クルセイドは2〜3ヶ月との事なので、復帰は年明けかなぁ。
がんばれ〜がんばれ〜^^
デュークはやはりアクシデント・・・。
熱発とは・・・。
通常の未勝利は来週までなので、このままだと週末と来週の追い切りだけになるので、これでは仕上がらないね・・・。
無事にレースを終えれば、交流戦2着もあるし買い手も付くでしょう。無事に1周してきて欲しい。
それにしても運がないね・・・。
モンスターは順調。
ミッドウェイからの報告だけでは??だったのですが、金勝牧場でも「でも、この馬、体は2歳とは思えないほどしっかりしていますし、とにかく馬力が凄い。」とのコメント。これは本物なのかもしれません。なかなかワクワクさせてくれる馬ですね。今から結果が楽しみです。

それでは、愛馬の近況を!

@ウインクルセイド@
 現在、千葉県・佐原市の沼田ファーム内、ノースショア・リハビリランチにて調整中。常歩の後、角馬場にてハッキングを15分消化しています。
 担当者は「馬インフルエンザに関して、クルセイドは熱発、鼻水、咳、そのような症状はまったくありません。ウチの牧場自体、最近トレセンとの入れ替わりはありませんでしたから、そういう症状の馬もいません。ですので、通常通りの調整を行なっています。クルセイドに関しては、まずは蹄が伸びるのを待たなくてはいけませんからね。乗り運動としては本当に軽めのところで様子を見る予定です。約2ヶ月〜3ヶ月で完全に伸びてくると思いますから、少しずつ悪い部分を削っていき、きれいな蹄で新たに調整を進めていくという予定です。ここで少し時間が掛かってしまうことになりますが、長い期間で見てみれば、『あそこで待ったのが良かったんだ』と言える時が必ず来るはずですよ。じっくりやらせて下さい」と話していました。
 なお、今回の馬インフルエンザ問題につきましては、現在JRA施設内で全頭検査が執り行われています。しかし、そこでの検査がまずは優先されるため、馬インフルエンザの感染を調べる検査キットがすべてそちらへ回り、現在、牧場では事実上検査ができないという状況となっています。ただ、どの牧場でも過度な熱発、大きく体調を崩す馬は見当たらないことから、変わらず調教を続けているというのが現状です。今後は状態に変化がない以上、どの牧場もJRA施設内への入退厩の許可がいつ出てもいいように調整を続けていくというのが基本姿勢となっています。

@ウインデューク@
 今朝の美浦TCの馬場開場時間午前5時の気温28度。天候は晴れ。朝から高かった気温は、あっという間に30度超。人馬ともに厳しい暑さが続いています。馬場状態はすべて「良」でした。
 先週金曜日の夜に軽い熱発の症状があったウインデューク。翌日の土曜日にはさらに熱が上がってしまったとのことでした。馬インフルエンザばかりが話題に上がっていますが、熱発をしながらも陰性という馬が多いのも事実で、急激な気温の上昇にデュークも対応しきれなかったようです。
 幸い熱はすぐに下がり、今日はほぼ平熱とのことですが、「念のために舎飼いで様子を見ることにしました」と、田中清調教師は報告してくれています。3歳未勝利戦の残り時間は少なくなっていますが、「体力回復に全力を注ぐ方針」とも付け加えていました。

@ウインモンスター@
 ウインモンスターは、先週16日早朝、栗東トレセン検疫厩舎に到着、通常通りの検疫検査をすべて受けました。しかし、馬インフルエンザ拡大を防ぐため検疫馬房からトレセン施設内への移動は認められず、坂口大厩舎への入厩はできませんでした。検疫馬房にいたとしても運動しかできず、開放の時期も今後未定とのことから、一旦トレセン近郊の金勝牧場へ放牧に出ています。
 現在は、準備運動後、坂路をキャンターにて3本、その後トラックコースにてキャンターを4000m消化しています。担当者は「元々トレセンに入る予定の馬でしたから、来た翌日から坂路でバリバリ乗っていますよ。もちろん熱が上がったり、鼻水を垂らしたりというインフルエンザの症状は一切ありませんし、今のところウチでは一頭もそういう症状の馬はいません。状態に変化がない以上こちらでは調教を続け、いつでも送り出せる体勢を整えておくのが使命だと思っています。でも、この馬、体は2歳とは思えないほどしっかりしていますし、とにかく馬力が凄い。精神面に関しては、来た当初、少し落ち着きがありませんでしたが、今はもうすっかり慣れたようですし、こちらも問題ありません。走ってくる馬だと思いますよ」と話していました。
 なお、今回の馬インフルエンザ問題につきましては、現在JRA施設内で全頭検査が執り行われています。しかし、そこでの検査がまずは優先されるため、馬インフルエンザの感染を調べる検査キットがすべてそちらへ回り、現在、牧場では事実上検査ができないという状況となっています。ただ、どの牧場でも過度な熱発、大きく体調を崩す馬は見当たらないことから、変わらず調教を続けているというのが現状です。今後は状態に変化がない以上、どの牧場もJRA施設内への入退厩の許可がいつ出てもいいように調整を続けていくというのが基本姿勢となっています。