日曜12レース後、45,000人が残っていたという東京競馬場。
東京13レース「第1回ジョッキーマスターズ」
結果は、河内洋調教師がインをついての差し切り。
おっちゃんもまだまだ頑張りますねぇ。
9人の元騎手の頑張りに驚きました。
レース後のジョッキーのインタビューはちょっと笑えました。
それに、引き上げてきた岡部騎手の第一声
「死にそう・・・」
そんなコメントが出るくらいに騎手は大変なんでしょう。
それでも乗りこなすのだからさすがです!

レースはパドックから大歓声。
すべてにおいて演出がバツグン。
誘導馬には細江元騎手、横山典騎手、後藤騎手。
スターターが柴田政人調教師。
それにファンファーレは生演奏(とっても上手い演奏でした!)。
JRAが考えたとは思えなくらいの素晴らしい企画だったと思います。
これなら
「来年もまたやって欲しい!」
と、言う声も出てくるでしょう。

ファンは、馬券よりも良いレースを望んでいるのかなぁと今回の企画で感じました。
ファンあってこその競馬。
この企画は「あっぱれ!」です。
今後も素晴らしい企画を考えて欲しいですね。

パドックからレース後までJRAのHPで見られます。
見てない方はぜひ見ていただきたい!
馬券が無くてもこれだけ盛り上げられるという事を理解していただきたく思います。