2007年12月14日

含み損生活

ブログの更新が滞ってます(汗)
最近銘柄も研究してないですし
ダメ人間っぷりを発揮しています。

株価は軟調ですね〜、
satty持ち株も急落しています
がんばれ信義ガラス
負けるなナインドラゴン

繰り返しになりますが
こういった局面では好業績かつ
将来有望銘柄でもガツンガツンと
売り込まれたりしますので
買いのチャンスです。
ただし一気に買わずにちょっとずつ
どこまで下がるかなんて誰にもわかりません。
目安になるのは配当利回りくらい。

買いを入れる銘柄の選定ですが
内需関連で好業績で本業で利益上げていて
高配当で元高恩恵な銘柄が最高ですね。
世界経済の行方は分かりませんが
遅かれ早かれ元高が進むことだけは間違いないです☆

sattyはといえば中国龍工(3339.HK)を
買い増ししてみました☆





2007年12月05日

損得勘定

中国株の掲示板の書き込みを見るのが
趣味のひとつになっている最近のsatty☆
ネット上で誰でも書き込める&閲覧できる掲示板
ですから株初心者から超ベテラン、
日々の小遣いを運用している人から
億単位の金額を運用している人まで
色々な人の書き込みは大変面白いです。

もちろん参考になる情報もあれば
そうでないものやガセも多いのですが
個人投資家心理というものが手に取るように
分かったりするのでなかなか重宝します
あとは同じ株を持っている人同士で
連帯感のようなものが生まれるのでそれも
貴重だと思ってます。

で、最近いろいろな書き込みを読んでいて

初心者の人ほど
日々の株価の動きに踊らされてしまっているなぁ
と感じます。
よく目に付くのは
「今回の暴落で100万円分の資産が減少した」とか
「1日で資産が100万円増えた」とかいった書き込みですね。

当たり前ですが株にとって重要なのは『買値』と『売値』です
含み益や含み損がいくらになっているか計算するのは
もちろん結構なことなんですが株は上がったり下がったりです。
日足のチャートが右肩上がりの直線、なんてのは有り得ません。
一番株価が高かったときから今の株価がどれだけ下がったか、
を計算して(´・ω・`)ショボーンなんてのはナンセンス。
だって高値でも今の株価でも売ってないわけですし
重要なのは自分が買った株をどのくらいの期間でどのくらいの
株価で売却しようと考えているか、です☆
売却して初めて利益・損失が確定するわけで、
途中にどんな高値があったとしても売却する決断力がなければ
全く意味がないですし、
途中にどんな暴落があったとしても保有し続ける強い忍耐力が
あれば全く問題ないです。
結果が全てです。
あとはその利益を確定するのにどのくらいのコスト(時間)を
要したか、という効率性の問題でしょうか。

偉そうなことを言ってしまいましたが
ぶっちゃけsattyも含み益が増えればウハウハですし(笑)
含み損拡大すれば (((( ;゚Д゚)))ガクガクです(汗)
今日のブログは自分に対する戒めでもあるわけです






もみもみ

更新ペースがダウンしておりますが
マイペースで頑張ります。

香港市場はもみもみ相場です。
高値からの調整が一段落、
そしてそのリバウンドも一段落
今の状況は上にも下にも大きく動きにくい、
といった相場ではないでしょうか。

マーケット全体に方向感がないときは
やはり個別株、材料があるものや好業績なもの、
そして中小型株が動きやすいので
個人的にはこういった相場は好きですね☆
特にこのところ必要以上に売り込まれていた
好業績銘柄などは本来あるべき株価帯にむけて
じわじわ戻っていくことを期待してます

テクニカルの観点からH株指数を週足でみてみると
いい感じに過熱感が抜けてきていると思います
もう少し日柄調整を続けて26週移動平均線に鞘よせする
ような展開になると更にいいと思います(*・ω・)ノ

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2007年12月01日

信義ガラス

ご無沙汰しております

先日ですが日本板硝子が液晶TV用ガラス基板から
撤退するというニュースがありました。
事業選別化を進めて、より収益性の高い
自動車用ガラス、建材用ガラスに注力していくようです。
(やめて〜
同じガラス業界でもデジタル家電用ガラスなど
高い技術力が要求され、かつ需要も限られる分野では
設備投資費用の増大と価格低下の板ばさみ
といったこともあるようです

