2016年06月15日

半熟卵・自由自在!

物価の優等生にして栄養価も高く、料理法の幅も広い・・・卵ってほんとエライ。
コレステロール値を上げるので「一日一個まで」という旧来の通念も、近年医学的に否定されたようで「常識の範囲なら」気にせず食べて大丈夫!という卵好きにはありがたい時代になりました。

いちばん消化がいいのは半熟だそうです。半熟のゆで卵を作るのは比較的カンタン。
冷蔵庫から出したての卵を水を張ったお鍋に入れて火にかけ、沸騰してから6分から6分半ゆでて水に取れば、白身は殻がむける程度に固まり黄身は半熟状態のゆで卵が出来ます。
これをめんつゆにしばらくつけ込んでおくと黄身がとろっとした、ラーメンによく合う味玉に。

一方、白身も黄身も半熟の温度卵は、100℃以下の温度と時間をコントロールしないといけないので、沸騰させてからの時間だけで固さが決まるゆで卵よりもうちょっと難易度が上がります。

1〜2個作る分には、保温タンブラー+冷蔵庫から出したての卵+熱湯+湯量の調整で、ほどよいかたまり加減はほぼ失敗ないまでには掴みましたが、いざ卵を割ってみるまで出来がわからない。ってのはなかなかドキドキするものです(^_^;)

おもしろい料理グッズを100均ショップで見つけました。
ポーチドエッグが簡単に作れるというシリコン製のカップです。
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これに卵を割り入れて、沸騰したお鍋のお湯に浮かべ、火を止めふたをして10分待ちます。
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余熱調理なので火が通り過ぎることもなく、なにより固まり具合を目で見て調整出来るのがいい。
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残り野菜とカリカリに焼いたバゲットのサラダにオンして軽めのランチに。カレーやパスタのトッピングにも便利です。
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すぐ使う場合はこのシリコンカップが便利ですが、これからのシーズンは、冷たい麺類のトッピングにもよく使うので冷蔵庫にまとめて作り置きしています。
そういう時にはやはり殻を割らずに鍋で作る方法で。
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まとめて作る時でも、条件を一定にして温度計なしで作る方法ないかな?とあれこれやってはみましたが、卵の大きさや外気温などはその都度微妙に変わるので、ピンポイントの温度を狙っていくのはなかなか難しい。意に反してゆで卵や半生卵を大量に作ってしまうのもストレスがたまるので、今はコレ使ってます(^_^;)



卵の凝固温度は白身と黄身で異なっていて、
白身 58℃から凝固がはじまり→ 62〜65℃で流動性を失い→ 80℃で完全凝固
黄身 65℃から凝固がはじまり→ 70℃で完全凝固

白身も黄身のとろとろの温度卵を作るには、65℃を保てばいいわけです。
温度を一定に保てる保温鍋があればカンタンですが、普通のお鍋で作る時は・・・
冷蔵庫から出したての卵を水から火にかけて、お湯の温度が70℃になったらふたをして火をとめます。
そのまま20分放置して冷水に取ります。
(自然に冷める湯温が62℃ぐらいまでだったら20分放置で大丈夫ですが、外気温や鍋の保温力によってはもっと下がってしまうこともあるので、私は15分たったところで一回温度を測って、下がり過ぎの時には10秒ほど「追い炊き」しています)
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うっかり忘れて冷水に取らずにそのまま放置していた時には、黄身がほどよく固まった「もうちょっとで温泉卵」になっていました。これはこれで黄身がもっちりして美味しいのでそのあたりはお好みで。
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これをキムチに乗せて、ごま油を垂らして、もみ海苔と小ネギを散らすとビールに合うおつまみが30秒で出来ます(^_^)b

卵の話題ついでに・・・
ゆで卵の殻をむきやすくする方法って巷にいろいろ流布していますが、新鮮な卵はどんな技を使ってもむきにくいってのが真相のようです。

新鮮な卵は、白身に炭酸ガスが含まれていて、茹でた時に膨張した炭酸ガスが薄皮と殻をくっつけてしまう上に白身もぼそぼそしていて美味しくないそう・・・(ん?)
美味しくない!?えええええ〜?
もう、ボロボロになる卵を「キ〜!」ってイライラしながらむくの金輪際止めよう(-_-)

たまごかけご飯などの生食用は新しい方の卵を使い、ゆでたまご用には前に買った卵をローテーションしてキープしておくようになって、ゆでたまごの殻はスルスルむけ白身もプリプリですっかりストレスフリー、今までの苦労は何だったんだろう?(^_^;)

