あれこれ

2019年05月01日

レクエルド箱から

時代は平成から令和へ。Googleトップも今日はこんなふう。
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世間になんとなく漂う「行く年・来る年」感に無意識に反応したのか、ここしばらく季節外れの「大掃除」モードの我が家。

引っ越しのたびにけっこうな量のモノは捨ててきているのだけど、処分がためらわれる思い出の品(昔の写真とか)は「レクエルド(思い出・お土産)箱」と呼んでる小さめのコンテナに納めて邪魔にならないところにしまってる。

久しぶりに開けてみたら、こんなものが。
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なんてこと。いつの間にか思い出が、歴史になってた・・・30年ひと昔(^_^;)

平成31年4月30日(火)朝刊
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令和元年5月1日(水)朝刊
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このブログもデジタルの「レクエルド箱」かもしれないなぁ。

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2019年04月12日

ブルーベリーの人工授粉


久しぶりの更新です。(ログイン管理画面がなんか懐かしい^_^;)

日々のさもないことはツイッターでつぶやく方が気楽なもんで、ブログはついつい放置気味になっていましたが、ちかごろ(以前よく作ってたあの料理の詳しいレシピはどうだったっけ?)(ツールド国東、最後に出たのいつだった?)(○年前ギターのレッスンに持っていったあの曲、先生なんて仰ってたかな?←録音はあるけどコワ過ぎて聴けない)なんて時に、ブログ検索するとさくっと出てくるので、備忘録としてやっぱり便利だな〜って(笑)

で、ブルーベリー。

春には可愛い釣り鐘型の花が咲き、初夏には実がなり、紅葉も楽しめる、ベランダ園芸にも楽しい果樹・・・なんですが、うちにあるラビットアイという系統は単独では実がつきにくいそうです。同系統他品種の受粉樹がないと実がならないんですって。
ところが伴侶にするつもりで買っていたもう一鉢が、うっかりミスでまさかの他系統サザンハイブッシュ(>_<)

もう花と紅葉だけでもいいか〜とは思いましたが、ラビットアイさんにびっしりつぼみがつき始めるとやっぱり欲が出て、せまいベランダにもう一本ちいさなラビットアイ系の鉢がこの春加わりました。

開花期のピークが一週間ほどずれていたうえに、蜂などめったに来ない高層階のベランダなので、ダメモトでせっせと人工授粉を試みました・・・気分はもうブルーベリー産婆(違う)

今年は暖冬だったので花芽の分化がやや早かったかもしれないけど、以下備忘録。

3月21日
ラビットアイ系(レノア)
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ラビットアイ系(ブルーベル)←New!
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こちらのブログを参考に、人工授粉用に用意したのがこちら。
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黒いおわんと百円ショップで買った耳かき(梵天付き)
 
開いたばかりのブルーベリーの花房を受けるようにお椀の中に入れて、やさしくトントンすると細かい花粉がお椀の中に落ちます。
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耳かきのふわふわで花粉を集めて、受粉させたい花のめしべにさわさわと触れていきます。
はじめは家にあった面相筆を使っていましたが、ちょっとぺたぺたしためしべに触る感覚が、梵天の方が分かりやすいみたい。筆のように、うっかり強く触れて花を落としてしまうことも少ないし。

花が開くと風の無い日を狙って花粉を集めてちょんちょん・・・を繰り返すことしばし。

先に開花した鉢はそろそろ花も終わりがけ、新入り君はまだまだつぼみもありますがそろそろ開花もピークでしょうか。
4月12日
ラビットアイ系(レノア)
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ラビットアイ系(ブルーベル)
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よく見ると微妙に花の形も違っててそれぞれに可愛い。

受粉に成功した花は、下を向いていた花柄が上を向いてくるそうですが、すでに上を向き始めている花や花柄がありますね。きょうは専用の肥料、やってみました。
うまいこと実がついてくれたら嬉しいな。
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ちなみに、ぼっちになっちゃったサザンハイブッシュさんは、単独でもラビットアイ系とでも受粉することがあるそうなので今年はこのまま見守りたいと思います。

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2018年01月02日

名残の月

東雲(しののめ)の空に大きい名残の月。
島影、海照らす光の道、キンと澄んだ早朝の空気。

ネット社会の功罪あれこれあれど、
いま月が綺麗ですよって教えてくれる見ず知らずの人がいて、同じ月を見てるってのもいとをかし。
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それにしても「スーパームーン」ってネーミングチャラくない?(^_^;)

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2017年01月17日

ただいま改装中、福岡空港ターミナルビルでランチ会

最近になって、久しく会ってなかった学生時代の旧友と会う機会が多くなってきました。
既に子供が巣立った人あり、舅姑を見送った人あり、会えなかった時間にはお互いいろんなことがあったにせよ、再会するやいなや気持ちだけは学生時代のまんまに戻っちゃう(^_^;)

そんな「話が尽きない」「テンション高め」を見越して、(元)女子会向けのお店は個室のあるところを選ぶことが多いんですが、今日はちょっと趣向を変えて1月12日に福岡空港にオープンしたばかりの「「ザ・フードタイムズ」に行ってきました。
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複数のお店が入ったフードコートで、PC使えるコンセント付きのカウンター席からくつろげるソファもあるテーブル席まで、約350席もあるんですって。
フードメニューは空港価格でちょっと高めではありますが、昼時をちょっと外して行ったのでさほど混んでもおらず、各自好きなもの食べて食後のドリンク追加して、ゆっくり過ごすことが出来ました。
搭乗案内のアナウンス聞きながらのランチ会、ちょっと新鮮で面白かったです。

「Roast Beef & Steak ANZU」のローストビーフ丼。
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福岡空港はターミナルビルを順次改装中で、この秋には「ラーメン滑走路」(笑)なる施設もオープンするそうです。
博多駅から市営地下鉄でたったの二駅、空の旅の予定はそうそうないけど、時々探検に来てみよっと。


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2016年04月22日

食器棚の開き扉に、耐震ロックをつけました。

2005年の福岡西方沖地震(震度6弱)を経験して以来、背の高い家具には転倒防止の対策をするようになったんですが、食器棚の扉はしょっちゅう開け閉めするものだから、気にはなりつつ何の対策もしていませんでした。

先日の地震で「緊急地震速報」が鳴り出すと同時に、食器棚の扉を押さえに走ったのは、木っ端みじんになったグラスや皿の片付けが大変だった11年前のことがいまだにトラウマになっていたからでしょうか?(^_^;)

今回の地震は、一週間以上経った今でも、まだ予震が続いています。
ゆらっとするたびに、食器棚の扉を押さえに走るわけにもいかないので、いまさらですが耐震ロックをつけることにしました。
つれあいがいろいろ調べてくれて取り寄せたのは、大きな揺れがあった時だけ作動するタイプのコレ↓


穴開け位置を決めるためのガイドの紙が付属しています。
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はじめはガイドの使い方がよくわからなくて、一個目は取り付け位置がずれちゃってやりなおしましたが、作業そのものは簡単でした。
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ふだんは、取り付けていることを忘れるぐらいなんの引っかかりもなくスルスル開閉できます。
ホントに作動するんかいな?と、取り付け前に試しに振ってみたら、ばっちりツメがロックされたのできっと大丈夫でしょう。
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振動を感知したセンサーが瞬時にラッチをロックして、振動がやむと解除操作なしにロックが外れる仕組みなんですって。(ヨクワカラナイけど特許だそうです)

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ねじ止め部が木製であること、など、取り付けられる扉の条件がいくつかあって、今回も天板との段差を木の板で埋めたり、穴開位置の調整などでちょっと苦労しましたが、あまり目立たず普段の使用に不自由がない点がいいと思います。通販で1500円前後で手に入ります。

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2015年03月20日

アロマグッズ第二弾!羊毛フェルトのブローチ

ギターのレッスンの時、ガッチガチに緊張してしまう理由がいまだにさっぱり分からない。
先生は「超」がつくほど優しいし、レッスンは毎回発見があって楽しいし、もちろん過剰な期待を背負ってるわけでもないし、ホントニナンデダロ?

