うちごはん

2019年04月16日

たけのこたけた

今年はあまりタケノコ見かけないよなぁ・・・と思っていたら、ご近所スーパーの産直コーナーで本日出荷の新鮮なでっかいのが500円だったのでうっかり買っちゃった。2キロちかくあったかな?
30センチの鍋に入れてもこのサイズ、でも皮をむいたら小さくなっちゃうので頑張って茹でるよ〜。
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切り口が楕円、先端の葉が黄色いので、たぶんこれは雌竹。
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柔らかくて風味がよいって聞いたことがあるので買う時には雌竹を選んでたけど、小さめのが両方入っているパックもあったのでどうせなら食べ比べをしてみればよかったなぁ(次回はやってみよ ^^;)

穂先を落として皮に切れ目をいれ、
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お鍋にかぶるくらいの水、米ぬかと唐辛子を入れて落としぶたをして皮つきのまま小一時間茹でます。
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そのまま冷まして一晩おいて、ぐるんと皮をむいたら見慣れた茹でタケノコの姿に(^_^)
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とりあえずそのままで。大きかったので大丈夫かなと思ったけどえぐみも無くて甘くて美味しい。
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お揚げと味噌汁に。
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お出汁で炊いて。
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残ったのは翌日天ぷらに。
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小さな鉢だけど、この時期になるとちゃんと芽吹いてくれる山椒が出会いもの。
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これでもまだ半分ぐらい残ってるので、まだまだ筍ごはんとか若竹煮とかで楽しめそう。

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2018年01月13日

みんなで食べるキッシュ二種

今年初めて参加する、ご近所の懇親会の差し入れに、久しぶりにキッシュ焼きました。

市販のパイシート使うとお気楽、2枚縁を重ねて伸ばしたパイ生地は型に敷いて、重しして15分ほどから焼きしておきます。
多少縮む事を考えて、タルト型の縁よりかなり余裕をもって生地をカットしておくと縁のカリカリも楽しめます。(使ったのは直径24センチ、深さ2センチのタルト型)
卵3個+生クリーム200ccと牛乳100cc足して300ccが基本の卵液。
おろしたグリュエールチーズ100gがオリジナルのレシピですが近辺のスーパーにはブロックが売っていなかったので国産のシュレッドチーズ150g使ってみたらそれでも美味しくできました。

今回は中身を変えて2台焼きました。
フィリング1は、輪切りにして種をとったトマト・茹でたアスパラガス、生ハム
フィリング2は、炒めたベーコン、タマネギ、茹でたほうれん草

具材とチーズをから焼きしたパイ生地にいれて、卵液を注ぎます。
チーズと具材の塩気があるので塩は入れなくても大丈夫。

180℃に余熱したオーブンにいれて30〜40分、ぷーっとふくらんで表面にいい色がつくまで焼きます。

食卓で食べる時は、熱々のふわふわでも大丈夫だけど、お持たせにする時はしっかり冷やして切り分けて下さいね。

カトラリー無しでもつまみやすいように、小さめにカットしてワックスペーパーで小分けしました。
二種類作ったので、現場では具材がわかるようにお子様ランチ的に旗を立てて。
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美味しいワインやお料理の差し入れがたくさんで、とても楽しかったんだけど新年早々ダメ人間デビューも果たしたような・・・あああああ(^_^;)


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2018年01月01日

あけましておめでとうございます

昨年も「ごぶさたしております」が年明けの第一声だったような・・・スミマセン。

山とかギターとかコンサートとか、お料理、飲み会、モノ語りに至るまで、2017年も日々のネタは尽きないカラフルな一年だったんですが、SNSの手軽さについつい流れておりました(^_^;)

写真などを見返すと、面倒臭がらずきちんとブログにあげときゃよかったな〜と思う事もけっこうあるので、そのうち備忘録的にこっそり過去分も更新するかも?(夏休みの絵日記をまとめて描く小学生かい)

がめ煮と博多ぶり雑煮と祝い肴ちょこちょこ、元旦のお膳。
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クリスマスに義母が贈ってくれた華やかなゆりの花束、この寒さのおかげで年を越してもまだまだ元気。
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勇ましい新年の抱負ひとつもないゆるいブログですが、今年もどうぞよろしくお願い致します。

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2017年01月07日

牡蠣小屋もちこみ備忘録2017

糸島の冬の風物詩「牡蠣小屋」も、我が家ではつれあいが牡蠣ダメになっちゃって以来なかなか行く機会が無かったのだけど、昨年ご近所さんに誘われて久々に行ってみたら思いのほか面白くて・・・

というわけで今年もお誘いがありまして、年明けそうそう行って参りました、牡蠣小屋。

その辺のスーパーマーケットで揃う調味料もなかなか侮れない。
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生の薬味や塩むすび、チゲ用の鍋野菜や卵、豆腐なんかもあるとなおよし。
くっつかない加工してるアルミホイルや使い捨てのアルミ鍋があると、焼き物&汁物でメニューの幅が広がります。
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小粒だけど味が濃い、福吉の牡蠣。しばらくはレモンやタバスコで。
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飲み物、ごはん、持ち込みOKとはいえ、君たちお酒持ち込み過ぎ(^_^;)
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白ネギと柚子味噌で焼き味噌。
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ピザソースとチーズ。
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オリーブオイルに市販のアヒージョの素。
ホワイトソースミックスを牛乳で溶いてきのこやFDのタマネギスープ入れてチャウダーに。
バゲットもワインも進む進む。
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豆腐チゲのちサリ麺で〆、とかもやってるはずなんですけど給食係がすでに正体無くしてるので画像なし。

牡蠣小屋では灰や匂いが服につかないように上着を貸してもくれるんですが、炭火の灰を頭からたっぷりかぶっちゃうとそんなの焼け石に水(^_^;)
で、今年は牡蠣小屋から最寄り駅まで送迎してくれるという「まむしの湯」を利用させて頂きました。

牡蠣小屋まで迎えに来てくれて、お風呂入ったあとは最寄りの福吉駅まで送ってくれます。
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昼からゆっくり出かけて夕刻には帰り着く「大人の遠足」ミニ版、おすすめです(*^_^*)


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2017年01月03日

正月三日

南国九州といっても福岡は、玄界灘から吹き付ける北風にさらされて冬場はけっこう寒さが厳しかったりもするのですが、寒気が緩めばお日様の光はやはり力強くて今年はとても穏やかな年末年始でした。
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弟家族が帰省するのに合わせて実家詣で。なんやかんや持ち寄って賑やかな宴になりました。
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我が家はずっとつれあいと二人家族なのに、料理は大皿どーん!になっちゃうのは、こんな感じの実家のごはんが私の原風景だからかもしれないなあ・・・


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2017年01月01日

あけましておめでとうございます

2017最新おせち

なんだかごぶさたしておりました(^_^;)
楽しいことは盛り沢山、しんどいこともいささかな昨年でしたが、おかげさまで今年も穏やかな新年を迎えております。

一年の計は元旦にあり、脱ひきこもりを祈念して初ウォーキングなど。
すっごい飛行機雲!
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ご近所の愛宕神社は三が日は混雑がすごいので落ち着いたころにお参りすることにして、いつものウォーキングコースにある伊崎のえびす様にまずはご挨拶。
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西公園の坂をえっちら登って、黒田官兵衛ゆかりの光雲(てるも)神社にもお参りしてきました。
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帰宅してお雑煮作って、おせちつまみつつだらだら飲みモードに・・・
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今年もゆるっと参ります、皆様にもよいこと沢山の年になりますように!


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2016年06月15日

半熟卵・自由自在!

物価の優等生にして栄養価も高く、料理法の幅も広い・・・卵ってほんとエライ。
コレステロール値を上げるので「一日一個まで」という旧来の通念も、近年医学的に否定されたようで「常識の範囲なら」気にせず食べて大丈夫!という卵好きにはありがたい時代になりました。

いちばん消化がいいのは半熟だそうです。半熟のゆで卵を作るのは比較的カンタン。
冷蔵庫から出したての卵を水を張ったお鍋に入れて火にかけ、沸騰してから6分から6分半ゆでて水に取れば、白身は殻がむける程度に固まり黄身は半熟状態のゆで卵が出来ます。
これをめんつゆにしばらくつけ込んでおくと黄身がとろっとした、ラーメンによく合う味玉に。

一方、白身も黄身も半熟の温度卵は、100℃以下の温度と時間をコントロールしないといけないので、沸騰させてからの時間だけで固さが決まるゆで卵よりもうちょっと難易度が上がります。

1〜2個作る分には、保温タンブラー+冷蔵庫から出したての卵+熱湯+湯量の調整で、ほどよいかたまり加減はほぼ失敗ないまでには掴みましたが、いざ卵を割ってみるまで出来がわからない。ってのはなかなかドキドキするものです(^_^;)

おもしろい料理グッズを100均ショップで見つけました。
ポーチドエッグが簡単に作れるというシリコン製のカップです。
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これに卵を割り入れて、沸騰したお鍋のお湯に浮かべ、火を止めふたをして10分待ちます。
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余熱調理なので火が通り過ぎることもなく、なにより固まり具合を目で見て調整出来るのがいい。
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残り野菜とカリカリに焼いたバゲットのサラダにオンして軽めのランチに。カレーやパスタのトッピングにも便利です。
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すぐ使う場合はこのシリコンカップが便利ですが、これからのシーズンは、冷たい麺類のトッピングにもよく使うので冷蔵庫にまとめて作り置きしています。
そういう時にはやはり殻を割らずに鍋で作る方法で。
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まとめて作る時でも、条件を一定にして温度計なしで作る方法ないかな?とあれこれやってはみましたが、卵の大きさや外気温などはその都度微妙に変わるので、ピンポイントの温度を狙っていくのはなかなか難しい。意に反してゆで卵や半生卵を大量に作ってしまうのもストレスがたまるので、今はコレ使ってます(^_^;)



卵の凝固温度は白身と黄身で異なっていて、
白身 58℃から凝固がはじまり→ 62〜65℃で流動性を失い→ 80℃で完全凝固
黄身 65℃から凝固がはじまり→ 70℃で完全凝固

