2012年02月09日

グッドデザイン!祐徳稲荷の定番みやげ

鹿島市の「祐徳稲荷神社」といえば、日本三大稲荷に数えられる佐賀の名所ですが、参拝みやげとして人気のあるのがこちら↓
20120209-P2092694


花火?(ドラゴンを思い出したアナタは昭和人!)

・・・ではなくて、紙筒に入った「ようかん」です。

キャップを開けるとこんなふう。
20120209-P2092704

お砂糖がじゃりじゃりの結晶になってますね。

底からにゅ〜んと押し出して・・・
20120209-P2092706


フチに付いてる糸で切る(^_^)b
20120209-P2092710


手を汚さずに好きなぶんだけ食べられて、キャップを戻せば残ったぶんの保管もカンタン。
アウトドアショップで売ったら山歩きの補給食としてウケるんじゃないかしらん?

深蒸し茶との相性もバッチリです。
20120209-P2092717


■稲荷ようかん
製造元・問い合わせ 「新油屋」
佐賀県鹿島市古枝祐徳神社前
TEL/FAX 0954-62-2084(地方発送あり)


satoyan_yumyum at 16:07|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!食いしんぼのSAGA 

2012年02月05日

水菜と鶏胸肉の蒸し鍋

皮をはいで塩麹をすり込んでおいた鶏胸肉、一口大の削ぎ切りにして蒸皿に水菜とだんだんに重ねる。

蒸気の上がった土鍋に蒸皿セットして、蓋して強火で5分、蒸らし5分。

タレは、
スイートチリソースとナンプラーとレモン汁にネギとゴマ。

大根おろしとポン酢と柚子胡椒。

低カロリー&高タンパクで超簡単、なおかつ飲めてしかも安価なお助けメニューです。


satoyan_yumyum at 19:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!うちごはん’12 

2012年02月04日

立春に、凍る滝を見に行った。

なぜか以前から「凍る滝」には異常に反応するへのさん、今年になってメディアに紹介され一躍有名になった「英彦山の四王寺滝」に行くというので、急遽メンバーに入れてもらいました。

が、当日朝の情報では、先日襲った記録的な寒波の影響で、英彦山周辺はチェーン規制が敷かれているらしい。うーん、どうしましょ?

無事コレ名馬、変わり身早いも才のうち(え〜?)アクセス厳しそうな英彦山はあっさりあきらめて、お馴染み「難所ヶ滝」に目標変更(^_^;)

まだ8時だというのに、昭和の森の駐車場にはすでにたくさんの車が停まってました。この寒いのに皆さん好きねぇ・・・

8:15 スタート
雪の量は多くないけど、登山者が多いので雪が踏み固められていてけっこう滑る、早めにアイゼン付けて吉。
20120204-P2042634


9:20 難所ヶ滝の手前の小つらら
20120204-P2042645


9:35 「難所ヶ滝」
20120204-P2042652


相変わらずの人気です。
20120204-P2042665


角度を変えてもう一枚。
20120204-P2042668


滝の右岸を巻いていくと三郡山〜宝満山の縦走路へ至る道。ロープも設置されていてずいぶん登りやすくなっていました。
曇りがちの天気でしたが、ときおりのぞく青空が美しい。
20120204-P2042672


10:10 縦走路に合流。こんなとこに雪だるまが(^_^)
20120204-P2042681


木々に積もった雪のこんもりとした形も愛でながら。
20120204-P2042685


11:00 宝満山頂
20120204-P2042686


氷点下の吹きさらしの山頂、ちょっと時間も早かったので、恒例「昼麺」はパスしてそそくさと下山。

帰りは「うさぎ道」経由で昭和の森まで戻ります。雪がついているときのこの道はさくさく下れるので好き。

12:50 下山

お風呂でさっぱり汗を流してあったまり、遅めの昼麺は「久留米荘」で。
相変わらずの濃厚昆布と煮干しのすめにやわやわ細麺、五臓六腑に染み渡る美味でした。
(カメラ忘れちゃって画像なし)