なんとかリラックス出来る方法はないかいな?と苦し紛れにあれこれ試してみた中で、エッセンシャルオイルを使ったアロマテラピーは割と効果があるような気がしています。
ただ、緊張する場面でいつも同じ香りを嗅いでいると、逆にその香りを嗅ぐと緊張してしまう・・・という逆の条件付けが出来てしまいそうで、レッスンに常用するのがいいのか悪いのかは微妙な感じ(笑)

それはさておき、以前くるみボタンで作ったペンダントで、忘れていたハンドメイド心に火が付いて、うん十年ぶりに手芸店をのぞいてみたら、いつの間にかいろいろな素材が出来てました。

羊毛フェルトがエッセンシャルオイル浸ませるのに使えそうだったので、手始めに百円ショップのキットを買ってきて作ってみました。キットと、別売りのマットだけでとりあえず始められるのも手軽でいいですね。
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目に見えないぐらい細かい返しがついた針で、羊毛をチクチクと刺して絡ませてフェルト状に固めて行くんですが、少しずつ肉付けして全体の形を作っていくのは粘土細工にちょっと似てます。
形を削りだしていく彫刻よりは修正がしやすいので、立体造形に慣れない方でも作りやすいかな?
一方、羊毛を混ぜて色を作ったり、模様をつけるのは絵を描く感覚に似ています。

意外と面白かったので、羊毛素材だけ百円ショップで買い足して、図書館で本借りてテキスト通りに作ってみました。
チクチクと土台を作って・・・
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眠るシマリス。耳とかほっぺとかの細かいパーツがちょっと難しいですが、半立体なので比較的作りやすい。
ブローチピンをつけてバッヂに。
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だんだん慣れてきたのでオリジナルの立体にも挑戦。
三毛さん。
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すずめ。
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目が市販品のパーツなので、リアルを求めるとちょっとちがう感じ。
レジンを使って目まで作るとデザインの自由度が増すかもしれませんね。そこまでしないけど(笑)

アロマグッズとして使いやすいのはやはり、ブローチかな?
この本に載ってる小鳥たちを作ってみました。



カワセミ。
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オカメインコ。
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アカショウビン。
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実際にはシンプルなデザインの方が使いやすいみたい。
晩ごはんの片付けも終わったあと、音楽聴きながら・飲みながらチクチクやって、寝る前には完成するぐらいが、せっかちなワタシには向いているようです。

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2013年10月03日

旬の出会いの調味料「ゆずごしょう」を作ってみた

まだ熟す前の青い柚子と、青唐辛子が出回るほんのわずかの期間に作られるゆずごしょう。
九州では湯豆腐や餃子などのお供としてお馴染みの薬味ですが、出来たてフレッシュなゆずごしょうはまた別物!と聞いたら作ってみたくなりません?

日本野菜ソムリエ協会福岡支社が開催するイベント「てづくりゆずごしょう講座」に行ってきました。
講師は「マダムゆず」こと神谷禎恵さん。

9月の始めから各地で開催されてきたこのイベントもここに至ってほぼ終盤。
青柚子の「苦・甘・旨」の成分が、ゆずごしょうに最適のバランスになるのは9月の秋分の日前後の10日ほどだそうで、初夏の「梅しごと」とどっこいの、タイミング勝負の世界みたいです。

材料はいたってシンプル、柚子の皮、青唐辛子、塩、だけ。
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院内のゆずと、天瀬の青唐辛子と、糸島のまたいちの塩を使います。
青唐辛子は南蛮系で辛味がマイルドなタイプです。

柚子と唐辛子は50℃洗いして水気を拭き、柚子は皮とワタの部分までをくるくるとむき、唐辛子はへたをとり、それぞれを1センチぐらいに刻みます。
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柚子と唐辛子の比率は1:1から2:1ぐらい・・・好みの比率で。

18〜20%の塩をぞれぞれ加えて、フードプロセッサで粗みじんに刻んだら・・・
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すり鉢で擦ります!
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わはは、神谷先生のネイルが柚子こしょう柄だ。

教えてもらった通りに交代で擦るべし擦るべし!
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ちょっとねっとりしてきたら出来上がり。どこまで潰すかはお好みで。

試食のお供は、クリームチーズ+クラッカーとチョコレートとバニラアイス。
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意表をつく組み合わせながら、ゆずごしょうと相性のいい「油分」や「酸味」がうまいことつないでくれています。
辛党としてはフツーに豆腐とかじゃダメなん?とかちらっと思いますが(^_^;)

出来たてのゆずごしょうは辛味も香りも鮮烈で、調味料というより「吸い口」とか「あしらい」的な使い方をするとその魅力が活かせるかもしれません。

まずフレッシュな出来たてを味わい、時間経過とともに馴染んでいく風味も楽しめる、というのが手作りの良さかもしれませんね。

作り方のコツも教えて頂いたし、いい材料が手に入ったら、来年は家でも作ってみようかな?


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2012年12月31日

年越しシュトーレン

2012年もいよいよ今日一日を残すのみとなりました。
がめ煮作ったり、お雑煮用のブリに塩したり、アゴだし取ったり・・・

おやつには、今月22日にオープンした「ル・パン・マーサ唐人町店」で買ったシュトーレン。 
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ドライフルーツがたっぷりです。ワイン・・・飲んじゃうとあとが使い物にならなくなるので(^_^;)
お相手はコーヒー。
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ねこやなぎや蝋梅を投げ込んだ甕に、遅い午後の陽射しが降り注ぐ、穏やかな大晦日。
いろんなことがあった行く年に思いを馳せつつ、来る年が穏やかで明るいものでありますようと願っています。
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みなさま方も、どうぞ良いお年越しを(^_^)

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2012年12月24日

クリスマスイブに、シェード縫う。

「慣れないことはするもんじゃない(-_-)」(前半)と取るか「災い転じて福となす(^_^)」(後半)と取るか・・・まぁビミョーな話なんですが・・・

今年はちょっと早めに大掃除に手をつけとこか・・・と天気のいい12月のある日、家中のカーテンを洗うことにしたわけです。

転勤族の悩みの一つに、家具の収まりどころのサイズとか、カーテンの幅とか高さとか、住む家でコロコロ変わるってのがあります。
布の風合いを活かせるシンプルなスタイルが好きで、上下に開閉するタイプの「プレーンシェード」をオーダーで作ってもらったのが10年以上前。
たまたま転居先でも上手く窓のサイズが合って、長年愛用してきたんですが、そろそろ汚れてきたから洗濯するか〜と、いつものように酸素系漂白剤につけ置き洗いして柔軟剤仕上げして、さ、あとはセットして自然乾燥!とネットから取り出したら・・・
ぎゃ〜!なんだこりゃあ?(一応、次の手を打つまでのつなぎに、元の通りにセットしてみました)
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もともと透け感が美しい薄手の生地だったものねぇ。日当たりのいい環境での数年の酷使で、紫外線による経年劣化、一気に来ましたか(^_^;)

しかしヤバイ、年越しをズダボロのシェードで迎えるってのはかなりヤバイ。

再度オーダーする、っていう選択肢もありましたが時間もお金もかかるし、メカの部分↓
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と、裾に入るウエイトは再利用できるので、布地だけ用意すれば自作出来るのでは?と調べてみたらパーツを量り売りしてくれる業者さんがけっこうあることがわかりました。

簡単な図面を描いて、必要な数量を算出したら必要なパーツをメールで注文。次の日には届きました。
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あとは布。手芸店にはカーテンに使えるような幅広の生地はあまり種類が置いてないし、インテリアショップで扱っているカーテン生地はデザイン重視で機能性がイマイチ(洗えない・防災なし)な割にはものすごくお高い。
ネットでは生地も豊富に出回っているけれど、こればかりは実際に見て触って選びたい。
(う〜ん・・・)と悩んで、ひょっとして!と思って「無印良品」のカーテンコーナーに行ってみたら既製カーテンに使えそうなものがありました。ウォッシャブルで透けにくく、断熱効果もあるという。
しかもインテリアショップの生地買うよりかなり安い。デザイン的には超無難だけど(^_^;)
お裁縫はイマイチ不得手なワタシ、失敗したとてこれなら傷は浅かろう、ということで採用!

