ダーリン父、在職時代、セクハラを目撃。さすがアメリカ、犠牲者が裁判をおこした。証人として招集されるも、加害者は上司。いくらアメリカでも本当の事を言えば解雇されるかもしれない、自分1人なら正義に生きるが、養わなければならない妻と子がいる父は悩んだ。万が一に備え不動産屋の資格まで取って迎えた裁判、彼は真実を話す事を決意。本人の心配をよそに、会社は彼の誠実さを讃え、加害者は有罪で会社からも解雇、というまさに理想的結末。
対する現代のセクハラ。
ケースその1
本社の男性上司 を酔わせて一夜を共にする人妻。何故かしっかり証拠写真を持っており、後日、奥さんに言うわよの一言でで、飛躍的昇進を手に入れ、旦那とは離婚。自分の希望地へ支店長として転勤。こんな人の下で働く社員が気の毒。ついでに、この女性がダーリン最初の正社員を解雇された理由で、SNSで彼女と炎上事件を起こしたので、地元州での再就職が難しくなった。

ケースその2
同僚同士、飲みに行った際、セクハラに。被害者女性、悩んだ末、人事に報告。加害者、目撃者と別途に事情徴収。加害者、解雇までは順調。しかし、その数週間後別の理由で目撃者が解雇。納得ゆかず、人事に詰め寄る被害者。数週間後、彼女の部署、全員解雇。(その部署の1人がダーリンだった…これがカリフォルニアでの最後の職場…)

2、微妙〜でしょ。カリフォルニアだし、訴訟も考えたけど、裁判、結構時間かかるし、気力もかかるし、解雇理由は全く別で、会社側理由という事で手当てつきにつられて、みんな次の職探しに進んでいった…

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