石を投げれば佐藤に当たると言われる(言われてないって)くらい。佐藤、旧姓とはいえ本名でブログやってます。(み)は、OL時代、車内回覧、佐藤のハンの下に(み)いれないと、佐藤さん多いから…
下の名前もよくある名前、しかも平仮名…本来ちょっと変わった漢字のあてだったらしいが、父親が常用漢字にない名前で苦労した母が、提出の際勝手に平仮名に変えたそうな。 という事で、日本名時代、自分の名前に飽きていた。
結婚して珍しい名前になった時は正直、嬉しかった、長年の願いが叶った心境。が、アメリカの田舎街、日本人名を正しく発音できる人はいない。だったら、下の名前で通せばいいのに、これがまたアイルランド系で、読みづらいらしい。加州では結構、名前読める人に出会えておおーっとなったも、またちょっと田舎に逆戻りしてきたので、ここの地域性はまた後日。
田舎時代、名前が呼べないにしても、皆さん失礼のないよう、それなりに気を使ってくれたんだなーと今になると実感。アジア人に対する差別語を言われたのは2回だけで、地域性を考慮するとこれってかなり良い方だと思う。しかも内一つは口論してた時だったし。もう一つは、Wendy'で働いてた時に、通りすがりの車から差別語用語叫ばれて、今で言うと典型的なおっさんサポーターかなと。
加州では面と向かって言われた事はないけど、裏で差別ではなくアジア人って言われてたような気はする。差別というより、忙しいから、便宜上仕方ないかなって感じ。
 

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