ウエイトが入る裾はそのまま既製の部分を利用して、幅と丈だけを必要なサイズに裁断して縫いなおします。
ミシンなんて久しぶり、直線縫いも怪しい腕ですが、まあそこは気合いで(笑)

布に縫い付けるループ付きテープも、いまは自由ピッチの後入れリング式という便利なものが出来ていました。テープ自体は家庭用ミシンで普通に縫えます。(ワイン飲みつつの制作なのでやや縫い目が蛇行してますけど・・・)自然に消える、というタイプの印付けペンでがっつり線引いてとりあえず垂直は確保。縫い物あんまりしてなかった間に、いろいろ手芸関係のグッズも進化しておるようです。
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昇降メカへの取り付けはマジックテープです。布地の上部に縫い付けるだけ。
テープに等間隔に取り付けたリングにコードを通してアジャスターフックでテンションを調整します。
リングもコード後入れ可能なS字タイプなのでコードの通し忘れがあってもリカバリーは簡単・・・すばらし!
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取り付けてみました。
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細かいとこ見るとぐだぐだなんですが、まあ初めてにしてはうまくいったと思います。
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制作費は、仕上がり寸法幅124×丈190が2枚で、
生地 3500円×2=7000円 部品代 約6000円 合計13,000円でした。

今回のは大きめの掃き出し窓なのでちょっとオオゴトでしたが、小さい窓ならちょっと派手めのファブリック使ってパネル感覚で作っても面白いかな、と思います。



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2012年07月03日

本日のカワイイ

福岡PARCOに入っている雑貨店、ダブルデイでこんなのみつけた。
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いやんカワイイ♡

アイスクリームやプリン食べる時によさげでしょ?
でもワタクシ辛党なんで、ラッコスプーンの初仕事は「おぼろ豆腐」・・・はは、ちっともカワイクナイ(笑)



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2011年12月18日

せっけんで椅子を洗ってみた。

もう10数年ダイニング・チェアとして使っている、ハンス・ウェグナーのYチェア。
軽くて座り心地がよくて、家に居るときにはソファーよりもこちらに座っている時間の方が長いぐらい気に入っているのだけど、ろくに手入れもしないで長年酷使してきたのでしみじみ眺めてみるとかなり遣れてる。

もともと「ソープ・フィニッシュ」という塗料やオイルを使わない仕上げで、買ったときにも「経年変化も味のうち」と聞いていたので

このひじ掛けのテカリも、ところどころの黒ずみも「汚れ」ではない「味」なんである。

・・・とずっと見て見ぬふりをしてきたんですが、製造元の日本支社「カール・ハンセン&サン ジャパン」のサイトにソープ・フィニッシュの家具のお手入れ方法がしっかり載ってるのをつれあいが見つけてしまった・・・くっ、余計なことを(笑)

かくして師走のある日、唐突に、一緒に椅子を洗うはめになる(^_^;)

■まずは純石けん分99%の固形石けんをカッターでフレーク状に削ります。
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■大さじ1杯程度を2リットルのお湯(40℃ぐらい)でよく溶かして石けん液を作っておきます。
20℃ぐらいまで冷まして使うので作業の始めに作っておくといいかも。
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■座面のペーパーコードが濡れないようにビニール袋でマスキングしてから、固く絞った布で水拭きで汚れを落としていきます。(途中でちょっと粗め・厚めの不織布で試してみたらこっちの方が作業はカンタンでした、食器洗いスポンジのざらっとした方も柔らかめのなら使えそうです)
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■全体の水拭きが済んだら、スポンジに石けん液をつけて固く絞ったものでこすり(ここでもけっこう汚れが浮き上がってきます)余分な水気はすぐに乾いた布でぬぐって、日陰で乾燥させます。

こんなだったのが、こんなになりました。
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汚れだけでなくヤケやテカリも取れて、買った当時の雰囲気が蘇りました。でもなんだか見慣れないなぁキミたち。

こうして比べてみると、使用前も悪くはないじゃん、とワタシは思いますけどね。
経年変化を美しく・・・ってのはモノでもヒトでもなかなか難しいものでごじゃります。









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2011年09月15日

うわ!

増えてる・・・というか増長している(笑)
雛たちも、巣立ったばかりの頃に比べるとずいぶんオトナっぽくなったけどまだまだ可愛い。
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2011年07月27日

ゴーヤー収穫

5月の終わり頃に植えたゴーヤ−、すくすく成長してもはやベランダの天井につかえて折り返す勢い。
しかし見ればみるほど奇っ怪な形の野菜だなぁ。
(大きさの比較のためにボールペン吊してみました。)
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初収穫分は手の届くところに生ったけど、残りはみんな、手の届かない高みに実をつけてる・・・・どないしよ(悩)


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2011年07月09日

昭和な葡萄

種なし葡萄・・・と昭和の人はつい言っちゃいます、デラウェア。
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久しぶりに食べたけど、こんなに甘かったっけ?皮も薄く種も無く食べやすいのに、お値段は庶民的。
そういえば昔、房ごと凍らせてシャーベットにしてたなぁ。

ぷちぷちぷち、と皮をむきつつヨーグルトに投入しても美味しいですよ。

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2011年03月01日

佐賀のトリビア入りトイレットペーパーもらっちゃいました!

地元で積極的に買い物して、佐賀のまちの賑わいを呼び戻そう、という「Buyさがん県民運動」。
年末年始に行われていたツイッター利用のキャンペーンに参加して、ちょこちょことつぶやいていたら、こんなのが当たりました。


佐賀のトリビア入りトイレットペーパーですって。

本来は「ふるさと納税」した人へのお返しだそうで非売品・・・レア物ですd(^_^o)

なんかモッタイナイやら抵抗あるやらで、使えない予感ひしひし。

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2010年09月15日

バジルの花

スーパーの野菜売り場で売られていた水耕栽培のひ弱なバジル、プランターの土に下ろしたらみるみるたくましく育ってこの夏いっぱいパスタソースや煮込みやグリルで活躍してくれました。

花が咲くと葉っぱが繁らないのでずっと摘芯してきたけど、いつのまにかもう秋。
そろそろ種を採ってもいい頃かな?

ということで、最後の摘芯。
改めて見ると、白い花もレースみたいで可愛らしいです。


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2010年08月03日

お濠のハス、ピンチかも?