へのさん、お疲れのところ、佐賀まで送って頂きありがとうございましたm(_ _)m
ご一緒頂いたマニさん、みおせるさん、お疲れさまでした。

今回お初にお目にかかったみおせるさんは山ビギナーとは思えないこなれた身のこなしが印象的でした。また是非山でもご一緒しましょう!


satoyan_yumyum at 16:00|PermalinkComments(2)TrackBack(1)この記事をクリップ!山歩き’12 

2012年02月03日

絵唐津古皿後日譚

さて先日ご紹介した唐津焼の古いお皿ですが、いろいろ手をかけ(というかいじり倒し)ているうちに、怪しさも謎もそのままなりになんだか愛着もわいてきました。
もともと自由で素朴な絵付けは一目で気に入っていたので、最近では毎日のように食卓に登場しております。

おでんなど、フチの部分が辛子をのせるのに誠に具合がよろしい。
柿ピーも似合うし漬け物盛ってもいい、実力の二割増しぐらいに酒のアテが旨そうに見える(笑)
やはり器の力はあなどれません。

さてそんなある日、ぱらぱらと本をめくっていたつれあいが「あ”〜っ!」って・・・
こっ、コレは・・・?↓
20120204-P2042690-Edit-Edit


NHK 美の壺「唐津焼」に載っているこの17世紀の皿ってカタチといい絵付けといい、ウチの「おでん柿ピー皿」にそっくりじゃない?

・・・・とするとやっぱりこれ、しかるべき窯で焼かれた古唐津の「写し」なのかもしれんなぁ。
なんだかスッキリしたようなせんような(^_^;)

いったいあんたはどこから来たんだね?とおでんつつきながら今宵もうだうだと杯を重ねるわが家。

まぁ、こんだけ遊べて話のタネにもなってくれて、この「向付」もう充分元は取れてる気がしますが(笑)



satoyan_yumyum at 23:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!SAGAさんぽ | モノ語り

2012年01月26日

絵唐津の古皿を煮てみたら。

やきものの蘊蓄にはとんと疎いワタクシですが、日常に使う食器や酒器は見るのも買うのも大好きです。
ただ、引っ越しの時、器の梱包ってホントに面倒(^_^;)
これも転勤族の宿命と思い、今まで出来るだけ数を増やさないようにしてきました。

それなのに。

有田や伊万里、唐津などを擁する「やきもの王国」佐賀に来たのをきっかけに、つれあい
がやきものに目覚めちゃったらしい。
コレと思ったら、恐るべき集中力を発揮して、短期間のうちに一通りの知識を身につけちゃうという特技を持っているつれあい、毎度のことながらハマリの加速がハンパない。
そしてこれも毎度のことながら愛と勇気とSome moneyの注ぎっぷりもハンパない。(ヤメテ)

で、いま、つれあいがロックオンしているのが「唐津焼」。
今月初めには私も一緒に窯元を回って、気に入ったぐいのみなどをいくつか連れ帰りました。
こことかここ見ると、唐津焼ってカッコイイなぁと思いません?
使っているうちに「育って」いくというのもなんとなく渋くて良いではないか。
なんかウチには珍しくオトナの趣味っぽいぞ。酒器ならそれほど場所もとらないし。

と思ったら。

ある日、こんなの届いた。なにこれ〜?
へぇ、中里太郎右衛門窯(かも?)のusedの向付ですか。オークションで落札した?へぇ・・・
使用前


・・・・って今度は向付かいっ!
そのうち巨大な壺とか届くんじゃなかろうか(ソレハヤメテ)

中里太郎右衛門窯といえば、私でも名前ぐらいは知っている唐津の御用窯・・・(かも?)ってとこがかなり微妙ですが、お値段聞いたら日常使い出来るぐらいのものだったので(ますますあやしい)ざっくり使わせて頂きましょう、がめ煮とか合いそうじゃない?