白身も黄身のとろとろの温度卵を作るには、65℃を保てばいいわけです。
温度を一定に保てる保温鍋があればカンタンですが、普通のお鍋で作る時は・・・
冷蔵庫から出したての卵を水から火にかけて、お湯の温度が70℃になったらふたをして火をとめます。
そのまま20分放置して冷水に取ります。
(自然に冷める湯温が62℃ぐらいまでだったら20分放置で大丈夫ですが、外気温や鍋の保温力によってはもっと下がってしまうこともあるので、私は15分たったところで一回温度を測って、下がり過ぎの時には10秒ほど「追い炊き」しています)
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うっかり忘れて冷水に取らずにそのまま放置していた時には、黄身がほどよく固まった「もうちょっとで温泉卵」になっていました。これはこれで黄身がもっちりして美味しいのでそのあたりはお好みで。
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これをキムチに乗せて、ごま油を垂らして、もみ海苔と小ネギを散らすとビールに合うおつまみが30秒で出来ます(^_^)b

卵の話題ついでに・・・
ゆで卵の殻をむきやすくする方法って巷にいろいろ流布していますが、新鮮な卵はどんな技を使ってもむきにくいってのが真相のようです。

新鮮な卵は、白身に炭酸ガスが含まれていて、茹でた時に膨張した炭酸ガスが薄皮と殻をくっつけてしまう上に白身もぼそぼそしていて美味しくないそう・・・(ん?)
美味しくない!?えええええ〜?
もう、ボロボロになる卵を「キ〜!」ってイライラしながらむくの金輪際止めよう(-_-)

たまごかけご飯などの生食用は新しい方の卵を使い、ゆでたまご用には前に買った卵をローテーションしてキープしておくようになって、ゆでたまごの殻はスルスルむけ白身もプリプリですっかりストレスフリー、今までの苦労は何だったんだろう?(^_^;)

ちなみに、卵のパックに記載されている「賞味期限」は生で食べられる期限だそうです。
(鶏卵業界のマニュアルでは採卵日から21日以内)
これを過ぎても(適切な温度下に保管した場合)2ヶ月ぐらいまでなら火を通せば大丈夫なんですって。
生鮮食品なのにけっこう日持ちもするんですね。卵ってやっぱりエライ!

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2016年01月01日

あけましておめでとうございます

穏やかな元日、皆様にもいい一年になりますように(^。^)image


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2015年08月01日

唐揚げチューリップは何故消えた?

運動会のお弁当とか鉢盛りとかの定番で、昭和の記憶には深く刻まれている唐揚げのチューリップ、最近ではあまり見かけませんね、もはやその存在すら知らない子供もいるんですって。

久しぶりに作ってみようかな、とネットで作り方を確認してみたら、記憶にある「手羽元」じゃなくて「手羽中」を使うレシピが元祖らしいことにまずびっくり。

手羽中には骨が2本あるので、細い方は抜いてからチューリップ型にひっくり返すんですって。
確かに仕上がりはそっちの方が小さくて可愛らしいんですが、この暑い時期に生ものでそんなちまちましたことやってられない(-_-)

とりあえず手羽元で作ってみよう。
キッチンばさみで関節のまわりの筋を骨からちょきんと切り離して、身の部分をずりずりと裏返して形を整えます。脂身と皮は除きました。
チューリップ

醤油とお酒とみりん、ショウガ、にんにくすり下ろし少々を揉み込んでしばらく置き、片栗粉と小麦粉を適当に混ぜたものをまぶして、いい色がつくまで揚げます。
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う〜ん、懐かしい!ちょっと一手間余計にかかるけど(^_^;)

安価な手羽中や手羽元に一手間かけて特別感のあるごちそうに仕立てた唐揚げチューリップ、他の部位もけっこうお手頃な価格で手に入るようになった今では、やはり消えていく運命にあるのかなぁ?

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2015年07月11日

あなご三昧

よくある「朝市」に比べて、午後三時からの伊崎漁港の「夕市」はふと思い立って出かけるのには好都合なので散歩がてらに時々覗いています。

調理はしてくれないので自分でもさばけそうな魚しか買えないけど、旬の地魚が色々あって見ているだけでも面白い。
最近では開始時間のかなり前から、狙った魚をキープしているお客さんも多くて、三時ちょうどに行ったりすると、めぼしいものはあらかた無くなっていたりもします(^_^;)早めに行って吉。

たぶん素人には難しいからでしょうね、あなごだけはきれいにさばいてくれているので、買って帰ったあとすぐに夕食に使えておすすめです。
小さいもので一匹200円〜、白焼きサイズ500円〜ぐらいかな?

今回は、白焼きとてんぷらに。
あなごの皮のぬめりを塩で落としてさっと洗い、水気を拭いておきます。

白焼きはいったん蒸してからグリルで焼きましたが、このサイズなら蒸す工程は省いても大丈夫だったかも?
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野菜とあなごのてんぷら、白焼き、白和え。
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今度は煮穴子にもチャレンジしてみようっと。






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2015年06月04日

ココナッツオイルでガパオライス

最近よく見かけるようになったココナツオイル、酸化に強く、コレステロールや中性脂肪値を下げたり、アルツハイマー病予防などの効果があるそうです。
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巷にあふれる「●●を摂ると健康にいい」という情報は、基本的に眉に唾つけて聞くことにしていますが(笑)ココナツ特有の甘い香りがあるこのココナツオイルは、南方系の料理によく合いそうです。

タイ料理の「ガパオライス」に、ココナツオイルを使ってみました。レシピは例によって適当ですが(^_^;)

2人分
鶏胸肉1枚を、皮を除いて粗みじんに。包丁で切ってもいいですがちょっと不揃いな感じに叩いても、食感の違いが出て面白い。
鶏ひき肉

ココナツオイル大さじ2に、にんにくみじん切り一かけと鷹の爪(量はお好みで)を入れて香りが出てくるまで炒めます。
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1センチ角ぐらいに切った、たまねぎ(1/4個)ピーマン(1個)、刻んだ鶏肉を加えて火が通るまで炒めたら、ナンプラー(大1)オイスターソース(大1)醤油(大1)砂糖(小1)を合わせたものを加えます。汁気が多いようならちょっと煮詰めて、刻んだバジルを加えます。
タイではガパオ(ホーリーバジル)を使うそうですが手に入りやすいスイートバジルを使いました。
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ココナツオイルで目玉焼きを作って、炒めた具と共にごはんに乗せて、薄切りのキュウリとレモンを添えます。黄身を崩してからめながらどうぞ。
(ちょっと添えてある葉っぱはブッシュバジル。刻むと変色しやすいバジルに比べて葉っぱが小さくてそのまま使えるのでトッピングに便利)
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バジルとナンプラーに、ココナツオイルの風味がばっちり合いました。

タイカレーには絶対合うし、海老入りのパッタイ焼きそばにも使えそうだなあ、今度作ってみようっと。

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2015年05月09日

山法師咲く頃

お散歩にもサイクリングにも山登りにも良い季節になりました。
いっこうに上達しないギターにかじりついて、ここんとこすっかりインドア派になっちゃってますが、つれあいがスロージョグでつきあってくれるというのでこの日はちょっと強めのウォーキングを15キロ。
親戚筋なんだけど、春のふんわりしたハナミズキに対してきりっとした風貌の山法師は初夏の入り口を思わせます。
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お昼ごはんを目標にするとモチベーションが上がるので、折り返し点は荒戸の「あごだし麺 五島軒」に設定しました。
まだ数回しか行ったことがないんですが、身体にすっとしみいるような外連味のないスープの味わいとぷりっとした自家製麺の美味しさがつれあいも気に入ったようではやくも「ニンジン」殿堂入りしそうな勢い。

前回、隣のお客さんが食べてて興味津々だった「カレーうどん」ミニご飯付き650円。
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キーマカレー風の肉そぼろとたっぷりのほうれん草、細めでむっちりしたうどんも美味しかった。
ボリューム的にはうどん+ごはん(ミニといえど)はさすがにキツイのでつれあいに加勢してもらったけど、あごだしスープとごはんの相性もばっちりだったようで・・・今度は創作系のメニューにもチャレンジしてみようかな。

海沿いジョグコースの途中にある伊崎漁港では、毎週土曜の午後3時から「夕市」をやっている。
復路でタイミング合えば何か買って帰ろうかな、って一応デイパックに保冷袋を仕込んではきていたのだけど・・・ちょうど開始の午後3時に漁港に着いたらもう尋常ではない人だかり!

なんじゃこりゃ〜!って及び腰ながら背伸びしてトロ箱を見ればスズキ、シタビラメ、キス、ワタリガニ、車海老、コノシロ、アナゴ・・・わあすごい!
何を買う?・・・つかこれさばけるのかアタシ?とか悩むはしから四方八方から手は伸びて、これはと思って手を伸ばしたキスの皿を後から来たおばちゃんにホールドされて敗退したりで・・・結局バトルしなくても買えた、コウイカと、きれいにさばいてあるアナゴ2匹、とりあえずゲット。しめて千円。
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アナゴは「さっきさばいたばかりなのでお刺身でもいけますよ」って売り場のお姉さんが言ってたけど「お刺身って、どっ、ど〜するんですか?」って訊いたワタシのドシロウト全開の反応見て、「あ〜、季節的にはあれですけど、ぬめりを取って野菜なんかとしゃぶしゃぶ鍋にしても美味しいですよ」だって。あ〜、それも旨そう!で・す・が・・・汗だくで帰宅して鍋ものはさすがにツライ・・・

結局アナゴは無難に天麩羅にしました。きめの細かいほくほくした身とカリカリに揚げた骨がうんまい。コウイカのゲソ天もプリプリ。
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コウイカの刺身、肉厚で甘い。
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お魚の扱いイマイチ苦手なんだけど何事も経験。ご近所の姪浜漁港の朝市にも、今度行ってみようかな。

