2017年01月29日

toi toi toi!

月一回のクラシックギターのグループレッスン、指導して頂いている先生の教室の発表会にアンサンブルと二重奏で参加させて頂きました。

人前で演奏するなんて無理無理!といまだに発表会と名のつくものに対しては後ずさり気味の私ですが、諸先輩にリードして頂いて幾度かステージに上がるうち、ちょっとずつ何かに慣れてきたような気も・・・
手汗かいたり震えたり頭が真っ白になったり、というのは別段変わってないので、何に慣れたかというと「緊張のあまり何をやらかしてもおかしくない」自分に慣れた、ってことかもしれない(いいのかそれで?)

そんなこっちの事情はさておき、人様に聴いて頂く以上はやっぱり一生懸命練習するし、本番前には(大コケしませんように・止まりませんように)と天に祈る気持ちになります(^_^;)

アンサンブル本番前のチューニング。小さくギターに、toi toi toi! と、おまじない。
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デュオの曲は、吉松隆 ”優しき玩具”より「朝の歌」と 映画 ”ディアハンター”のテーマ、マイヤーズ「カヴァティーナ」(垂石雅俊編)
いずれもセカンド担当しましたが、ソロとは違った難しさや面白さがあっていろいろと勉強になりました。
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反省点は数々あれど、大事故は起こさなかったのでヨシとしよ(-_-)
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カヴァティーナのギター編曲はいろいろありますが、今回やったのはこちら。


ソル祭りは絶賛継続中で、エチュード集op.31に突入しましたが、今年は隙みて映画音楽なんかもやってみたいな。



satoyan_yumyum at 16:00│Comments(2) クラシックギター’17 

この記事へのコメント

1. Posted by 姫方   2017年07月07日 09:00
演奏会はどう再現できましたか、
作曲された音楽は、作曲者自身か、別の演奏者が演奏する場合、その曲を自分の解釈によって自由に演奏するので、かならずしも作曲者の考えたとお
りにいかないこともあります、また演奏技術によっても、表現がちがってくることもあり
ますが、そこがまた楽しいと思います。
2. Posted by satoyan   2017年08月24日 22:22
姫方さま
コメントありがとうございます(^^)お返事とても遅くなってごめんなさい。

演奏技術も舞台度胸もなさ過ぎで(^_^;)作曲者にも編曲者にも申し訳ない・・・という反省はありましたが楽しかったです。
表現・再現を人前でちゃんと出来るようになったら楽しいでしょうね、ガンバリマス。

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