しかしこれ、絵付けといい成形といい、素朴と言えば素朴、雑といえば雑(^_^;)

「なんか見かけより分厚くて重いよね」「灰皿と言われても違和感ないかも」
「バッタもんじゃない?」「どうせ贋作なら何故にあえて窯モノ?」
「ヘタウマなのかヘタなのかわからんけど雅味があるといえばあるような、やっぱりないような」

五枚の使い込まれ方もまちまちで、全体に貫入(かんにゅう)が目立つもの、染みになっているものもあれば、ほとんど使われた形跡がないものあり・・・とりあえず水に通してみたら、

「げっ、黒い汁が出て来た!」

多少の貫入や染みは気にしないけれど、さすがに黒汁はいただけません(-_-)
カビ除去と消毒も兼ねて、鍋で煮てみることにしました。

すると、我が目を疑う光景が。
どろどろどろ


毛穴から血が・・・みたいな感じでコワイ。
どろどろどろ2


どひゃ〜!
煮染め?

なんか醤油みたいな匂いがするんですけど〜(^_^;)

茹でては水を替えて煮立たせて・・・何回か繰り返してやっとこさお湯が濁らなくなりました。
もはや「古色」でもなかろう、と最後は漂白剤仕上げ(爆)

こんなだったのが
20120124-拡大1


こんなになっちゃった。
20120126-拡大2


貫入まできれいさっぱり見えなくなって、リセット完了(^_^;)
使用後


窯元の方に聞いた話では、油染みなどがどうしても取れなかったら低温の窯で焼くと元に戻る(そのかわり「育てた」味わいもリセットされちゃう)という話だったけど、鍋で煮たぐらいでこの激変っぷりってどうよ?

1. 近年作られた贋作に古色を出すために醤油で煮た。(そんなテクニックがあるのかどうかは知らんけど)
2. 実際にどこかで長年使われていて、醤油がしみこんだ。
3. 太郎右衛門窯の、見習い職人が練習で作ったものが流出した、そのあとで1か2。
4. 昔の太郎右衛門窯の向付は、こんなざっくりした作りだった。
5. 4!だから、せっかく長年かけて育った味わいをリセットしちゃったアタシたちは大馬鹿。

さあ、真相はどれだ?(笑)

ちなみに、中里太郎右衛門窯の「窯印」三つ星「∴」は、いちおう付いてます。
ホントわけわかんないわ・・・どなたかこの謎、解いては下さりますまいか?
20120126-IMG_3982





satoyan_yumyum at 16:52|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!モノ語り | SAGAさんぽ

2012年01月09日

ブルーアガベのシロップ

輸入食材の店を偵察中、こんなの見つけました。

ブルーアガベシロップ?
見た感じはハチミツやメイプルシロップのよう・・・初めて聞く甘味料です。

ヨーグルトに入れるメイプルシロップが切れていたので使ってみることにしました。
ハチミツや水飴にちょっと似ていて、けっこうしっかりした甘味がありますがクセはほとんど無いので使いやすそうです。
20120109-P1092506


「ブルーアガベ」でググってみると・・・メキシコ何千年も前から栽培されている植物で高級テキーラの原料にもなっています・・・って、なんだ、竜舌蘭のことじゃん、それなら知ってた(^_^;)←飲兵衛

ブルーアガベシロップはイヌリンやフラクトオリゴ糖に富み、いま健康食品としても注目されているとか・・・うんうん、確かキクイモで学習したぞ。GI値の低い多糖類でしたね。

甘さは砂糖の1.3倍、GI値は4分の1ですって。ヨーグルトとの相性もばっちりでした。







satoyan_yumyum at 13:20|PermalinkComments(3)TrackBack(0)この記事をクリップ!うちごはん’12 

2012年01月07日

七草はどこに?

年末年始もつれあいは仕事で、元日除けば我が家は平常運転、なので胃腸も肝臓も平常運転。

だからすっかり忘れてたわ〜、七草粥(^_^;)

でも夜のお弁当ぐらい、せめて菜飯にすればよかったかな?と思いつくも、すでにエスニックな鶏しょうがごはん炊いた後でした。ダメじゃん(´・_・`)

塩麹鶏のグリルにスイートチリソース、セロリのリンゴ酢&黒胡椒和え、甘い卵焼き、に加えて、カブと大根の塩もみに、さっと茹でて刻んだ七草加えて柚子を絞ったの添えました。これはこれで消化に良さそう。

今年もおべんと生活は続きます。

satoyan_yumyum at 20:14|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!おべんと生活 

