2018年06月16日

ちょっと午後から糸島へ

ごぶさたしてます〜。
今年こそはこまめに更新しよう!という新年の決意もいまいずこ・・・今年もはっと気づくと折り返し点に近くなってるじゃないですか(^^;)

今年はうっかり福岡マラソンに申し込んじゃったんで、(抽選倍率3倍超、練習は当選してから始めるか・・・という毎度の「お祭り&ひやかし参加」ですが。)ちょっとはリハビリしとかなきゃね、ということできょうは午後から糸島へ。

芥屋の海水浴場から立石山へ。
浜では海の家の準備が始まっていました。
懐かしいなぁ、ゴザ敷き詰めた板張りの広間や「温水シャワーあります」の看板やら。
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標高209mの低山ですが、海抜ゼロから一気に高度を稼いでいくので、花崗岩の岩場と美しい芥屋の海の色彩のコントラストと高度感が素晴らしい。
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6月に入った頃からか博多湾の赤潮が酷くなって、我が家のご近所の海岸もえげつない色の波が打ち寄せているのだけど、芥屋あたりは外海に開いているせいか影響はないみたい。

中腹からは日差しを遮るものもない岩場の登りが続くので、暑さに向かうこの季節は来たことが無かったのですが山ツツジが至る所に咲いていました。
井原山のミツバツツジ、久住のミヤマキリシマ、大崩山のアケボノツツジはそれを目当てに訪れる人も多いけれど、さりげなく山道を彩るこの花も、密かなファンがいるんじゃないかな?
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山頂にはアゲハ蝶や、寡聞にして名前は知らないけどきれいなオレンジの蝶が何頭も舞っていた。ツツジの蜜が好きな蝶なのかな?
くじゅうでよく会うアサギマダラもフジバカマが好きらしくてその周辺でよくみかけるんだけど、この広大な世界で食草を探し当てる本能とか、数ヶ月の寿命で何千キロもの旅をするとか、はかなげに見えてそのスペック半端ない。見習いたい(^^;)

尾根道から一気に下ると、車道が中腹まで伸びている下山口(っていうかな?)は近い。
こちらからの登りは短時間で絶景ポイントまで行けることもあって、足元がクロックスの青年やヒールのサンダルで登ってくるお嬢さんたちともけっこうすれ違った。道迷いで遭難するような深い山ではないけど登山道を外れたら切り立った岩場もあるのでどうぞご安全に〜。

帰途、「つまんでご卵」の直売所「にぎやかな春」陶翠苑の鯖鮨やアスパラガスやすももを買って夕方早くには帰宅。
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ベタですが新鮮なアスパラは塩ゆでで熱々をマヨネーズ、そしてここはやっぱりビール。
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たった半日ですがけっこう楽しい山歩きでした。


satoyan_yumyum at 23:15│Comments(1) 山歩き'18 

この記事へのコメント

1. Posted by ヨコハマ   2018年09月12日 14:53
福岡県も光化学スモッグが発生するなんてたいへんですね。

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