気になっていた、福岡のお濠のハス、見に行ってみました。確かに全然生えてないところもあるなぁ。



Edited with Photogene


水辺に下りてみたら、わらわらと亀が寄って来た。餌付けされているのか人懐こい。こころなしか、丸々太っているような(^_^;) a301f03f.jpg
あんたらがレンコン食べちゃったんなら、そんなにのんびりしてる場合じゃないかもよ。大濠公園へのお引越ぐらいで済めばいいんだけどねえ(~_~;)

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2010年07月30日

バジル逞し

スーパーのハーブコーナーで買った水耕栽培のバジル、ひょろひょろだったのに土に下ろしたら見違えるように逞しく育って嬉しいかぎり。
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最近、写真を撮ってもTwitterで呟いておしまい、でブログの更新がお留守になりがち。
いかんなあと思ってふと気付く。
ブログを更新したらTwitterにもポストされるんだった。じゃあブログで呟いてもいいわけだ。

Twitterの140字しばりがあった方が、くどくならずにいいんじゃね?という声も何処からか聞こえてきますが(^_^;)


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2010年07月02日

ゴーヤー対決@ベランダはただいま白優勢

5月始めにプランターに植え付けたゴーヤーが元気に蔓を伸ばして、油断してると物干し竿とか立てかけてた箒の柄とかにがっちり巻き付いてて離すのに難儀しとります。目隠しにはもう充分なまでに育ちましたが、こんなにスクスク成長してくれるんだったらもっとしっかりしたネットを張っておけばよかったかなぁ?
サボテンはおろかエアープランツさえ殺しちゃった前科があるワタクシなんで、ゴーヤー君たちの予想外の健闘には感動すら覚えます。

アバシゴーヤーと白ゴーヤーを植えたんですが、白ゴーヤーの方が先に実をつけてぶっちぎりのダントツ1位がこれ。
0702白ゴーヤ

ほぼ実物大、ぽってり重い。もうすぐ収穫できるかな?

緑のゴーヤーは蔓の成長は先行したものの、実のつきでは遅れをとってまだ第一号はおチビちゃん。
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後を追うこの方にも頑張って欲しいとこです。
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プチトマトもだんだん色づき始めました。
0702プチトマト


収穫第一号はこちらに。
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庭をほじくり返して二十日大根とか蒔いてた、当時としてはかなりアグリな小学生だったワタシを久々に思い出すこのごろです。

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2010年06月14日

ゴーヤの蔓にゴーヤの花咲く

たいしたネタもない平凡な一日でしたが、いつまでもトップページに「めかじゃ」がドーンってのもアレなんでさくっと更新。

本葉がまだ数枚の小さい苗を買ってきて植えたゴーヤーがどんどん蔓を伸ばして葉っぱも手のひらぐらいまで成長してきました。植えてまだ一ヶ月ちょっとなのにキミ、えらいなぁ。
葉っぱに比べて花は小さくて可憐。品種はアバシゴーヤーでずんぐりした砲弾型のやつなんだけど、この花からあの大きい実にどうやって成長するのか興味しんしん。

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子供の頃育てた遠い記憶をたどればヘチマには雄花雌花があったけどこれも一緒かしら?
ベランダの手すりの高さまでに仕立てたいので親蔓を摘芯したら、ちゃんとあの青臭いゴーヤーの匂いがした。

あ〜島豆腐使ったゴーヤーちゃんぷるー食べたくなっちゃった。もうすぐ沖縄は梅雨明けです。



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2010年06月02日

いつのまにやら20年

雨上がりの挙式、ウエディングドレスの裾を気にしながら教会出てきたジューンブライドも、20年経ったら多少の雨じゃ動じない、堂々たるオバサンとなりました(爆)

きょうも雨上がりに虹。
0602虹


どの町に暮らしても、なりわいが変わっても、気ごころの知れた相棒がいつもそばに居るってのはイイもんです。ただいまワタクシいまさら再びの就活真っ最中ですが、婚活中の皆様も生涯の伴侶にうまいこと巡り会えますように。

結婚した年は空前のボルドーワイン当たり年だったらしいですが、まぁそんなん我が家には関係ない世界だし・・・(^_^;)
引っ越す時にてん子からお餞別に頂いたバローロで乾杯。たいへん美味しゅうございました。てん子ありがとね。
0602バローロ


結婚10年目ん時はスペインを1ヶ月間バックパックの貧乏旅行したんで、20年目はぜひとも「担がないでいい」旅をしてみたいもんです☆







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2010年05月17日

佐賀線しのぶ橋と鯛釣り恵比須

散歩&買い物中、無目的に道を入りこんだら、なんじゃこりゃ的な橋が。
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「さがせんしのぶばし」だそうです。

諸富まで続くサイクリングロードの続き、旧佐賀線跡の道だったんですね。
0517欄干


線路は続くよどこまでも
野を越え山越え谷越えて
遙かな町まで僕たちの
楽しい旅の夢つないでる。

鉄子ならずともつい口ずさんじゃいます。
鉄旅・・・いいよなぁ。

さてきょうの恵比須さまはこれ。唐人2丁目の裏通りにひっそりお祭りされていました。
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今まさに鯛を釣り上げたとこ(パチパチ)小さいながらも躍動感ある恵比須さまです。



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2010年05月10日

買い物帰りは長崎街道

今年から再開したジョギング、春先にはゆっくりながらも1時間ぐらいは続けて走れるようになってなかなか順調だったんですが、この引っ越し前後のドタバタで体調崩したりなんだりですっかり初期化されちゃいました、ザンネン。

こっちにも素敵なジョギングコースが沢山あるので、走力つけてあちこち行ってみようという野望はあるんですが、とりあえず振り出しに戻ってウォーキングから・・・ジョグでは買い出し出来ないけどウォーキングでは10kg背負って10kmは歩けます、家事を兼ねられるので主婦的にはやっぱりこっちかなと(^_^;)

だんだん土地勘も出来てきたことだし、幹線道路をちょっと離れてみようと裏道に入り込んでみました。

0511長崎街道3

なんかいい感じの道だなぁと思ったら旧長崎街道の通りなんですね。

こくら、ながさき・・・いくら方向音痴のワタクシでも旧街道沿いでは迷えない(笑)
0511長崎街道1


公民館の建物にも風情がありますね。いつの時代の建築でしょうか?
日に褪せたピンクのペンキが可愛らしい。
0510長崎街道2


小径のように水路が走り、石造りの小さな橋は数知れず。
0511長崎街道4


ほかにも沢山いらっしゃったんですが、本日ご紹介の恵比須さまはこちら。
0511水丸えびす


ものすご笑ってらっしゃいます(^_^)
もらい泣きならぬもらい笑いしちゃいそうな呵々大笑型の恵比須さまです。
お顔の描写は歯の一本一本までキッチリなんですが、首から下はあえて抜いたのか力尽きたのか対照的に非常にシンプル・・・
でもこの鯛とか胸の宝珠とかが、安西水丸画伯的でカワイイですね。





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2010年04月26日

カメラ目線エビス

いや、別にエビス像を探し回ってるわけじゃないんですよ。
普通に歩いてて、角を曲がるとほらそこに・・・・

あらまー、これまたバタ臭いお顔立ちのエビスさま。
0426ハンサム恵比須


街角のエビス像は小さいものが多いので、しゃがんでお参りするとちょうど目線が合うことが多いんですが、こちらは上目遣いのカメラ目線で立ったままばっちり目が合います。

よく見ると釣り竿持ってませんね。
じゃぁその鯛どうしたの?ファンからのプレゼント?ふーん・・・(妄想)





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うふエビス

「エビス顔」とひとくちに言いますが、道で出くわすエビス様をしみじみ眺めてみると、無表情型から呵々大笑型まで、「エビス顔」も実に様々です。

この日もざーっと自転車で通っただけで通りすがりに10以上のエビス様にお会いしましたが、本日のワタクシの一押しはコチラ!↓
「うふエビス」(勝手に命名)
0425うふエビス


糸のように細められた目と、うふっとした口元がカワイイ。
よく見ると鯛は尻尾の部分が光背にまでせり上がってます。まだびちびち暴れる大鯛をしっかり左腕にかいこんでるの図。
いやそりゃぁ嬉しいよね、大漁でよかったね、と思わず語りかけたくなるような愛らしいエビスさまです(^_^)