2012年01月01日

明るい方へ、2012。

2012元旦

新しい年がはじまりました。
昨日と変わらない今日を迎えられることの幸せが、身にしみた昨年でした。

おせちのお膳を調えていてふと気づいたんですが、黒豆のぞけば、伊達巻き・栗きんとん・かずのこ・いくら・紅白なます・・・金とか赤とか白とか明るい色彩のものばかり。
昆布巻きとか田作りとかたたきゴボウとか、地味色のおせちは今年はエントリーしていません。

明るい方へ、明るい方へ。

今年もすこしずつ、進んでいけますように。





satoyan_yumyum at 10:00|PermalinkComments(5)TrackBack(0)この記事をクリップ!うちごはん’12 

2011年12月30日

おからの甘酢和え

チキン南蛮漬け込んだ、タマネギ入りの甘酢の残りにツナを加えておからを和えました。
ちょっと油のコクも加わって、リサイクルにしてはなかなか上出来。

satoyan_yumyum at 12:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!うちごはん’11 

2011年12月29日

「書斎」いる派、いらない派?

独立した部屋まではいらないけどちょっとした「お勉強スペース」が欲しい、とつれあいが言い出して、こんなテーブルが我が家にやってきました。
イルマリ・タピオヴァラというフィンランドのテザイナーのビンテージ家具。このピルッカというシリーズは、マングローブの根っこみたいな有機的な脚のデザインが特徴です。
リビングのすみに置ける小振りのテーブルながら、なかなかの存在感。

平らなトコにはモノがのる…という「片付かない家」の見本のような我が家で、どうか埋没せずに頑張って欲しいもんです(^_^;)

satoyan_yumyum at 12:15|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!モノ語り 

2011年12月28日

あっさりチキン南蛮

年の瀬ですね。
忙しい時のお助けメニュー、おでんも二日目なので副菜はせめて変えるか…(^_^;)

揚げたての鶏天を、タマネギを刻み込んだ唐辛子入りの甘酢にさっとくぐらせます。
鶏胸肉は、鳥ハム用に塩と砂糖をまぶしておいたやつを軽く塩抜きして流用。下味がついているので味が決まりやすい(^-^)
甘酢に白だし加えたら、ちょっと和風になりました。


satoyan_yumyum at 18:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!うちごはん’11 

2011年12月18日

せっけんで椅子を洗ってみた。

もう10数年ダイニング・チェアとして使っている、ハンス・ウェグナーのYチェア。
軽くて座り心地がよくて、家に居るときにはソファーよりもこちらに座っている時間の方が長いぐらい気に入っているのだけど、ろくに手入れもしないで長年酷使してきたのでしみじみ眺めてみるとかなり遣れてる。

もともと「ソープ・フィニッシュ」という塗料やオイルを使わない仕上げで、買ったときにも「経年変化も味のうち」と聞いていたので

このひじ掛けのテカリも、ところどころの黒ずみも「汚れ」ではない「味」なんである。

・・・とずっと見て見ぬふりをしてきたんですが、製造元の日本支社「カール・ハンセン&サン ジャパン」のサイトにソープ・フィニッシュの家具のお手入れ方法がしっかり載ってるのをつれあいが見つけてしまった・・・くっ、余計なことを(笑)

かくして師走のある日、唐突に、一緒に椅子を洗うはめになる(^_^;)

■まずは純石けん分99%の固形石けんをカッターでフレーク状に削ります。
20111218-PC182146


■大さじ1杯程度を2リットルのお湯(40℃ぐらい)でよく溶かして石けん液を作っておきます。
20℃ぐらいまで冷まして使うので作業の始めに作っておくといいかも。
20111218-PC182136


■座面のペーパーコードが濡れないようにビニール袋でマスキングしてから、固く絞った布で水拭きで汚れを落としていきます。(途中でちょっと粗め・厚めの不織布で試してみたらこっちの方が作業はカンタンでした、食器洗いスポンジのざらっとした方も柔らかめのなら使えそうです)
20111218-PC182151


■全体の水拭きが済んだら、スポンジに石けん液をつけて固く絞ったものでこすり(ここでもけっこう汚れが浮き上がってきます)余分な水気はすぐに乾いた布でぬぐって、日陰で乾燥させます。