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2015年03月28日

春のお祝い、お料理いろいろ

みんながあつまる日の献立は、作り慣れたものに、いつもよりちょっとだけ手をかけて。
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肉団子の甘酢あんかけ
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豚ひき肉に長ネギとしょうがのみじん切り、れんこんの粗みじん切り他の材料を加えて4センチぐらいの肉団子を作ります。170度→180度で二度揚げ、甘酢あんをからめます。
<たね>豚ひき肉1キロ・れんこん一節・しょうが1かけ、長ネギ1本・溶き卵4個・塩小1・片栗粉大2
ゆるゆるのたねなので、手で絞りだしながらスプーンなどで油に落としていきます。
別に取り分けておいたレンコンでチップを作って添えました。

海老とてまり麩の卵蒸し
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大人数の時は、大鉢でいっぺんに作って取り分ける茶碗蒸し。
蒸し器が無くても、鉢が入る大きさのフタが出来る鍋があれば出来る地獄蒸しで。
<卵液>卵4個・海老の殻でとった出汁と鰹昆布の出汁を合わせて5カップ・酒大1・塩小1強・しょうゆ少々(塩加減はお好みで)
卵液は仕上げ用に1カップ弱と、飾りに使う具材をとりわけておく。
残りの卵液と具材をお鉢に注ぎ、セルクル型(ツナの平たい空き缶なども使えるかも?)などで上げ底にして、数センチまで水をはった鍋に入れます。フタをして強火にかけ、蒸気が上がってきたら弱火にして15分〜20分蒸します。真ん中に竹串を刺してみて、穴が開いたら仕上げ用の具材をきれいに並べて残りの卵液を注ぎます。さらに弱火で10分ほど蒸して、表面が固まったら完成。
お吸い物程度に調味しただし汁や、薄めのあんをかけても。

たけのことそら豆と小海老のかきあげ
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てんつゆ要らずで、ちょっとつまめる揚げ物も。
そら豆は薄皮をむいて半分に割ります。ゆでたけのこは薄切り、小海老は重曹と片栗粉をもみこんで水洗いします。天ぷら粉を冷水で溶いてタネをまぜ、スプーンで170度の揚げ油に滑らせるように入れていく。返しながらカリッとなるまで揚げて、塩と山椒粉を半々に混ぜた山椒塩を振る。

刺盛りには、酢飯を小さい小判型でふんわり抜いて海苔と共に添えます。「なんちゃって握り」にしても、海苔で「軍艦」「手巻き」もご自由に。
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オマケ・前の浜で獲れた(笑)アサリのお味噌汁。
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素材は一部変えていますが、レシピは有元葉子さんのこちらの本を参考にさせて頂きました。









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2015年03月21日

懐かしのスコッチエッグ

うらうらとようやく春めいてきた快晴の空の下、土曜日は就職で新天地に旅立つくまさんちの長女、花の壮行会。
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朝から愛宕隊が、バーベキューの場所取りとか、牡蠣とかソーセージとか食材の買い出しに走り回ってくれたので、ワタシは大量のミンチをこねてスコッチエッグを作りました。
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タネはハンバーグと一緒でかまいませんが、揚げている時に割れないように、最初にひき肉と塩とスパイスだけを肉の線維がなめらかになるまでしっかりこねます。目安はボウルに白い脂が付き出すぐらいまで。卵と牛乳で湿らせたパン粉、バターで炒めたみじん切りのタマネギをしっかり合わせます。

タネをバットにぴっちり詰め、作る個数にあわせて線を引いてとりわける目安にします。
卵1個につき、ひき肉50gが目安です。

冷蔵庫から出したての卵は、水から火にかけて沸騰後6分待って冷水に取ると、ちょうど半熟になります。お家で揚げたてを食べる時は、もうちょっと柔らかめの黄身が流れるぐらいでもいいかもしれませんね(包みにくいけど)ころがしながら茹でると黄身が偏りません。

殻をむいた卵に小麦粉をまぶして、タネで包みます。手に少量のサラダ油を付けながら包むと手にくっつきにくくなります。

これに粉をはたいて溶き卵をつけてパン粉をまぶしてもいいのですが、天ぷら粉を溶いたものにどぶんと付けて、パン粉の中に転がすとより楽です。

普段はあまり深い油での揚げ物はしないのですが、このときばかりはすっかり浸かるぐらいの油の量を使いました。揚げ鍋でなくても、テフロン加工の深い鍋でも大丈夫。
真ん中は卵なので、3分ほど揚げればOKです。

(この手の揚げ物は油がすぐに汚れるので、油は使い切って。冷まして牛乳パックに入れて捨てると処理もカンタンです)

ケチャップと中濃ソースを混ぜたソースを添えて。
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(おまけ)つまみになるごはんもの。鶏ささみの天むすは、一口大に切ったささみに白だしで下味をつけて天ぷらにし、天つゆにつけておむすびにします。ラップで包んで握るとばらけません。
ちょっと握りにくいのですが、多少形がいびつでも海苔を巻いちゃうので大丈夫。
お花見のお弁当にもイイですよ(^_^)b

当日の模様はこことかこことかにも。

花は、年少のお子たちともいつも全力で遊んでくれただけでなく、やさぐれたオトナたちにも会うたびキラキラした「まっつぐ」な風を送ってくれました、あらためてありがとう。
新天地でも花らしく、いろんな「はじめて」を楽しんで下さいね〜!

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2015年01月16日

アボカドのぬか漬け

ぬか床のお世話って大変そうで、サボテンさえ殺す私にはちょっと無理、と思っていましたが・・・
便利な世の中になりましたね、今はスタンドパック入りのぬかに水を入れるだけでぬか床が出来、冷蔵庫で管理できる「ぬか床パック」というものが市販されています
タッパやホーローの容器に比べても場所をとらず、漬けやすく、混ぜやすい。夏場に多少放置しててもグレない、とてもいい子(笑)
スーパーの青果コーナーなどで見かけることが多いですが、私が使っているのはコレ↓
ぬか漬けパック

百年床などを守ってらっしゃる方からみれば「邪道」でしょうが、ぬかを足したり山椒や唐辛子や昆布いれたりしているうちに、だんだんオリジナルのぬか床に育っていくので、これはこれでけっこう面白いです。
カブの皮とか厚くむいても、そのまま塩まぶして一晩つけておけば翌日の朝ごはんには漬け物として出せるので、ゴミ減量にもなってるかも?

さて、アボカドのぬか漬けが美味しい、とネットで評判になっていたので早速漬けてみました。

アボカドの皮をよく洗って、二つに切ります。タネを除いて、切り口に塩をまぶして、皮付きのままぬか床に埋める・・・これだけ。

一晩漬けたら、皮をむいて(完熟だと皮は卵の殻みたいにつるんと取れます)スライスします。
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さてお味は・・・う〜ん、アボカドのぬか漬けの味だ(まんまじゃん)
通常は、キュウリや大根などの歯切れのいい野菜を漬けることが多い(茄子も皮は歯ごたえがあるしね)ので、とろんとした食感とぬか床の香りの組み合わせが意外で面白いといえば面白い。
手巻き寿司の具とかにしたら合いそうだな。

同じ漬けるなら味噌も合うかもしれないな、こんどやってみよっと。


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2015年01月15日

牛たたきのサラダ+れんこんチップ

プライベートブランド花盛りの昨今ですが、なんとお肉までも?
ダイエーが扱っている「さつま姫牛」は、雌牛に限定して生産されている黒毛和牛で、肉のキメが細やかで脂の融点が低いという特徴があるそうです。

お値段も比較的手頃なもも肉で、牛たたきのサラダを作りました。
※暮らしの手帖 冬号・73号 坂田阿希子さんの「お正月のおつまみ20品」を参考にしてます。

かたまり肉やステーキを調理する時は、必ず調理前に冷蔵庫から出して、中心部まで室温になるまで置いておきます。

塩こしょうを周囲にすりこんで、四方を強火で1分ずつ(途中動かさないで)焼き付け、
焼き上がった肉は、アルミホイルでぴっちりくるんでしばらく休ませておきます。
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以下の材料を混ぜてドレッシングを作ります。小瓶に入れてシェイクすると簡単(^_^)b
フレンチマスタード 小さじ2
ワインビネガー 大さじ1
砂糖 少々
塩 小さじ1
オリーブオイル 大さじ4

レンコンはスライサーで薄切りにして、さらさずそのまま素揚げにします。
レンコンが泳ぐ程度の油で大丈夫ですが、デンプン質が多く焦げやすいので、まだ色が薄いかな?ぐらいで上げてちょうどいいです。多めに作っておつまみにしても。

お好みのサラダ野菜を用意します(ルッコラ、玉葱、レタス、ベビーリーフなど)

もも肉を薄切りにしてお皿に並べ、野菜をふんわり盛り、レンコンチップをトッピングして、ドレッシングをかけます。
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焼肉がっつり、とか脂身たっぷりのステーキとかは、もうキツイ・・・という向きにもおすすめ(笑)


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2015年01月11日

遅ればせながら・・・

新年おめでとうございます(^_^)

お屠蘇気分が抜けないうちに・・・
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七草も過ぎ・・・
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はっと気付くともう鏡開き(^_^;)なんてこったい。
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今年のアタシの四字熟語は「酔生夢死」?(いやそれはマズイ)

新しい年も、皆様と一緒に楽しい時間を重ねていけますように。

ミニサイズのお鏡餅はお揚げに詰めて、3日目のおでんに加えました。
辛党にはぜんざいよりこっちかな?つまみにもなるし(笑)
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・・・という感じでゆる〜く2015年スタートしています。
今年もどうぞよろしくお願い致します!


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2014年09月30日

タンブラーで温玉

子供の頃からの「食」に対する旺盛な好奇心が幸いしてか、好き嫌いは全くといっていいほどアリマセン。
一方で、それさえあれば機嫌がいいという「大好物」もお酒以外ではあんまりない(←おい)

あえてテンション上がる食材と言えば「卵」かなぁ。

冷蔵庫に肉や魚を切らしても、なんやかんやでゴハンは作れるけど、卵は常備していないとなんだか不安。
まあ、卵は完全栄養食品にして、物価の優等生・・・家計的には、A5ランクのブランド牛が大好物♡てな「肉女」じゃなくてヨカッタヨカッタ(笑)

で、卵。

朝のTKG(たまごかけごはん)は鉄板、お味噌汁に落としたり、カリカリのトーストにふんわり仕上げたスクランブルエッグのっけたり、お昼のラーメンのトッピングは味卵、オムライスの絶妙の半熟、はたまた炒飯や豚キムチやカツ丼のまとめ役・・・
応用力バツグンのあまたの顔を持つ「女優」ですが、料理以前の素顔「温泉卵」がワタシはいちばん好きかも?