国道264号線の東神野交差点近辺でお見かけしました。

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2010年04月21日

ダンス・ダンス・エビス

いやぁ、自分の住む町で迷子になれるのも新参モノならではの醍醐味。
きょうもご近所ローラー作戦で雨が落ち出す前の数時間をだーっと歩いて来ました。
いやモチロン迷いに迷う・・・「ここどこ〜っ!?」と空に叫ぶこと数回・・・なんとか帰宅、ほ。

さて気になっていたんですがこの町、沖縄でいうなら「石敢當」並に「恵比寿像」が多い。
我が家のビール缶でもお馴染みの、鯛を抱えたあのお姿は見慣れておりましたが・・・

本日通りすがりに拝見したこの恵比寿さま、もう鯛なんか足下に放りだして踊り狂ってますがな。
すてきだ(^_^)
踊り恵比寿


城下に400は下らないという恵比寿さま、なかなか個性派も揃っていらっしゃるようで・・・町歩きの楽しみが増えました。

 



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2010年04月01日

腱鞘炎で鍼灸初体験

タイトル画数の多い漢字ばっかり(笑)キーボード一発変換の時代で助かりました・・・とか言ってる場合じゃないですね。まだまだ片付けなきゃならないものはどっさりあるのに、ぞうきん絞れない、拭き掃除できない、洗濯物干せない、包丁持てない、これじゃ全く使い物になりまっしぇん。

声は少し戻ってきましたがまだ少し声帯の腫れが残っているそうで、ドスのきいた低音しか出せません・・・声が出なくなってかれこれ2週間になるので本来の自分の声忘れそう(^_^;)

食欲旺盛だしぐっすり眠っているし、他はどこといって不調なところはないのでご心配には及びませんが、この「お片付け強化月間」にサクサク動けないというのはまったくもってストレスがたまります。

とりあえず病院?腱鞘炎は整形外科だっけ・・・とネットで探していたら、うちの近くの鍼灸院で腱鞘炎の治療もやっているというので行ってみました。
鍼灸や整体のたぐいは全くの未体験ですがここんとこの不調にはどうも東洋医学の方が効きそうな気がするのよねぇ。

行ってみると一人でされている小さな治療院で、手首だけでなく首から肩から背中まで鍼と温灸で施術してもらいました。手首の腱鞘炎とはいえ肩や肘も関係しているんですって。

鍼刺すのってどんな感じだろうと思っていたけど、蚊に刺されたほども感じないのねぇ。
ガチガチだった肩と首のコリは鍼を打って待つこと数分であっさり解消・・・ちょっと感動。
他に調子の悪いところはないですかと聞かれたので、ついでに喉にも温灸してもらいました。

まさに「手当て」という温かい感じがとても好印象、動かすとギシギシ音がしていた腱も若干ラクになりました。

実をいうとこの鍼灸院、あまりに小さくあまりに古びてて、入るのにかなり勇気がいったんですが、行ってみてよかったです。

ついでにご近所のごぼ天うどん調査しておこう・・・箸ぐらいなら持てるし(^_^;)
0331ゴボウ天&梅ひじき

チクゴイズミのうどんに節系のだしがきいたちょっと甘めのすめ、歯ごたえあるゴボウ天。
高級感あるお店の雰囲気、地産地消のこだわり食材、お酒のアテも豊富・・・うどんとしてはちょっとお高めの価格設定ですが、お昼時をはずしてもお客さん多かったです。
梅ひじきのおにぎりも美味しかった。お店の紹介はまたそのうちに。

夜はうちごはんもぼちぼちと。
瓶詰めのウォッカ風味のトマトクリームソースでリングィネ。サラダは、ちぎる&ぶつ切りでワイルドに。ハサミも使えないのでホント困ります。
0331リングイネ


自転車もフラットバーの通勤号にはなんとか乗れるけど、いまいち不自由。
腱鞘炎、はやく治らないかなぁ。



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2010年03月29日

桜・満月・トランジット

いままで住んでいた部屋を空っぽにして鍵をかけ、一泊分の手荷物だけ持って次の町へ。高速バスの車窓をふわふわと彩る満開の桜。

花冷えの新しいまちの夕暮れに、ぽっかり浮かぶ大きな満月。

我が家を形作るパーツはバラバラにされてトラックに積まれて満月の下を走っている(はず)。あのトラックがふいっとどこかの異次元に吸い込まれて消えちゃっても、なんだかせいせいするだろな、と思うような軽い手荷物のトランジット・ナイト。




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2010年01月26日

大濠夕景

少しずつ日が長くなってきて、きょうは仕事が終わってもまだ日の名残が。

開けた空が見たくなって、自転車で遠回りした帰り道。
舞鶴公園と大濠公園の間にある名島門をくぐったとたん清々しい花の香りが・・・斜面いっぱいにほの白く水仙が咲いていました。
冬枯れの梢が凜と空を指す西の空。
0126梢


水鳥がとぷんとぷんと潜るたび静かに水面に広がる波紋。
0126水鳥


東の低い空にもう火星が昇ってきていました。
28日に最接近する火星はマイナス1.2等級ととても明るい。
同じくマイナス等級のシリウスの白と火星の赤がきらきらして、なかなか贅沢な星空でした。



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2010年01月22日

ティアドロップもしくはビリケン

こんな形のアボカドのタネは初めて!
0122アボガド




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2010年01月19日

長浜夕景

仕事を終えて会社を出たら、きょうは夕焼けの名残に間に合った。
0119夕焼け


遠くに見える山の稜線にはまだ寒波の名残の雪がのこっているけど、すこしずつ春が近づいている、そんな夕暮れ。


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2010年01月08日

本日有給休暇につき

本日わたくし、月イチのメンテナンス日につき有給休暇でございます。
点検も無事に済み、お昼前には自由になったので平日の真っ昼間の天神をふらふらぶらぶら。

緊急ではないけどいつか買おうと思ってのびのびになっていたモノを、時間を気にせず思う存分品定めしたり、デパ地下のグロッサリーや古書店の棚を隅から隅まで眺めたり・・・ビバお休み!ってんで滅多に足を踏み入れないデパートの催事場にも行ってみました、「岩田屋じゃらんフェア」
平日なので混みようもそこそこでしたがなかなか盛況で人気の「堂島ロール」などは開店前から整理券が出て一瞬で売り切れてしまったそうです。

定番人気の「赤福」にも行列は出来ていましたがやはり平日、さほど待たずに8個入りGET。
0108赤福

こしあんの甘さが上品です。

佐世保名物レモンステーキ弁当。焼豚卵飯もそうだけど、肉とご飯と醤油と柑橘系という組み合わせは合うんだなぁ。
レモンステーキのソースも販売してました。薄切り肉をさっと焼いてからめてご飯にのっけても美味しそう。
0108レモンステーキ弁当


さてこれはなんでしょう?
0108ワインクーラー

買ってきた白ワインをすぐ飲みたいって時に冷凍庫で凍らせておいた保冷材入りのこれをかぶせればすぐ冷えるというワイン用のグッズです、我が家には必需品。

今までは「ラピッドアイス」VACUVIN ラピッドアイス シルバー ラージVACUVIN ラピッドアイス シルバー ラージ
販売元:VACUVIN (バキュバン)
おすすめ度:3.5
クチコミを見る
というのを使っていたのだけど、長年の酷使でぼろぼろになってきたのとデザイン的にもイマイチだったのとで、次を探していたのです。
こちらは「スクリュープル アイスクーラースリーブ」。【業務用対応】アイスクーラースリーブ WA126 50142-00 ブラック
【業務用対応】アイスクーラースリーブ WA126 50142-00 ブラック

コンランショップにありました。
スクリュープルのコルク抜きは失敗しらずの優れものなので、迷わず即買い。ちょっと太めのスパークリングワインのボトルにもぴったりフィットします。

着用モデルはこちら(笑)グラハム・ベックグラハム・ベックブリュット・ブラン・ド・ブラン[2006] 白・泡 750ml 
グラハム・ベックブリュット・ブラン・ド・ブラン[2006] 白・泡 750ml 


