2010年09月

2010年09月25日

自転車と行く小さな旅ふたたび(有明海周遊・島原〜熊本〜柳川編)

本日の日の出は6:10、早起きして展望露天風呂から昇ってくる朝日を眺める。
ひんやりした朝の冷気、雲一つない蒼天、潮騒の音。贅沢だなあ。

昨晩あんなに食べたのに、朝風呂入ったらすっかりお腹が空きました。

朝ごはんは、お庭と海が見えるレストランで、ビュッフェ形式です。

ホテルのこの手の朝ごはんって、どこも似たような感じなので期待していなかったんですが、ここは野菜中心で品数も多く、ちょっとずつお皿に取っていったら終点ではこんなになっちゃった。
これでも全種類じゃないんですけど・・・てんこ盛りすぎ?(^_^;)
17朝ごはん


野菜料理の味付けはどれも薄味、ごはんのお供は濃い味で、いくらでもご飯が進みます。
さすがにごはんのおかわりまではたどり着けませんでしたけど。
デザートにヨーグルトとコーヒーも。
18朝ごはん


なかなか楽しい朝ごはんでした。

今回泊まったのは、島原温泉の「南風楼」
楽天のネット予約で1泊2食付のプランでひとり8800円。
部屋も広くてのんびり出来たし、ホテル内浴衣OKなので着替えもいらなかったし、荷物の制限される自転車旅には好都合。展望露天風呂からの眺めは最高だったしお湯もやわらかくて良かったです。

さて、きょうはフェリーで海を渡って対岸を佐賀まで戻ります。

ちょっと時間の余裕があったので、鯉の泳ぐ湧水や島原城にも行ってみました。ぶらぶらと散策するにもよさげな町なので、またゆっくり時間をとって再訪したいな。

23島原城


日向を避けてか、物陰にみっちり居る鯉たち・・・あまりに水が透き通ってるので、あやうくカメラを水に突っ込むとこでした(^_^;)
19鯉みっちり


午前中しか開いてない、という肉まん屋さん「宝屋」で早くも買い食い。
20宝屋


肉まん1個80円。ネギたっぷりでおいしい。
21肉まん

鶏飯や餃子も人気だそうです。

さて、往路は背中を押してくれた北風も、きょうは体力を奪う敵になり・・・下ハン持って、先頭交代しながら多比良港を目指します。

10:35 の便に乗船。さよなら島原、また来るよ〜!
料金は、自転車+人で600円。
24有明フェリー


約40分で長洲港に到着。
25長洲港


荒尾から大牟田へ、矢部川を渡ると柳川も近い。
26有明道路


久しぶりだなぁ、柳川。
27川下り


遅めのお昼は「本吉屋」でうな丼。窓の外の堀割を、次々にどんこ舟が通り過ぎていきます。
28本吉屋うな丼


柳川も佐賀からなら近いし、日を改めてまたポタリングで来てみよう。

国道208号線を大川から諸富へ。やっと佐賀に帰ってきました。
昇開橋もお色直しを終えてました。
29昇開橋


諸富からは、徐福サイクリングロードをのんびり走って佐賀市内へ。

久しぶりの長距離でしたが、今回は峠がない平地メインだったので楽しく走ることが出来ました。
二日間の走行距離、175キロ。今度はどこに行こうかな?とはやくも地図とにらめっこしています。

有明海周遊











satoyan_yumyum at 16:00|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 自転車’10 

2010年09月24日

自転車と行く小さな旅ふたたび(有明海周遊・佐賀〜島原編)

お彼岸すぎてようやく秋風もたちはじめました。
外遊び日和の週末、久々に連休が取れたつれあいと、これまた久々の自転車旅です。

朝8時台、まだひんやりした空気のなか、カチッとクリートはめてゆっくり自転車を漕ぎ出します。
いつもの生活圏からゆっくりと、でも確実に離れていく自転車のスピード感が好き。