卵の白身と黄身との固まる温度差を利用した、もともとは温泉水を利用してつくられた卵の調理法ですが「70度前後をキープする」という点では以前に「鶏ハム」などの、肉でも使った余熱を使う「低温調理」なんですね。タンパク質の料理って実は低温が向いているのかもしれませんね。

熱湯+冷蔵庫から出した直後の卵を、ほぼ倍量のお湯が入る保温出来る蓋付きのタンブラーにいれたら、70℃ぐらいの温度で均衡するんじゃないかな?と思ってやってみたら、1回目でビンゴ!放置時間は30分ぐらい。ただ、対流を考えていなかったので2個入れた卵の下の方は温度がキープ出来ず生に近い状態でした。
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2回目の実験では、タンブラーに湯を注いだあと横に倒してたまに転がして湯温を均等にして・・・とか最初は気を遣ってたんですが忘れて寝ちゃってたら翌朝には「黄身が完全に固まって白身はとろとろ」という究極の「温度卵」が出来てました(笑)

よく、温泉卵のレシピでは「常温に戻した卵」を使うとありますが、季節によって室温も違ってくるし、むしろ「冷蔵庫から出したばかりの卵+熱湯+保温容器」という組み合わせで、お湯の量と放置時間の組み合わせを見つけた方が確実のような気がします。

放置時間で「黄身」の固さも調節できそうなので、これからもいろいろ試してみようっと。



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2014年09月29日

ホットサンドの朝ごはん

西新に昔からある喫茶店「伊藤」
どちらかと言うと紅茶派だったつれあいは、この店の珈琲飲んで以来、珈琲を日常的に飲むようになったんじゃなかったかな?・・・遠い遠い記憶で定かでは有りませんが(^_^;)
珈琲も美味しいのだけど、腹ぺこ学生の頃は「ホットプレスサンド」セット目当てで通っていました。

ひょんなことから「ときどきあれ、食べたくなるよね」って話になって、ホットサンドメーカーをいろいろネットで調べてみたんですが・・・

「最近のホットサンドメーカーって耳ごと焼けないんだ・・・」
「あのみっちり圧縮されてカリカリになった耳が美味しいのにね」

最新のやつは、鉄板を交換して鯛焼きとかワッフルとか色々焼ける多機能になってるけど、ホットサンドは耳を落として三角に圧着するタイプのものが主流で、我が思い出のホットプレスサンドとはちょっと違う。
たまにしか使わない家電としてはかさばり過ぎるしなぁ・・・

で、たまたま帰った実家でその話をしたら

「あら、うちに使ってないのあるわよ」ってハハが(笑)

貰って来ちゃった↓
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このくらいコンパクトだったら、朝ごはんのバリエーションをつけるための家電としてはまあイイか。
バブルの頃の昭和家電だと思われる、東芝HTP-410(取説DL出来ないかなと思ってググったけどもちろん廃番・・・ヤフオクにはたまに出てる、500円ぐらいでw)
スイッチもタイマーも無くて、コンセントに差し込むと通電ランプが点いて(たぶんサーモスタットで)焼き上がると自動で切れる、という恐るべきシンプルな構造。

でも、トマト・アスパラガス・ハム・タマネギのホットサンド、感動の焼き上がり!
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コンビーフやチキンサラダ挟んでも美味しいです。

惜しむらくは、推奨のパンの厚さが八枚切りなので(←どこにでもは売ってない)六枚切りで作っちゃうとみっちりずっしりの「兵糧か!」ってなボリュームになっちゃうこと。
手に入りやすい五枚切りを半分に削いで「糖質オフ」バージョンにもそのうち挑戦してみたいと思います(笑)


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2014年08月30日

遅ればせながら・・・桃とモッツァレラチーズのサラダ

ツイッターで話題になってた「桃とモッツァレラチーズのサラダ」・・・数年前から一部では密かに人気があったレシピのようですが、寡聞にして今年になってようやくその存在を知りました。

作り方は超簡単。
桃を一口大に切って、ちぎったモッツァレラチーズと器に盛る。
白ワインビネガー、塩こしょう、オリーブオイルをかけて、レモンの皮をおろして散らす。

桃とフレンチドレッシングが合うことは、以前「桃と生ハムの冷製パスタ」を作って知ってはいましたが、モッツァレラチーズののサラダといえば「鉄板」カプレーゼ以外には思い及ばず・・・いかんいかん、アタマ固くなってるなぁ(^_^;)

水に浸かったタイプのモッツァレラチーズは、国産のものが手頃な価格で出回っているので比較的入手しやすいけれど、防かび剤使っていない皮まで使えるレモン置いている店が意外と少なかった。
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カプレーゼよりも、チーズのミルキーな風味が立って、桃の香気とよく合います。
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油分の少ないモッツァレラをオリーブオイルが補い、酸味の少ない桃をワインビネガーが補い、レモンは酸味ではなく香りだけを使う・・・あえて系統の違う素材で補完するという技が、このレシピの肝だと思います。桃にレモン果汁・・・だと馴染みが良すぎてこの複雑な「おいしさ」は生まれないかも。

白ワインならどんな系統が合うかなぁ。季節的にはソーヴィニョン・ブラン?
でも「異系統」のこってりした白でも意外と合う玉虫色のおつまみのような気もします。
桃が出回っているうちに、また何回か作ってみたいな。


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2014年07月31日

引っ越しました

ごぶさたしております。すっかりブログ放置していてスミマセン。

7月に、2年ちょっと暮らした百道浜から、室見川挟んで反対側に引っ越してきました。

まだいろんな物が落ち着くところに落ち着いてませんが、すでに非常時のアドレナリンが切れちゃったので(笑)片付けはまあボチボチやります。
最近、海風・凪・陸風のサイクルがちょっとずつ分かってきました。

昨日は、夕立が去ったあと海から虹が立っていました。
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2014年06月25日

ゴーヤーで「ひや汁」

暑い日でも、さらさらいけるご飯もの。
宮崎の郷土料理「ひや汁」。本来は結構手間のかかる料理ですが、最近では味噌と出汁を合わせた「ひや汁の素」を売っています。こちらは冷水で溶かすだけなので簡単です。

本来はきゅうりを使いますが、おひたし用にさっと茹でたゴーヤーが冷蔵庫にあったので流用してみました。

ゴーヤーの他には手でざっくり潰した豆腐とミョウガ、小葱、大葉、ごま、ぶぶあられ。温かいご飯にかけて頂きます。

夏場は小さなタッパーにそうめんや冷奴用の「薬味セット」を常備しているので包丁も火も使いませんでした(^_^)v
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(小声で)二日酔いんときの朝ごはんにも良いですよ(^^;;



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2014年05月24日

ワインピクニック用おつまみいろいろ

普段のうちのごはんは夫婦ふたりということもあり、もはや脊髄反射で作ってるような「さもない」ものばかり。
ある程度の人数を想定してのたまのイベント料理は、いい刺激になります。
キャンプだのピクニックだの、火力や保冷の面でいろいろと制約の多い外ごはんの給食係を長年仰せつかっているので、最近ではむしろその「制約」に燃えるヤバイ体質になってきているような(笑)

作り置きで味が馴染んでむしろ美味しいもの、現地でのオペレーションが簡単なもの、人数の増減に対応出来るもの、そしてなにより「お酒に合う」もの。
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ホルトハウス房子さんのレシピより、焼野菜のサラダ。
きつめに塩したお野菜にオリーブオイルをたっぷりからめて、オーブンで30分ほどじっくり焼きます。
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根菜にほっくり火が通ったら、熱々のところにレモン半個をぎゅっとしぼり胡椒をガリガリしてタイムの枝をちぎって散らしてざっくり混ぜます。温野菜としても、冷たくしても。

ゆで卵とパプリカとスナップエンドウと真空茹で鶏は、IKEAのホースラディッシュソースにレモン汁とイタリアンパセリみじん切りとクミン少々、お醤油数滴たらしたソースで。

マッシュルームと海老を、アンチョビとニンニクのオリーブオイルでぐつぐつしたやつ。カセットコンロで温めて。
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新玉葱の黒胡椒焼き。
小ぶりの新玉葱を少量の油を引いたフライパンで焦げ目がつくまで焼き、ひっくり返してじっくり甘味が出るように蒸し焼きに。中まで火が通ったところで少量の醤油を垂らして火をとめ、バターをひとかけ落として余熱でからめ、黒胡椒をガリガリ。
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あとは、アスパラガスと生ハムと新玉葱のキッシュ、豚ロース肉のほろほろ煮込みなどなど。
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今年もよく飲みました〜(^_^;)
ご参加下さったみなさん、差し入れもいろいろありがとうございました!