ちなみに、卵のパックに記載されている「賞味期限」は生で食べられる期限だそうです。
(鶏卵業界のマニュアルでは採卵日から21日以内)
これを過ぎても(適切な温度下に保管した場合)2ヶ月ぐらいまでなら火を通せば大丈夫なんですって。
生鮮食品なのにけっこう日持ちもするんですね。卵ってやっぱりエライ!

satoyan_yumyum at 12:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) うちごはん’16 | モノ語り

2016年05月15日

水無鍾乳洞コースで井原山(2016年5月14日)

もうずいぶん昔のことになっちゃったけど、外遊びの仲間うちで「ちびキャン」という子供キャンプを折々の季節でやってました。

「イクメン」なんて言葉もまだない頃でしたがふだん馬鹿やってるオジサンたちが、保育園児から小学校低学年ぐらいまでの我が子を引き連れて、山に登ったり川で遊んだり・・・まあ子供たちが寝たあとはいつものグダグダな宴会モードになっちゃうんですけど、大人も子供も全力で遊んだ楽しいイベントでした。

あの頃は、まだまだエスコートが必要な危なっかしい足取りで山に登っていた子供たちも、いつの間にやら大学生になったり就職して巣立っていったりで、時の経つのは早いなあ・・・

・・・・などと感慨にふける間もあらばこそ。

まわるまわるよ時代はまわる。
当時はまだ独身だった若手のメンバーの子供たちが「山デビュー」出来る年齢になってきた(うゎ〜)ってことで「ちびキャン」も次の世代へ突入いたしました。(そのうち孫キャンとかもあったりして ^_^; )

今回は、水無鍾乳洞の登山口から、井原山を目指します。
渓流にそって登っていく気持ちのいいコース。子供たちは徒渉にも助け合いつつ果敢にチャレンジ!頼もしい(^^)
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したたる新緑、鳥のさえずりが降り注ぐ気持ちのいい登山道。
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オオキツネノカミソリの群落地では、ちょうど葉っぱが枯れて土に帰ろうとしていました。ヒガンバナと一緒で、花と葉の出る時期が違うんですね。
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渓流を離れると最後はしばらく急登が続きます。大人でもアゴが出るような難所をさくさくと登っていく子供たち。素晴らしい!
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そんなこんなで全員無事登頂!
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下山時の、午後の光もまた美しい。
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光の加減かな?清水の湧く「フクロウ岩」がはじめてフクロウに見えました(^_^;)
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下山後は伊都の湯どころで汗を流して「瑞梅寺山の家」へ。
トイレや炊事棟、宿泊施設がしっかりしていてキャンプ用品をがっつり用意していかなくてもいいので誰でも気軽に利用できるのはありがたい。たき火が出来るエリアがあるっていうのも直火好きにはたまりません(^_^)

買い出し隊が調達してくれた糸島の食材を、炭火でいろいろ焼いてビール飲むだけでも幸せでしたが、ひとつだけ今回仕込んでいったのが「瓦そば」。以前ぼうがつるでやってウケたので(^_^)
本場の山口ではホットプレートなどで家庭でもよく作られてるポピュラーな麺料理だそうですが、関門海峡をはさんだここ福岡でも、蒸し麺とつゆがセットになったものがスーパーなどでわりと普通に売られています。


トッピングや薬味を仕込んでいけば、現地では麺を香ばしく焼きつけるだけなので手順は簡単。

甘辛に味付けした肉と錦糸卵は、おのおのジッパー付き冷凍袋でぺちゃんこに空気を抜いて冷凍しておいて冷蔵の麺と抱き合わせで保冷バッグにいれておくと半日は保ちます。
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レモンや小ネギ、大根おろし、紅葉おろし(市販のチューブが手軽です)刻み海苔などを添えるとなおよろし。

麺キャン・ちびキャンのまかないでは長年活躍してくれたベコボコのデカ鍋やフライパン、ぼうがつるを何シーズンとなく往復して、すでに寿命は全うしたかなぁ?なんて思ってましたが、この際穴があくまで使い倒すのもいいかもね。

ワタクシはもうたいがい飽きたので、デカ鍋継いでくれる給食係、ただいま絶賛募集中(^_^;)


satoyan_yumyum at 12:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 山歩き’16 | そとあそび’16

