September 03, 2009
守備崩壊で7連敗
開始16秒での失点から後手後手に回り、7連敗
J1-24節 神戸3-2浦和(前半2-1)
ホームズスタジアム神戸 19:04 Kick off
浦和は、この試合負けてしまうと下が見えてしまう。逆に神戸は三浦新監督に代わってから3戦負け無しで3試合無失点と好調を維持している。両チーム負けられない一戦だ。
浦和は、GK都築、DFは右から山田暢、坪井、阿部、平川、MFはセンターハーフに鈴木と細貝、2列目右からエスクデロ、高原、原口、FWはエジミウソン、フォーメーションは。SUBは山岸、堀之内、西澤、高橋、宇賀神、梅崎、ファイサル。
神戸は、GK榎本、DFは右から石櫃、北本、河本、松岡、MFはセンターハーフに宮本と金南一、攻撃的の右に朴康造、左にボッティ、FWは吉田と大久保の2トップ、フォーメーションは。SUBは徳重、小林、柳川、馬場、松橋、我那覇、茂木。
試合は開始16秒、宮本のクリアから金南一がボールを拾い、朴康造のスルーパスに反応した吉田がドリブルで持ち込みGK都築を交わしてシュート。これが決まり、電光石火の速さで神戸に先制された。
その後は浦和がボールをキープしてペースを掴んだが神戸の厚いブロックになかなかゴールを割れない。29分、ボッティのクロスに吉田がゴール前で合わせて0−2と追加点を許した。浦和の反撃は41分、エスクデロがゴール前、ドリブルで突破しGKと交錯しながらシュート。これが決まり1−2とし、1点差に詰め寄る。
50分、GKと交錯したエスクデロに代わり梅崎を投入。57分、左サイド梅崎のクロスを高原が頭で合わせて2−2の同点に追いつく。ここから浦和の押せ押せムードになると思った61分、ボッティのCKから河本がボレーで合わせて、神戸に勝ち越し点を与えた。
その後、山田暢に代えて高橋、鈴木に代えて堀之内を投入しフレッシュな選手を入れ反撃するが、神戸守備陣の壁は厚く3点目はならず、2−3で浦和は7連敗を喫した。
開始直後の失点が最後まで響いた試合だった。先制されてはいけない試合で集中力を切らし、まさかの失点。神戸のプレスに注意するはずが、注意緩慢なように思えた。攻撃陣は良い兆しが見えたが守備の崩壊が目立つ。
次節は、日本代表中断明けの山形戦となる。エスクデロが怪我、原口がU−18代表で山形戦欠場が濃厚。またも、ベストメンバーが組めず、台所事情が苦しいのは変わらない。一番言えるのは守備の建て直しをしなければ、勝てる試合も勝てなくなる。今までは点が取れなくて勝てなかった、今は点を取られて負けている。守備の再構築が連敗ストップの鍵となるだろう。
山形戦で勝利を挙げられなければ、サポーターも黙っちゃいられない。また、フィンケ監督の解任話も出てくる。本当の意味で、山形戦は背水の陣で挑むことになると思う。
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J1-24節 神戸3-2浦和(前半2-1)
ホームズスタジアム神戸 19:04 Kick off
浦和は、この試合負けてしまうと下が見えてしまう。逆に神戸は三浦新監督に代わってから3戦負け無しで3試合無失点と好調を維持している。両チーム負けられない一戦だ。
浦和は、GK都築、DFは右から山田暢、坪井、阿部、平川、MFはセンターハーフに鈴木と細貝、2列目右からエスクデロ、高原、原口、FWはエジミウソン、フォーメーションは。SUBは山岸、堀之内、西澤、高橋、宇賀神、梅崎、ファイサル。
神戸は、GK榎本、DFは右から石櫃、北本、河本、松岡、MFはセンターハーフに宮本と金南一、攻撃的の右に朴康造、左にボッティ、FWは吉田と大久保の2トップ、フォーメーションは。SUBは徳重、小林、柳川、馬場、松橋、我那覇、茂木。
試合は開始16秒、宮本のクリアから金南一がボールを拾い、朴康造のスルーパスに反応した吉田がドリブルで持ち込みGK都築を交わしてシュート。これが決まり、電光石火の速さで神戸に先制された。
その後は浦和がボールをキープしてペースを掴んだが神戸の厚いブロックになかなかゴールを割れない。29分、ボッティのクロスに吉田がゴール前で合わせて0−2と追加点を許した。浦和の反撃は41分、エスクデロがゴール前、ドリブルで突破しGKと交錯しながらシュート。これが決まり1−2とし、1点差に詰め寄る。
50分、GKと交錯したエスクデロに代わり梅崎を投入。57分、左サイド梅崎のクロスを高原が頭で合わせて2−2の同点に追いつく。ここから浦和の押せ押せムードになると思った61分、ボッティのCKから河本がボレーで合わせて、神戸に勝ち越し点を与えた。
その後、山田暢に代えて高橋、鈴木に代えて堀之内を投入しフレッシュな選手を入れ反撃するが、神戸守備陣の壁は厚く3点目はならず、2−3で浦和は7連敗を喫した。
開始直後の失点が最後まで響いた試合だった。先制されてはいけない試合で集中力を切らし、まさかの失点。神戸のプレスに注意するはずが、注意緩慢なように思えた。攻撃陣は良い兆しが見えたが守備の崩壊が目立つ。
次節は、日本代表中断明けの山形戦となる。エスクデロが怪我、原口がU−18代表で山形戦欠場が濃厚。またも、ベストメンバーが組めず、台所事情が苦しいのは変わらない。一番言えるのは守備の建て直しをしなければ、勝てる試合も勝てなくなる。今までは点が取れなくて勝てなかった、今は点を取られて負けている。守備の再構築が連敗ストップの鍵となるだろう。
山形戦で勝利を挙げられなければ、サポーターも黙っちゃいられない。また、フィンケ監督の解任話も出てくる。本当の意味で、山形戦は背水の陣で挑むことになると思う。
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