藍綬褒章受章記事(道新2019.5.21)2
この度、当法人の特別養護老人ホーム鷹栖さつき苑施設長 波潟幸敏が
春の藍綬褒章を受章いたしました。

令和元年春の藍綬褒章は、厚生労働省の関連では121名の方が受章されました。
内、医療・社会福祉などの分野で公衆の利益を興した者、または民生・児童委員などの事務に尽力した方を対象とする藍綬褒章が41名で、北海道からは波潟施設長1名の受章となりました。

功績内容は、
「平成14年から特別養護老人ホーム施設長に就任し、地域に必要な高齢者施設の整備に取り組み、認知症対応型グループホーム、小規模多機能型居宅介護、地域密着型特別養護老人ホームなど多くの施設を整備した。」ことによるものです。

祝藍綬褒章
この受章を受けて波潟施設長は
「永年、社会福祉と高齢者介護に携わってきたことが評価されたものであり大変光栄なことです。
同時に、これは私一人の力でなし得たものではありません。
ご推薦いただいた鷹栖町・関係行政、ご指導いただいた諸先輩、日頃力を貸してくださる皆さま、
そしてさつき会全職員の日ごろの尽力の賜です。
皆様に心から感謝いたします。
今回の受章を励みに、高齢者福祉の仕事に一層の使命感をもって、努力と精進を重ねて参ります。」
と感謝と今後の抱負を述べられました。

この受章は、さつき会で共に働く仲間・後輩はもとより、高齢者福祉・介護の仕事に携わる方々にとって喜びと希望を与えてくれる出来事となりました。

波潟施設長、本当におめでとうございます。

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さつき会職員一同より。