名寄市立大学
6/29(月)、名寄市立大学社会福祉学科の学生11名が就職支援活動の一環として、ぬくもりの家えんの見学に来訪。

来春、卒業を控える4年生5名、再来年の卒業に向けて今夏実習を控える3年生6名、いずれも社会福祉士を目指し進学した学生たち。

とても素敵な笑顔にあふれ、素直で優秀な学生たちばかりです。

「おとしよにとって住みよい施設づくりとスタッフにとって働きやすい・やりがいのある職場づくりの取り組み」と題した講話を聞いたの後、見学。そして質疑・意見交換。

みなさん、目をキラキラさせて、しっかりとメモをとりながら、聞き入ってくれましたってくれました。
おわりに全員から感想を聞くと、

「正直、特養のイメージは暗いものだったが、地域に開かれ明るく家庭的な生活を垣間見てイメージが変わった」

「自立支援介護が身体機能面に良いだけでなく、高齢者の自信を取り戻す重要な機会であることがわかった」

「卒後は、高齢者福祉施設で働く希望を抱いていた。現場で生き生きと笑顔で働く介護士さんの姿を見て、高齢者福祉の道に進む決心がついた」

「高齢者と障害者どちらの道に進もうか迷っていたが、今日の見学と講話でさらに迷いが深まった」

等々、高齢者介護に身を置くものとして、嬉しい感想がたくさん聞かれました。

素敵な学生さんを連れてきてくださいました、忍先生。
ありがとうございました。