こんなだったのが、こんなになりました。
20111218-使用前

20111218-PC使用後


20111218-PC使用前2

20111218-PC182169

汚れだけでなくヤケやテカリも取れて、買った当時の雰囲気が蘇りました。でもなんだか見慣れないなぁキミたち。

こうして比べてみると、使用前も悪くはないじゃん、とワタシは思いますけどね。
経年変化を美しく・・・ってのはモノでもヒトでもなかなか難しいものでごじゃります。









satoyan_yumyum at 11:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ!モノ語り | あれこれ

2011年12月12日

えのき氷で♡注入?

最近よくテレビの情報番組で紹介されてる「えのき氷」。
えのき茸と水をミキサーでどろどろにして煮詰め、凍らしただけのものですが、汁物やカレーなどに入れると旨味がアップするのみならず、継続して摂ることでキノコキトサンによるダイエット効果もあるっていうじゃないですか。

ダイエットの王道は、食生活の「引き算」運動量の「足し算」ということは重々承知しておりますが、わが家の朝の味噌汁にえのき茸は定番・・・ならばついでに試してみようじゃないの?とやってみたら意外と良かったので(ただしダイエット効果じゃなくて旨味アップの方ね)このたび第二弾を仕込みました。

えのき茸は石づきを取って300グラム。ざくざくと切って水400ccと共にミキサーに30秒ほどかけてどろどろにしたら、鍋に移してときどきかき混ぜながら30分〜1時間ほど煮詰めます。
IMG_3751


粗熱をとって製氷皿に流し、冷凍庫で冷やし固めます。
固まったらジッパー付ビニール袋に入れて保存。
味噌汁なら一人一個ぐらいかな?お鍋にポンと放り込むだけなのでカンタン。
カップスープ作るとき、マグカップに前もってえのき氷をいれておいてチンしておいても手軽に摂れます。

この「えのき氷」ブームのお膝元長野県では、コンビニでも売っている人気商品だそうですがせっかく家で作るならこんなのどうよ?
20111211-PC112489


あらカワイイ♡
20111211-PC112494


朝ごはん作りつつ、味噌汁の鍋に♡注入〜!とかやってるとつくづくわが家は平和だと思うです、はい(^_^;)



satoyan_yumyum at 20:05|PermalinkComments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2011年12月08日

有田の器に宮古のすば

転勤族育ちのたまものか、縁あって暮らすことになった土地にはたいがいすぐ惚れる。
でも、住んだこともないのに惚れてしまった唯一の土地があってそれが「沖縄」。

福岡には沖縄のアンテナショップ「わしたショップ」があるので、食材とか調味料とか欲しければ結構手に入る・・・のでたまに行くと福岡みやげがなぜか沖縄みやげになっちゃうわが家(^_^;)

きょうの昼麺は、宮古の古謝製麺のおだしと麺ですば。
秋の有田陶器まつりで買ってきた、ゆす灰のお鉢にいれてみました。
20111206-PC062473


ワタクシのアイデンティティは、きっとちゃんぷるーとかちゃんぽんだとかという言葉の意味するものに近いんじゃないかと思ふこの頃(笑)



satoyan_yumyum at 18:09|PermalinkComments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ!うちごはん’11 

2011年12月07日

豚しゃぶ蒸し鍋ネギまみれ

寒さが深まるにつれ、おいしくなってくる白葱。一把まるごとざくざく刻んで豚しゃぶ肉と共に蒸し鍋に。

蒸し皿に葱・豚・葱・豚・・・と薄く広げて重ねます。
20111205-PC052464


土鍋にお湯を沸かして蒸気が上がりだしたら、蒸し皿をのせて豚肉に火が通るまでしばし待つ。

はい出来上がり〜!
20111205-PC052467


葱がシャクシャクと甘くて豚肉の旨味がじゅわっとしみ出ます。ポン酢と柚子胡椒でどうぞ。

土鍋には葱と豚のいいおだしが落ちているので、翌朝はゴボウささがきなんか入れた味噌汁にしてもおいしいです。

satoyan_yumyum at 17:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!うちごはん’11 