最近の信義ガラスですが
sattyは相変わらず含み損生活なんですが
株価は若干持ち直してきましたね
若干の自社株買いと主席の買い増しがあった様子
今回に限ったことではないんですが
ここの社長は株価急落局面ではちゃんとシコシコ
買い増しを続けていて抜け目ないです(笑)
当然今後の株価上昇に自信があっての買い増し
だと思いますし、sattyより断然買い方が上手いです(苦笑)

マッコリーが新規にレーティングを開始しています☆
目標株価は11.79HKD(目標はもっと高く
中国ガラス業界でトップクラスの競争力を持つ信義ガラスは
自動車・建築業界の急成長の恩恵を受けるとのこと。
07〜09年の輸出売上の伸びは36.4%を予想、
また国内売上の伸びは62%を見込んでいるとのこと

いいですね〜、輸出だけでなく国内向けガラスの
伸びが期待できるというのがうれしいニュースです.。゚+.(・∀・)゚+.゚
特に中国の自動車産業はこれからですからね、
今のうちにシェアを拡大しなければ


2007年11月21日

(°Д°)あらやだ

Σ(゚д゚lll)ガーン
底抜けしとるがな
(追記:底抜けはしてないですね、すいません)
読み間違えてしまったみたいdeath。。

思ったよりドルに振り回されてますね。
香港市場はドル建てですから
見た目以上に下げてるんですけどね〜
欧州系のマネーなんかは狙いを定めているはず(妄想)
sattyは少しですが日本の証券口座に入ってた円を
香港ドルに替えてます

さて、こういった軟調な相場展開ですと
テンションも下がりますし、
掲示板も書き込みが少ないですし、
ブログの更新も滞りがちになります(苦笑)
ネタもなければすることもない。

こういうときこそ普段できない銘柄分析などを
じっくりやってみるのはいかがでしょうか
分析といっても将来の展望とか業界の現況など
ニュースを検索してみるのも良いですが、
財務諸表を数期分パラパラと眺めるのも面白いです。
色々気がつく点などはあったりします☆

英語が苦手だわ〜、という方も多いと思いますが
会計用語として出てくる単語は限られてますので
何度か見れば自然に覚えます
貸借対照表(B/S)と損益計算書(P/L)は
日本のものとそれほど変わりないので
比較的取り付き易いと思います☆
あとは、もし簿記をやったことがない方がいらしたら
日商簿記3級程度の勉強をされてみることを
お薦めいたします(*・ω・)ノ
1ヶ月程度でマスターできるようなレベルの
内容なんですが、B/SやP/Lに対する理解は
格段に上がると思います。
例えば
『増資ってこういうことなんだ〜
とか
『減価償却ってこういうことだったのか〜
など
言葉は知っているけど良くわかってなかったことが
深く理解できると思います☆


2007年11月20日

奥さん、お買い得です☆

いやはや、ちょっと体調を崩してました
最近急に寒くなりましたよね
わがやはかなり田舎なので寒くて寒くて、
昨日の朝なんか氷点下いきそうでした
おかげで若干体調不良です。。
皆様もお気をつけくださいませ。

さて、ちとブログが更新できていない間に
ずいぶんまた下がってくれてますね(苦笑)
直通車見送りで若干予定がくるいましたが
そもそも大型H株に手を出しているわでは
ございませんので静観です☆
逆に買いのチャンスが訪れてると言えるのでは
ないでしょうか
ポジティブシンキングでいきましょう

sattyの持ち株ですが直近高値からの
調整率を出してみますとこんな感じです。
どこを直近高値とするかは微妙ですが大体で(汗)

1号(信義ガラス)
高値11.40(9/27)⇒本日終値8.40
26.3%

2号(七星購物)
高値0.80(9/17)⇒本日終値0.335
58.1%

3号(玖龍紙業)
高値26.55(9/19)⇒本日終値19.90
25%

4号(中国龍工)
高値18.98(10/3)⇒本日終値14.80
22%

H株指数は18.2%くらいですから
2号以外はまぁ常識の範囲内ですかね。
ただしピークが違いますんで
大型株は妥当な水準に戻っただけとしても
中小型株には割安感が出てますので
今買うなら中小型株だと思います☆
今日は下ヒゲをつけている銘柄も多いので
アク抜けしたと考えることもできそうです