いつも朝ごはん食べている時間に、橋を渡りながら満ち潮に揺れる船を見ている。
1満ち潮


古くからの干拓地には、当時の堤防の石積みがそのまま残され海の記憶をとどめています。
2堤防


肥前浜宿、井戸水汲んでフレンドリーなわんこと遊んで。
3肥前浜宿

4犬


ほぼ平地と思って油断していたら、鹿島から先は海沿いに細かいアップダウンがあってじわじわと消耗していきます、ハラヘッタど〜!(笑)
5海沿いの道


太良町で蟹料理屋さんにピットイン!
6海望


特製竹崎カニちゃんぽん、1750円。
イロ麺かと思ったらカニもたっぷり、スープも麺もちゃんと美味しくてビックリ。
7かにちゃんぽん


期間限定「漁師のかにめし」1050円。かにみそまぶしたご飯にほぐし身がどさっとのってます。旨かった。
8漁師めし


9かにめし


海望 (かいぼう)
0954-68-2723
佐賀県藤津郡太良町大浦丁1868
10:00〜21:00
不定休

お腹もくちくなったところで、諫早堤防道路を島原半島へ。左が諫早湾、右が調整池。
10諫早堤防道路


堤防の内側って、締め切られて淀んだ水溜まりを想像していたのですが、淡水化しつつある池では新たな生物層も育まれつつあるようです。
11調整池

干拓の歴史が積み重なる海沿いの道を走ってここまで来て、ここ諫早干拓地もまた人為の無茶を自然がなんとか飲み込もうとしている場所のような気がしました。

島原半島に入ってからは、普賢岳を目印にずんずん走って午後3時過ぎには島原着。
澄み切った湧水に泳ぐ鯉眺めながら、「かんざらし」頂きます。小粒の白玉に上品な甘さの蜜、きれいな水が豊富に湧き出る土地ならではの甘味です。
12かんざらし


招き猫展やってました。
13招き猫展


宿についたら、海の見える露天風呂で汗流して、至福の湯上がりビール。
14ビール


晩ごはんは、島原の、海の幸山の幸が盛りだくさん。なかでも卓上コンロのコレがものすごく気になります。
15溶岩焼き


普賢岳の溶岩を使ったという溶岩プレート、中がくり抜かれていてシイタケみたいな形状でとても軽い。でも焦げ付きもせずまことにイイ感じに肉が焼けるのです・・・キャンプで地鶏なんか炙るのによさそうなので、炙りキャンのアイテムとして是非入手したかったんですがどうやら特注品みたい・・・欲しいなぁ、これ。

〆は島原名物具雑煮。
16具雑煮


備忘録的に晩ごはんのお品書き。

・蒟蒻とむかごの白和え
・鮮魚お造り
・南禅寺蒸し(もみじ豚そぼろ餡)
・黒毛和牛溶岩焼
・サゴシ・小芋・小茄子の揚げだし菊花あん
・伊勢海老モッツアレラグラタンべっこう餡
・鯛かぶと揚げ黒胡椒かけ
・具雑煮
・あさりしぐれ煮とわかめの炊き込みごはん・おつけもの
・無花果のコンポート

「普賢岳」という地元の生酒で頂きました。

本日は、六兵衛を食べ損ねたのだけが心残りです。












satoyan_yumyum at 19:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 自転車’10 

2010年09月22日

今夜も家呑み・煮茄子

家庭菜園をされている方から、かがりあげの茄子を頂きました。10センチぐらいの小ぶりの可愛らしい茄子。たまたま読んでたこの本「太田和彦の今夜は家呑み」にレシピが紹介されていた煮茄子に丁度よさそうなサイズです。で、早速作ってみました。

この手の茄子料理、私は皮に切り目を入れて揚げだしにしたり、出汁で煮含めたりしていましたが、ここで紹介されている東京の「浅七」というお店では、姿のままヘタと先端を落として炊いてあります。

濃いめの吸い物ぐらいに調味した冷たいだし汁に茄子を入れ、落としぶたをして火にかけます。
煮立ったら弱火にして竹串がすっと通るぐらいまで煮たら、鍋ごと氷水につけて急冷します。こうすることで茄子の色が戻るんだそうです。だし汁をいったん冷やすのも手間だし氷水につけるってのも面倒だなぁとは思いましたがやってみたら、確かにクタクタに炊いても紫紺の色が残っています。
プロの料理ってこういう一手間を惜しまないところが違うんでしょうね。たまにはちゃんとレシピ見て料理せないかんなぁ。

針生姜を浮かべて一日目。
煮茄子その1


大葉とかぼすをあしらって二日目。
煮茄子その2


佐賀はたくさんの蔵元がある酒処。この秋は、日本酒にあうつまみをいろいろ試してみたいと思ってます。


satoyan_yumyum at 18:00|PermalinkComments(3)TrackBack(0) うちごはん’10 

2010年09月20日

干物女とオヤジ酒 in 坊がつる(明けて次の日)