シャンパーニュ方式で作られた南アフリカのスパークリングワインです。
アメリカのオバマ大統領が立候補を決意した夜にレストランで飲んで気に入り、当選したら祝杯をあげようとその場で6本注文し、就任演説前の祝杯に開けられたという縁起のいいワイン。
その格上のビンテージ品が、数量限定ですが岩田屋に来ています。
シャンパーニュよりお手頃価格だけど、なんとなくおめでたいので新年会の乾杯ワインにもイイかも。ロゼもありました。

街なかに住んでいながら久しぶりの街歩き、楽しかったけど時間があるとついつい散財しちゃうので、こういうお休みも半日ぐらいがちょうどいいのかもしれませんね(^_^;)




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2009年12月31日

ゆく年くる年

くろ麦のそば啜りつつカウントダウン、皆々様にもよい年を!
年越し蕎麦


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2009年12月04日

炎の樹・メタセコイア

春先の芽吹きの淡い緑も、冬枯れの枝ばかりのシルエットも美しくて大好きな木、メタセコイア。
職場近くの公園にある大きな木。
1204メタセコイア


中生代白亜紀、草食恐竜のエサにもなっていたというこの木は、100万年前に絶滅したと考えられていたのが、1945年に中国四川省で生きている木が発見されたそうです。

アメリカの植物学者が種子を持ち帰り、1949年に生育した苗木の一本が昭和天皇に献上され、
吹上御所に植えられたものが、日本のメタセコイア植樹第一号。
その後、新たに100本の苗木が贈られて、50年代、60年代とメタセコイアは「生きた化石」としてブームになり、日本各地のの公園や街路樹に植えられていったのだとか。

戦前戦後のドタバタの中で、発見され命名され利用され・・・

成長がとても早いために植えられた場所によっては落葉や日当たりの苦情が出て刈り倒された樹も多いと聞きました。100万年を生き延びた木もヒトのエゴの前には無力です。

背振山系の、椎原から椎原峠に登る途中にはメタセコイアの林があって、紅葉の季節は黄金色に色づきとても美しい。

街路樹や公園でみかけたら、どうぞ気にかけてやって下さいな、メタセコイア。











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2009年09月12日

雨降りの阿修羅展

9月27日まで九州国立博物館で開催中の「国宝・阿修羅展」、きょうは土曜日だけど雨降りだからお客さんの出足も遅いはず・・・と、きょうは朝一で太宰府へ。
9時半開館の1時間前ぐらいに着くように行ったのだけど、すでに沢山の人が並んでいた。

開館時間を若干早めたのか、行列は出来ているものの、立ち止まらずにゆるゆると進んで行く感じで9時半頃には無事に会場入り。
0912入り口


琥珀や瑪瑙、水晶などの出土品がキラキラと目を引くコーナーを過ぎ次の展示室へ入ると、暗がりにふわっと浮かぶように阿修羅像が展示されていた。

丸い台座の周りは、十重二十重に人垣が出来ていて、ぎゅうぎゅうの押しくらまんじゅう状態。
係のお兄さんたちが「い〜ち、に〜ぃ、さ〜ん・・・」とカウントするのに合わせて時計回りにじりじりとドーナツ状の「人団子」が回っていく。カウントが止まったところでしばし拝観。こりゃ上野動物園にパンダが来たときより凄いや。人間で出来てるマニ車みたいだな。

阿修羅像の背面にも回れる貴重な機会なので、ワタシも人団子のなかでもみくちゃになりながら一周したけど、ちょっと離れたところからでよければ、美しく伸びた腕や正面のお顔は充分に拝見できる。
同じ展示室にいる阿修羅のお仲間の他の八部衆も、釈迦の十大弟子も、どれも個性的で面白い像だった。
生き生きとした表現が素晴らしい四天王像に四方を囲まれた展示室は、夜中に一人だったりしたら一も二もなく悔い改めモードになっちゃうだろナ(^_^;)

展示のボリュームは今一歩だったけど、うん十年ぶりに阿修羅に再会できて満足でした。

10月17日からは興福寺の仮金堂で帰山記念の「お堂でみる阿修羅」展も開催されるそう。
秋の奈良かぁ・・・ええですなぁ。

あ、九州国博の企画展のチケットには、常設展の入場券もついているのでお出かけになる際はこちらもぜひ。質量ともに圧倒的な展示品と魅力的な見せ方で楽しめますよ〜。

図録も2500円でクロス装の豪華版。
0912図録


お昼前までゆっくり過ごして、さ、帰ろうと思ったら・・・雨にもかかわらずすごい行列。
0912行列


トンネル抜けてエスカレーターを下って、さらに太宰府の参道手前まで続く行列で、入り口前の広場は傘の花畑みたいになっていた。
太宰府駅のアナウンスでは、きょうも240分待ちだとか。

今から行くなら、開館前に行ってちょっと待つか、むしろ夕方の方がいいかもしれませんねぇ。

<自転車乗りのための小ネタ>
九州国博には下駄専用のコインロッカーがあります。
ゲタ専用

クリート付きのシューズで行ってもスリッパに履き替えればOKですよ〜(^_^)v




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2009年08月01日

遠くの花火

花火

午後、近所に買い物に出たら、浴衣姿のお嬢さんたちがちらほら。
いつもよりも人通りも多く、そういえばきょうは大濠の花火大会だったなぁ、と思い出す。

日が暮れて、頭上を中継のヘリコプターが飛びはじめ、打ち上げの音が聞こえてくるとやっぱりそわそわしてきて、うちわ持って浄水通りの坂を登って高台まで見に行った。

展望台の上は夜目にも人が鈴なりだったので、山の上ホテルの手前の公園に行ってみたのだけど、考えることはみな同じ(^_^;)しばらくは塀の上にずらっと立った人たちのおしりしか見えなくて、なんだかなぁ・・・って感じだったが、9時に駐車場が閉まるらしく、終盤は人も減って見やすくなった。

花火が見えてから4〜5秒ほどで音があとからついてくるのも面白かった。
微妙に茂った木のせいで、つま先立って見ていたせいか、きょうはなんだか変なところが筋肉痛(^_^;)


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2009年07月22日

90%部分日食@福岡

二転三転の天気予報にやきもきしながらのここ数日。
福岡、ちゃんと晴れてくれました。10時ぐらいに動物園近くの高台へ観測に。
ときどき雲がかかるのも幻想的でかえって快晴より面白い。

お〜、欠けてる欠けてる。
部分日食

さすがに食の最大のあたりでは、あたりがほの暗くなって夕立の前みたいな感じに。90%でこのくらい↓
部分日食2

あー面白かった、とウチに帰ったら、今度はテレビの生中継で皆既日食に間に合った。
輝くコロナが美しい。高性能のカメラのおかげでプロミネンスもはっきり見える。
ダイヤモンドリングだ!わ〜〜〜!