2016年04月22日

食器棚の開き扉に、耐震ロックをつけました。

2005年の福岡西方沖地震(震度6弱)を経験して以来、背の高い家具には転倒防止の対策をするようになったんですが、食器棚の扉はしょっちゅう開け閉めするものだから、気にはなりつつ何の対策もしていませんでした。

先日の地震で「緊急地震速報」が鳴り出すと同時に、食器棚の扉を押さえに走ったのは、木っ端みじんになったグラスや皿の片付けが大変だった11年前のことがいまだにトラウマになっていたからでしょうか?(^_^;)

今回の地震は、一週間以上経った今でも、まだ予震が続いています。
ゆらっとするたびに、食器棚の扉を押さえに走るわけにもいかないので、いまさらですが耐震ロックをつけることにしました。
つれあいがいろいろ調べてくれて取り寄せたのは、大きな揺れがあった時だけ作動するタイプのコレ↓


穴開け位置を決めるためのガイドの紙が付属しています。
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はじめはガイドの使い方がよくわからなくて、一個目は取り付け位置がずれちゃってやりなおしましたが、作業そのものは簡単でした。
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ふだんは、取り付けていることを忘れるぐらいなんの引っかかりもなくスルスル開閉できます。
ホントに作動するんかいな?と、取り付け前に試しに振ってみたら、ばっちりツメがロックされたのできっと大丈夫でしょう。
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振動を感知したセンサーが瞬時にラッチをロックして、振動がやむと解除操作なしにロックが外れる仕組みなんですって。(ヨクワカラナイけど特許だそうです)

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ねじ止め部が木製であること、など、取り付けられる扉の条件がいくつかあって、今回も天板との段差を木の板で埋めたり、穴開位置の調整などでちょっと苦労しましたが、あまり目立たず普段の使用に不自由がない点がいいと思います。通販で1500円前後で手に入ります。

satoyan_yumyum at 14:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) モノ語り | あれこれ

2016年04月17日

山下和仁ギターリサイタル2016(福岡・あいれふホール)

2016年4月17日(日)福岡・あいれふホールにて
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2014年に神戸でのリサイタルを聴きに行って以来、機会があればまた是非聴きに行きたいと、リサイタルの情報はチェックしていたのだけど、なんと今回はまさかの福岡公演!昨年の12月にはチケットを入手してこの日を楽しみにしていました。

プログラムは
・無伴奏チェロ組曲第1番BWV1007 / J.S.バッハ(山下和仁編曲)
・無伴奏チェロ組曲第2番BWV1008 / J.S.バッハ(山下和仁編曲)

・無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番BWV1004 シャコンヌ付き/ J.S.バッハ(山下和仁編曲)

神戸で聴いた時の、無伴奏チェロ組曲は、CDで聴き慣れていた山下氏の過去の録音の印象とはまったく違って豊穣で活き活きとした波のようだと驚きましたが、今回は今回で鉱物の輝きや壮大な建築を思わせる音が印象的でした。←個人の感想です(^_^;)

第二部の終わり、シャコンヌの最後の一音が消えていくのを惜しむように、いっとき静まりかえった満席のホールは、一転万雷の拍手に包まれました。クラシックのコンサートであれほどの熱狂と興奮はあまり見たことないかも?

神戸の時には一切なかったアンコールにも、今回は何度も応えて下さいました。
ただただ美しいゴールドベルク変奏曲のアリアは、熊本地震に被災して不安で眠れない夜を過ごす人たちへの祈りのようにも聞こえました。
アンコール曲は全部で5曲。もうこれ「第三部」って言っちゃっていいんじゃない?というぐらい、どの曲も全力投球で、おのずと聴く方もガチで聴くからもう最後は喉カラカラの頭ふらふら・・・なんかいろいろ凄まじかった、今回も。

長年国内での演奏活動を控えていらして、なかなか聴く機会がなかった山下氏ですが、嬉しいことに近年になってソロ活動を再開されたそうで、さらに嬉しいことに
<山下和仁バッハリサイタル福岡シリーズ>として福岡での継続したリサイタルがすでに予定されているようです。わーい!
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第2回目は、2017年4月22日(土)14:00〜 あいれふホール
プログラムは
・無伴奏チェロ組曲第3番BWV1009
・無伴奏チェロ組曲第4番BWV1010
・無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番BWV1003