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2014年04月18日

ソフリットとミートソース

タマネギ・セロリ・ニンジンを、オリーブオイルでじっくり炒めて作るソフリット、時間があるときに作り置きしておくと、煮込み料理やパスタソースなどに「野菜のダシ」の旨味を手軽に加えることが出来ます。

フード・プロセッサー様々、面倒なみじん切りも一瞬で完了、多めのオリーブオイルで「煮る」感じで焦がさないように小一時間じっくりと炒めます。多めに作って小分けして冷凍しておくと便利。
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この日は、スパゲティ・ミートソースに。
牛肉と豚肉の切り落としを包丁で叩いてミンチにして、塩こしょうを揉み込みます。
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ソフリットとミンチを炒めますが、あまりいじらず、崩さないようにざっくりと焼き付けます。
脂が出てくるので、気になるようならここでペーパータオルなどで除いて下さい。
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赤ワインじゃっと入れて、缶詰のホールトマトを潰しながら加えます。
ローリエ一枚加えて、ぽってりとするまで煮込みます。仕上げにバターひとかけ。
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肉感的ミートソース(笑)
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太めのスパゲティが合います。あとはパルミジャーノとタバスコね☆
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2014年03月24日

オーブンで仕上げるハンバーグ

肉汁たっぷり・・・のおもな正体は「脂」だったりするので、ハンバーグは本当は怖い食べ物です(笑)
でも、たまに作るなら美味しく作りたい。
家庭料理では人気のメニューなので、さまざまなレシピがありますが、プロが使っている技を参考にして作ってみました。

【和牛の牛脂を細かく刻んでひき肉に混ぜ込む】という裏技もありますが、これはカロリー的にウチではパス(若い人ならいいと思う)ひき肉を信頼できるお店で買うといいと思います。(^_^;)

使ったのは、合い挽き肉、炒めタマネギ、牛乳に浸して水気をしぼったパン粉、卵、調味料は塩胡椒とナツメグ(うちではホールをおろして使っています)といった、ごくごく普通のハンバーグの材料です。
いつもと違うところが2点あって、ひとつは

【ひき肉を練る時に、氷を4〜5個入れる】
材料は直前まで出来るだけ冷やしておき、タネを仕上げるまで冷たい状態を保つのがコツだそうですが、氷水を入れたボウルの上で冷やしながら練る、というのは面倒なのでひき肉を練るボウルに直接氷を入れてしまいます。タネが仕上がった時点で氷が残っていても、かんたんにつまみ出せるので大丈夫です。

成形の時、空気をよく抜くのはいつも通り。

違うところ2点目は、焼き方。仕上げにオーブンを使います。
まず、強火のフライパンで、両面を焼きます。中まで火を通す必要はないので、いい色になればOK。
【高温のオーブンで蒸し焼きにする】
250度に温めたオーブンに、お湯をはった天板を入れて、10〜15分ほど蒸し焼きにします。
取っ手が取れるタイプのフライパンだと、直接入れられて便利。
ハンバーグがぷっくり膨らんで、透明な汁が滲んでいれば焼き上がりです。
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付け合わせは、フライドポテト、つまみ菜とトマトとシメジのソテー。
おろし玉葱入りの和風ソース。

肉汁出た〜、大成功!v(^_^)v
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2014年03月09日

紛らわしい?皿うどん

北部九州ではお馴染みメニューの皿うどん、ですが「うどん」とは名ばかり。
実態は「汁少なめちゃんぽん」だったり、「パリパリ揚げ細麺あんかけ仕様」だったり・・・
料理としては全然別物なので、紛らわしいのデス(^_^;)

長崎の物産展にこんなのあったので買ってみた、こちらは半生麺を揚げて作るパリパリタイプ。
金蝶ソース(←ウスターソース系)も添えちゃおう。
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麺を揚げる時は容量に余裕持たせたお鍋をおすすめします。ぶわぁ〜って増えます。
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新キャベツ他、残り野菜といかげそと練りもんと豚こまなどなど。
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パリパリ香ばしい麺とたっぷりのあん。大人数対応、つまみにもメインにもなるお役立ち麺料理です。



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2014年03月07日

肉食系中年?

我が家の朝食は基本的に和食、動物性タンパク質が少ないので夕食にはメインに肉料理もってくることが多いです。
マクロビ?ん〜ウチでは無理っぽい(^_^;) でも極力中高年のカラダによさそうな料理をこころがけよう。

軽くサシの入った和牛もも肉を焼いてホイルにくるみ、軽く蒸らします。肉汁が落ち着いたところでスライスして、山葵醤油や玉葱入りのステーキソースで。アボカドペーストも合います。
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鶏胸肉の皮を取って、フォークでぶつぶつ穴を開け、塩と砂糖をすりこみ酒を揉み込んでおきます。
オリーブオイルでにんにくの薄切りをカリカリになるまで揚げ焼きしてにんにくはいったん取り出します。
鶏肉は余分な水気を切って薄力粉をまぶし、上の油で両面ソテーして器に盛り、にんにくとスライスしたレモンをトッピングします。
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長寿者には肉食系、かつ朗らかな方が多いようですが「大酒呑み」って一点でウチはそのアドバンテージを帳消しにしてる気がするなぁ(^_^;)



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2014年03月02日

海老と蕨のちらし寿司

お人形遊びをしない子供だった。
クリスマスプレゼントに親が買ってくれた「リカちゃんハウス」を執着なく友達に「あげる」って置いてきて、向こうの親がびっくりして返しにきて、怒られた記憶がかすかにある。
当時欲しかったおもちゃは「レゴブロック」・・・幼稚園児にしては渋いセンスだと思うんだけどねえ。

人形には興味なかったけれど、おままごと道具などのミニチュアはすごく好きだった。
なので、お雛様は「お道具」ばかりが私の歓心を買って、お人形は完スルー・・・思えば気の毒なことでした(-_-)

さて、今年も雛の節句。ちょっとだけそれらしく、ちらし寿司。
呑兵衛の2人所帯でご飯もの大量に出来てもアレなんで、生協の「ちらし寿司の素」で超簡単に。
トッピングはわらびと海老と錦糸卵とサヤエンドウ。
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2014年02月28日

おそばのお供に

蕎麦屋のお土産そば持ち帰って、なんとなく日本酒モードになった日のおつまみ。
だし巻きじゃなくて、ちょっと甘めの卵焼きと、鶏と葱焼き。
鶏もも肉に塩振って、皮目を下にしてフライパンに入れ、落としぶたで重しをかけて皮をパリッパリに焼きます。山椒と柚子入り七味で。
春菊の柔らかい葉は生で頂くのも好きです。
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2014年02月15日

出たとこ勝負の中華ごはん

そういえば、献立を考えてから買い物に行く、ということがほとんどない。
定番食材や季節のものを適当にまとめ買いして、その日の気分で作ることが多いのだけど、そのなかでも冷蔵庫にないと落ち着かなくていつも買いおきしているのは、卵と豆腐と豚肉切り落とし(笑)物価の優等生にして良質のタンパク質、おまけに応用が利くところがエライのです。

まあたまには、うっかりしてて賞味期限がちょっと過ぎちゃった・・・ってなこともあります(^_^;)
この日は、そんな豆腐で「麻婆豆腐」。
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・木綿豆腐1丁は2センチ角に切ってかるく茹でてざるにあげます。
・豚肉お好きなだけ(ひき肉の代わりに切り落としを叩いて使いました)をかりっと炒めて、豆板醤、甜麺醤、ラー油、豆鼓(みじん切り)各大さじ1を加えて炒め合わせます。(お好みでにんにく入れても)
・水または鶏ガラススープ150ccと下茹でしておいた豆腐、長ネギみじん切りを加えて、醤油、酒(あれば紹興酒)、塩、胡椒で味を調えます。
・水溶き片栗粉でトロミをつけ、仕上げにすり鉢で擦った花椒を散らします。
もっと辛いのがお好きな方はラー油の他、一味唐辛子などで調整して下さい。

2人暮らしの世帯では1個買うとけっこうもてあます白菜で、日持ちのする「酸辣白菜」も。
村上祥子さんのレシピより。
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生姜ひとかけは千切り、赤唐辛子1本は小口切り。白菜1/4株(750gぐらい)は葉と茎の部分に分けて葉は一口大に、茎は短冊切りにし塩15gまぶして重しをして30分おき、きつく水気を絞ります。
小鍋に唐辛子と生姜、ごま油大さじ1を入れて炒め、砂糖と酢各4分の1カップを加えて一煮立ちしたら白菜にかけて全体を混ぜます。10分後から食べられ、冷蔵庫で2週間保存出来ます。

鍋野菜の残りで餃子も作っちゃう。
キャベツ+ニラの組み合わせで作ることが多いんですが白菜+葱もたまには。
白菜(茹でて水気を絞る)と長ネギ、しょうがをフード・プロセッサでみじん切りに。
豚切り落としも別途フード・プロセッサでミンチにしますが、塩と酒とオイスターソースを加えて肉の線維が見えるぐらいまでよ〜く練り混ぜたあとで、しっかり水気を絞った野菜を合わせます。こうすることであんが肉団子にならずにふわっとジューシーに仕上がります。最後にごま油をひとまわし。

並んでるとなんか可愛いよね、生餃子。いつも作りすぎる(笑)
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フライパンに油薄くひいて餃子を並べ、熱湯を餃子が半身浴になるぐらいにじゃっと注いで速攻蓋して蒸し焼きにします。
水分がほとんど無くなってきたら、焼き色見ながら火加減に注意して好みの焼き色に仕上げます。
鍋肌からちょっとだけ油を足して、底をカリカリに焼くのが好き。
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柚子胡椒が合うんだよな〜(*^_^*)


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2014年02月11日

トルティージャ?トルティーヤ?

tortillaは「トルティージャ」なのか「トルティーヤ」なのか?
スペイン語の"lla"の発音は地域や話者によって「ジャ」だったり「ヤ」だったりするのでどっちの読みも正解ですが、これが料理名となるとちょっとややこしい。
同じ"lla"がつく料理でも、paellaの場合はパエリアと呼ぼうがパエージャと呼ぼうが同じものを指すけれど・・・・
いわゆる、スパニッシュオムレツはtortilla、そして南米の小麦やトウモロコシから作る薄焼きパンもtortilla・・・名前は全く一緒だけど、全然違う料理だよねぇ(-_-)

レシピなどで検索してみると、オムレツは「トルティージャ」薄焼きパンは「トルティーヤ」と慣用的に使い分けている例が多いみたい・・・ということでこれは、

「トルティージャ!」(ここまで長かった)
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じゃがいものスライスをオリーブオイルで揚げ焼きにして具にする、tortilla de patatas がポピュラーだけど、家では何でもあるものを適当に入れちゃいます。きょうはほうれん草とチーズ。

トルティージャはちょっと厚めに焼きたいところだけど、少人数分作る時とかはフライパンの大きさと卵の分量の兼ね合いがなかなか悩ましい。へたすると具入りの薄焼き卵になっちゃうし(^_^;)

フライパンではなくテフロン加工の直径16センチの小鍋で卵5個使うと、かなり満足いくふっくら加減に焼けることを最近発見したのだけど、それでも中年夫婦2人分には卵、多いよね。