いつかは生で、皆既日食見てみたいなぁ。(長生きしなくちゃね〜(^_^;))

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2009年06月27日

「あぐ〜」だけが飛んで来て・・・

本当は、名前のない料理店、小島圭二シェフの手でミラクルな料理に仕上げられるはずだったんですけど、よんどころない事情で「おじまdeナイト」は延期になっちゃって・・・ものすごく立派なあぐ〜の骨付き皮つきあばら肉の塊はじめ、食材だけが沖縄から飛んできた(^_^;)

会場のJ子宅で、とりあえず飲みながら考える。

う〜ん、う〜ん、こんな大きい骨付き肉の塊、どうすりゃいいの。
何とかして下さいよう、てんもりさん。

なんとかしましょうの図。
あぐー解体中

とりあえず焼いてみよっかの図。(われながら荒々しいなぁ)
あぐ〜焼いてます

しっかり焦げ目をつけてnaytuママに大量に頂いた野菜と一緒に、ル・クルーゼの鍋に放り込んでポットローストに。
美味しい脂を吸い込んだ茄子やじゃがいもがいい感じ。大粒のにんにくはレンジでチンしてほくほくのところをざく切りにして散らす。
ワインの酔いも回ってここらあたりから料理もオートドライブモードにつき画像なし。

大型のバット一杯に仕込まれた、すっとハーブの香りがする煮込み。
ゼラチン質でぷるぷるに固まった煮汁を味見してみたら、野菜由来?のものすごく上品な甘味とあぐ〜のダシが「うんま〜い!」
この煮こごりだけで、ワインなんぼでも飲めます。

温めてみよう。
あぐ〜煮込み
セージのっけてみる。(雑ですみません)

いったいこれはどんなひと皿になる予定だったのかなぁ?
仕入れから仕込みから調理まで、見たかった聞きたかった質問攻めにしたかった。残念無念。
大将、この続きはぜひ次回に。腰、どうぞお大事に。

今回、たくさんの野菜を分けて下さったnayuママにも大感謝。
使い切れなかった分をJ子が届けてくれました。これはほんの一部です(^_^;)
元気いっぱいの野菜たち、オブジェのようです。
ナユママ野菜

















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2009年06月06日

リンサト亭で、おかえりなさいの「てんもり呑み」

てんもりさんが5年ぶりに沖縄から福岡に帰ってきた。

take4 サンが言い出しっぺで、うちからも近いリン君と3103ちゃんちでてんもりさん囲んで吞もうぜ〜!てなことになりました。

日程は6月6日午後6時・・・666ってナンの降臨じゃ?(^_^;)

てんもりさんからリクエストのあった小島シェフレシピの無発酵パンは、手持ちの北海道全粒粉が前回焼いたときちょっと粒が粗くてしっとり感に欠ける気がしたのですり鉢でちょっとすりすり・・・(あとで近所の製菓材料屋をのぞいてみたら細かい全粒粉も売ってました、こんどはアレで作ってみよっと)
全粒小麦
ベランダハーブのタイムとローズマリーをみじんに刻み、シナモンと黒胡椒をガリガリ挽いてたっぷり加えています。ちょっぴりの蜂蜜と、オリーブオイルも「え〜?」っていうぐらいたっぷり入ります。
これ、ワインに合わないわけがない(笑)添えてあるのは3103ちゃん提供のドライブルーベリー。
無発酵パン焼く前

グリュイエールをざくざくとおろして生クリームと卵と合わせて生ハムとズッキーニとトマトと焼いたキッシュ。パイシートを重しを乗せて5分程から焼きして使うと手軽に出来ます。卵2個と生クリーム200cc&塩少々とレシピも覚えやすくてカンタン(^_^)v
塩加減だけは使う具材で加減して。(生ハムとチーズを使うと塩はおまじない程度でいいです)
キッシュ

小島さんの茄子のペーストにトマトを合わせたソースと、新玉葱入りのベシャメッラを用意したら、寝かしておいた生地(デュラムセモリナ粉300gと塩小さじ1、卵3個とオリーブオイル大さじ1をクイジナートで捏ねました)をパスタマシンで薄〜くのばしていきます。厚みはワンタンの皮ぐらい、生地を新聞の上に置いたら文字が読めるぐらいに薄く薄くのばします。
ラザニア用パスタ

大鍋にお湯を沸かして茹でます。
ラザニアパスタ茹で

数分固めに茹でたパスタを冷水にとり水気を切って、重ねていきます。

耐熱皿にバターを塗って、ベシャメッラを薄く塗りパルメジャーノをおろしかける。
薄いぴらぴらのパスタを満遍なくのせて、茄子とトマトのソースを薄く塗り、モッツアレラチーズをのせてさらにパルミジャーノを振りかけて。
1段目
さらに生地を重ねてソース塗ってチーズ振って生地重ねてソース塗ってチーズ振って・・・以下略。

十数段(気が遠くなって途中でワケわからなくなりました)重ねて最後は赤のソースにイタリアンパセリをパラパラと。あらきれい(^o^)
ラザニア焼く前

いい色に焼き上がりました。
ラザニア完成

ナイフを入れるとチーズがとろり(*^_^*)ミルフィーユのようなラザニアはツルンと軽い口当たり。
ラザニア

シンプルなフォカッチャはふこふこ。ワインも進んで楽しいねぇ。
サトッチャ

リン亭では3103ちゃんが用意してた鯛やらnayuちゃんの野菜やらてん子持ち込みの美味しいチーズやら、ゆう子ちゃん差し入れの豆腐の燻製やら、ビールだスパークリングだ白だ赤だでもう何がなんだか。

座も温まりきったところで仕事で遅くなっちゃった主賓登場。
ようこそおかえりなさいませ、てんもりさん。
それにしても別府高等温泉のタオルが似合いすぎです。(nayuちゃんも)
てんもりさん

nayuちゃんとこの花野菜はオリーブオイルと塩を入れたお湯で茹でて、ニンニクみじん切りをアンチョビをオリーブオイルで炒めてバルサミコ加え、これまた細かいみじん切りにしたセロリをたっぷり加えたソースで。バーニャカウダのソースよりもさっぱりしてます。

0606nayu野菜

糸島鯛も豪快にさばかれてオーブン焼きに。3103ちゃん作。
糸島鯛

鯛のオーブン焼き
おお、すご〜い!

デザートにはラムレーズンが絶妙に効いたnayuちゃんのチーズケーキも登場しました。
とーっても美味しかったのにその頃は、もうワインの煙に巻かれてもうろうとなっててワタシだけじゃなく皆さん写真取り忘れだって。(残念!)

リン君、3103ちゃん、遅くまでお邪魔しました。てんもりさん、帰りは送ってもらってありがとう。

☆わーい鯛だ!と写真を撮ったところでリン亭にカメラを置き忘れ(よくやるのだ)て、後日引き取りに行ったためアップが遅くなりました・・・どもスミマセン(^_^;)






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2009年04月05日

桜と新緑

さくらさくら

桜の花粉には人の気持ちをハイにするエフェドリンが含まれているんですって。
天気の回復した日曜日、久々ウォーキングに出た舞鶴公園・大濠公園は最後の花見宴で大賑わい。

ぽってりした八重桜がソメイヨシノにとって代わり、楓の新緑との色合わせが華やか。
軽やかな足取りで私を追い越していくジョガーの背中を見ていたら、また走ってみよかな?とか、ちと思う。

昨年あやうく関門にひっかかりそうだった国東も近いことだし、ぼちぼち朝練再開しなくては。

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2009年02月10日

寒も緩んで

体内時計がもう春だ、と言っている。
季節感に乏しいマンションの玄関先に、啓翁桜とふきのとう。
桜とふきのとう

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2009年01月03日

招福お飾り

例年29日までは仕事なので、大掃除だおせち用の買い物だ、でドタバタする30日。

一夜飾りはあまり良くないっていうので、正月のお飾りも30日の夕方ぎりぎりに花屋へダッシュ!
既製品の注連飾りはマンションの玄関にはあまり合わない気がして、あーでもないこーでもない、と、そんなヒマも無いのについつい工作に熱中・・・ハイ、現実逃避です(^_^;)

今年はいせ辰の千代紙と、張り子の繭玉に稲穂を合わせてみました。

お飾り

しかし「お、なかなか清々しいではないですか」と玄関にやってきた年神さま、ドアをあけたら「なんじゃこりゃぁ!?」とびっくりしたに違いない。
遊び道具やガラクタで、大人二人の所帯とも思えないどんがらがったぁ〜の我が家・・・今年はなんとかスッキリ暮らしたいもんですが・・・(-_-)

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2008年12月07日

黄昏れていくきょうの日

たそがれ、に「黄昏」の文字をあてたのは、藍色に沈みゆく空とまだほのかに明るい地平(水平)線とのあわいに一瞬浮かぶ美しい浅いみどりを愛でた人じゃないかな?とふと思う、きょうの夕暮れ。

大濠夕景

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2008年11月11日

秋の散歩は頭上注意

パコーン!と後頭部にはたかれたような衝撃を受けて「んぎゃ!」と間抜けな悲鳴をあげて立ち止まる。
仕事を休んだ久々の平日、抜けるような青空に誘われてふらっと散歩に出た遅い午後のこと。

てっきり偶然ワタシを見かけた知り合いの誰かが、背後から近づいて手荒い挨拶を仕掛けて来たのか?
と思って振り向いてみたけど、アレっ?誰もいない。
(というか挨拶代わりにドツキそな知人がいくらでもいるってのはどうよ?)

