前居住地も SoCalと呼ばれ、一応サウスではありますが、ここで言うサウスは東のサウスのお話です。
カリフォルニア時代、この南部文化が実は恋しくなった私。多分、大阪にはまってしまった東京人が東京に戻った時に感じる感覚に近いかな。唯一違うのは、大阪は食豊かにたいし、こっちのサウスの食は❌。
サウス、考えが保守的、宗教色強い、根強い人種差別等々問題もありますが、どこの地域も一長一短という事で。また、宗教色が強いのはサウスだけでなく、中部バイブルベルトもありますが、この地域私は住んだ事がないので、何とも言えません。
一般的にサウスの人は話好き。買い物に出るだけでも、レジ待ち最中にジョークのきいた会話にありつける事も多々。子育て中、公園やファーストフードの遊ぶ場で初対面のママ達と軽いジョークのきいた会話を交わすだけで、どれだけ気分転換になった事か。ただし、急いでる時は、レジが遅く感じますが…
今日はサザン用語、完全私流。
southern bell 南部美人  美人でも何でもないのに、口だけ達者で怠け者。
southern Gentleman 徹底したレディーファーストは今でも健在。小さい内から男の子達は理不尽なレディーファーストを教えこまれる。
hospitality ご近所さん、友人、教会メンバーの一大事には食事を持って駆けつける。葬式、出産、主婦の病気等々。できる範囲でいいので、料理のできない人は出来合いでも冷凍食品でも、恐縮する事なく堂々と持ってくる。地域によっては、新しいご近所さんに、買い物先や病院、学校などのリストとともに、クッキーなどを町内会代表が届けたり。 ただ、最近は皆さん忙しく、以前ほど活発ではないらしい。
私のいた地域はまた、子供に優しく、レストランなどで、子供が騒ぎ出して、ソロソロ出ようかと思うと、周りの人達がうまく声をかけてきてくれて、出てかなくていいのよーと笑顔で言ってくれて、皆さん余裕があったんでしょうね。
ただし、あの地域ではアジア人=貧乏の固定概念が強く、よく物貰いました。日本人のプライドが強い人には不向きな地域かもしれません。プライドのない脳天気な私は、ラッキ〜で流してました。稀ですが、国際結婚を今だによく思わない人もいまして、その憎しみはせっかく白人に生まれたのに、他の人種と結婚したダーリン(white trash)に。それを逆手にとり、喧嘩の後、外で奴の三歩後ろを歩き、Sirと呼べば、周りが痛い視線を投げかけてくれて(笑) 
加州では、勿論、優しいんですよ、みんな。国際色豊で、アジア人=貧乏なかったし、(どっちかっていうと金持ち)、会話もするけども、なんか要件だけで素っ気なく感じてしまうんです、南部にはまった後だとね。
続きます〜
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