1号と3号は今日の場中でかなり安いところも
あったようですので結果的にsattyの買いは早まったと
いうことになりますね、含み損生活です(汗)
まぁ、すっごい高値で掴んだわけでもないし、
今すぐ売ろうという気もなく、
買い増し資金も余りないのでしばらくは
静観(*・ω・)ノ


2007年11月16日

(((;-д- )=3ハァハァ

また下がっております
1号〜4号も下げ下げ
買いはちょっと早まったかもしれないですね
まぁ結果オーライということで
まだ結果出てないですけど(笑)

現在の香港市場は勢い良く下げてきたものの
高値からせいぜい2割程度の調整です。
日本株の下げ下げ相場で鍛えられたsattyは
この程度の調整はへっちゃらです(やせがまん)
『株価見ない』っていうのもアリなんですけど
ブログ書くにはそうもいかんですね(*・ω・)ノ

さて、いま12チャンネルで証券税制について
やってたんですけどやっぱり優遇税制2008年で
廃止の方向性は変わらなそうですね
政府税調と経済界とでは大分考え方に隔たりがある様子。
目先のわずかな税収増のために『貯蓄→投資』への
流れを逆流させてしまう方向に進んでしまうんでしょうか。
将来の大きな税収のために小さな投資をする、
といった考え方ができないんですかね〜、残念です。
資源もない、内需の伸びも期待できない、人口は減る、
おまけに高齢化、そんな日本は金融を強くするしかないと
思うんですけどね〜。
横並びで格差のない社会がそんなにいいんでしょうか。
共産党にでも政権譲ったらどうでしょ。

コメンテーターの方がいいこと言ってたんですけど
株式の譲渡所得にも不動産の譲渡みたいに
「長期譲渡」と「短期譲渡」で税率に差をつけるべき、って。
これsattyもいいなって思いました。
例えば5年超と5年以下、とか。
3段階くらいにしてもいいと思います。
10年超とかね。
結果的にデイトレみたいのは減って、本格的に資産運用を
しようという長期の安定株主が増えると思うんです。
これはマーケットにとっても良いことかと
株価がより安定しますからね。
退職金を運用して配当金をもらおうか、
という気もおきるってなもんです(゚∀゚)アヒャヒャ
配当金は配当控除が受けられますからね☆
(中国株はダメですが






2007年11月13日

自社株買いの是非

ド━(゚Д゚)━ ン !!!
上手く買えました(。・ω・)ノ゙

信義ガラス8.98HKD×1000株
中国龍工13.52HKD×1000株

今日は案外リバウンドしちゃって
またしても空振り三振という可能性が
頭をよぎったのですがいいところで買えました
.。゚+.(・∀・)゚+.゚
欲張らないのが良かったのかも。
(明日以降更に下落の可能性はさておき)
とくに中国龍工はかなり安いところで
買えたのではないかと悦に入っております☆
satty4号と命名。

さて、中国株始めて早々のsattyにいきなりの洗礼を
浴びせてくれた世紀陽光(8276.HK)ですが
月曜日に自社株買いのアナウンスがあったようですね
0.5HKD付近で2000万株ほどの買ったとか。
償却するのか金庫株になるのかは不明ですが。

〜〜〜ここから妄想です(間違ってたらすいません)〜〜〜

一般的に自社株買いというのは(償却の場合に限る)
B/Sをスマート(スリム)にすることによって
一株あたりの利益(EPS)を増加することができますし
また株価を押し上げる効果も期待できることから
大多数の株主には歓迎されることになります
償却する規模にもよりますが利益処分の面から考えても
配当に充てる原資が同じであれば株数が少なくなれば
なるほど増配も期待できるわけです

会社にとっては、「キャッシュが潤沢であるものの
設備投資・事業拡大・M&Aなどによってもこれ以上の
経営効率が見込めない」というようなケースでは
キャッシュをただ持っていて無駄にしているのであれば
株数を減らすことで間接的に株主に還元しようという
株主重視の経営にもなるわけです☆