西日本新聞 4月12日にインタビューの記事も掲載されていました。
やはり天賦の才ってあるんだなぁと思う一方、お子さんたちとのエピソードが微笑ましくていいです。
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あっ、ひとつ思い出したことが。
(題記に関係ないし、心底くだらないのでここから先はスルー推奨)続きを読む

satoyan_yumyum at 05:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0) クラシックギター 

2016年04月14日

クラシックギター、転けつまろびつ継続中

ギターカテゴリー、ここんとこ更新が途絶えてて(とうとう挫折したか)とお思いの方もいらっしゃいましょうか・・・(^_^;)
いえいえ、月3回の個人レッスンと、月に一度のグループレッスンには相変わらず欠かさず通ってます。

個人レッスンではソルの Op.60の練習曲はとりあえず24曲全部終わって、今はOp.35の24の練習曲をこれまた1番からじりじりと囓って三分の一ぐらいまで来たところです、まだまだ続くよソル祭り。
ギターを弾く上での筋トレ的エクササイズと音楽的な美しさが共存しているソルさんの練習曲は好きではあるのだけど「とりあえず通せる」とこまで準備していくので精一杯。
教本以外でも、弾きたい曲があったら並行してやりましょう、と教本三冊目にしてやっと先生がおっしゃって下さったというのに、そんな余裕ありませんがな(泣)

それでも、先日アクロスで聴いたバッハ・コレギウム・ジャパンの「マタイ受難曲」で(やっぱ、バッハ、いい!)ってなって(単純)いままで時々取り出して弾いてみてはスゴスゴと諦める・・・を繰り返していた「主よ人の望みの喜びよ」(江部賢一編)のコソ練は再開しました。
久しぶりに弾いてみると(こんなん絶対押さえられない!)と思っていた左手の押さえが届くようになっていたり、スラスラとはいかないまでもゆっくりなら最後まで通せたり・・・とわずかながら希望が見えて来ました。中高年になっての習い事は「(短期的な)あきらめの良さ」「(長期的な)あきらめの悪さ」どっちも大事かも?(笑)

一方、そろそろ三年になろうかというグループレッスンでは、ベテランの先輩方に紛れてアンサンブルにも参加させて頂く機会もあって、人前で弾くことも少しずつ増えてきました。
今年になってからはグループレッスンのお仲間に声をかけて頂いて初めてのデュオも経験しました。

本番ではいつも、手が震える、ヘンな汗が出る、喉がカラカラになる、突然アタマが真っ白になる、などなど・・・「本番で緊張して起こるいろんなこと」の経験値ばかりが増えていっている気がするんですけどこれでいいのかしらねぇ(^_^;)

これは、せんだっての発表会で参加者全員に教室が用意して下さった花束。
「やらかした」後悔や無念を次へ向かう力に換えてくれる、効果抜群の魔法です、ありがたや。
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ということで、落ち込むことも多いけれど、とりあえず私は元気です(笑)

satoyan_yumyum at 19:12|PermalinkComments(2)TrackBack(0) クラシックギター | クラシックギター’16

2016年04月05日

お花見2016

3月19日、福岡では全国に先駆けて、ソメイヨシノの開花宣言がありました。
それに続いた花冷えの日々で、満開までしばらく時間がかかったこともあって、今年は例年になく長い「お花見シーズン」となっています。

あるときは女友達と舞鶴公園で。
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おしゃべり優先、おつまみはデパ地下デリでさくっと仕入れる(笑)
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またあるときは、ご近所ともだちと愛宕神社で。
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こちらは外遊びの手練れ集団ゆえ、設営も撤収も酒もつまみもばっちり。
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ただし、まいど後半記憶があいまいです(^_^;)
夕刻の桜はこんなに美しいというのにねぇ・・・。
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そしてまた散り始めの頃には、用事のついでに天神中央公園を通り抜けつつのお花見。
水辺の花筏。
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散り敷くはなびらも美しい。
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今年は雨にも風にもあまり気をもむこともなく、心穏やかに桜を楽しむ春になりました。
(「桜マラソン」エントリーしてなかったからじゃない?という説もある ^_^; )

花見のおつまみ備忘録はまたこんど。


satoyan_yumyum at 17:36|PermalinkComments(2)TrackBack(0) そとあそび’16 

2016年03月20日

低山侮るべからず・・・糸島立石山

ここんとこしばらく山歩きから遠ざかっていたので、(登り方、忘れてないかいな?)と先日(3月20日)つれあいとリハビリモードで近くの山に登ってみました。
糸島の芥屋海水浴場に登山口がある、立石山(標高206m)です。