坊がつる泊の翌朝は大船山に登ることがほとんどで、なかなか登ることがなかった平治岳。
今回はてん子リクエストで朝イチで平治岳を目指します。

朝6時スタート。アプローチのだらだら道を過ぎての急な登りは起き抜けのカラダにはきっついな。

振り返ると三俣に朝日があたって輝いていました。
11夜明けの三俣


大戸越で朝日に追いつく。黒岳方面の山々のグラデーションが美しい。
12黒岳


あー、そういやこんなんだった・・・てな急坂をガツガツ登ってとりあえず第一のピーク。
坊がつるがきれいに見渡せます。ワタシのテントもあそこに!(笑)
13朝のぼうがつる


山頂はひたすら地味でしたが、可憐な花が彩りを添えてます。
hana1リンドウ


hana2フウロ


hana3ヤマラッキョウ


hana4アキチョウジ


目で深呼吸、この景色。
14久住連山


ずるずる滑る下山道に難儀しつつもなんとか予定通りに8時半にはキャンプ場に帰着。
カンタンな朝ごはんを済ませたら、名残惜しいけど撤収開始。

また来るからね、坊がつる。10時半、ススキの原を抜けて帰途につきます。
15ススキの原


溜まった疲労が一気に出たのか、雨ヶ池越の下りはこけつまろびつでしたがお昼過ぎにはなんとか無事長者原に下山しました。

第二筌ノ口温泉の鉄の匂いのする炭酸泉にざんぶと浸かって、まだ順調に流れている高速長崎道を佐賀方面へ・・・で、〆はここ。

神埼の来来軒。以前、自転車で前を通った時もこの赤いのれんが気になってました。
16来来軒


いつまでもずるずると啜っていたい、しみじみ滋味なラーメン500円。
17ラーメン


脂少なめのまろやかなスープが酷使した体の細胞すみずみまでしみ渡る。
気づけばスープごくごく飲み干して、全員、丼の底を拝んで完食でした。

ここにお店の紹介は詳しく。

へのさん、激務の合間の貴重なお休みに、お付き合い頂いてありがとうございました。
マニさん、差し入れの呼子のアジの干物、美味しかった〜!ありがとう。
てん子、「がっつり登りたい」気分、少しは満たされましたでしょうか(笑)気の利いたつまみの数々、差し入れどうもありがとう。

「肴はあぶったイカでいい」オヤジ酒キャンプ、たいへん面白かったんで機会があれば是非またやりたいです。
炙り物ネタ、あれこれ探しておこうっと。
























satoyan_yumyum at 15:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 山歩き’10 

2010年09月19日

干物女とオヤジ酒 in 坊がつる

今年はゆるゆるの宴会キャンプばかりでまともに山頂踏んでない〜!とてん子が言うので、今回の坊がつるキャンプは一応、山にも登りましょうか(^_^;)

今回の面子は、へのさんマニさん、てん子とワタクシ。
まずまずの健脚メンバーなのでなんとでもなるっしょ。

・・・とはいえ、ひとたび坊がつるのふかふかの草地に降りたってしまえば、そこから汗水垂らして山に登るなんて気は「温泉&ビール音頭」で木っ端ミジンコに粉砕されてしまうのは必至。

そこで、牧ノ戸峠からの稜線パノラマコースを久住分かれまで行って、荷物をデポして中岳に登ることにしました。

ザックのファスナーを開けちゃう、というカラスを観察できるかも?という期待を胸にくじゅう分かれ着。ここで久住山に登ってきたというエグとすれ違う。
天神歩いてても知り合いに会うことってそうないけど、何故か山ではバッタリ率が高い。高いとこ好きが多いってことか(笑)

ん〜、きょうはカラス居ないなぁ、残念。
1三俣北千里


とりあえず天狗ヶ城めざして登ります。
2天狗ヶ城へ


眼下には御池。
3御池


いったん鞍部に降りて今度は中岳へ。
山頂で山ガールズ発見!ホント最近くじゅうにも若い女の子が増えました。
5山ガール


おじさん&おばさんずは、缶ビール、プシュっとあけておにぎり弁当です。
長者原ヘルスセンターのおにぎり弁当400円は、なんちゃないけど素朴で旨い。山にはぴったり。
4おべんと


御池のフチを通って久住分かれに戻ります。昼食休憩込みでジャスト1時間。

ずしっと重みを増したように感じる荷物を担ぎなおして、北千里ヶ浜へ急下降。
硫黄の匂いが漂う荒涼とした景色は何度来ても現実離れして見えます。
6北千里


今シーズンで一番混んでいるんじゃない?ってな賑わいのキャンプ場になんとかテント場を確保したら、法華院温泉へ。風呂上がりのビールサイコー、てん子差し入れのつまみもサイコー!
7法華院ビール