そこで今回は、卵3個使って焼いてみました。
使う鍋は同じ16センチです。全体が半熟状になるまでざっくり混ぜながら加熱し、円盤状にまとまってきたところで鍋を・・・
振ります(笑)
炒飯作る時のようにあおるのではなくて、ぎんなん煎る時のように小刻みに前後に揺すってやると、オムレツのフチが鍋に当たって径はだんだん小さくなって逆に高さが出てきます。

鍋肌から距離が出来るので、ひっくり返すのも割とカンタン。何回かひっくりかえして好みの固さまで火を通します。
スペインの人はカッチカチになるまでしっかり火を通すのがお好みのようですが切った時流れでないぐらいの方が私は好み。
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お好みのパンにはさんでオムレツサンドにしても美味しいですよ(^_^)b




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2014年01月12日

キャベツのガレット(・・・じゃなくてお好み焼き)

看板に偽りあり?(^_^;)・・・最近ここ、ギターレッスンの備忘録みたいになっちゃってますが、ブログはじめて10年近くにもなれば(ライブドアの前に書いてたとこはサービス終了と共にデータ消えちゃったので遡れるのは2005年までですが)だんだんマンネリにもなるさね。
(あ、ギターとはまだ蜜月が続いております♡このまま続くといいんだけど・・・)

もちろんごはんは三食作っていますが(わざわざアップするほどでもないな)ってな「さもない」ものばっかり。

たとえばこんなの。これな〜んだ?
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この冬は、夏から続く天候不順で野菜高騰、キャベツの外葉といえ捨ててしまうのはもったいない・・・柔らかい品種だったので外葉でもたぶんイケルと踏んで、細か〜く刻んでお好み焼きにしてみました。
厚みは2センチ以上あるかな?緑も鮮やかなキャベツのガレット風(笑)

二枚分の生地をフライパン一杯に流して、蓋をして蒸らしつつじっくり焼きます。
一人分のお好み焼き粉の量はわずか30グラム+卵一個+水50cc。
キャベツのつなぎ・・・的な感じです。

生地には他に、海老、薄く切った餅(←お鏡餅!)、溶けるチーズと天かすが入っています。
豚肉の薄切りを敷き詰めて、ひっくり返して肉がカリカリになるまで焼いたら、再度ひっくり返して両面をカリッと仕上げます。

中までふっくら焼けました。ひっくり返す時には、お皿か平たい蓋にいったん移すと失敗しません。
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ワイルドかと思いきや、なかなか繊細な食感と風味で「え〜、それ大丈夫?」っておそるおそる箸をつけてたつれあいにも好評でした。


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2014年01月01日

あけましておめでとうございます

2014年は、天候もおだやかな年明けでした。
一年の計は元旦にあり・・・と「走り初め」とか「登り初め」とか以前はけっこう1月1日からがつがつ動いてたもんですが、今年は朝寝してのんびりスタート。

祝肴をちょこちょこと、がめ煮とお雑煮はうちで作りましたが・・・
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おせちもいいけどお寿司もね・・・ってことで元日からプチ贅沢。
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海辺のいつもの散歩道、船も恵比須さまもお正月仕様。
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皆様方にも、まいにち小さな幸せが降り積む年でありますように。
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2013年12月31日

2013年大晦日ダイジェスト

寒もちょっとゆるんだ大晦日、午前中はラグのホコリをベランダでたたき出したり、ふだん見て見ぬフリしているすみっこのホコリをはらったりと、まだやり残していた部屋の中の掃除をちょこちょこと。

午後はがめ煮作ったりお雑煮用の具材の下処理したり。
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お屠蘇の準備したり。
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すっかり今年最後の日も暮れました。
春にはフルマラソン走ったり、秋にはギター教室の発表会に出たり、この歳になっても「人生初!」ってことがいろいろあって面白い1年でした。
新しいことに挑戦するきっかけを下さったみなさん、一緒に面白がって下さったみなさん、ありがとうございました!来年も楽しいこと沢山ありますように。

今年さいごのうちごはんは、年越し蕎麦、ならぬ「年越し瓦そば」。
そしてなぜか売り場で存在感を放っていた「馬刺し」。
買ったあとで気付いたけどまさか来年の「干支」にかけてる?(^_^;)
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ウマクッタウマカッタ・・・おあとがよろしいようで

みなさまどうぞよいお年越しを!

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2013年11月22日

1分でモチモチ!水戻しパスタ

「前もって水に漬けとくと、パスタのゆで時間が1分ですむんだってよ!」
って、つれあいがネットで拾った情報を教えてくれました。
もともとはNHKの番組で紹介されていた裏技らしいんだけど、試しに「パスタ 水につける」で検索してみたら出るわ出るわ・・・こりゃ面白そう!早速やってみました。

スパゲティの太さなら1時間水に浸せば準備完了(冷蔵すれば水漬けしたまま3日は保存できるそうです)
しかし、パスタを折らずに水に漬けられる容器って家には無いので・・・大きめのジッパー付ビニール袋でとりあえずしのぐ(^_^;)(後日100円ショップ覗いたら、パスタ保存用の密閉容器があったのでそれ使うといいかも?)
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半日ほど水漬けしたら、白っぽく柔らかくなって「君、ほんとにデュラムセモリナ?」って問いただしたくなるような見かけになりましたが・・・(^_^;)
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沸騰したお湯に入れたら・・・おっ!パスタっぽい色に戻ったよ。
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しかし1分なんてあっと言う間、そうめん茹でるのだって2分はかかるのに本当に大丈夫?

1分きっかりでお湯を切って、あらかじめ用意しておいたキャベツとアンチョビのぺぺロンチーノの具材とささっと和えて完成。
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乾麺を茹でた時の、芯が残るアルデンテとはまた違う、もちっとした生麺ぽい食感の仕上がりになりました。
好みもあると思うけど、オイル系よりクリームやカルボナーラとかの相性がよさそうです。
あ、ナポリタンとかも放置時間なしで昭和のそれっぽく出来そう(笑)

なんといっても水に漬けておく時間さえあればゆで時間が劇的に短縮できるので、燃料を節約したい災害時とか山ごはんとかにも使えそうですね。

塩を含まない乾麺だったら何でもいけそう(塩を使っている麺は、塩分がゆで汁に溶け出す時間が必要なので)いろいろ実験してみたら面白いかも?

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2013年11月09日

西公園〜伊崎漁港散歩、キス天ぷらつき。

この春にフルマラソン走った同一人物とは思えないぐらい、ここんとこ運動不足のアタクシ。
せめてウォーキングぐらい再開するか・・・と、つれあいと遅い昼ごはん食べにいくついでに西公園から伊崎漁港にかけての海沿いをお散歩。

お昼は、圧力鍋で茹でるもちっとした麺がおいしいうどん屋さん、「麺や よし田」で丸天うどん(500円)。
蓮根や人参が入ったぷりぷりした丸天は揚げたてデス。ごぼう天うどん(500円)もほこほこに揚がった太めのゴボウが美味しいよ(^_^)b
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ミニカツ丼とミニうどんのセットとかもあります。
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■麺や よし田
住所: 〒810-0067 福岡県福岡市中央区伊崎4−11
電話:092-731-6600
11:00〜15:30/17:30〜21:00頃  (麺がなくなり次第終了)
火曜休(祝日の場合は翌日)
駐車場あり

近くには西公園に登る遊歩道もあるので、食後の腹ごなしに展望台まで。
海沿いの地形は昔とはすっかり変わってしまった博多湾だけど、このあたりは万葉の昔の面影をとどめています。荒津(荒戸)の浜からは遣唐使船も発着したのだとか。

植生も当時のままなのかな?あまり他では見かけない大樹が何本もありました。何の樹かな〜?と思って歩いてたら名札がついてた!イヌマキでしたか。海岸に近い山地にはえるそうで、内陸育ちのワタシは知らないはずです(^_^;)
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なぬ?「緑色の種子は食べられませんが、その下の赤紫色に熟す花托は甘くて食べられます」だと。
反射的に周辺の地面をきょろきょろ・・・あっ!もしかしてコレ?
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なんかクリオネみたい・・・ってつれあい引き気味。
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ワタシ?もちろん食べてみる。・・ほの甘い、ちょっと木のヤニみたいなクセと粘りががあるけどね。
イヌマキの花托、アタシの食のデータベース「可食」に追加(笑)

福浜から海岸沿いの遊歩道を戻っていたら、ちょうど伊崎漁港の夕市が始まっていた。
毎週土曜日の午後三時からやってることは知っていたのだけど、通りかかったのは初めて。
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サザエや小鯵、カマスやキス、小さな蟹や海老などが出ていました。
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(キスのてんぷら〜)ってつれあいが念仏するので・・・買っちゃったよ、ひとやま300円。
アタシ、お魚さばくのあまり得意じゃないんだけど(^_^;)
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しかしいい時代になりました「キス てんぷら 捌きかた」でググれば懇切丁寧に教えて下さる方があっちにもこっちにも(笑)ビニール袋のなかでウロコ落とすと後始末が楽だとかね・・・助かります。
小ぶりの包丁ギンギンに研いでいざ開きに!
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でけた、ざっくりだけど(^_^;)
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ありもんの、春菊、茄子、ピーマンとかと天ぷらに。
淡泊な白身ながら肉厚ほっこほこで旨かった〜!
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天ぷらにしなかった残りはパン粉つけてフライ用に冷凍しました。

結局カロリー収支プラスなんじゃない?ってお散歩でしたけど、まあ楽しけりゃいいか・・な?(^_^;)

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2013年10月03日

旬の出会いの調味料「ゆずごしょう」を作ってみた

まだ熟す前の青い柚子と、青唐辛子が出回るほんのわずかの期間に作られるゆずごしょう。
九州では湯豆腐や餃子などのお供としてお馴染みの薬味ですが、出来たてフレッシュなゆずごしょうはまた別物!と聞いたら作ってみたくなりません?