登山口の目印は廃墟になったホテル・・・・美しいビーチが目の前なのにもったいないなあ。
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廃墟ホテルの裏手から登り始めます。
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たかだか標高200mそこそこ・・・と侮るなかれ、海抜0からのスタートなのでいきなり急登、でもどんどん高度も稼げるので非常に楽しい。道も整備されていて迷うような場所もありません。
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こんなところに背振山系でよく見かけるシダが・・・植生はつながってるのかな?
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登っている最中の眺望も抜群、展望のよい所では糸島360度が一望です。
花崗岩が露出した登山道には、低山とは思えない雰囲気があります。
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山頂は樹木に遮られて見晴らしはよくないものの、稜線を進むと眺めのいいピークがいくつかあってお弁当食べたりするのにはちょうど良さそう。

この日は三脚に長尺レンズのカメラ集団がピークに陣取っていて、なにごと?と思っていたら、この時期はハイタカの渡りのシーズンでそれを狙ってのことだったらしい。通りかかってお話聞いていた時にちょうど一羽現れたらしく「バシャバシャバシャバシャ!」って皆が一斉にカメラに飛びついてシャッター切ってらしたのが印象的でした。

↓もっと遠かったけどこんな感じ。
「ハイタカ」(日本野鳥の会のサイトより)
肉眼では(ちょっと白っぽいかな?)ぐらいで鳶とあまり見分けつかなかったけど、私ハイタカ見たのは初めてかもしれない。ル・グィン「ゲド戦記」でゲドの通り名が「ハイタカ」でしたが、福岡にも渡ってきてるんだなぁ・・・知らなかった。

さて下山。
来た道を戻るコースもありですが、急登すなわち急坂下り・・・リハビリ登山でコケては元も子もない(^_^;)
周回コースだと、遠回りではあるものの、舗装道をのんびり下れそうなので今回はそちらのコースを取りました。
道ばたにモミジイチゴが花盛り。木いちごの中でも風味がよくて一番好きなこの種類は、下を向いて咲く花が目印。こんど摘みに来ようかなぁ。
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つくしもたくさん。
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てんとうむし。
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れんげも咲いてました。
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朝ゆっくり出かけてもさっくり登れて、帰りに糸島エリアでお風呂入ったりご飯食べたり産直市に立ち寄ったりもできる・・・「立石山」侮るべからず。
ぼちぼち山道具のホコリを払って、また近場から出かけてみようかな。

satoyan_yumyum at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 山歩き’16 

牡蠣小屋もちこみ備忘録

ついこのまえ新年のご挨拶をしていたと思ったら、ブログ更新サボってるうちに、はやお花見シーズンに突入しているではアリマセンか(^_^;)

この間、けっこういろんなイベントはあってネタに事欠いてたワケではないのですが、他のことでバタバタしてちょっと時間が経っちゃうと(鮮度的にアレよね〜)って、そのまま放置、というパターンを繰り返してました。

そう言っておきながら、ナゼいまさらシーズンも終わろうとしている「牡蠣小屋」なのか?・・・・スミマセン(笑)

今季の牡蠣小屋で、あれこれ持ち込んだ調味料がけっこうウケたので、来シーズンへの備忘録的に上げておきます。
ほら、今ならまだお花見のバーベキューとかにも役立つかもしれないじゃない?(無理矢理・・・)
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・アヒージョの素、刻みにんにく、オリーブオイル、アルミの深皿
・ホワイトソース、溶けるチーズ、煎りパン粉、ピザソース
・刻み白葱、田楽味噌、刻み柚子
・もみじおろし ・コーレーグース・ 生レモン
・豆腐チゲの素、豆腐、きのこ、白葱、サリ麺、アルミの使い捨て鍋、水適量
・小さめのおむすび、バター、醤油(牡蠣小屋にあり)、テフロン加工のアルミホイル
・バゲット

カセットバーナー(←take4さん私物)

キャンプと同じく、ゴミになるパッケージなどは外し、ビンの調味料はペットボトルなどに移し替え、野菜類は下ごしらえしてジップ付きの袋などに小分けして持って行きます。

シンプルに焼きガキ、ネギ味噌焼き、アヒージョのオイルはパンに付けるとワインなんぼでも飲めます。
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ホワイトソースとチーズとパン粉、ピザソースなどお好みのトッピングで牡蠣グラタン、
バター醤油の焼きおにぎり、豆腐チゲ、締めはサリ麺。
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同行者にはおおむね好評でしたが、ちょっと問題点も・・・