護国神社の掃き清められた境内にはワタシひとり、傾きかけた陽をあびて神殿がまばゆく輝いているのみ。
足下に目をやると、こぶし大のこんな木の実が枝ごと転がっていた。

落下物1

どうやらさっきガンとばしてきたカラスの群れの空爆にあったらしい・・・腹が立つより先に感心、よくもまぁかなりのスピードで歩いてるワタシの後頭部にピンポイントで当てたなぁ。

感心しつつ護国神社の大鳥居をくぐり、大濠公園へ向かっていたらまたコーン!と今度は額に衝撃が。

・・・こんどはドングリかいっ。
落下物2

秋の散歩は頭上注意です(^_^;)

大濠公園は、夕陽がすべてを輝かせるマジックアワー。
普段デスクにへばりついて顔もあげずにあくせく仕事している時間帯も、外はこんなにさやかに風が吹き、光に満ちているのだねぇ。
夕景1

夕陽2

夕景3

つるべ落としの秋の陽に、地上の光はみるみる失われ・・・寂しいなと思う間もなく満月にはちょっと早い月が東の空に輝き始めた。陽も短くなってきたし、ウォーク&ジョグもそろそろ防寒仕様かな?



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2008年10月29日

気になるカモ

赤坂の裏通りを歩いて帰宅中、そば屋「喜庵」のお品書きに目が釘付け・・・「鴨で一献!!」。
喜庵

夜限定で「飲み物(小鉢つき)・鴨串焼・鴨南蛮or鴨せいろ」の三点セットが2000円ですって。
11月1日(土)までの限定サービスだそうな。
今週後半は月末の忙しい時だけど仕事が早く終わったら行ってみよかな。

大濠公園に渡ってきはじめた鴨たちに「お帰り〜」と声かけつつ(鴨で一献・鴨で一献・・)とアタマの片隅でリフレインしているどこか複雑な晩秋の散歩道(^_^;)

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2008年08月31日

わしたショップで面白買い

わしたショップのワゴンに、沖縄ではお馴染み「オキコパン」が来ていた。
ゼブラパンとか、クリームをはさんだスリッパぐらいあるメロンパンとか・・・辛党の方なら甘味致死量まちがいなしの菓子パン類。
名前が面白かったので「バナ・パ・コ蒸しパン」買ってみたけど、よく見たら「バナナ・パイン・ココナッツ」の略だって、なぁんだ。
オリオンビールからも糖質60%オフの発泡酒が出ているのねぇ、とこちらも面白買い。

ブルーシール蒸しパン

サンドイッチがアメリカっぽくなる(?)エゴーの瓶入りマヨネーズとか、たまぐすく村のさとうきび酢とか、タピオカ粉とか、以前は置いていなかった調味料や食材もいつの間にか並んでいた。

亀濱麺なんかも扱ってくれるとさらに嬉しいんだけどなぁ。




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2008年08月15日

きょうも土砂降り

福岡も亜熱帯化しつつあるのか、最近午後になると必ずスコールみたいな土砂降りがやってくる。
お盆の休みには久しぶりに坊がつるキャンプにでも行こうかな?ってな目論見も激しい雨にあっさり流れ去ってしまった、やれやれ。

雨が上がって青空が覗きだしたので、虹でも出ないかと散歩に出たら、ほんの10分もしないうちにまた土砂降りに。
雨のお濠

傘も役にたたないぐらいのすごい雨、お濠のカモたちも滝のように降り注ぐ大量の水に困惑気味。
水鳥さえ溺れちゃいそうな雨ってどうよ?って思いつつ、蓮の葉っぱにたちまち溜まっては上から順々に傾きこぼれていく雨粒のせいで、お濠の蓮がウエーブみたいにざわざわとうねっている様はなかなか面白い。

自転車に乗る時のクセで、ジップロックにデジカメ入れてたから良かったものの、普通に持ち歩いてたらポケットの中で水没の憂き目に遭うとこだった。

さすがにきょうはないだろ?と思ってた大濠公園に、人数こそ少ないものの走ってる人が居たのにもびっくり。
確かに、カンカン照りのコンディションよりは楽な気もするけど、あのだだ広いところでカミナリにあったりするのはちょっと勘弁、という感じデス(^_^;)

普段は出歩かない雨の日だけど、休みの日に「濡れて参ろう」気分で行くのは結構楽しいもんでした。




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2008年08月10日

雨あがりの夕空に

激しい夕立が過ぎた後、暮れかかる空の美しさに誘われていつもの一回りコースをゆるゆるお散歩。
完璧なシンメトリーの湖面に、静かに広がっていくひとつの波紋。
濡れた土と緑の匂い。いつか見た夏の夕暮れ。
大濠夕景

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2008年04月29日

バスツアーで有田陶器市

学生の頃からよく通っていた有田陶器市。
福岡西方沖地震で食器棚が倒壊し、それまでコツコツ買い集めてきた思い出の器がみごとに木っ端みじんになってからは「形あるモノはいつか壊れる、引っ越しの時も大変だから器はあまり増やさない」としばらく見送っていたのだが・・・今年はひさびさに陶器市解禁。

有田市

有田は第105回、波佐見は第50回、歴史ある陶器市だけあって初日からすごい人出。

以前は見なかった作風の窯元も増えて、有田産のボーンチャイナとかモダンなデザインの白磁とか、洋に使える器も多い。
出店している業者は玉石混淆なので「いい悪い・好き嫌い」のセンサーをフル活動しながら掘り出しものを見つけるのもおもしろさのうち。

投げ売りのトロ箱をチェックしてたら・・・あ、こんなところにこんなもの。
元祖
どういういきさつでココに並んだのか、緩衝材に使われていたすっかり黄ばんだ新聞の日付は2000年7月7日だった。

波佐見も回るバスツアーで行ったので、白山陶器のアウトレットなどにも立ち寄って・・・
けっこう抑えたつもりだったのだが、帰宅してあらてめてみるとこの始末。
陶器市獲物



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2008年04月23日

老舗パン屋、新生?

今朝ポストに入ってた「ダム・ド・フランス」リニューアルオープンのお知らせ。
ダムド

24日木曜日「ブーランジェリー・ラボ ダム・ド・フランス」としてリニューアルオープンするそう。
数年前の改装以来、バゲットをはじめとした食事パン系のあんまりな値上げと開店時間が朝7時半から9時になったこととですっかり足が遠のいていたのだが・・・

「買いやすいお値段で、スィーツ系、サンド系、ボリューム系、そして昔懐かしい素朴なパンまで約50種類以上の焼きたてをお届けします。」
買いやすいお値段・・ってのに反応しちゃう貧乏性が悲しい、でもホントなら嬉しい(^_^)
朝も8時からで、出勤途中に買いに寄れそうなのもありがたい。

ダム・ド・フランス
福岡市中央区薬院1-12-8
092-712-3100
8:00-21:00



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