日本野菜ソムリエ協会福岡支社が開催するイベント「てづくりゆずごしょう講座」に行ってきました。
講師は「マダムゆず」こと神谷禎恵さん。

9月の始めから各地で開催されてきたこのイベントもここに至ってほぼ終盤。
青柚子の「苦・甘・旨」の成分が、ゆずごしょうに最適のバランスになるのは9月の秋分の日前後の10日ほどだそうで、初夏の「梅しごと」とどっこいの、タイミング勝負の世界みたいです。

材料はいたってシンプル、柚子の皮、青唐辛子、塩、だけ。
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院内のゆずと、天瀬の青唐辛子と、糸島のまたいちの塩を使います。
青唐辛子は南蛮系で辛味がマイルドなタイプです。

柚子と唐辛子は50℃洗いして水気を拭き、柚子は皮とワタの部分までをくるくるとむき、唐辛子はへたをとり、それぞれを1センチぐらいに刻みます。
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柚子と唐辛子の比率は1:1から2:1ぐらい・・・好みの比率で。

18〜20%の塩をぞれぞれ加えて、フードプロセッサで粗みじんに刻んだら・・・
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すり鉢で擦ります!
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わはは、神谷先生のネイルが柚子こしょう柄だ。

教えてもらった通りに交代で擦るべし擦るべし!
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ちょっとねっとりしてきたら出来上がり。どこまで潰すかはお好みで。

試食のお供は、クリームチーズ+クラッカーとチョコレートとバニラアイス。
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意表をつく組み合わせながら、ゆずごしょうと相性のいい「油分」や「酸味」がうまいことつないでくれています。
辛党としてはフツーに豆腐とかじゃダメなん?とかちらっと思いますが(^_^;)

出来たてのゆずごしょうは辛味も香りも鮮烈で、調味料というより「吸い口」とか「あしらい」的な使い方をするとその魅力が活かせるかもしれません。

まずフレッシュな出来たてを味わい、時間経過とともに馴染んでいく風味も楽しめる、というのが手作りの良さかもしれませんね。

作り方のコツも教えて頂いたし、いい材料が手に入ったら、来年は家でも作ってみようかな?


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2013年09月16日

フラワートルティーヤでチキンラップサンド

休日なんかに、だらだらと夕方から飲み始めて録画してた映画なんか見始めちゃって、「もう晩ごはんテキトーでいいよね〜」ってありもんでおつまみ作る時に役立つのが、常温保存できるフラワー(小麦)トルティーヤ。
フライパンなどでちょっと温めなおして具材を巻きます。

中身はタコミートとレタス&チーズとか鶏モモのグリルとか、ソーセージ+焼きトマトとかその時の気分と冷蔵庫と相談して・・・ちょっとスパイシーで肉っぽいものと生野菜があればなんとでも格好はつくと思われ(笑)

この日は、鶏モモをフライパンでソテーして、フレッシュトマトのサルサソースとレタスを巻きました。
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鶏モモ肉は常温にしばらくおいて、しっかりめに塩こしょうします。

グリルなしでも鶏皮をカリカリに仕上げるにはコツがあります。
皮を下にして中火にかけたフライパンに入れ、上からフライ返しや木べらでギューっと圧をかけて鶏皮全体がフライパンに密着するまで抑え続けること。鶏皮からにじみでた脂だけで、揚げたように皮がカリッと仕上がります。
ひっくり返して身の方も火が通るまで焼きます。(蓋をしないで焼くと断面でどこまで火が入っているかわかります)

トマトとタマネギとピーマンを刻んで混ぜ、レモン汁と塩、タバスコ加えた簡単サルサソースを添えました。(これはポテトチップスやタコチップスのディップにも合います)

このフラワートルティーヤ、使い残しは冷凍保存も可能です。
ピザソース塗ってベーコンやチーズのせてオーブントースターで焼けば、なんちゃって薄焼きピッツァに・・・

輸入食材を扱っている店でよく見かけますが、最近ではネットでも簡単に手に入るみたいですよ(^_^)b




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2013年09月05日

ポークソテー・黒胡椒とプルーンソース

豚肩ロースは筋切りしてポリ袋に入れ、真空調理の要領で低温で15分ほど火を入れておきます。

豚肉に粗く潰した黒胡椒と塩をふって、たっぷり油をひいたフライパンで両面を焼き上げます。
肉にはすでに火が通っているので胡椒が焦げない程度に表面がかりっとなればOKです。

種抜きプルーン(オイル処理してあるものは湯通しして)を柔らかくなるまで、はちみつ、赤ワインで煮て潰し、バルサミコを加えたソースを添えました。ちょっと甘めのフルーティーなソースが豚肉にはよく合います。

バターを加えて練り上げたマッシュポテトとルッコラ、トマトを付け合わせました。
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2013年08月27日

「とりあえずビール!」に簡単えびチリ

先週末の恵みの雨からこっち、長々続いた酷暑もやっと一段落したようです。

刷毛で掃いたような巻雲が夕空に広がるのを見ると、秋も近いなぁとちょっとしみじみ。

この夏はちょっと買い物に出るのにも気合いが要るような暴力的な暑さだったので「家にあるものでゴハン&ツマミを作る」ことが多かったような・・・(←単なる出不精? ^_^; )

冷凍エビは、ストックしておくと便利な食材のひとつ。
アボカドとサラダにしたり、生春巻きの具にしたり、いろいろと活躍してくれますがきょうはえびチリ。
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冷凍えびは、流水解凍して尾を残して殻をむき、背開きにしてワタをのぞいておきます。
(産地で新鮮なうちに加工された無頭えびにはほとんどワタは残っていません)

海老は酒と塩こしょう少々で下味をつけ、片栗粉をもみこんで、油をひいたフライパンで8割ぐらい火を通していったん取り出します。

フライパンに油を足して、みじん切りのショウガと長ネギを香りが立つまで炒めたら海老を戻し入れ、ざっと合わせて火を止めます。

スイートチリソースとケチャップ、しょうゆ、ごま油をあわせたソースをからめて、千切りにしたレタスの上に盛って完成、ビールにもごはんのおかずにも(^_^)b


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2013年08月20日

冷製パスタ2種

夏向きのカンタンな冷製パスタ。

トマトベースで夏野菜各種をさっと炒め煮してちょっと濃いめに味付け。ラタトイユ?カポナータ?・・・名前はどっちでもいいんですけどありもんの野菜いろいろ入れました。
セロリやタマネギやトマトから出る野菜のだしで味付けは塩だけでもいいけど、パスタソースにする時はブイヨンキューブ1個入れると味が決まりやすくなります。
ソースはよく冷やして、パスタは標準の茹で時間よりちょっと長めに茹でて急冷したパスタを和えます。

味がぼやけないように作るコツは、パスタの水切りは徹底的にすること。ザルで水切りしたあと水に強いペーパータオルくるんで水分を振り切るようにするといいです。
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パスタはディチェコのフェディリーニを使いました。


後日、もっと細めのカッペリーニで桃と生ハムとバジルのパスタ。ソースは玉葱の入った酸味強めのフレンチドレッシング。
パスタに桃?って思うかもしれないけど、生ハムの塩気と桃の香気は実はとても合うのです(^_-)
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生ハムはそんなに上等じゃない切り落としでも充分おいしく出来ますよ。


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2013年08月19日

豚ヒレ肉の冷製・ヨーグルトソース

豚ヒレ肉は、柔らかくて消化率も高く、ビタミンB1や鉄、リン、カリウムなどのミネラルも多く含まれているそうで、夏バテ予防にはぴったりの食材。
脂もほとんど無いので低カロリーなのも嬉しいところです。

いつもは鶏むね肉のところを、豚ヒレのブロックに置き換えて、真空茹で鶏と同じ方法で作ってみました。
(ヒレ肉はキメがこまかく柔らかい部位なので、フォークで穴をあけたり酒をもみこんだりするところは省いてもOKです。)

ちょっと厚めにスライスして、ヨーグルトをベースにしたソースをかけ、大葉の千切りをトッピングしました。

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ソースに使うヨーグルトはコーヒーのペーパーフィルターでちょっと固めに水気を切っておきます。
柚子胡椒と醤油を、味をみながら好みの分量加えて、ソースは出来上がり、カンタン(^_^;)

水切りヨーグルトはマヨネーズの代わりに使うとカロリーが抑えられるので、うちではタルタルソースやポテトサラダにもよく使ってます。


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2013年08月05日

アレンジも楽しい、無印良品の袋麺

無印良品の食品コーナーでこんなの見つけて買ってみた。
「麻辣湯麺」「酸辣湯麺」「冷やし担々麺」「冷やし炸醤麺」・・・いずれも夏向きの袋麺、
今年の新製品かな?
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北海道産小麦使用の乾麺はノンフライ、4種類とも同じ麺を使っているみたい。
「冷やし」系はゆで時間をちょっと長めに設定してあります。
袋に入っているのは、麺とレトルトソース(濃縮スープ or タレのベース)だけ、薬味や具材を好みで足して作ります。

冷やし担々麺
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豚しゃぶ肉の胡麻和え、ピーマンのレンジ蒸し、温泉卵をトッピング。
こっくりしたタレが麺に濃厚にからんで、けっこう食べ応えがあります。



麻辣湯麺
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もやし、小松菜、豚しゃぶ肉のソテーをトッピング。
見た目ほど辛くはないです。もうすこし「辣」を効かしてもいいんじゃないかな?



冷やし炸醤麺
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細切りにした豚肉をごま油で炒めてタレに加えました。キュウリせんぎり、白髪ネギ、針生姜、ミョウガをトッピング。
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まぜまぜしてラー油をかけて頂きます。
この麺、小麦の味がちゃんとして表面がちょっとざらっとした感じで好きだなぁ、汁麺にも冷麺にも良く合います。



酸辣湯麺
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しめじ、豆腐、タケノコ、アスパラガス、仕上げに溶き卵を加えます。
酸っぱいのが苦手な人でも大丈夫そうな酸味控えめスープ、酢を好みで加えても。

無印良品の袋麺、大手メーカーから出ている「まるで”生麺”」系に比べるとちょっとお値段が張るけど、ベースがしっかりしているのでアレンジ次第で他にもいろいろ楽しめそうです。






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2013年07月31日

チャンプルーだけじゃないゴーヤー!