せっかくススキの原のど真ん中にキャンプするんだから、今回は秋らしく日本酒と炙りものと鍋できめてみます(笑)
うるめいわしや甲イカ一夜干し、うす揚げや椎茸を炙って育てつつ、いぶりがっこやたこわさびつまみに菊姫や東一をくいくい・・・うぅ、楽しすぎる。
8炙り宴


鍋はせんべい汁。醤油ベースのスープに、有田鶏、ゴボウささがき、セリ、水菜、舞茸なんかが入ってます。
9せんべい汁


焼きアゴ入れたアゴ酒。
8アゴ酒


鍋の〆はご飯いれて雑炊。

日本酒2リットルも飲み尽くし、午後9時にはざっと片付けて散会。
むら雲と月がきれいだったので、しばらくiPodで音楽聴きながら空見てました。
10月夜


で、やっぱり寝落ち(^_^;)
3時ぐらいに起きてみると、ひとりで見ているのがもったいないような満天の星。
流れ星を三つ数えたところでもう一度シュラフに潜り込む。

9月のこの時期にしては、とても暖かい夜でした。





satoyan_yumyum at 22:04|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 山歩き’10 

2010年09月18日

「いつものあれ」的タコのおつまみ

この簡単極まる料理のドコが気に入ってるのかよくわからないんだけど、これがあったらつれあいがニコニコする鉄板ツマミといえばこれ。

タコトマトピーマン炒め。
どこでレシピを見かけたのかももう遠い昔のことで忘れましたが、一口大に切ったタコとピーマンとトマトをオリーブオイルで炒めて塩とレモンとチリパウダーで味付けするだけ。ビールにも白ワインにも合いますが、意外とごはんにも合いそうです。

satoyan_yumyum at 18:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) うちごはん’10 

2010年09月15日

バジルの花

スーパーの野菜売り場で売られていた水耕栽培のひ弱なバジル、プランターの土に下ろしたらみるみるたくましく育ってこの夏いっぱいパスタソースや煮込みやグリルで活躍してくれました。

花が咲くと葉っぱが繁らないのでずっと摘芯してきたけど、いつのまにかもう秋。
そろそろ種を採ってもいい頃かな?

ということで、最後の摘芯。
改めて見ると、白い花もレースみたいで可愛らしいです。


satoyan_yumyum at 12:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) あれこれ 

2010年09月11日

まだまだ暑い坊がつる・二日目

早めの就寝で朝の目覚めはばっちりです。

フライシートの朝露をパンパンとはじいて外に出ると、ぐるりの山が朝日に照らされ、発光しているようにくっきり鮮やか。

夜明けと共に吹きだした風に乗って、軽そうな雲が山肌を駆け上っていきます。
「アルプスの少女ハイジ」のオープニングの音楽が頭の中をぐるぐる・・・(笑)
09111朝


寝起きのぼーっとしたアタマをコーヒーの香りでシャッキリさせましょう。
09112コーヒー


逆光に光るすすきがきれい。
09113ススキ


朝食前に、暮雨の滝まで軽くトレッキング。登山道から滝までの最期の急な坂を除けば、アップダウンも少ない、片道小一時間の美しい森林浴コースです。

大きな樹もあちこちに。
09114大きな木


暮雨の滝に到着!天然のミストが気持ちいい。
09115暮雨の滝


キツリフネソウも咲いていました。
09116キツリフネソウ


坊がつるに戻ると、なにやらものものしい雰囲気・・・毎年春先に行われる野焼きの準備作業だそうです。防火帯のあたりがプチ野焼き状態で、キャンプ場の周辺もすっかり白煙に覆われています。
沢山の人が作業にあたっていました。

坊がつるが森林化せず、貴重な湿原が維持されているのも野焼きのおかげ・・・危険を伴う大変な作業
でこの美しい景観が保たれているんだなぁと改めて思います。ありがたいことです。
09117野焼き



・・・・んなわけで、風向きによっては燻製よろしく燻される中で遅い朝ごはんの準備(^_^;)

実は前日、テント場においておいた朝食用のフランスパン2本がパッケージのビニール袋だけを残して消失するという事件がありまして・・・どうやら犯人はカラスらしい。
デポしておいたお弁当をカラスに取られたとかいう話は聞いたことがあるけど、まさかこんな見通しのいい場所でやられるなんて???しかもあんな長いのくわえて飛べんやろ!とみんな半信半疑でいたら、「天狗ヶ城のカラスはザックのファスナー開けますよ」と話を聞いていたベテランキャンパーの方が教えてくれました。えーっ!?