2011年12月06日

ヒトカラ de ギターコソ練

迂闊なことにギターを習い始めて初めて約款を確かめたのだが、今借りているマンションはペットだけじゃなく楽器も禁止だった。なんてこったい(-_-)

クラシックギターの音量なんてピアノや管楽器に比べりゃたかが知れているけれど、きまりはきまり。
この一年間は、ヤマハのサイレントギターと消音器つけたギターで練習してたのだけど、そろそろ限界。
思い切り大きな音で弾けるレッスンの時でも、遠慮がちなしょぼい音しか出せない変な癖がつきはじめている。

気候のいい時期は外での練習もいいかな?と公園に出かけてみたこともあるけど、初心者の楽器の基礎練なんて公害(音害)以外のなにものでもないので近くに人が居ればコソコソと弾くし、寒くなってくりゃ手もかじかむ風で楽譜は吹っ飛ぶ・・・で「イッタイアタシハナニヲヤッテオルノダ?」とテンションも下がる下がる。

そこで本日、ついに「ヒトカラ」デビューしました。

ヒトカラ、すなわち一人カラオケ。カラオケ天敵なワタシにとってはアウェーもいいとこですが背に腹は替えられない。いざ敵地へ・・・じゃなくて自転車で15分ほどの「シダックス佐賀本庄クラブ」へ。
ここには会合や楽器練習などのために、カラオケを使わないでも部屋を借りられる「レンタルルーム」というシステムがあるのです。一般でも学生・シルバー料金でいいらしい。

携帯会員に登録して行ったら受付もカンタンだった。
IMG_3726


この狭小空間がなんか落ち着く小市民。
IMG_3723

フリータイム、フリードリンク、そしてなぜかフリーアイス・・・カロリー的には籠城も可(せんけど)

酷い音でガシガシ弾いても誰も困らないというのはイイもんです。よその部屋の音も廊下のBGMも結構もれ聞こえてくるけど、まあお互い様なんで気にしない。
はっと気がついたら練習時間は軽く3時間超えてました。お会計は20%オフのクーポン使って400円・・・安っ!これならお茶飲みに行く感覚で通えるかも?

よその部屋でサックス練習してる人もいたし、楽器練習の利用者も結構いるのかな?
「ヒトカラ」番外編ですがこういう使い方もあるってことで(^_^;)

satoyan_yumyum at 21:27|PermalinkComments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ!クラシックギター 

2011年12月02日

ささみのフィンガーフライを塩麹で。

鶏のささみ、高たんぱく・低脂肪・低カロリーのヘルシー食材にして年中お安い物価の優等生でもあります。
クセが無いので調理法も酒蒸し、フライ、ピカタ、ホイル焼き、鍋・・・と変幻自在。

脂がほとんど無いのと、味わいが淡泊なのを補うためにうちではよくフライにしますが、今回は下味に塩麹を使ってみました。

スジを取って縦半分に切ったささみに少量の塩麹をまぶします。
20111130-PB302446


いつもの手抜きフライ(天ぷら粉溶いてくぐらせてパン粉にまぶす・油は小フライパンに1センチ)でもひと味違う・・・気がする。
20111130-PB302454

塩麹、とりあえず(塩)代わりに使っとけばまちがいないって安心感が素晴らしい。近々、自家製にもトライしてみたいもんです。麹はそこらへんに売ってるものでもいいのかしらん?

もひとつ肉料理のカンタンな付け合わせ。茄子を縦半分に割って格子に切り目をいれてルクエ(スチームケース)でチン。
切り口をオリーブオイルでソテーしてピザソースを塗り、溶けるチーズをのせてオーブントースターで焦げ目がつくまで焼く。
20111130-PB302450

トースト用の溶けるチーズ、四角いのそのままのせると「いかにも」って感じなんで四等分にして市松にしてみた。

・・・でふと思ったけど市松模様ってのはまだ現代語なのかな?(いやどうでもいいんスけど)



satoyan_yumyum at 23:41|PermalinkComments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2011年11月27日

「さが 恵比須八十八ヶ所巡り」はいかが?