今が旬のゴーヤー。グリーンカーテンの副産物でぞくぞく収穫出来てるっていうお宅も多いと思います。

炒めてチャンプル−、薄くスライスしておひたし・・・ってのに飽きたら煮物にするって手もあります(^_^)v

ワタをとって大振りの半月切りにしたゴーヤー、油抜きして適当に切った厚揚げ、茄子、豚ロースしゃぶ肉、崩れにくい順にざっくり炒め、豆板醤少々を鍋肌で香り出して加え、お酒と少量の水と砂糖と味噌、オイスターソース隠し味程度に加えて炒め煮にします。
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ほろ苦いゴーヤーととろっとした茄子の「お野菜コンビ」、ボリュームを出す厚揚げと旨みをプラスの豚しゃぶ肉の「タンパク質コンビ」がいっぺんに摂れるおかずです。

これ、出来たて熱々もイイですが、キンキンに冷やした冷製もけっこういけますよ(^_^)b


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2013年07月30日

カップもずくで酸辣そうめん

猛暑日だとか熱帯夜だとかが、珍しくもなんともなくなっちゃった近年の夏。

寝苦しい夜が続くせいか、身体もなんだかダルダルです。
酸っぱ辛いものが食べたくなって、カップ入りのもずくで酸辣湯風のそうめんのつけだれを作ってみました。

ベースは味付けもずく(お酢入り)とめんつゆ(ストレート)ラー油山椒(実山椒を刻んで入れましたが粉山椒でも)。

割合はもずくが入っていたカップにめんつゆ半分ぐらい、まあこれはお好みで。

具は、しょうが、ミョウガ、大葉、小ネギなどの定番のそうめん薬味に加えて、絹ごし豆腐、おくら、ミニトマトなど。
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食欲ない時でもつるつるいけそうです(二日酔いの時にも・・・笑)
ぶっかけにする場合は、しっかりそうめんの水気を切ってくださいね。
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2013年07月22日

夏はピリ辛

ワタシ、辛いものへの耐性は人並みだと思う。
柚子胡椒や七味唐辛子やタバスコは冷蔵庫に欠かさないけど、消費量はたぶん常識の範囲内(^_^;)

でも、蒸し暑さでは東南アジアに近くなってるんじゃないかなぁ、って思う昨今の日本の夏は、辛い料理を身体が欲することが多くなってきた気がする。

タイのピリッと辛い春雨の和え物、ヤムウンセン。

イカや海老や豚ミンチさっと茹でて、スイートチリとナンプラーとレモン汁合わせて戻した春雨とざっくり和える。
ウチはつれあいがパクチー苦手なのでセロリとかイタリアンパセリとか大葉とかで代用してしてるけど、そうか自分用にトッピング用に育てればいいのか・・・といまさら気付く、今シーズンはちと遅かったか・・・ウチにはびこってるイタリアンパセリの種とパクチーの種、誰かトレードしない?(笑)
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ここんとこ常備している真空茹で鶏で和え物一品。

ねりごまと豆板醤と醤油、砂糖、お酢を合わせたタレでキュウリとプチトマトと茹で鶏を和える。
ねりごまの代わりにピーナッツバターでも。

これのタレ、焼き鳥に使ってもサテーっぽくなって美味しいかも?
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2013年07月09日

キャロット・ラペ

子供の頃、ハハがときどき作ってくれていた「千切りにんじんのシンプルサラダ」が、フランスでポピュラーな「キャロット・ラペ」っていうお惣菜だったことを最近になって知りました。

カロチン豊富な人参を大量に食べられるし、毎日お酢も自然に摂れるので、ここしばらくは冷蔵庫の作り置き総菜のレギュラーになっています。
にんじんは包丁で千切りにするより、しりしり器(沖縄)とか太めの大根突きで千切りにしたほうが断面が大きくなっていい具合にしんなりとなります。

300gのにんじんを千切りにしてボウルにいれ、煮立てた合わせ酢を回しかけて馴染ませます。

合わせ酢の分量はこちら

白ワインビネガー(りんご酢などでも)50cc
塩 小さじ1/2
砂糖 小さじ 1

オリーブオイルをひとまわし加えて、冷蔵庫で保存します。

グレープフルーツをほぐして加えて柑橘の爽やかさをプラスしてみました。
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肉料理の付け合わせにもよく合います。
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かりっと焼いたバゲットにのせて、ワインのおつまみにしてもよさそう(^_^)


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2013年07月05日

紫タマネギの酢漬け

ムシムシじめじめ、ここんとこ不快指数高めの日が続いています。
みなさま体調にお変わりないですか〜?

立派な紫タマネギを頂いたので、酢漬けにしてみました。冷蔵庫で1週間以上もちます。
自然に発色する色がとても美しいので、そのままでも、肉料理の付け合わせにも。

やわらかく仕上げた鶏むね肉と、シンプルなサラダにしました。
お酢とむね肉に含まれる疲労回復物質で、夏バテ防止にもダイエットにも(^_^)b
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【材料】
りんご酢 200cc
きび砂糖 大さじ1
塩    小さじ1
紫タマネギ 大1個

【作り方】
タマネギは薄切りにして塩もみして水気を軽くしぼります。
りんご酢と砂糖をあわせた漬け汁に漬けます。

以上、超カンタン(笑)

(普通のタマネギでも作れます)



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2013年06月04日

パイシートで作る簡単キッシュ

うちのキッシュ、基本はアパレイユ(卵液)が3:3で覚えやすい割合のこのレシピ。

具材の量にもよりますが、直径21センチ(容量800cc)と18センチ(容量500cc)の2台が焼けます。
キッシュは差し入れにホールで焼いていくことが多いので、小さい方は味見用とか留守宅のツマミ用とかになるって寸法(笑)

卵3個、純生クリームと牛乳を合わせて300cc(生クリーム200cc+牛乳100cc、リッチな味が好みなら全量生クリームでも)
おろしたグリュイエールチーズ100g
冷凍パイシート4枚
(生クリームを植物性にしたり、ピザ用チーズを使っても手軽に出来ます。
ただ、おろしたてのチーズを使うとひと味違うので、ちょっとコストはかかりますがチーズの塊が手に入る時にはぜひ一度試してみて下さいね)

合わせる具材は、ベーコンとほうれん草とか、長ネギとスモークサーモンとかお好みで。
ちょっと塩気のあるタンパク質系と季節の野菜を合わせるとたいがい合うような気がします。

今回は生ハムとズッキーニとトマトを使いました。
生ハムとチーズの塩気があるので、アパレイユにはオマジナイ程度の塩だけでいいです。
そこに胡椒とナツメグ少々。

パイシート(よくある長方形のやつ)2枚は長辺を1センチほど重ねてパイ皿に敷けるぐらいの大きさに延ばして余ったフチを切り落としておきます。
(底に、型の直径に合わせて切ったオーブンシートを敷いておくと切り分ける時に楽です)

おろしたチーズ、生ハムの順にパイ皿に拡げ、アパレイユを8分目弱まで注いだら薄切りにしたズッキーニとトマトをきれいに並べます。
(以前はパイ皮をから焼きしてましたけど、この工程は省いても大丈夫みたい・・ってことで省略 ^_^; )

18センチ型の方には、今回思い立って冷凍庫に残っていた「フラワートルティーヤ」の皮をパイ生地代わりに敷いてみました。
味に違和感なし、麺棒いらずでパイ生地より低カロリー・・・これイイかも?(笑)


180〜200℃のオーブンで30分から40分、表面がいい色になるまで焼きます。
焼きたてはぷ〜っとふくれてますけど冷めると平らに落ち着きます。

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チーズケーキみたいに冷たいままでもいいし、カットしたあとレンジでちょっと温めなおしても食感や香りが変わって楽しいですよ(^_^)v



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2013年05月28日

緑のお豆いろいろと真空茹で鶏のサラダ

きりっと冷やした白ワインに合う、旬のお豆とやわらかく仕上げた鶏胸肉のサラダ。
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豆は、スナップエンドウ、サヤエンドウ、グリーンピース、そら豆を使いました。
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スナップエンドウ、さやえんどうは筋を取り、さっと茹でます。
グリーンピースとそら豆はさやから豆を取り出します。
指先が緑に染まるよう、むせるような初夏の緑の香り。

さやにみっちり並んだ豆がかわいい(*^_^*)
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グリーンピースは塩湯で約1分ほど茹でて、茹で汁につけたまま冷まします。
こうすると、しわがよらずぷっくりつやつやに仕上がります。

そら豆は黒い部分に切れ目を入れ塩湯で茹で、薄皮をむいてオリーブオイルをまぶしておきます。

鶏胸肉は「鳥はむ」よりさらにカンタンな、ポリエチレンの袋を使った真空低温調理法を試してみました。

鶏胸肉2枚は、皮を取って両面にフォークでぶつぶつとまんべんなく穴を開けます。
砂糖と塩を胸肉にすりこみます。1枚につきティースプーン各1/2杯ぐらい。
半透明のポリ袋(スーパーのサッカー台に置いてあるシャラシャラしたやつね)に1枚ずつ胸肉を入れ、酒大さじ1杯を注いで袋の上からよくもみこみます。

水を張ったボウルに袋を沈めて、中の空気を完全に抜きながら袋の口をねじりあげ、上端から5センチぐらいのところを縛ります。

たっぷりお湯を沸騰させた鍋の、鍋底にお皿をしいて、袋を沈めたらすぐに火を止め蓋をします。
温度が徐々に下がりますが、70℃前後がキープできていればOK、必要ならごく弱火で鍋を温めて下さい。そのまま20分放置して袋ごと水につけて冷やします。
(炊飯器の保温機能も使えるそうです)
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ドレッシングは、以前「暮らしの手帖」で紹介されていた、ヒルサイドパントリー代官山のレシピで。

・グレープシードオイル(オリジナルレシピではサラダオイル)500cc
・白ワインビネガー 150cc
・おろしにんにく 3g
・おろしタマネギ 1/4個分
・フレンチマスタード 30g
・黒胡椒 少々

塩が入っていないので、料理に合わせて塩を加えて使います。
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きりっと酸が効いていてオイルも多めなので、冷製パスタのソースのベースにもよく合います。
どろっと濃いめなので合わせる野菜によっては水でちょっとのばしてもいいですよ。


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