見たい・・・現場見てみたくないですかそれ?

それでも俄には信じがたい話だったけど、あとからキャンプ場のはずれで証拠物件発見(^_^;)
0910証拠


それでも朝食担当くまさんは、慌てず騒がず(・・・いやちょっと騒いだ)やってくれました。
おつまみ用に予備で持ってきていたペンネでちゃちゃっのドーン。

ベーコンブロックとベビー椎茸が入ったペンネアラビアータ。うんま〜い!
09119ペンネ


ゆきちゃんとの、夫婦息のあった調理風景がなんともステキでした。

ソーセージをボイルしてケチャップとマスタードで。
091110ソーセージ


昨夜の残りのクラッカーとチーズをつまみ・・・
091111チーズクラッカー


カレー味の魚ロッケをあぶったのは、レタスとキュウリと合う合う。
09118ミンチ天


・・・また、食べ過ぎた。

片付け済ませてテント撤収、軽くなったザックと重くなったお腹をかかえて、午後1時前にはキャンプ場を後に。

ワタシたちと入れ替わりに団体さんが到着して、一気に坊がつるが賑やかになってました。
テントとタープの見本市のようでオモシロイです。
091112キャンプサイト


聞けば、ブログ&ショップつながりのオフ会キャンプだそうで、そのショップというのが実家のハハが登山のツアーでいつもお世話になってるトレイルフィールドだというから世の中狭い(^_^;)
この春に筑紫野から鳥栖にショップが移転したそうなので、今度行ってみようっと。

午後2時半には長者原に無事下山、星生温泉・山恵の湯で、ぬるめのお湯にゆっくりつかって疲れを流して帰途につく。
くまさん、遠いとこまで送って頂き感謝です。

天気にもばっちり恵まれ、ハプニングあり笑いあり旨いゴハンありの盛りだくさんのキャンプでした。
ゆきちゃんのキャンプデビューも上々の滑り出し、またの機会も是非ご一緒させて下さいね。













satoyan_yumyum at 16:00|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 山歩き’10 

2010年09月10日

まだまだ暑い坊がつる・一日目

この週末は、くまさんのお誘いでまたまた坊がつるキャンプ。前々から奥さんのゆきちゃん連れて来たいなぁ、と言っていたのがようやく実現の運びとなりました。

忙しいお二人のスケジュールをやりくりしての決行なので、金曜土曜という平日がらみの日程ですが、Nさんやてん子も参加ということで、サポーターに不足はございません(笑)

空の青と山の緑は夏のように鮮やかだけど、空気や雲のたたずまいはもうすっかり秋の長者原登山口。
09101長者原


くまさんが先頭でペースを作ってくれたおかげで、なかなかいい調子で登ってあっという間に雨ヶ池。
マツムシソウもそろそろ終わりがけです。
09102雨ヶ池


テント張ったらさっそくランチ。てん子担当の「グリーンカレーつけ麺」
トッピングの仕込みもバッチリで、目にも楽しいお昼です。てん子、グッジョブ!
09103グリーンカレーつけ麺


これまた、てん子が凍らして持ってきてくれたピンクグレープフルーツ。
白ワインに入れるときれい、おいしい、うー、幸せ。
09104白ワイン


平日なので法華院温泉も貸し切り状態。のんびりゆったり浸かれます。

09105法華院温泉


テント場にもだんだん夕闇が下りてきて・・・
09106テント場


本日の晩ごはんは私が担当、「炊き餃子」です。餡だけタッパに仕込んできて、みんなでお喋りしながら包もうという作戦だったんですが、さすが主婦だけあってゆきちゃん包むの速い速い。
あっという間に60個の餃子が包み上がりました。すげ〜!
09107餃子


おつまみに、てん子差し入れのチーズとNさん差し入れの生ハム。うー、ワイン下さい。
09108チーズ生ハム


目を転じれば吸い込まれるような青。しっとりと夜露がおりてきます。
09109青


濃縮チャンポンスープを大鍋に溶かして、まずは炊き餃子。ポン酢でいただきます。
091010炊き餃子


二巡目に加えたニラとキャベツが甘い。残ったスープにちゃんぽん麺を入れて胡麻麺で〆。
091011もつ鍋風


とっぷり日が暮れれば、空には雲と見まごう天の川。

夜中に目がさめるたび、頭をフライシートのスキマから出して満天の星を眺めるのが最近のマイブーム☆いくつもの流れ星がてんでばらばらな方向にしゅん!しゅん!と飛んで行くのが面白い。

