濃いオレンジ色で、表面にデコボコがなくなめらかなものを選ぶ。首の部分が緑色のものは、土から顔を出して育った日焼けもので、あまりおいしくない。

●ねぎ
白い部分がしまってツヤがあり、青い部分との境目がはっきりしているものが新鮮です。

●白菜
大きさのわりに重量感があり、葉の先端が重なり合っているものがいい。また、株の切り口が新しいものが新鮮。 カット物は、葉と葉に隙間のないものを選ぶ。

●しいたけ
かさの肉付きがよく、あまり開いてないもので、軸が短く太いものがいい。 裏側が湿っていたり茶色いものは避けましょう。

●しめじ
かさが小さくて色が濃いもので、柄が太くて短いもので、淡黄色から白色のものがいい。

●えのきだけ
かさが小さく粒のそろった白色のもので長さのそろったものを選ぶ。

●じゃがいも
ふっくらとして皮にしわがないものを選ぶ。 皮が緑色だったり、大型で変形したものは避ける。

●さつまいも
皮の色が鮮やかで色むらがなくなめらかなものを選ぶ。デコボコなものや傷ありのものは避けましょう。


これで素材選びはバッチシですなぁ〜わっはっは(´∀`*)


2008年02月26日18:19お料理の基礎・・・分量
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■ 適宜(てきぎ)・適量
これはどちらも、そのひとによってちょうどいい分量という意味です。適量は「絶対必要なもの」に対して、適宜は「必ずしも必要なものではないもの」に対して使います。

■ 正味
食べられない部分を取り除いた実の部分のこと。
ピーナッツ→正味100g でしたら、殻などを取り除いた食べられる部分の分量が100g ということです。

■ ひとつまみ・少々・ごく少々
分量がすごく少ないときに使われます。
・ひとつまみ → 小さじ1/8 ・少々 → 小さじ1/10 ・ごく少々 → 小さじ1/12

■ ml(性) と
これはどちらも同じことです。100ml = 100cc

■ ひたひたの水・たっぷりの水
実にあいまいですねぇ(笑)。
・ひたひたの水 = 材料の頭の部分が少しでる状態

・たっぷりの水 = 材料が水にしっかりつかりまだまだ余裕があるくらい

・かぶるくらいの水 = 材料の頭がちょうどかぶるくらい


知ってたようで、ハッキリとは知りませんでした・・・。
改めて知って、なるほどぉ〜ですね

2008年02月26日18:18お料理の基礎・・・調理行程
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■ フツフツとグラグラ
フツフツは、煮立ち始めた状態のことで小さな泡が出始めたころのこと。
グラグラは、完全に煮立っている状態のことでまさにグラグラとしている状態です。

■ 煮物の表現
煮詰める:汁気の多いものの水分を飛ばし煮ていくこと。
煮立てる: フツフツとした状態にすること
煮ころがす:形の崩れにくい食材をコロコロところがしながら煮ること。

■ 煮きる
みりんやお酒やワインなどのアルコール分を飛ばすこと。

■ なべに油を熱する・なべに油を温める
なべに油を熱するとあったら、まず中火や強火でなべを熱し、油を入れて油も火にかけ温めることを言います。ここで、なべを温めないで油を入れるとなべに食材がくっついたりしてしまうので注意です。

なべにあぶらを温めるとあったら、 なべに油を入れ弱火で温めることを言います。パスタなどで、にんにくの香りだしのときなどがそうですね。

■ たまねぎの炒め方
透き通るまで:玉葱を炒めるとだんだん透明になってくる。食べるとシャキシャキと歯ごたえがある。

しんなりするまで:さらに炒めていくと、しなっとした状態になる。とろりとした甘みが出てくる状態。

きつね色になるまで:しんなりしてきたら弱火にし、じっくり炒めていくと段々茶色くなり香ばしい香りがしてくる状態になる。

■ さっと炒める・じっくり炒める
さっと炒める:強火で一気に炒める感じ。
じっくり炒める:弱火でしっかり炒める感じ。