味が変わって飽きないので、いつまでも食べ続けて牡蠣の消費量がハンパなかったこと。
そしてついつい飲み過ぎること、あ、これはいつもか(^_^;)

今回行った牡蠣小屋は、糸島市二丈の「焼きカキの伸栄丸 佐々木」
JR筑肥線の「福吉」駅から徒歩で行ける距離にあるので呑兵衛のグループでもハンドルキーパーいらず、飲食物の持ち込み自由、途中にコンビニもあってお酒の買い出しにも便利でした。

satoyan_yumyum at 16:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0) そとあそび’16 

2016年01月01日

あけましておめでとうございます

穏やかな元日、皆様にもいい一年になりますように(^。^)image


satoyan_yumyum at 20:02|PermalinkComments(2)TrackBack(0) うちごはん 

2015年12月25日

クラシックギター・12月のレッスン

レッスン覚え書き(2015年12月)*テキストは「標準版 ソルギター曲集・練習曲集 II」「発表会用ギター名曲集/ 中川信隆 監修」現代ギター社
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2015年11月25日

クラシックギター・11月のレッスン(3)

レッスン覚え書き(2015年11月25日)*テキストは「標準版 ソルギター曲集・練習曲集 II」「発表会用ギター名曲集/ 中川信隆 監修」現代ギター社続きを読む

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2015年11月18日

クラシックギター・11月のレッスン(2)

レッスン覚え書き(2015年11月15日)*テキストは「標準版 ソルギター曲集・練習曲集 II」「発表会用ギター名曲集/ 中川信隆 監修」現代ギター社
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2015年11月06日

クラシックギター・11月のレッスン(1)

レッスン覚え書き(2015年9月)*テキストは「標準版 ソルギター曲集・練習曲集 II」「発表会用ギター名曲集/ 中川信隆 監修」現代ギター社
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2015年10月28日

クラシックギター・10月のレッスン(3)

レッスン覚え書き(2015年9月)*テキストは「標準版 ソルギター曲集・練習曲集 II」「発表会用ギター名曲集/ 中川信隆 監修」現代ギター社
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2015年10月21日

クラシックギター・10月のレッスン(2)

レッスン覚え書き(2015年9月)*テキストは「標準版 ソルギター曲集・練習曲集 II」「発表会用ギター名曲集/ 中川信隆 監修」現代ギター社
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2015年10月16日

クラシックギター・10月のレッスン(1)

レッスン覚え書き(2015年9月)*テキストは「標準版 ソルギター曲集・練習曲集 II」「発表会用ギター名曲集/ 中川信隆 監修」現代ギター社
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2015年09月30日

クラシックギター・9月のレッスン(3)

レッスン覚え書き(2015年9月)*テキストは「標準版 ソルギター曲集・練習曲集 II」「発表会用ギター名曲集/ 中川信隆 監修」現代ギター社

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2015年09月18日

クラシックギター・9月のレッスン(2)

レッスン覚え書き(2015年9月)*テキストは「標準版 ソルギター曲集・練習曲集 II」「発表会用ギター名曲集/ 中川信隆 監修」現代ギター社
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2015年09月02日

クラシックギター・9月のレッスン(1)

レッスン覚え書き(2015年9月)*テキストは「標準版 ソルギター曲集・練習曲集 II」現代ギター社続きを読む

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2015年08月28日

クラシックギター・8月のレッスン

8月2日に下関で行われた「第43回山口ギターコンクール」はじめて聴きに行ってみました。
年齢は小学生からシニア、レベルは初級からプロ志望の方まで幅広い層が毎年参加されています。

ギターの後ろに身体が隠れちゃうぐらいのがんぜない女児が、いざ弾き始めるとはっとするほど軽快で正確な演奏で聴衆の度肝を抜いたり、シニアの年輪を重ねた味わいのある演奏にほろりとしたり。

プロのように完成されていない演奏だからこそ、かえって刺激を受ける部分もありました。
聴衆として持つ感想が、そのまま「じゃあ私はどうなのよ?」って自分にはねかえってきたりもして(^_^;)客席に居ながらなんだかドキドキする一日でした。

レッスン覚え書き(2015年8月)*テキストは「標準版 ソルギター曲集・練習曲集 II」現代ギター社続きを読む

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