この日は一晩中、降るような星空を見ることが出来ました。

3時過ぎ、オリオン座に続いてシリウスが大船山の稜線から昇ってくるのを見届けたあとは、早朝の小鳥の鳴き声で目覚めるまで爆睡・・・よく食べよく飲みよく眠ったキャンプ一日目でした。






satoyan_yumyum at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 山歩き’10 

2010年09月09日

癒し系佐賀んラーメン「精養軒」

前を通るたびに、風にはためく古風なのれんとイイ感じの豚骨の匂いが気になってたラーメン屋さん、「精養軒」。
近くの登山用品店にキャンプ用のガスボンベ買いに行ったついでに寄ってみました。

歴史を感じる店構えですが、カウンターも什器もピカピカに磨かれていて気持ちがいい。

味自慢ラーメン、550円。
2fc9b141.jpg


お稲荷さん、一個50円。


もくもくとラーメン作るおじいちゃんと、カウンターの向こうでこっくり舟漕ぐおばあちゃん。
ゆったりした昼下がり、ゆるゆると啜るにピッタリのラーメンでした。

satoyan_yumyum at 13:30|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 食いしんぼのSAGA 

2010年09月07日

チャンチキ小鉢で朝ごはん

なんでですかね?ここんとこ、朝ごはん作っている時に、ずーっと頭ん中で「チャンチキおけさ」がぐるぐるするんですよ。

もぉ!朝はモーツアルトのディベルティメントじゃなくっちゃだめでしょ!(←嘘)って、頭の中のイジェクトボタン押しても小皿や小鉢を取り出す時につい「お〜け〜させ〜つぅ〜なぁや♪やる〜せ〜なぁやー♪」
・・・・・うう、やるせないのはこっちだ(T_T)

というわけで、チャンチキおけさの調べに乗せましての最近の朝小鉢&小皿・・・

ざる豆腐と冷しゃぶラー油かけと椎茸甘煮の辛子和え。
朝小鉢1


山形の「だし」かけ冷や奴と沖縄のモズク。
朝小鉢2


薄揚げ炙ったのに生姜醤油。
朝小鉢3


ぶっかけ月見うどんに、オクラ胡麻和え、茸のおろし和え。
朝小鉢4


ゴーヤーチャンプルーにオクラ納豆。
朝小鉢5


冬瓜を昆布だしで炊いてキンキンに冷やしたのに柚子胡椒、鳥はむの明太マヨ和え、タコとキュウリのモズク酢。
朝小鉢6


新レンコンが出てたのでがめ煮、スダチしぼったモズク、鳥はむとオクラの胡麻和え。
朝小鉢12



はっ!これってもしかして小鉢や小皿が「知らぬ同士が小皿叩いてチャンチキお〜け〜さ〜」にショートしてる?
・・・・・チャンカチャン、チャンカチャン・・・アタシの頭の回路ってホントにトホホだ orz


satoyan_yumyum at 09:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0) うちごはん’10 

2010年09月02日

ちろり酒

Twitterで見かけた秋刀魚の梅干煮で、何が何でもお酒様な気分だったので、てん子と三角市場の「ちろり」へ。

件の秋刀魚。旨っ!骨までぺろりいけます。
ちろり秋刀魚梅煮


有田鶏の朴葉みそ。
ちろり有田鶏朴歯焼味噌


お酒様いろいろ・・アテもいろいろ・・・うー楽しい。
ちろりポルチーニ

ちろり獺祭

ちろりsaika
ちろり秋雲


ちろりで飲んでるよとTwitterでつぶやいたらよそで飲んでたとりにくさんもやってきた。

揚げた蓮根に茸あんかけるとこんなに旨いとは。こんどやってみよ。
ちろりレンコンきのこあんかけ


家飲みメインでなかなか外飲みの機会がない昨今なんで、プロの作るつまみのいちいちにほぇぇと感動しっぱなしの宵でした。
お付き合いいただいた皆さんに感謝です(^^)/またの機会もどうぞよろしく。







satoyan_yumyum at 21:10|PermalinkComments(4)TrackBack(0) そとごはん’10 

2010年09月01日

おべんと特集

おべんと生活、続いてます。
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satoyan_yumyum at 19:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0) おべんと生活