(持論ですが)ただ、これは市場からの資金調達によらなければ
大きく成長できない時期というものが既に過ぎた成熟した企業、
例えばキャノンのような会社が行うからこそ株主還元なのだと
考えています。
キャノンなどはB/Sも良好で内部留保も潤沢ですから
少々の設備投資・M&Aなどは市場からの資金調達などをせずとも
手持ちの資金で賄えるわけです。
今後よほど大規模な案件でもなければ増資もしないでしょう。
またこれほどの規模になるとただ単純に設備投資で業績拡大を狙っても
どれだけのリターンが見込めるかというのは疑問だと思うわけです。
そういう会社が自社株を償却することでB/Sをスリム化して
実質増配を可能にし、究極的には全株を買い戻して非公開化する、
なんてことも意義あることだと思うんです(´∀`*)

一方で世紀陽光はと言うとどうでしょうか。
今年の始めにたしか増資をしてたと思います。
まさか増資で調達したキャッシュで自社株買いでしょうか。。
ハテナマークがたくさん浮かびます(汗)
1.8HKD(引受価格)で株式を発行して
0.5HKDで買い戻したのと一緒じゃん(汗)
儲かったね

色々な意図はあると思いますが世紀陽光のように
急速な業績拡大が至上命題であるような企業は
自社株を買っている場合ではないと思います。
キャッシュの使い道がないくらいなら増資をしないべきですし、
内部留保が潤沢になりすぎて資金効率が一時的に低下しているならば
配当で還元すべきです(配当課税は考慮せず)。
株式というのは根本的には配当利回りだと思うんです、
『株価が上昇する』というのは将来の配当利回りを期待して
それを見越した買いが入るということです
値上がり益というのは売却前提の話ですし、
本来は付随的なものなんです。
(まぁsattyも値上がり益追求ですが

多少脱線いたしましたが世紀陽光の場合には
単に株価が安すぎるという理由で自社株買いを継続したとしても
今後の資金需要が減退するわけではありませんから
ある程度株価が上昇した近い将来にはまた
増資をするのではないかと勘繰ってしまいます。
それはあたかも高値で売った株を安値で買い戻し、
また高値で売り抜けるといった動きに思えてならず
ちょっと残念なsattyなわけです

以上言いたいこと好き勝手いってみました。
あくまで妄想的持論ですので
不愉快に思った方ご容赦くださいませ。
長文失礼いたしました。
(誰か読んでくれる人いるのかしら



2007年11月12日

ばっちこーい

あいやー(´−д−;`)
どこもかしこも下げ一色ですね。。
予想がついたこととは言えど気分は良くないです

主力の1号(信義ガラス)と3号(ナインドラゴン)は
見事な下げっぷりでございました
申し上げるまでもなく巻き添え売り。
これだけH主力株が下げれば否応なしに
中小型株も売り込まれます。
ここは狙いを絞って粛々と買うだけです。
間違っても下がり始めてから
ビビって売らないようにしましょう(*・ω・)ノ
(特にsattyくん)
ファンダメンタルズは何も変わってません。

そんな中で劣等生の2号(七星)が上げ
めずらしい.。゚+.(・∀・)゚+.゚
まぁ売るつもりもないし買い増すつもりもないので
しばらくはどうでもいいんですが(笑)

中国龍工に再びチャンスがめぐってきましたので
買い注文スタンバイOKです☆
信義ガラスも買い増し注文準備OK☆

『さぁ来い

2007年11月10日

世紀陽光

世紀陽光(8276.HK)の注目の3Q発表がありました。
こちら
前年比20%の減益です
まぁ予想の範囲内といった感じです。
正直3Q単体では赤字になってる可能性まで
考えていたのでそれほどインパクトはないです

3Q単体で見てみると前年比で純利が
1/3程度に落ち込んでいます
単純に売り上げが30%ほど落ち込んでいるのも
あるんですがコスト面も大きいようです。
販売費・管理費は前期よりも規模が大きくなっており
急激な削減はできませんので純利益に影響しています。
(コスト面は1Q・2Qとほぼ変わりません)

世紀陽光にとっての命綱である粗利益率には
今のところ大きな変化は見られませんので
例のバクテリアうんぬんの問題が一時的なもので
無事解決し、売り上げが戻るようであれば
利益もついてくると思います(*・ω・)ノ

で、実際のところ買うべきか買わざるべきか
というところなんですが
今の状況と判断材料では『待ち』だと思います。
今後の見通しがはっきりしないというのが一番ですが
例の問題が3Qにどの程度影響しているのかも不透明。
4Qはもっと影響が出てくる可能性もあると思います
急ぐ必要はまったくないと思います


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