さてさて、ダーリン父の意地悪な親族は結婚しない(できない⇦あ、嫁ならではの失言)人が多く、親族の集まりはダーリン幼少期で終わり、母はその後、その意地悪な伯母2人の看取りをし、さらに当時唯一の味方だった姪まで看取るるという本当に素晴らしい人なんで、って話が逸れましたが。自宅を改築して看取り部屋があったんです、ダーリン実家。まあ、そんなこんなで、多分、医療費にかかる部分もあり、やっぱりそれほど余裕はなかったんでしょうね当面は。でやっと一息つけると思うと今度は子供達の大学費用となってきたみたいな。特に兄は私立行ってますし、州立だって結構かかるんですよね、こっち。しかも、ダーリンは大学院まで行ってるし、妹も大学で留年繰り返してるし。大人目線でみると、父一代で偉大すぎる。もうね、ダーリン父も母もアメリカ人にしておくにはもったいないくらいできた方々なんです。あ、また外国人ならではの、思いっきり失言😅 アメリカ人でもいっぱいいい人いるし、特にあの世代は苦労して、道徳もある人多いけど、今、勝手すぎる人多いのはどこの国でも同じですかね。

古典の風と共に去りぬってご存知でしょうか?あれと南部人って結構通じるものがあるんです。美形メインキャラクターのお2人ではなく、スカーレットの初恋相手で妻なしではただのダメ男、商売に失敗した最初の夫、わがままな上の妹、使えないけどプライドと格式重んじる南部人典型。 この名残かどうか知りませんが(だって現実には当時から貧乏な白人もいるわけで)、南部では妻の実家が面倒を見る風習。カリフォルニアでも実家頼る娘に怒るロシア人後妻友いたんで、アメリカ人、dependent体質疑惑はありますが…  
要は妹、典型的な実家頼り娘。今になって話聞くと、父の株が成長した事知っていた。
兄だって、大学の学費やら自分が面倒起こす度に尻拭いしてもらう。どこまで知っていたかは謎だけど、金に困ったら父頼りが、身についていた。
対するダーリン、大学院まで行かせて貰ったとはいえ、必要以上の援助一切なし。結婚して、式の費用とか家の頭金は、私の親が知らん顔プラス母自身自分の生い立ちがあったんで、妻の実家がという父を母が説得し、式は単純に母がやって欲しかったという裏話つき。そしてダーリン本人、親も無理して出してくれたと本気で思っていた。この誤解が全て溶けるのはそれから、十数年後、今から7〜8年前、父がアルツハイマーで施設に入り、母が家計担当となってから。
父は家計は全て自分で管理の秘密主義。プライドという言葉がない妹と兄は、必要なくても貰えれば儲けもの感覚で、父に頼む。当初不必要な出費は退けていた父も加齢とともに(思うにアルツハイマー初期)財布の紐もかなり緩くなっていた。が、またもダーリンそれ知らず、家族に旅行をさせなくても、子供達がお古を着ていても、自力で頑張る。ダーリンが父に泣きついたのは、失業期間が長引き、どうにもいかなくなった時くらい。
で、父は父で、兄と妹は常に金の無心をしてくる。息子2(ダーリン)がしてこないという事は自分でしっかりやってるのに、援助を申し出るのも失礼という思考回路。(母後日談)
父、崩壊後、母はもっとオープンな性格の上、兄のよくない所も見えていたので、頼るは息子2と全てぶっちゃけ、息子2その資産にびっくり。

続きます
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