佐賀に越してきてびっくりしたのが、恵比須像の多さ。その数は市内だけでも800体以上、
まさにいたるところにある、と言っても過言ではありません。
一口にエビスさまと言っても、表情もポーズも千差万別。
散歩のたびに見かける恵比須像の面白さに魅せられて、この一年あまりの間にずいぶんいろんな恵比須さまを探してはひとり楽しんでいました。

ところが最近、恵比須参りとおぼしきカメラ片手の人をよく見かけるようになりました。
???と思っていたらこんなのがはじまっていたんですね。
IMG_3704


「さが 恵比須八十八ヶ所巡り」、佐賀市とその周辺の恵比須さまを巡るスタンプラリーです。
観光案内所などで配布されている「通い帳」に、恵比須さまの世話人さんからスタンプをもらっていくのですが、集めたスタンプの数によって記念品がもらえたり、通い帳を提示することでお店でのサービスが受けられたりします。
ちなみに「初級」は10ヶ所、「中級」は44ヶ所、「上級」が66ヶ所、88ヶ所制覇すると「名人」ですって・・・恵比須名人って?(^_^;)
「通い帳」にはそれぞれの恵比須さまの由来や周辺の見どころなども紹介してあって、佐賀の町歩き&恵比須ガイドブックとしても楽しめるようになっています。

さっそく私も「通い帳」持っていつもの散歩道を軽く一回りしてみましたが、あっさり「初級」到達。村岡屋水ヶ江店では「ご苦労さまです」とお菓子を頂きました。こういうの、なんか嬉しいですね(*^_^*)
20111127-PB272444-Edit


ちょっと残念なのは、世話人さんのお店がお休みだったり営業時間外だったりすると、せっかくお参りしてもスタンプが貰えないことがままあること。
日曜休みのお店とかが結構多いので、そういう時は恵比須さまの側にハンコ設置しておいてもらえると嬉しいんだけどなぁ。

スタンプラリーの期間は、平成23年10月1日〜平成25年9月末日まで。
ちょっと真剣に「名人」目指してみようかしらん?

satoyan_yumyum at 12:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!SAGAさんぽ 

2011年11月26日

「芭蕉庵」で蕎麦尽くし

今年も新蕎麦の季節がやって来ました。
八幡東区のお蕎麦屋さん「芭蕉庵」でも先週から新蕎麦に切り替わったと聞いてウズウズしてたところ、絶好のタイミングでNさんからお誘いがあり、週末土曜日に行ってきました。
すっかり恒例になったこの時期の「秋新蕎麦詣で」も、発起人のNさんによればもう今年で7回目になるんですって。
蕎麦屋酒が生意気に見えない年齢に早くなりたいと思ってたけど、はっと気づけばもう十分そんなトシ(笑)

冷酒は青森の「豊盃・華想い」。華やかタイプですがキレよくスッキリ、飲み飽きしません。
最近は佐賀のお酒ばかり飲んでたけど、北のお酒もいいなあ。
20111126-PB262387


粗挽き、塩でもいけます。
20111126-PB262389-Edit-Edit-Edit


せいろ、ずずっと啜る快感込みでコレが一番好きかも?日本人で良かった。
20111126-PB262397-Edit


赤ちゃんのほっぺみたいにぷるぷるもちもち、そばがき。
20111126-PB262401


釜揚げも外せない。
20111126-PB262402


かけそば。かけつゆも旨いのです、これで鍋やりたい。
20111126-PB262406


鴨南蛮、鴨の脂とねぎと蕎麦の贅沢なコラボ。器も美しい。
20111126-PB262408


今年も美味しゅうございまいしたm(_ _)m

20111126-PB262382

そば処 芭蕉庵 北九州市八幡東区尾倉2-7-10
11:00〜売り切れ終い 日祝休

satoyan_yumyum at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!う>そ>ラ 

2011年11月25日

ムカシオムライス

冷蔵庫にちょっと残ってる冷やごはんとかハムとかタマネギとかでケチャップライス作って、遅めのお昼はオムライス。
今日の気分は断じてふわとろ卵ではなくデミグラスソースではなく、真っ赤なケチャップが似合うムカシオムライスなのです。

satoyan_yumyum at 14:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!